ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 326

東進ハイスクール 藤沢校 » ブログ » 固定ページ 326

ブログ 

2020年 9月 16日 私の推薦対策について!

こんにちは!鎌倉高校出身

立教大学文学部教育学科近藤咲和です!

私は現在東進の担任助手として働いて2年目になります。2年前は受験生として毎日東進に通っていました。そんな私ですが、実は現在通っている立教大学には指定校推薦で入ることができました(o^―^o)

現在指定校推薦を考えながら勉強をしている方は、これからどのように勉強していけばいいのか迷ってくる時期だと思います。

なので本日は

定期テスト勉強と受験勉強の両立

についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

はじめに、私が定期テストを低学年の時どのように勉強していたのか話したいと思います!

定期テストについてですが、学校内で出されるランキングでは、毎回全体で20位以内を目指して勉強していました。私は自分の選択肢を広げようという程度のモチベーションで受けていたのでそのくらいが目標でしたが、周りに指定校1本で行こうと考えている子たちや早慶の推薦を目指していた友達はもっと高みを目指して勉強していました。

 

全体でのランキングが一番気になると思いますが、まずはクラスで一桁に入ろう!などと小目標を決めてコツコツと勉強をしていくことが結果的に全体で上位にランクインすることにつながりました。

私は高校1、2年生の時は別の塾に通っておりそこで受験勉強を進め、定期テストの直前1週間前などは定期テストの勉強の方に集中して取り組んでいました。

また、周りに指定校推薦を考えて定期テストに取り組む子が多かったので、ライバルが多く定期テストへのモチベーションを保ったまま取り組むことができました。

友達と範囲を決め、カフェにこもって時間を区切って勉強したり、歴史系は問題を出し合ったりして覚えてた思い出があります。友達と一緒だと定期テスト期間も心が折れずに継続して勉強することができました。

一緒に頑張る仲間やライバルの存在は大きかったように思います!最後まで一緒に頑張ることができるので、仲良くしましょう!(笑)

 

逆に、3年生で東進に入学してからは、受験勉強への意識の低さに焦り受験勉強を中心に取り組んでいました。定期テストの内容もだんだんと過去問から出題されるようになるので、主要科目は受験勉強へと生かせるもの中心にやっていき、定期テスト期間は勉強しないときちんと点数が取れない副教科中心に勉強しました。(現代社会など受験に使わない科目)

とくに副教科は本格的に一般受験のみで勉強しているひとたちと差がつきやすく、高い点数を取ることで先生にも覚えてもらええるようになるので、頑張ると良いことがたくさんあります!

逆に言うと、定期テストも後半になれば、受験勉強で築いた基礎+「副教科の対策」でほぼ定期テスト自体の対策が完了するということです!

ですが、定期試験に時間を割いてしまうと、他の受験生と差がついてしまったりすることが心配で焦ってしまったり、定期テスト勉強にも集中しきれなくなってしまうこともあると思います。

私もはじめはそのうちの一人でした。

しかし、定期テストと並行しつつ勉強し、実際に12月の最終模試では全科目平均8割の点数をとることができました。

この両立の要因は一体なんだったのか考えてみました。それは、、

普段の勉強から+αを意識することを心がけていたからだと思いました!

+αというのは、普段の勉強に追加してちょっとした工夫を取り入れるということです!

 

例えば、普段の受講では新しく学ぶ講座+学校の授業を復習する講座をプラスアルファでうけることや、日本史の一問一答で東進で学んだ範囲+学校の復習の範囲をプラスアルファでやるなど

受験勉強+学校の授業の復習を取り入れた勉強を意識して行いました。

 

一見当たり前に思えてしまうことですが、私はこの「プラスアルファ」を心がけるだけで、定期テスト期間の不安解消への支えになっていたように感じます。

また、定期テスト直前では定期テストの勉強を普段の勉強に取り入れる一工夫をして取り組むことを意識していました。

例えば、英語では音読するものを東進のテキストから学校のテキストに代えて音読したり、日本史の受講を定期テスト範囲の所中心に受講するなど学校のテスト範囲と被るように工夫して計画することで定期試験の対策も補うことができました。

 

そうすることでテスト直前は副教科に時間を割くゆとりがうまれ、しっかりと対策することができました!

一見当たり前に思えてしまうことですが、この「プラスアルファ」ですが、私はこれを普段から心がけるだけで、定期テスト期間の不安解消への支えになっていたように感じます。

是非参考にしてみてくださいね☺

 

普段の勉強に「一工夫」加えて、東進でも学校でも好成績を目指していきましょう!!

 

藤沢校 担任助手 二年 近藤咲和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 9月 15日 私のゼミ紹介

こんにちは、立教大学文学部教育学科の廣江克彦です。

学生としての夏休みももう終わりに差しかかかり、名残惜しいです。

もうすぐで後期の授業が始まりますが、オンライン授業となり最後にキャンパスに通えないのが非常に残念です…(笑)

さて、今回は題名にあるように「私のゼミ」について紹介していきます。

私の所属していたゼミは哲学ゼミです。

このゼミの概要は、興味のある議題やテーマを持ち込んで、それに対し、様々な観点から議論していくというものです。

そこで私が扱ったのは、「ルールは必ず守るべきか?」というテーマです。

このテーマに対し、1年間議論をし、レポート作成を進めていきました。

この1年間の哲学ゼミでついた力は、

〇多様性を受け入れること

〇多角的視点から物事を見ること

の2点です。

一つの問いに対しても、色々な見方があり、人によって考え方は全く違います。

例えば、「ルールは必ず守るべきか?」という問いに対しても、

そもそもルールを完全に守ること自体ができないから反対!

一つでもルールを守られなければ、守るべき境界線が曖昧になり秩序が保たれないので賛成!

と賛成反対の中でも様々な見方がありました。

議論を通して一方向からの物事の見方だと狭く、

意見の正解を決めれないことに対して、違う価値観を認めることの大切さ学ぶことが出来ました。

このように、ゼミでは、今までに考えていなかったことや、学んでいなかったことを深く学べるので、皆さんも大学に入ったら、是非活用してみてください!

 

藤沢校担任助手4年 廣江克彦

 

 


 

2020年 9月 14日 併願校は実際どうやって選ぶべき?【国私立・文理全掲載】

こんにちは!明治大学政治経済学部2年の尾形榛希です!

 

今回は併願校の選び方について話していこうと思います。

といっても、第一志望が国立私立か、文系理系かで大きく変わると思います。

なので、そのパターンに応じて書いていこと思います!

併願校

共通事項

まず大前提として、併願校もきちんと行きたいと思える学校を選ぶべきです。

やりたいことができる大学・知名度がある大学・距離的に通いやすい大学 etc…

やりたいことができ、夢に近づける大学を目指すのが一番ですが、受験にはいろいろな理由があるので、そこは自分なりで何も問題ないと思います。

ただ行きたくもない学校を受けてそこに受かっても、行きたくない大学に1年100万円の学費は払いたくないですよね。

だからこそ、併願校と言っても適当に決めずに、一校一校きちんと見て決めるべきだと思います。

 

滑り止めに関しては、自分が受かると確信できるラインの一つ下までは受けておいた方がいいと思います。

ここ最近は合格人数の絞り込みや、安全志向の学生が増えたためか、私立大学の難易度が年々上がっているように感じます。

そのため、共通テスト利用で受かると思ったところが受からなかったり、私立の入試で合格点が跳ね上がったりなどの可能性もあり、現役合格が最重要であればかなり安全志向の方がいいと思います。

ただ、受験料が大体1校当たり35,000円で費用がかなりかさむので、そういった点も親御さんと相談した方がいいと思います。

文系の場合

国立志望(文系)

僕はこのパターンだったので、少し詳しめに書くと、基本的には第一志望と同じランクか一つ下の私立大学から併願校を選んでいくといいと思います!

これは国立志望だと共通テストでやらなければいけない科目が多いことに由来します。

僕は第一志望が横浜国立大学だったのですが、早慶は併願校として選びませんでした。

早慶は横国二次よりも英語が難しく、数学も東大受験者と競争しなければいけないと考えたとき、7科目を取り組んでいる僕では早慶対策にまで手を回す余裕がない考えたからです。(あくまで個人の感想です。)

結果的には、併願第一志望の明治大学に受かったのですが、もし早慶対策をしていたら、他大対策が疎かになり、明治大学に落ちていた可能性もありました。

もちろん受けないことを選んだ時点で早慶に行く未来は潰えます。それでもいいと思えたからこそこの決断ができたのですが、少しでも後悔しそうと思ったら、受けてみるだけというのも手だったとは思いました。(いわゆる記念受験というものですね。)

 

私立志望(文系)

国立と違い科目数が少ないので、挑戦校と呼ばれる大学まで受けてみるべきだと思います!

ただもちろんそっちの対策に時間を取られすぎて、第一志望に落ちてしまったら元も子もないので、時間配分優先順位はきちんと決めてから対策するべきです。

 

また、英語の問題傾向にもかなり気を配った方が良いと思います。

社会科目や国語はあまり苦手な問題形式って生まれにくいと思いますが、英語はかなり生まれやすいと自分は感じるからです。

例えば、自由英作文が出る(明治学院大学)・長文の配点が非常に高い(立教)・問題数がものすごく多い(上智)など、その特徴だけで解き方を変えなきゃいけないくらい問題形式に差があります。

そのため何となくで決めた併願校が苦手な問題形式だったら、そのまま受験しないで別の学校を探すなども一つの手ですね。

 

理系の場合

国立志望(理系)

理系の方は、文系に比べて一つの学校に対しての学部がかなり絞られてしまいます。

文系であれば早稲田大学1つでも3~4学部受けられるのですが、理系はそれが出来ません。

ただ、理系は進む学部によって勉強できる分野がかなり絞られるので、そもそも何個も受けるというのが少ないとは思います。

しかしそれでもどこか特別行きたい大学があるなら、「数撃ちゃ当たる」戦法ではなく「一撃必殺」を狙わなくてはなりません。

また数学や物化の問題での頻出分野が、第一志望や、私立の中での第一志望と共通している大学があったら受けてみるというのも手だと思います。

 

私立志望(理系)

基本的には国立理系と同じですが、少しだけ注意点が増えます。

それは記述形式の問題量です。

国立志望でないとそこまでなじみがない記述式の問題が、多く出る私立大学もあります。

「苦手とまでは行かなくても得意じゃない・・・」という人は、記述形式の問題が出ないところや、少しでも少ないところを探してみると良いと思います。

 

締め

今回は併願校の選び方について、自分なりの考え方を書いてみました。

人によっては全然違う選び方をする人もいるとは思いますが、選ぶときには何が一番大事なのか。

将来?知名度?現役合格?

 

自分にとっての大事なものを見失わず、周りの人に流されずに納得のいく併願校選びが出来ればなと思います!

第一志望本番当日まで走り抜けてください!

 

藤沢校担任助手2年 尾形榛希


 

 

2020年 9月 13日 忙しい部活生に向けた勉強のポイント!

こんにちわ!北里大学薬学部薬学科2年の金子です!
最近やっと気温も下がってきましたね!
ですが、冬の時期はインフルエンザなどが流行るので体調管理には気をつけましょう!

 


今日は僕の実体験を踏まえた部活生に勉強時間のポイントを紹介します!
忙しくて勉強にあまり取り組めていない人や本気で部活と勉強の両立を実現したい人の参考になれば幸いです!

まず、僕の高校生活を紹介すると
6:00  起床
6:50  家を出る
7:30  朝練or朝勉強
8:40
    |  学校
15:30
16:00 部活(定休日の月曜はちょっと遊ぶか直帰)
19:45 藤沢駅(東進に行くor家に帰る)
東進に行った場合    家に帰る場合
22:30 帰宅       20:00 帰宅
24:00 就寝       23:30 就寝

ざっとこなんな感じです!
土日は部活が大体午前にあるので、藤沢には15:00ぐらいに着きます!

その後の流れ平日とさほど変わりません!

ポイントは、簡単です。

短い勉強時間をどれだけ多く取れるかです!

朝のHRの前、電車の中、帰ってから1時間や2時間。」
時間がない中でも積み上げることによって大きな力となります!
逆に、積み上げることを怠たってしまうととてもじゃありませんが追いつくことができません。
部活も本気、勉強も本気。どっちも全力が取り組む人が1番かっこいいし、それが青春だと僕は思います!

部活生で日々忙しいみなさん、一生に一度の高校生活を全力で謳歌してください!
応援しています!

担任助手2年 金子 凌

2020年 9月 12日 私がいま読んでいる本について!

 

 

 

こんにちは! 1年担任助手の薄井百花です。

今回はおすすめの本について紹介します!

一つ目は、FACT FULNESSです。何とこの本は国内でも85万部うれています!この本の作者はハンス・ロスリングさんという人です。

この本を読んだきっかけは、中田敦彦さんがこの本を紹介しているYouTubeをみたことと、本屋さんでも大きく取り上げられていたことです。

 

中田さんはYouTube大学という動画をあげて日本史や世界史から、偉人伝など様々な動画を出しているので、勉強している高校生にもおすすめです!!

FACT FULNESSはデータから正しい情報をどのように読み取るのか、事実に基づいた世界の見方をすることについて書かれている本です。

作者のハンスローリングさんは残念ながらこの本を出版する前に亡くなってしまっています。しかしだからこそ、嘘偽りなく世界の事について知って欲しいと思いこの本を書いていたといえるとも思います。

本の冒頭には、10問の問題があり、どれだけ間違って世界を見ているか、驚かされます。

例えば

世界の平均寿命は何年でしょう? 150歳 260歳 370歳 や

いくらかでも電気が使える人は世界にはどのくらいいるでしょう? 1.20% 2.50% 3.80%

等です。これらの解答が気になる人は是非読んでみてください。実際この本では、チンパンジー(ランダムに選んだ33%)よりも正解数が低かったといっています。いかに間違った視点で世界を見ていることが分かります。

 

私が印象に残っているのは、1つ目に先進国と発展途上国と二つにわけるという考えはもう古いということです。実際に乳幼児死亡率や、所得、などのデータをみると、中間層の国がおおくあることが分かります、ただ単に二つに分けている考えが古いことは、データを見れば、一目瞭然であることが分かります、この本では、4つに分けています。

2つ目に、悪いことと、良くなっていることは両立するという点です。たとえば、飼い主のいない犬や猫が殺されている数などを大きく取り上げて活動している人がいます。確かに犬や猫が殺されてしまうのはとても悲しいことですが、段々と殺されてしまう数が減ってよくなっているという事実があったとしても、そこはあまり問題にされないということが多いといったことが挙げられます。

是非よんでほしい1冊です。具体例も多く読みやすいです。普段本を読まない人もチャレンジしてみてください!!

 


 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!