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2020年 9月 27日 勉強のやる気がでる名言集!

皆さんこんにちは!明治大学法学部1年の山岡鈴果です!

最近寒くなってきて秋をかんじますね( ^^) 急な寒暖差で体調崩さないよう皆さんもお気をつけてください!

さて、受験生にとっては夏休みが終わりモチベーションが落ちてきた人、模試の結果がうまく伸びず悩んでいる人等、皆さん様々な気持ちで受験生活を過ごしていると思います。

なので!!今回は、勉強のやる気が出る名言集10選を集めてみました~!!!

勉強のやる気が出ていない人も頑張り続けている人も、是非このブログを読んで勉強に励んでください!!

やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がない時でもやる。 フィル・マグロ-

 

一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。

そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。  松下幸之助

 

誰よりも三倍、四倍、五倍努力する者、それが天才だ。 野口英世

 

できると思うにせよ、できないと思うにせよ、そのとおりになる。 ヘンリー・フォード

 

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。 松下幸之助

 

成功する人は、失敗から学び、別の方法でやり直す。 ディール・カーネギー

 

したい人、100000人。始める人、100人。続ける人、1人。 中谷彰宏

 

【ハーバード大学の図書館の張り紙二十箇条の抜粋】

六、勉強する時間が足りないことは決してない。努力が足りないだけだ。

 

十一、怠惰な人が成功することは決してない。真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力を持つ。

 

二十、努力なしに結果なし

やる気でましたかね~??個人的には東進の吉野先生の「頑張り続けることが最も大切」という言葉が好きです!(^^)!

名言でも歌でもなんでも駆使して、勉強に対するモチベーション保っていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!   

  担任助手1年山岡鈴果

 

 

 

 


 

2020年 9月 26日 これからの日本に求められる力

寒くなってきましたね、こんにちは、早稲田大学文化構学部2年の朽木詠祐です。

今回のテーマは、『これからの日本に求められる力です。 

担任助手一年生の加藤さんに朽木さんは普段から日本の将来について考えていそうなので!言いがかりをつけられ、このテーマを担当することになってしまいました。

担当することになってしまった以上、ゴネてもしょうがないので、日々文化構想している人間としての実力を存分に発揮し、これからの日本(人)に求められる力について、考えていこうと思います。

 

まず、考えるべきは「これからの日本」ですね。これからの日本とは、一体何なんでしょうか。
思い返してみれば、僕が生まれた平成12年から約20年の間にも、色々な事が起きましたね。数々の自然災害に見舞われたり、インターネットの普及率も現在では90%に増加し、メディアや人間関係もめまぐるしく変化しました。また、新元号令和が始まり、新しい時代の幕開を予感させたことも記憶に新しいですが、やはりコロナウイルスとの先の見えない戦いが、われわれの目に見える形で日常を変化させたことが一番印象的ですね。あと、安部前首相の辞任は、日本の柱を失ったかのような喪失感を我々に与えたのも令和史に残る一大事件になることでしょう。

このように、現代の日本は技術の発達や災害・ウイルス・政治・様々な要因が重なり、その変化はめまぐるしくまさに激動の時代にあると言えるのではないでしょうか。

 

続いて、そんな激動の日本に「求められる力」を考えてみたいのですが、何が起こるかわからないこの時代に何かこれといった必要な力を定めることは僕にはできませんでした。笑笑(陳謝)
まあでも、強いて言うならば先見の明ではないでしょうか。未来にどんな事が起こるのか、先を見通す力です。
それはただ単に直感とか超能力とか、そういうものではなく、日々知見を広め、メディアの影で何が起きているのか自発的に学んだり調査して知識を得たり、何か必要な技術を身につけ、次の時代を戦い抜く備えを万全に、戦略を練ったりする。
そういう力、というか意識が大切なのではないかと思います。

 

ダラダラ書いても良いこと言えなさそうなので今回はここで締めます、お疲れ様でした。

 

 


 

 

2020年 9月 25日 受験での後悔!やっておけば良かったこと

こんにちは!早稲田大学文化構想学部2年 佐藤菜夏です!

最近とても涼しくなってきて、過ごしやすいですね(^^)

一か月後には全国統一高校生テストが実施されます。

共通テストレベルの模試で、実力を測りましょう!

東進生はもちろん、東進生でない方も無料で模試を受験することが出来ます。

詳しくは【全国統一高校生テスト】で検索してみてください!

 

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今日は、私が受験生のときにやっておけば良かったと後悔していることについてお話します。

今この時期にお伝えしたい内容なので、受験生の皆さんには是非最後まで目を通して頂きたいです(^O^)

 

どんなことで後悔したかというとズバリ!

“滑り止め校の対策不足”です。

私は受験生の頃、早慶を合計4学部、MARCHを合計3学部受験しました。

早慶を目指していたということもあり、早慶の4学部は多くて10年分×3周、少なくとも7年×1周は過去問を解きましたが、MARCHの3学部は3年分×1周しか解くことが出来ませんでした。

「早慶対策をしていればMARCHは大丈夫」といった甘い考えがあった私は、結局MARCHでひとつも合格を取ることが出来ませんでした。

皆さんは今まさに第一志望校に向けて学習を進めたり、第一志望校の過去問を解いたりしていると思いますが、併願校対策については考えられているでしょうか?

私の例に限らず、国公立対策をしていれば早慶は大丈夫、MARCH対策をしていれば共通テストはもうやらなくて大丈夫といった考えでいると、私と同じ後悔をしてしまうと思います。

自分の受ける大学よりレベルが低いからとなめてかかるのではなく、それぞれの大学の過去問を解ききちんと分析して、自信を持って受験に臨めるように準備していきましょう!

 

併願校の対策や過去問の進め方に関しては多くの受験生が悩むテーマです。

これからの学習に少しでも不安がある方は是非スタッフに相談してください!

私も皆さんからの相談や質問、お待ちしています!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 佐藤菜夏

 

 


 

2020年 9月 24日 私のメンタルケアについて!

みなさんこんにちは!!東京農業大学応用生物科学部農芸化学科1年の小野塚咲希です!

今回は、私が受験生の時にしていたメンタルケア!?について紹介したいと思います!

私は、人前にたったりするとすぐに緊張してしまうのはもちろん、

月1ぐらいである東進の模試でさえ、ペンを持っている手が震えてしまうほどあがり体質でした(笑)

そのせいで模試では、周りの鉛筆が動く音や、ページをめくる音だけで

「みんな私より速い!急がなきゃ!」

と思ってしまって、いつも東進で過去問をといているようにやればいいだけなのに、

焦っているせいで、問題の意味が理解出来なっかったり、

解けないことに不安を覚えて、一度戻ってしまったりして、結局時間内に収まっていたはずのものが収まらず、

「解けた!」っている実感もなしに終わってしまう事が多くありました。

実際、8月の模試ではとなりの人との距離が近いことにびびってしまって、緊張し、

私の夏の一番の目標であった「英語で8割をとる!」というのは達成することが出来ませんでした。

その後も、学校でうける模試でも極度に緊張してしまって、どの教科も自分の実力を発揮できないまま

終わってしまい、なかなか点数が上がらない期間がずっと続きました。

この調子じゃ本番はもっと緊張して、自分の実力を発揮できずに一生後悔してしまう結果になると思い、

緊張をなくす」ことは難しいけど、「緊張に慣れる」ということはできるかもしれないと、

いろいろな方法で、緊張に慣れることを実践していきました。

具体的には、過去問を解くときにレクチャールームを積極的に使って、他の人の鉛筆の音とかページをめくる音とかを聞いても

自分のペースで頑張って取り組むっていうことをしたり、

問題を解く時間をわざと少なめにして、焦っている中でも冷静に解けるようになる練習をしたりしました。

また、学校であった模擬センター試験などにも参加して、緊張する場を自分で増やしていきました

わざと緊張する場を設けることで、本当に少しずつではあるけれど、「緊張」に慣れていくことができました。

あとは、模試前に自分の好きな曲っていうよりかは、かなり明るい曲を聞くようにしたり、

学校の友達の変顔とかを見て、リラックスしたりしました。(笑)

本番の日は、本当に学校の友達との写真ばっかり見て、一人で楽しんでからうけるようにしていました(笑)

実際、本番の日は自分でもびっくりするぐらい緊張しなくて、これまでで一番っていうぐらい落ち着いて受けることができ、

私が出願したセンター利用は全部取ることが出来ました!

9月、10月あたりに入ってくると、だんだん気持ちの面で焦りがでてくる受験生が多いと思います。

周りと自分の点数を比べて焦ってしまって、勉強が嫌になったり、手につかないとういう人も出てくると思います。

それでも、本番の日はどんどん近づいてきます

気持ちの問題だからどうしようもできないとせずに、自分なりにいろいろな方法を考えてみてください!

やっているうちに、悪い焦りが良い焦りに変わってくるはずです!!

一番は周りにいる家族や、友達、東進だと担任助手になんでもかんでも話すとすごくすっきりします!

あと半年、がんばっていきましょう!応援しています!!

 

担任助手1年 小野塚咲希

 

 

 


 

2020年 9月 23日 日本史のオススメ勉強法!!

こんにちは!早稲田大学社会科学部に通っている担任助手二年の小西です!

本日は「日本史のオススメ勉強法」について紹介します。

受験生の皆さんは夏休みの間にかなりの時間をかけ、社会科目を仕上げたのではないでしょうか?

東進では夏休み後に模試がありましたが、納得のいく結果を出せた人、そうではなかった人がいると思います。

夏休みの勉強を振り返って、良かった点・悪かった点を今一度振り返ってみることが大事だと思います。

私自身も受験生の時は日本史選択でした。英・国・日三科目の中でもかなりの得意科目であったので、これから紹介する勉強法が少しでも皆さんに役に立てば幸いです!

音読

皆さん、「音読は英語だけでいいでしょ」などと思っていませんか?日本史においても音読は命なんです!普段のように黙読で学習をするのとは違い、音読においては、目で見て覚える+声に出すことによって印象に残る+その声が耳からも入ってくるなどのように、黙読と同じ内容の学習をしていたとしても格段に効率的なのです。また、声に出して勉強すると、なんだか充実感を得ることが出来ます(笑)「勉強量はこなしているんだけど、なんだか覚えが悪いなあ」「自分の勉強法が非効率な気がしてならない」などと感じている方は取り入れてみてはいかがでしょうか?

資料集を活用

皆さん、参考書はどのようなものを使用していますか?沢山の参考書に手を出してしまっていたり、自分のレベルに合っていないものを使用したりしていませんか?私が受験生の時に使っていた参考書の中で、多くの人にオススメしたいものがあります。それが資料集なんです!()資料集とは、皆さんが学校で配られるであろう写真が沢山載っているあれです。家で眠っているなんて人はいませんか?資料集を使うことのメリットは沢山あります。第一に、カラーで、写真がたくさん載っているから見やすい!そして、印象に残りやすい。特に文化史なんかは、銅像や寺社仏閣の名前に加え、見た目も覚えなくてはいけません。その際にはこの資料集を活用しましょう。また、資料集は、事項別に事柄がまとめられていて、自分でノートなどにまとめる手間が省けるのです。例えば政党の変遷です。難しい政党名が多いことに加え、時系列順に整理するのが大変ですよね。そのような事項をまとめてくれているのが資料集なんです!

年号をしっかり覚える

日本史は流れを覚えることが重要と言うことは再三言われていると思います。流れを覚える上で、何か“軸”となるものが必要になって来ます。それが年号なんです。ただ闇雲に全ての流れを覚えるのは大変な作業ですが、いくつか年号を覚えておけば、軸となり、まっさらな状態からすべての流れを暗記するよりもはるかに効率がいいのです。また、共通テストではもちろん、早稲田の入試においても年代順に並び変えよ、という問題が頻出です。暗記法としては、語呂合わせが最も良いと思います。受験生の皆さんは年号の参考書を一冊購入することをオススメします!頑張ってくださいね(^^)/

いかがでしたでしょうか。参考になったと思うものは是非取り入れてみて下さい!

担任助手2年 小西真央


 

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