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2020年 9月 22日 難関大向け!リスニング対策

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部1年の加藤凜桜です!

最近、国公立二次・私大対策を始めた受験生から

「リスニングの対策の仕方がわからない!」という声をよく聞きます。

リスニングの勉強は学校や塾でする機会が少ないので不安になりますよね…

そこで、今日は難関大向けリスニング対策について

私のおすすめのやり方を紹介したいと思います!

まず、リスニングの対策は

①聞く練習

②解く練習

の2つのパートに分けられると思います!

この2つをバランス良く続けていくことで、

効率よくリスニングの点数が上がっていくはずです!

①聞く練習

当たり前のように思うかもしれませんが、

リスニングを解くには英語が聞き取れなければ始まりません!

難関大で出題されるリスニング問題は

文章の難易度が高かったり、ペースが早かったりと

普段英語に触れることの少ない私たちには難しいものも多いです。

そんな問題に立ち向かうためには

日頃から英語を聞いて耳を慣らす

つまり「英語を聞く練習」が不可欠になります!

そこで私がおすすめしたいのが

TED, TED-education,

BBC learning English, POLYGLOTS(有料)

など、アプリやネットで英語を聞けるものです!

自分で聞きたいテーマを選ぶことができるので、

まずは自分の好きな分野から聞いてもいいですし、

過去問を解いて苦手分野が見つかったら

その分野を集中的に聞くなどの工夫もできます!

(↑よく使われるフレーズや背景知識もゲットできるのでおすすめです!)

また、スマホで手軽に聞けるので

ご飯の時に聞いてもよし、

電車でのスキマ時間を使ってもよしです!

私は、朝学校の準備をしながらBBC learning English を聞いて

ご飯を食べながらTED、

休憩時間でTED-education やPOLYGLOTS を聞くのが好きでした。

(志望大学によっては専用の参考書が販売されている場合もあるので、

それらを使ってみても良いと思います。)

②解く練習

リスニングの点数を上げるには、ただ英語が聞き取れるだけでは足りません。

あと一つ必要なのは、

志望校の問題に合わせた解き方を確立することです!

大学によって、記号を選ぶ問題、穴埋め問題、記述問題など問われ方は様々なので

問題に合わせて自分に合った解き方を

見つける必要がありますよね!

そのためにはやはり、

過去問を最大限に活用しましょう!!

私の場合、

・記号の選択問題は先に問題に目を通し、メモは取らずに回答する

・2回流れる問題は、1回目で大まかな流れを把握して、2回目で細かい部分を聞き取る

などやり方を決めて練習しました。

過去問を解いたら

まずは自分で何が足りないか考えて、

次に解説・解説授業を見て作戦を立てましょう!

あとはその作戦に沿って過去問で反復練習するだけです!

1度解いた問題も解き方に慣れるためにはとても役に立つので、

ぜひ使ってください。

 

国公立2次・私大のリスニングを

初めから解ける人はそう多くないです!

①聞く練習②解く練習を地道に積み重ねて

少しずつ点数を上げていきましょう!

担任助手1年 加藤凜桜


 

2020年 9月 21日 大学の授業って高校と何が違うの?

こんにちは!明治大学国際日本学部に通っている今川満帆です!

秋は色々なことに挑戦したい季節ですよね!私も積読を消化してたり、美術展に行ったり、秋を楽しんでいます!

最近はオラファーエリアソン展に行ってきました!月末にロンドンナショナルギャラリー展にも行く予定で、楽しみです。(^v^)

 

突然ですが、みなさんは大学の授業に対してどのようなイメージを持っていますか?

大学・高校ごとで授業内容が異なるのは知っていると思いますが、

今回は入学後のギャップも含めてお伝えします!少しでも講義のイメージをつかんでもらえると嬉しいです!

 

結論として、大きく異なる点は3つあります。

 

①思考力が重要
 高校までの教育に対して、「何故この科目を勉強するの?」と思ったことはないですか?

今までは知識を覚える授業がメインであり、それを活かす機会で多くないために、勉強して役立った!と感じることは多くないのではないでしょうか。

(受験科目なので学ぶ、という人が多いのもそれが一要因になっています。)

しかし、それに対して大学の講義では思考力を養う授業が多いです。

ディスカッション・プレゼンも多く、筋道立てて物事を考えるプロセスが重要になります。実際に多くの学生と交流することで刺激が受けられます!

例えば、講義の半分以上をディスカッションに充て、学年・国籍問わず議論する授業では、毎回上級生・留学生からの刺激を受けていました。

授業を通じて未解決のまま山積している問題に対して意見を持ち、どうアプローチすればいいかを考え、

(公私問わず)生活において、それを実践するというサイクルを回すことが大学生の醍醐味ですね!!(^^)

②授業によって評価方法が異なる

高校までの授業は「関心意欲態度・テスト」の2項目でグレーディングされることが主流です。

それに対して大学では「出席点・レポート・テスト・プレゼン」などの評価方法があり、授業ごとに異なります。

理系だと実験が多い学部だとレポート、数学科だとテストで評価されることが多い印象です。

ちなみに私は多くの文献を読んで考察することが好きなので、レポート評価の授業を多く履修します。

また相対評価の授業が多いため、手応えがある授業でも優秀な学生が多いと、評価が芳しくないこともあります。

 

③先生が手取り足取り教えてくれるわけではない

これも結構大きな違いです。スケジュール管理が不徹底だと、「今日テストだったの!?」「来週末にレポート提出!?」なんてこともありえます。

高校とは異なり、自立が求められる大学では、メールひとつを見逃すと致命的な事態(卒業が危ういなど…!)にもつながりかねません。

「テストいつからだっけ?」「英語のテスト何曜日だっけ?」など友達に質問することが多い人は、将来の自分のためにも、スケジュールを把握する意識を心がけましょう!(^^)!

 

このように、高校・大学では授業形態が大きく異なります。

100%完全オフライン授業実施が可能になるのはいつごろからか、という気持ちもありますが、

今までの環境と大きく異なる大学入学を心待ちにしたいですね!

より志望度の高い大学へ進学できるよう、今から勉強習慣・スケジュール/タスク管理を見直しましょう!

 

藤沢校担任助手3年 今川満帆


 

2020年 9月 20日 数学の勉強法!

こんにちは!東京理科大学理工学部2年の森涼太です!

 

突然ですが皆さんどうやって数学勉強してますでしょうか??

今回は自分がどうやってたかお話ししたいと思います!

 

数学の勉強ですが、自分はとりあえず覚えるときと演習するとき、

とにかく手で書くことを意識してました!

 

分厚い教科書を開いても、目で見て解き方がなんとなくわかるからと言って飛ばしてしまうことってありませんか??

 

 

しかし、これをやってしまうと結局覚えられていないことが非常に多いんです!!!

 

「数学は手で覚えろ!」といった話をよく聞きますが、まさにそういうことです!

必ず解答の流れを自分で作れるようにしてから次に進みましょう!

 

数学に限らず、受験まで時間がないからと言って焦るのは禁物です。

やることが多いと思っていても、実際書いてまとめてみると意外と対処できる量だと思うはずです!

 

焦り始めてしまったと思ったら、紙にやるべきことをまとめるのはとてもおすすめです,

1時間ぐらいかけてまとめるだけでそのあとの勉強が迷いなくできます!

 

しっかり時間をとって効率よくやれば、勉強し足りなていないと思っていることの大体は出来ます!

効率を高めるために出来ると思ったことは躊躇なく試してみましょう!

2020年 9月 19日 私のオススメの物理講座&勉強法について!

こんにちは!横浜国立大学理工学部1年の山本遊大です!

今日は私が受講していたオススメの物理講座と勉強法を紹介したいと思います。

ところで皆さん物理という教科に対してどのような印象を持っていますか?

「難しすぎる!」「最初の方は楽しかったけど分からなくなったらつまらなくなった。」など様々なマイナスなイメージをよく聞きます。確かに物理は難しい教科ではありますが決してつまらない教科ではなく理解すれば誰でも好きになってもらえる教科だと思います!

ここで私がオススメする講座はやまぐち健一先生の「スタンダード物理」です。この講座は中上位の大学向けとなっています。

やまぐち先生は非常にユーモアがある先生で時折冗談を交えながら物理を楽しく教えてくれる先生です。この授業を受けた後はいつの間にか物理が好きになっていると思います!また、物理現象を捉える「目」を鍛えてくれる授業をしてくれます。難しい数式を並べたりするのではなく、「今どんな現象が起きているのか、その現象に対しどのような考え方で取り掛かるか」などを教えてくれ、最終的には自分で思いつくように指導してくれます。そのため、物理が苦手な人でもわかりやすく理解がしやすい授業となっております!

次にこの講座を使用したオススメの勉強法についてです。

私が行っていた勉強法はまず授業を受け同じ範囲の内容をエッセンスで復習します。一度授業で聞いた内容はすぐに復習しないと忘れてしまうため、受け終わったその日か次の日までに復習を終えることをオススメします。そして一通り範囲が終わったら重要問題集に取り掛かりました。重要問題集をやっていて分からないところが出てきたらテキストを見返したり授業を見返したりしてみてその都度理解を深めました。

このように、インプットや演習の際の確認などに使うと効果的に勉強できると思います。

担任助手1年山本遊大

 


 

2020年 9月 17日 就職活動について

皆さんこんにちは!早稲田大学文化構想学部4年の吉村です!

秋が始まり、少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。私が一番好きな季節は秋なのでこれからがすごく楽しみです!

さて、今日お話しするテーマは就職活動についてです。

これから大学受験を迎える皆さんが大学選びをする際にもその大学・学部からどのような会社に就職する人が多いのかや就職が強い大学なのかを気にする人も多いと思います。

ここでは①そもそも就職活動ってなに?②就職活動の流れ③就職活動で大切だと思うこと④大学受験と就職活動の関係性についてという4つのながれで話していきます。

 

①就職活動ってなんだ?

私は就職活動とは「自分の経験や価値観を活かせる会社を探す人と会社の思い描く将来像に必要な人財が繋がるための活動」だと思っています。

抽象的なのでより具体的にしていくと、就活生は長い人生を歩んできた中で人それぞれの経験をしてそれをもとに価値観や考え方を身につけてきました。例えば私は中学受験の失敗やサッカーを15年以上してきたことや早稲田大学に逆転合格したことなど様々な波乱万丈な経験を通して自分なりの信念や考え方を養ってきました。自分の信念や考え方に基づいて「社会の為に〇〇がしたい!」という思いが肯定され応援される会社を私たちは探すことになるのです。一方で会社も創設以来色々な経験を通して現在まで成長しています。その成長の過程に基づいて更なる成長のために必要なビジョンやスキルをもった人財を探すことになります。このような就活生側と会社側のWantが本当に一致しているかを確認する作業が就職活動なのではないかと私は考えているのです。

 

②就職活動の流れ

基本的に就職活動が本格化するのは3年生の夏からですそのため、それまでに面接やエントリーシートに使うネタ作りを行う必要があります。例えば留学にいったり、サークル活動をしたりするなどです。3年生の春にサマーインターンの募集が始まり、夏にかけて選考が行われます。インターンとは職業体験のようなもので、実際にその企業に行ってどのような仕事をしているのかなどを知ることが出来ます。インターン選考を通過しても実際にその会社に入社できるわけではありませんが、職種・会社の雰囲気や仕事内容を知ることができたり、会社によっては本選考で優遇してもらえたりもするためインターン選考に行く就活生がたくさんいます。このインターンは夏と冬の2回あり、これらが終わると基本的には内定をかけた本選考が開始していき、6月下旬から7月にかけて内定が出始めることになります。また、留学生等に向けた秋選考が9月頃から実施されるケースもありますが、枠が小さいため基本的には夏までに就活が終わっている人が多い印象です。選考は基本的に6月前後あたりからスタートしていくのですが、会社によっては早期選考と言って3年生の夏から本選考を開始しています。早い人だと3年生の8月などで内定を持っている人もいます。しかし、みなさんが想像するような大企業は基本的に6月から本選考は開始していく為、早期選考を行うのはベンチャー企業や外資系の会社が多くなっています。

以上からも分かる通り2年生が終了するまでに資格をとったり、様々な経験をしておくことが重要になってきます。また、選考は基本的にエントリーシートと学力を測る簡単なテストと複数回の選考を通して実施されるため、エントリーシートのために自分の経験やビジョンを言語化する能力・テストに合格するための国数英の基礎的な学力・面接で自分を知ってもらうためのプレゼン力を鍛え上げておく必要もあります。

 

③就職活動で大切な事

皆さんは就職活動で大切なものは何だと思いますか?

資格?学校の成績?TOEICの点数?留学経験?リーダーシップ経験?

以上のようなものが思い浮かぶと思います。しかし、私は就職活動を「自分の経験や価値観を活かせる会社を探す人と会社の思い描く将来像に必要な人財が繋がるための活動」とかんがえているため以上のようなもの以上に大切だと思うことがあります。それは「自分がどのような人間かを理解すること」です。就職活動は大学入試などとは異なり高い点数をとらなくてはいけないなどのルールがありません。あくまで企業に自分という人間を存分に知ってもらい、自分の強みが会社のビジョンに沿ったものかを判断してもらうものだと思います。そのため一番最悪なケースは自分という人間を正確に理解してもらえないことです。「自分のことぐらい自分が一番知ってるよ!」とみなさんは思うかもしれません。しかしあなたはどのような人間か今説明してくださいと言われたときに話すことは出来るでしょうか?

ちなみに、自分を知るためのコツ自分史を書くことです!自分史とは自分の生まれた時から現在までの年表を書くことでいつ・どこで・なにをして・どのような感情になったかをまとめたものになります。一通り書き終わったらその年表を眺めて同じような感情パターンや行動パターンごとにまとめてみると自分がどのような時にどんな決断をするのか。そのような事をするとどのような感情になるのか。などを客観的に知ることができますよ!

 

④大学受験と就職活動について

最後にこのホームページを見ているほとんどの人が高校生だと思うので大学受験と就職活動の関係性についてお話ししようと思います。

優良企業に務めるためには有名大学に進む必要があると考える人は多いと思います。実際私が就職活動をしている際も学歴がある人の方が圧倒的に優良企業に行く人が多い印象でした。それはなぜでしょうか?私が思うに③で話した「自分がどのような人間であるかを理解すること」を大学受験を通して経験しているからだと私は考えます。大学受験は約1年の間第一志望校に合格するために勉強をするという非常に大変なもので、自分の弱みや強みを理解しながら計画的に勉強を進めなくてはなりません。自分を分析し、より効率良く、より粘り強い人間が難関大と言われるような大学に進学することができるのです。つまり、高学歴だから優良企業に行けるのではなく、常に自分と向き合いながら真摯に大学受験に取り組んだ人間が優良企業に進むのではないかと考えています。

以上が就職活動についてでした。私の個人的な考え方も混ざっているため参考になるかは分かりませんが、一意見としてみて下さると嬉しいです。

おおかっちょいい~。

 

担任助手4年 吉村優希


 

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