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2020年 9月 13日 忙しい部活生に向けた勉強のポイント!

こんにちわ!北里大学薬学部薬学科2年の金子です!
最近やっと気温も下がってきましたね!
ですが、冬の時期はインフルエンザなどが流行るので体調管理には気をつけましょう!

 


今日は僕の実体験を踏まえた部活生に勉強時間のポイントを紹介します!
忙しくて勉強にあまり取り組めていない人や本気で部活と勉強の両立を実現したい人の参考になれば幸いです!

まず、僕の高校生活を紹介すると
6:00  起床
6:50  家を出る
7:30  朝練or朝勉強
8:40
    |  学校
15:30
16:00 部活(定休日の月曜はちょっと遊ぶか直帰)
19:45 藤沢駅(東進に行くor家に帰る)
東進に行った場合    家に帰る場合
22:30 帰宅       20:00 帰宅
24:00 就寝       23:30 就寝

ざっとこなんな感じです!
土日は部活が大体午前にあるので、藤沢には15:00ぐらいに着きます!

その後の流れ平日とさほど変わりません!

ポイントは、簡単です。

短い勉強時間をどれだけ多く取れるかです!

朝のHRの前、電車の中、帰ってから1時間や2時間。」
時間がない中でも積み上げることによって大きな力となります!
逆に、積み上げることを怠たってしまうととてもじゃありませんが追いつくことができません。
部活も本気、勉強も本気。どっちも全力が取り組む人が1番かっこいいし、それが青春だと僕は思います!

部活生で日々忙しいみなさん、一生に一度の高校生活を全力で謳歌してください!
応援しています!

担任助手2年 金子 凌

2020年 9月 12日 私がいま読んでいる本について!

 

 

 

こんにちは! 1年担任助手の薄井百花です。

今回はおすすめの本について紹介します!

一つ目は、FACT FULNESSです。何とこの本は国内でも85万部うれています!この本の作者はハンス・ロスリングさんという人です。

この本を読んだきっかけは、中田敦彦さんがこの本を紹介しているYouTubeをみたことと、本屋さんでも大きく取り上げられていたことです。

 

中田さんはYouTube大学という動画をあげて日本史や世界史から、偉人伝など様々な動画を出しているので、勉強している高校生にもおすすめです!!

FACT FULNESSはデータから正しい情報をどのように読み取るのか、事実に基づいた世界の見方をすることについて書かれている本です。

作者のハンスローリングさんは残念ながらこの本を出版する前に亡くなってしまっています。しかしだからこそ、嘘偽りなく世界の事について知って欲しいと思いこの本を書いていたといえるとも思います。

本の冒頭には、10問の問題があり、どれだけ間違って世界を見ているか、驚かされます。

例えば

世界の平均寿命は何年でしょう? 150歳 260歳 370歳 や

いくらかでも電気が使える人は世界にはどのくらいいるでしょう? 1.20% 2.50% 3.80%

等です。これらの解答が気になる人は是非読んでみてください。実際この本では、チンパンジー(ランダムに選んだ33%)よりも正解数が低かったといっています。いかに間違った視点で世界を見ていることが分かります。

 

私が印象に残っているのは、1つ目に先進国と発展途上国と二つにわけるという考えはもう古いということです。実際に乳幼児死亡率や、所得、などのデータをみると、中間層の国がおおくあることが分かります、ただ単に二つに分けている考えが古いことは、データを見れば、一目瞭然であることが分かります、この本では、4つに分けています。

2つ目に、悪いことと、良くなっていることは両立するという点です。たとえば、飼い主のいない犬や猫が殺されている数などを大きく取り上げて活動している人がいます。確かに犬や猫が殺されてしまうのはとても悲しいことですが、段々と殺されてしまう数が減ってよくなっているという事実があったとしても、そこはあまり問題にされないということが多いといったことが挙げられます。

是非よんでほしい1冊です。具体例も多く読みやすいです。普段本を読まない人もチャレンジしてみてください!!

 


 

2020年 9月 10日 私はなぜ逆転合格できたか

こんにちは!担任助手1年の山本です!

今これを読んでいる人で、志望校に学力が全然届いていないけど逆転合格を決めたい!と考えている人もいるもいるのではないでしょうか?ちなみに私はぎりぎりでやっと学力が上がって逆転合格できたうちの一人です。今回は逆転合格したい人にとって少しでも助けになるように僕の体験談や勉強法などを書いていきたいと思います。

まず、いわゆる「逆転合格できた人」に共通する特徴ってなんだと思いますか?

それはみんな効率よく勉強することができるということです。やはり時間がない中での勉強だといかに効率よく勉強できたかで合否が分かれてくると思います。

と言われてもどうやって勉強していったらいいかわからないですよね?なので私が行っていたおすすめの勉強法を紹介したいと思います。

まず1つ目は一教科につき、一つの参考書をひたすらやり続けるということです。なぜこの方法をおすすめするかというと一番時短で一教科を完成させることができるからです。新しい問題を解かなくていいの?と思うかもしれないですけどいいんです。まずは問題の解き方エッセンスなどを学びます。むしろこのために一番効率のいい方法が何度も同じ問題を解くというものです。むしろ新しい問題ばかり解いていては時間がかかってしまいます。一つの参考書には基本的に重要なエッセンスがすべて詰まっています。まずはそれをすべて自分のものになるまで繰り返しましょう。それで完全に自分のものになったなと思ったらやっと新しい問題を解き始めましょう。私が新しい問題を解き始めたのは冬からでした。

2つ目はスケジュールを細かく少しきつめに設定して、それを実行するというものです。先ほど問題集を完成させるといいましたが闇雲にやるのではなくいつまでに完成させたくてそのためには一日にどれくらいやらなければいいかを考えます。そしてここで、きつめに設定するというのが重要です。なぜかというとぎりぎりの予定にしてしまったら完成させられない可能性があるからです。先ほどの勉強法では「完成させる」というのが最も重要で完成させられなければほとんど意味がないからです。そのためにも少し余裕をもって終わりそうなスケジューリングを心がけましょう。

私は主にこのような勉強法で合格を勝ち取りました。ほかにも単元ジャンル別演習や志望校対策演習など東進には有効に使えるツールがいっぱいあるので自分に合った勉強法を確立してそれを信じて最後まで努力し続けることが一番大事です。受験は何があるのかわかりません、あきらめずに頑張りましょう!

 

 

 

 


 

2020年 9月 10日 眠くなった時の対処法

こんにちは!遠藤です。今日は眠くなった時の対処法を紹介します!

勉強中にいつの間にかウトウト…してしまうこと、ありますよね。そんな時に使えそうな眠気撃退法を紹介します!

①カフェインを取る

これは定番ですね。ブラックコーヒーがおすすめです!私も眠くなった時よく飲んでましたー。

モンスターを飲んでいる人をよく見かけますが、飲みすぎてカフェイン過剰にならないように気をつけてくださいね!

 

②手のツボをマッサージ

片方の手の親指と人差し指の間をもう片方の手で挟むようにしてつまみ、ぐりぐりとマッサージ!(下の写真参照)

この時に押しているツボは労宮といい、倦怠感や自律神経のバランスを調節します。 

3~5回、痛気持ちいい感じの強さで押すと良いみたいです。

 

冷たい水で顔を洗う

ヒヤっとして目が覚めます!眠い時は体温が高くなるので、冷やすと効果的です。

家で勉強しているときは保冷剤で首やわきの下など、大きな血管が通っているところを冷やすと体温が下がり眠気覚ましになります!

私はよく氷を食べていましたが、口の中がヒンヤリとして眠くなりにくかったです。

 

④軽い運動をする

少し散歩をしたり、足を上げて腹筋に力を入れてみたり…少し体を動かすとリフレッシュになります。

私は学校の階段を1階から4階まで駆け上がったりしてました。(笑)

 

⑤仮眠をとる

最終手段はこれ!もしかしたら一番効率的かもしれません。15分~20分の仮眠をとると頭がすっきりします。

寝ることで脳内の記憶が整理されるので、眠気も取れて一石二鳥ですね!

ただし寝すぎには注意!長くても30分にすることをお勧めします。

 

もちろん他にもたくさん眠気撃退法はあるので、友達と共有したり、先輩に聞いたりしてみるといいかもしれません。

ウトウトして時間ばかり過ぎていく…ということがないように、撃退法ためしてみてください!

 

 

 


 

2020年 9月 9日 文化構想学部での学びについて

9月になりましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。

そんな今夏ですが、振り返ればコロナの影響で楽しみだったイベントがことごとく中止・延期になってしまい、なんとも寂しい夏だったように思います。

さて、本日の担当は、早稲田大学文化構想学部二年、朽木詠祐です。

今回のテーマは「文化構想学部での学び」ということで、普段何をしているかよく知られていないこの学部の謎を解き明かしていきます。

 

 

そもそも、文化構想学部とはどのような学部なのでしょうか?―

部HPを見てみると、『それまでの(中略)人文学の知見を現代的な視点から見直し、既成の学問的な枠組みから解き放ち、新たな学問領域、そして学問的な「知」を創出すること』を目指して設立された、とあります。

 

なんだか小難しい言い方をしていて余計に分かりづらいですね…汗

そこで、分かりやすく文化構想学部を説明したパワポを作っちゃいました。時間割や、オススメ講義も紹介したので文構志望の方はぜひご覧ください!

↓『文化構想学部ってこんなとこ』↓

https://1drv.ms/p/s!AiszQtR9tFyqkHvjxO4pBryqNxBF 

…ということで、つまり文化構想学部とは、

文化・メディア・社会を軸とした横断的な広い学びを通し、複雑な現代社会を生き抜く『知』を構築し、社会に新たな可能性を見出す学部である、と言えますね!これで文化構想学部がどんな学部だが少しは分かるでしょう。え?わからなかった?ならば受付で直接教えて差し上げましょう。

 

 

―文化構想学部で学んでいること―

こからは実際に私が文化構想学部で学んでいることを紹介します

私は、二年時から振り分けられる六つの論系のうち、「表象メディア論系」というところに所属しています。

そこでは主に、各種芸術活動サブカルチャー、メディアテクノロジーといった文化を様々な切り口から考察しています。

今期、私は現代アート映画テレビドラマ・アニメ等の映像作品の分析を軸に勉強していきました。

その中でも特に印象に残っているのが、メディア・アート論という授業です。美術館や博物館での企画がどのように成立しているのかを学び、実際に芸術作品の制作背景や作者の意図を意識しながら、バーチャル展覧会を開催し、そのカタログ作成とポスター制作を行いました。無作為に作品を展示するのではなく、演出や順番、組み合わせ等の考えを巡らせプロデュースした展覧会はチャレンジングでしたが、その分達成感も大きく、またかねてより興味のあった現代アートやデザインの知識や技術を得ることができ、大満足でした。

他にも書き伝えたい魅力あふれる文構の授業は枚挙に暇がありませんが、もう飽きてきた頃と思いますので、ここで締めます。

 

 

―おわりに―

後に、今回このブログで伝えたいのは、自分の好きなことをできる学部・学科に行こう、ということです。大学四年間で必要なお金も単位数も皆同じですが、いかに主体的に学ぶことできるか、で四年間で得られるものは大きく変わります。大学の勉強は「習う」ではなく、「もぎ取る」だと思ってください。環境は最高です、あとは自分から主体的に学びに行くだけです。そして主体的に学習できるか、そうでないかはそこで学ぶことが好き否かにかかっています。だからこそ受験生の皆さんには自分が本当に満足できる大学に行けるように、日々の学習に励んでほしいと思います。私たち担任助手も頑張る受験生を精一杯サポートします!頑張れ受験生!

♡最後の最後は赤本とラブラブな男を置いておきます♡

藤沢校担任助手  朽木 詠祐

 


 

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