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2020年 10月 20日 私が受験時代に行っていた息抜きについて
みなさんこんにちは!早稲田大学文化構想学部4年生の吉村優希です!
つい最近まで半袖を着ていたのにいきなり寒くなってきましたね。皆さんどうか風邪をひかないように気を付けてください。
受験生の皆さん。最近受験勉強を始めた皆さん。受験生活において一番大切なものは何だと思いますか?
それは、、、息抜きです!
息抜きをすることによって勉強の効率が良くなったりストレスのない生活をおくれたりともはや「息抜きを制する者は受験を制す!」と言っても過言ではありません!
そんな東進界の息抜き大臣ことこの吉村優希が現役時代に行っていた息抜きをシーン別にご紹介いたします!

Case.1 部活が忙しい高校2年生の吉村優希君の場合
当時サッカー部で忙しい毎日を送っていた吉村優希君。そんな彼は憧れの早稲田大学に合格すべく受験勉強を始めたのであった。東進ハイスクールに通い始めた最初はワクワクとドキドキに満ち溢れ疲れ知らずで毎日部活と勉強に勤しんでいました。しかし、入学してから3カ月ほどからだんだんと勉強のやる気が低下していってしまいました。そんな彼が編み出した究極の息抜き方法とは、、
コンビニスイーツを食べることです!
コンビニスイーツを食べるのをお勧めする理由① とにかく種類が豊富で飽きがこない!
僕が藤沢校に通っていた当時はセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンといった大手コンビニがたくさんありました。勉強に飽きてきたら気分転換がてらにコンビニまで散歩をしておいしそうなスイーツを買って校舎で食べる毎日を送っていましたが、季節ごとの限定品が定期的に入れ替わるので飽きることなく楽しめました。
コンビニスイーツを食べるのをお勧めする理由② 甘い物を食べると脳がすっきりする!
集中力が低下しているときに甘いものを食べると脳の動きが活性化されたり、記憶力が上がったりと休憩明けの勉強の効率が一気に上がるので休憩も取れて効率も上がって一石二鳥なんです!前回に朽木担任助手が8月6日にブドウ糖についてのブログを書いているので是非見てみて下さい!
URLはこちらから!☟
https://www.toshin-fujisawa.com/blog/page/5/?m=202008
Case.2 部活が忙しい受験生の吉村優希君の場合
サッカー部のキャプテンとなり、部活も受験勉強も充実していた吉村優希君。部活の引退が迫る中練習終了後も自主練習をしたりと2年生の時よりも部活に一層時間を割くようになりました。2年生の時よりも限られた時間の中で勉強をしなくてはならなくなった彼はコンビニスイーツを越える息抜きを探していました。そんな彼が見つけた息抜き方法とは、、、
15分の睡眠休憩をとることです!
15分の睡眠休憩をお勧めする理由① 二度寝する心配がない!
ポイントは15分という時間です。これ以上寝てしまうと頭がぼーっとしてしまったり、もう少し寝ないとすっきりしない!と感じてしまいます。会社でも15分の睡眠休憩を設けている場合もあるので非常に効果的だと思います!また、もう一つのポイントは突っ伏して寝ることです。熟睡しすぎることを防げるので大変おススメです!
15分の睡眠休憩をお勧めする理由② 部活の疲れが消える!
部活生が受験勉強をしようと思うと必然的に睡魔に襲われると思います。そこでウトウトしながら集中できずに勉強していてもあまり効率よく勉強が出来ません。眠いなら潔く15分くらい寝てしまって、部活の疲れを取ってから勉強に取り掛かるのも一つの手だと思います!
今回は息抜きをテーマにブログを書きました。息抜きで一番大切なのは勉強の効率を上げるための息抜きであることを忘れないことです!
担任助手4年 吉村優希
2020年 10月 18日 全統模試一週間前です!
こんにちわ!北里大学薬学部薬学科2年の金子凌です!
最近は気温が下がり、秋の訪れを感じますね。
季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆さん体調には気を付けてください!
もしも風邪ひいたら、僕が診てあげるので安心してください!薬学部、ファイヤー!!!(↓おちゃめな朽木担任助手より)

今日は全国統一高校生テスト1週間前なので、模試直前にやった方がいいことと模試後のことについて話したいと思います。
模試直前にやった方がいいことは、
一番重要なことは直前までにしっかりと勉強しておくことです!これ絶対!!
模試の勉強を直前にやり始める人が多くいますがこれは邪道です!!
皆さんも経験あると思いますが直前に詰め込んだことは大体次の模試には忘れていて
また次の模試で同じことを繰り返し行うことになってしまいます。。。???
直前は勉強したことの確認を軽くして模試に挑むことが理想形です!
ここで頭の中を整理して、インプットしたことをアウトプットする頭に切り替えます!
また、余裕のある人は前回の模試や共通テストの過去問を一回解いて、
解き方の再確認や時間配分のシュミレーションまでできると完璧だと思います!
ですが、まだできないことだらけの人も少なからずいるはずです。
そんな人へのおすすめは、基礎知識を確認することです!!!
共通テストにも知識だけで解ける問題もあるので、
付け焼刃になってしまいますが一番点数がとりやすく、結果につながります。
まだ習った知識の整理ができていない人や理解が追い付いていない人は、
とにかく基礎知識(単語、公式、時系列etc..)を1週間詰め込みましょう!!!
そして、模試が終わってから必ず詰め込んだことを再復習して定着させましょう!
せっかく勉強したのでこれを機に得意分野にできると、毎回の模試でステップアップすることができます!
大変ではありますがここで人ととの差がつくところなので頑張ってほしいです!
そして、模試後についてですが大事なことなので大きく書きます。
模試後の1週間以内に復習を終わらせて下さい!!
⚠模試は受けて放置することが一番最悪です。この世の終わりです!⚠
問題を解いた感覚があるうちになるべく早く復習することによって理解が深まると共に
理解にかかる時間も短縮することができます!
模試が終わったらとりあえず復習。
これを忘れないようにお願いします!<(_ _)>
最後まで見ていただきありがとうございました!
全国統一高校生テストを利用して学力を伸ばしましょう!
担任助手2年 金子凌
2020年 10月 17日 倫理の勉強法!

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部1年の加藤凜桜です!
共通テストまで残り100日を切って、そろそろ副教科も本気出さなきゃ…と焦りだした方も多いのではないでしょうか??
そこで、今日は私の受験科目でもあった「倫理」の勉強法についてお話ししたいと思います!
「倫理」というと、「世界は何でできているか」をひたすら語るギリシャ自然哲学から始まり、経験論と合理論、功利主義、実証主義、実存主義、構造主義など盛りだくさんの西洋思想や、細かい知識の多い日本思想など、なかなか頭に入らず苦戦する人も多い印象です。
ですが、難しい国公立2次に向けて、共通テストでは出来るだけたくさん点数を取りたい!そのためにも暗記科目である倫理は疎かにできませんね!頑張っていきましょう!

皆さんは、倫理の勉強で1番大切な事は何だと思いますか??人によって答えは様々だと思いますが、私は「それぞれの思想をどれだけ面白がれるか」という点に尽きると思います!
倫理はよく「暗記科目」だと言われますが、ただの暗記ではなくそれぞれの思想や言葉の意味を深く理解していないと点数が伸びません。しっかり時間をかけて哲人たちの思想を理解して楽しみましょう!例えば、カントの道徳論を勉強したら「自分も定言命法に従おう!自律だ!」と意気込めるくらいになれるとどんどん頭に入ってきます。
参考書を見ながら「『絶対精神』?『神は死んだ』?意味が分からない!」と文句を言っている人は、このままだと倫理は攻略できないと思ってください!
参考書の1周目を進める段階から、しっかりと文章を読み、理解できないところは先生に聞く・自力で調べるなどして理解しましょう!
次に大切なのは、過去問を解くことです!
副教科である倫理で効率よく点数を上げるには、やはり過去問を解く必要があります。参考書をひととおり勉強したら、覚えきっていなくても過去問を解きましょう!「まだ覚えきっていないから過去問は解かない」という人がたびたびいますが、ただ参考書をよむだけでは目標が定まらないまま闇雲に勉強することになりやすいです。
過去問をといて初めて試験で問われやすいポイント=勉強のコツが掴める⇒勉強の効率が上がる ので、過去問は少なくとも10年分は解きましょう!
また、一通り勉強しおえた人には倫理の教科書もおすすめです!
教科書に出ているものは全て(参考書にのっていなくても)共通テスト本番で出る可能性があるので、満点を狙いたい人、参考書を一通り勉強し終えた人は要チェックです!
また、かなり細かい所までまとまって載っているので、短時間での復習にも使えます。余裕のない人は本番の直前でもいいので必ずチェックしましょう!
倫理の勉強は予想よりも時間がかかりますが、本番まで100日弱頑張っていきましょう!
担任助手1年 加藤凜桜
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2020年 10月 16日 私の学んでいる第二外国語について
こんにちは!早稲田大学文学部心理学コース2年の三田村響です!
最近は気温の上下が激しくて、体調を崩しやすい季節ですが、手洗いうがい・気温調節のできる服を着るなど、体調管理を徹底していきましょう!体調管理も立派な受験科目の一つです!
さて、今回は僕が大学で学んでいる第二外国語についてお話していきたいと思います。

大学に入るとそれまで学んでいた英語に加えて第二外国語を学んでいくことになるのですが、どのような言語が学べるのでしょうか??
大学によって学べる言語・学べない言語に差はありますが、だいたいどの大学でも中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・朝鮮語あたりを学ぶことができます!大学によってはほかにもさまざまな言語を学ぶことができます!我らが早稲田大学では、上記の言語に加えてロシア語・イタリア語・アラビア語を学ぶことができ、東京外国語大学ではヒンディー語や、インドネシア語も学ぶことができるそうです!
そんなよりどりみどりな第二外国語なわけですが、僕はその中から中国語を選び、2年間学んでいます!
皆さんは中国語というとどんなイメージを抱くでしょうか。
僕ははじめ中国語に対して”漢字”のイメージしかなかったのですが、勉強しはじめてみると意外な面白さが3つありました。
1つ目は、同じ音に対して、発音の仕方が4つあるということです。これはどういうことかというと、例えば「ma」という音があった時に⓵ma→、⓶ma、③ma↝、④maのように、発音が4種類あり(4声)、発音の仕方次第で全く意味が変わってくるのです!この発音の違いが、中国語を学習する上で一番難しいポイントになってきます。
2つ目に僕が面白いと思ったポイントは、文法が英語のそれと似通っているところです。英語の5文型をイメージしてもらうとわかりやすいのですが、「私は日本人です。」という文章を中国語にすると「我是日本人。」になり、我がS、是がbe動詞のような働きでV、日本人が目的語でOという風に、英語で言うSVOの形に文章が構成されています!そのほかにもto不定詞のようなものがあったりなど、英語とだいぶ似通っている部分があります!そのため大学受験で英語をやっていたのが役に立ち、文法事項に関してはすぐに理解ができました!
3つ目は、巷にあふれる中国語の文章がある程度読めるようになったということです。日本もグローバル化が進む中で電車の中や、ちょっとした注意書きなど、日常的にいろいろな場所で中国語を目にする機会が増えてきていると思います。ちょうどこないだの出来事なのですが、藤沢校で使う非接触体温計の説明書が中国語表記しかなく社員さんが困っていた時に、僕が説明書を解読し、無事設定を完了することができた!ということもありました。また、1年生の時に上海に旅行をして、向こうでも中国語で現地の人と会話をすることができたという経験もあります。
このように、第二外国語を学ぶと単純に言語学的なおもしろさがあって、新しい価値観に触れることができたり、生活のさまざまな場面で以外と役立つことがあったり、旅行先でただ観光をするだけでなく、現地の人と話すことができたりなどより密接にその国・地域の文化に触れることができます!
最後に実際にみなさんが大学に進学して第二外国語を選ぶ時のコツをお伝えします。
①母語話者の人口を調べてみる。(フランス語が意外とアフリカで使われていたりします。)
②自分の行ってみたい国・好きな国で考える。
③将来グローバルな職業に就く場合は、中国語がおすすめ。
僕が思う選ぶときのコツはこのような感じです!
この記事を最後まで読んでくれた人で、もし志望校選びに困っている人がいたら、どの大学でどの言語を学ぶことができるのかなども調べてみると、志望校選びの幅が広まるかもしれません!ぜひ調べてみて下さい!!
また、中国語についてもっと聞きたい!ということがあれば、気軽に受付で声をかけてもらえたらなと思います(^^)
藤沢校担任助手2年 三田村響
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2020年 10月 15日 併願校対策出来ていますか?

こんにちは!明治大学法学部1年の山岡鈴果です!
夏が終わってもうすっかり秋ですね( ^^)だんだんと受験本番に近づいていますね。
今回は私から併願校対策についてお話ししたいと思います!
まず前提ですが、多くの受験生は、自分の第1・2・3志望の大学だけでなく、いわゆる「すべり止め」にする大学も受験します。
皆さん!自分が第一志望レベルの勉強をしていれば、それより下のレベルの大学の対策はそこまでしなくても良いやと思っていませんか??
それは大きな間違えです!!実は、二次私大の問題は大学ごとにそれぞれ特徴があるんです!!!
例えば、○○大学は英語で文法問題が出るけど△△大学の英語は文法は出ずに内容一致だけだ。とか、□□大学は国語で記述が出るけど、◆◆大学の国語は選択問題だけだ。
等があるので、その大学ごとに必要な対策が違ってくるんです!
そのため皆さんは第1志望だけでなく、受けようと思っている大学それぞれの対策が必要です!その対策とはつまり過去問です!!
過去問を解きその大学はどんな問題が出るのか知っておく必要があります。
では、①私の大学研究ノートの紹介②併願校につき、どのくらいの過去問を解くのが良いのかの2点について話していきます!
①私は、受験する大学の過去問を解いた際にどの大学がどんな問題だったか忘れないために、大学研究ノートというものを作成していました!
それは、過去問の特徴だったり、傾向だったり(国語だったら、傍線部の近くに回答の根拠がある/遠いところにある・内容一致は、文章の流れと同じ順番等)を記入していくノートです。
また、大問ごとにどの程度時間がかかったか、や自分が間違えた理由などを書くようにしていました!
下に私が担任助手として作った大学研究シートを張っておきます!ぜひ参考にしてください!
②どのくらいの年数、併願校の過去問を解くべきか
人によりけりですが、第1志望よりレベルが1つ下の大学は5年分、2つ下がる大学は3年分くらい解きます。
例えば早慶志望の子は第1志望は10年分(東進では10年分×2)GMARCHは5年分、日東駒専は3年分という感じです。
しかし、最近は難化してきているので上記+2年分出来たらよいと思います。私自身、第2志望でも結構惹かれていた大学の過去問は10年分ほど解いたりしていました。
つまり、蒸気を参考にしつつ自分が納得する年数を解きましょう!
併願校の過去問を解き始める時期ですが、10月11月ころからちょこちょこ始めた方が良いと思います。
意外と過去問を解くのには、復習も併せて結構時間がかかってしまうので、自分が受験する学部の過去問を何年分解きたいか決める→カレンダーで逆算して計画を立てると良いと思います!
最後に、まだまだ受験生活は続くので引き続き頑張っていきましょう!
1年担任助手山岡鈴果










