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2022年 2月 14日 大学生になったらできること!4年生が語ります^^

こんにちは!明治大学国際日本学部の今川満帆です。

最近はみぞれが多くて寒いですね…。常に貼るカイロを持ち歩いて過ごしています。くれぐれも体調を崩さないように気を付けてくださいね!

 

今回はタイトルにある通り、「大学生になったらできること」を紹介します!

藤沢校に通っている方だと、私たちがどのような大学生活を送っているかイメージできないと思いますが、私や私以外のスタッフのブログを見て、勉強のモチベーションを上げてくれると嬉しいです!

 

【アルバイト】

アルバイトは学生時代に絶対に経験すべきだと思います。「人助けをして対価(=給料、学び)を得る」ことで将来を考えるきっかけをつかめると思います。

私は4年間、東進ハイスクール藤沢校でアルバイトしています。最初の頃は大学生活との両立が難しく苦労しましたが、徐々にできることが増えていくことで仕事の楽しさを体感できるようになりました。また、コロナ以前は仕事外でもスタッフと遊びに行くなど、大学生活のなかでかけがえのないコミュニティができたのも印象的です。

ちなみに、インターンシップ(仕事体験)もおすすめです。私は大学2年夏にベトナムでのインターンシップに参加しました。販売する商品・店舗・販売促進方法を考え、異国の地で実践する大変さは今でも忘れられません。現地のベトナム人学生に手を借りながら働くものの、「自分の日本語/英語を本当に正しく理解されているのか」を確認できず、想像以上に言語の壁は大きいことを痛感しました。それでも何とかコミュニケーションを図り、最短で商品を完売できた瞬間はすごく達成感を味わうことができました

普段のアルバイトと比較しながら仕事すると、自分の職種適性も分かるので、将来を考えるきっかけをつかめるかもしれません!有給インターンシップもあるので、興味のある方はぜひ調べてみてください。※アルバイトは慎重に、目的に立ち返って選んでみてください※

 

【旅行】

時間の融通が利く大学生だからこそ、旅行には惜しまずに投資すべきだと思います!

私は写真が趣味なのもあり、大学時代に頻繁に旅行していました。旅費を計算したら…と考えるだけで恐ろしいですが、旅行は生活に潤いを与えてくれます… ですので、全く後悔はしていません^^


国外はタイ、上海、ベトナム、スペイン、イタリアに旅行しました。タイではあまりの物価の安さに驚愕した結果、ドライマンゴーとタイパンツを爆買いしました。トゥクトゥクやタイシルクのお店でもぼったくられたり、安易にヘラヘラしてると騙されると身をもって痛感しました。上海ではきらびやかな街並みと裏腹に、どこに行っても空気が悪く、最初は慣れるまで大変でした。ここでもタピオカの安さに驚愕し、朝昼タピオカ生活を送っていたのを覚えています。ベトナムでは戦争博物館に足を運び、ベトナム戦争の悲惨さを痛感しました。ホーチミン・ハノイ間で歴史認識がずれており、それを遺跡や現地の方との会話で知った際、何も言葉にできなかった記憶があります。スペイン・イタリアでは世界遺産をまわったり、美味しいご飯を食べたりと大満足な日々を過ごしましたが、色々あって帰りの飛行機を逃したことがずっと忘れられません。

正直、社会人になったらまとまって休みをとるのは難しいです。大学生だからこそ、純粋無垢な状態で異文化に触れ、カルチャーショックをたくさん受けてほしいなと思います。どの国にも異なる魅力がありますし、日本の過ごしやすさを痛感するので、有意義な大学生活を過ごせるはずです!旅行に関しては永遠に語れるので、話を聞きたい方は校舎で声をかけてくれると嬉しいです^^(笑)

 

 

【勉強】 

大学では今までの受験勉強とは全く異なる学び方が求められ、興味のある分野をとことん追究できます。

私の学部では専門領域を決めないのですが、だからこそ、変化する興味に忠実に学ぶことができました!例えば、大学1年次では社会学を通じて「日常のアタリマエに疑問を投げかける」重要性を痛感し、日常生活でもなぜだろう?と疑問を持つようになりました。またアフリカ旅行してみたい!という安直な動機でアフリカ概論を履修し、好きなコーヒー・チョコレートの生産に潜む労働問題を知って、フェアトレード商品をできる限り買うようになりました

勿論、これだけでは社会構造は変化しませんが、だからといって行動しなければ永遠に負の連鎖が続いてしまいます。世の中の情報を鵜吞みにせず、自分の住む社会を客観視することで、自分が考えるべきテーマも見えるようになるので、有意義な時間を過ごせるようになります!だからこそ、学部選びは本当に重要です。

 

 

いかがでしたか?結構な文量を書いてしまいましたが、少しは「大学生活、大変そうだけど楽しそう!」と思って頂ければ幸いです。大学には多くのチャンスが転がっていますが、自分から情報を掴みにいき、行動しなければ何も得られません。目的を持ちながらも、楽しそう!と思ったらぜひ何事にも挑戦してみてくださいね。応援しています!

 

藤沢校担任助手

今川満帆

 

 

2022年 2月 13日 自己紹介の天才になれ

 

 

明日、受験だ。やべえ。今までやってきたことがちゃんと出るかな、、

と緊張しているそこのあなた!

ナンセンスです。まったくもってナンセンス。

今日は受験前日の心構えについて話して行ければいいと思っています。

良かったら見ていって下さい。

 

 

まず、受験は問題を解きに行く。その考えがナンセンスです。

もっと軽い気持ちで行きましょう。

僕は受験会場に行く際に

「自己紹介をしに行く」

と思ってました。

大学側は別にあなたを落とそうと思って試験をしているわけではないです。

あなたがうちの大学に入るレベルにあるか確かめるために試験をしています

つまり、あなたは自分はそのレベルに達していることを示せばいいだけです

これは自己紹介と何ら変わりないと思います。

もう、名前書いたついでに自己紹介文を書くような気持ちでいいと思います。

それで仮に落ちたとしても「見る目ないな!!!」って思えば

いいんじゃないかなって思います。

後は自己紹介で、「あれ言い忘れたな。」とか「嚙んじゃった」

みたいなミスを減らすような気持ちで臨んでください。

自分がやってきた勉強に自信を持って

明日も元気に自己紹介してきてください。

応援してます。

2年 菊地原

 

2022年 2月 13日 資格・検定のすゝめ

こんにちは!東京外国語大学2年の加藤凜桜です。

2月も半ばになり、受験生の中には入試を終えた方もいると思います。

そこで!!今日は「資格・検定のすゝめ」というテーマでお話していこうと思います!

(私は外大に通っているので、ちょくちょく外大こばなしを挟んでいきます。外大志望に興味がある方、見てみてね~)

資格・検定(前提として)

そもそも、どうして資格を受けるの?という人もいるかと思います。理由については後ほど詳しくお話しますが、私は「資格=自分の実力を示す客観的な基準」だと思っています。例えば、「私は英語が得意!」と思っていても、それは主観でしかなく、誰も聞く耳を持ちません。それが大学入試であっても、就活であっても、本当に得意であることを示すには誰もが認めるような基準が必要なわけです!英語の場合なら「TOEIC990点です」「英検1級/準1級です」といえば実力は明らかですよね!また、自分の実力を把握する上でも同じことが言えます。自分が英語をどのくらいのレベルで「得意」なのか把握することは、今後の勉強に大きく役立つはずです!

*外大生に「○○語が出来るようになりたいんだけど、どうすればいいかな?」と聞くと怒られることがあります。「『出来るように』ってアバウトすぎる!せめてCEFRで何レベルを目指すか教えて!」と言うのです。どんな資格を目指すにしても、その中で何級・何レベルを取りたいのかで対策が変わってきますよね!とりあえず、外大生に相談する際は「フランス語を夏までにB1レベル取りたい」などと言うのが良いでしょう~(笑)

資格・検定を受ける理由3選!

理由①:将来のため

資格を受けるきっかけとして、最も多いのがこれです!「就活のためにTOEIC受けなきゃ」「留学にTOEFL(IELTS)が必要で‥」などなど、よく聞きますよね。特に、資格を持っていないとと就けない仕事(弁護士、税理士、公認会計士など)を目指す場合、自分のキャリアプランに合わせて計画的に勉強を進める必要があります。

理由②:趣味の勉強のため

仕事に向けたものだけでなく、趣味のための検定も多く存在しています!例えば、紅茶検定や美術検定、ハーブ検定、神社検定などがあります(「仕事に活かすため勉強している!」というい人もいるかもしれませんが)。最近は若者からシニア世代まで、職種も幅広い人々が楽しみのため・日々を豊かにするために勉強に励んでいますね!

ちなみに私は、友人と世界遺産検定1級を取得しました!1級の試験では全世界遺産(2021年7月時点で1154件)が範囲となっており、辞書ほど分厚いテキスト2冊を叩き込まなければいけません。大学の課題や英検の勉強と平行していたので、休日は1日10時間以上、受験生と同じくらい勉強していました。遺産の名前だけでなく世界の文化や歴史についてとっても理解が深まったので、時間のある人限定で!(笑) 受験をおすすめします!

理由③:勉強の目安にするため

特に語学において、私のおすすめがこちらです!「英語を頑張りたいけど、やる気でないなあ」「留学に行ってみたいけど、勉強好きじゃないしな~」という人、意外と多いと思います。モチベーションが上がらない時こそ、資格・検定に申し込みましょう!『〆切効果』とも言うように、人は期限が決まっている(≒迫っている)時ほど集中できます。「いつかやろう」と先延ばしにする前に、〆切を作ってしまうのが吉なのです。

*外大は「英語が強い」印象があると思うのですが、英語科でなければ入学後は英語の勉強量が激減します。一応英語の授業は必須ですが、進級のための単位は週1・2コマで満たせてしまうからです。良く言えば自分の専攻言語に集中できる(英語に労力を割かない)、悪く言えば英語の実力が下がりやすいという感じです。そのため、英語の実力を上げ続けるには、学内のEnglish Learning Center(通称elc)を活用する、検定を定期的に受けるなど工夫が必要なのです。私は〆切作りのため英検1級を取りました!(外大志望の方、参考にしてみてください~)

今日は「資格・検定のすゝめ」としてお話させて頂きました!

入試が終わって暇な人、資格・検定を受けてみよう~♪

 

 

2022年 2月 12日 2022講師激励メッセージ

おはようございます!

最近は天気がよく過ごしやすくてうれしいです。今日はなんか暖かくて過ごしやすいです。

でも、夜は冷えると思うので、受験生の皆さんは体調管理には気をつけて!

 

さて、今回のテーマは、「東進講師陣による激励メッセージ」についてです。

皆さん、学力ポスから、東進講師の激励メッセージを見れることはご存じですか?

試験本番に力をもらえそうな熱いメッセージから、面白いものまで沢山あるので、推しの講師のメッセージをぜひ見てみてください!

視聴方法は、学力POSにログインして、下の方にスクロールすると“講師激励メッセージ2022”というバナーがあるので、そこをクリックしてください!

そうすると、科目ごとに講師の激励メッセージを見ることができます!

勉強の合間に視聴して、気分転換したり、やる気が出ないときに視聴して、モチベをあげたりしてください!

 

それでは、良い一日を!

 

 

2022年 2月 11日 受験生応援メッセージ~三田村編~

こんにちは!早稲田大学文学部心理学コース3年の三田村響です!

受験生の皆さんは既に私大受験をいくつか経験し、長い電車の行き帰りや試験会場独特の雰囲気などにも慣れてきた頃じゃないでしょうか。また、第一志望を間近に控えているという人も多いのではないでしょうか。

そんな受験シーズン中盤ともいえる今の時期ですが、皆さんに注意してほしいことがあります。

それは、受け終わった試験や科目のことを引きずっていないか?ということです。

僕の受験生時代のエピソードになるのですが、1時間目に受けた科目で失敗したという自覚があったり、ケアレスミスで解けなかった問題があると試験時間が終わっても引きずってしまい、次の科目にあまり集中できないということがありました。また、第一志望よりも下のレベルの大学での不合格が連続し、不安になって勉強が手につかなくなってしまうこともありました。

そんな時に担任助手からある言葉をかけてもらったことで前向きになることが出来ました。

それは「終わったことは考えるな!前だけ向いて頑張れ!」という言葉でした。

皆さんの中にも受験生時代の僕と同じように終わった試験を気にしてしまっている人、いると思います。

そんな人に是非伝えたいのが、まさにこのメッセージです。

終わった試験のことはいくら思い返しても、いくら後悔しても結果を変えることはできません。しかしこれから受ける試験の結果ならば、残りの時間の努力次第でいくらでも変えることが出来ます。

これから試験の合否が徐々に出始める時期だと思いますが、終わったことは気にせず、常に前を向いて最後まで走り抜けてもらえたらと思います。

くれぐれも体調管理に気を付けて頑張ってください。藤沢校一同最後まで皆さんを応援しています!!

 

藤沢校担任助手3年 三田村響

 

 

 

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