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2026年 6月 9日 英検対策徹底解説!!

こんにちは!
担任助手一年の石井樹莉です🌟
今日は英検に救われたといっても過言ではない私から英検対策についてお話ししたいと思います!
英語資格の使い道
みなさんは志望校の入試方式についてしっかり調べていますか?
大学入試では、
英検などの英語資格を活用できる大学が数多くあります。
英検のスコアによって加点を受けられたり、
英語試験そのものが免除になったりする場合もあるんですよ!
そのため、受験勉強を有利に進めるためにも、早い段階から英検取得を目指しておくことをおすすめします。
私自身も英検を取得していて本当に良かったと感じています。
取得したスコアは第一志望校だけでなく併願校でも活用することができました。
また英検のスコアによって英語の個別試験が免除になったため、他教科の対策に時間を使うことができたんです!
英検は単なる資格ではなく、受験戦略の一つとして大きな武器になります。
対策方法
では、実際にどのように対策を進めればよいのでしょうか。
まず大切なのは
「過去問を解くこと」
敵を知らなければ適切な対策を立てることはできません。
現在の自分の実力や苦手分野を把握するためにも、まずは過去問に挑戦してみましょう。
【リーディング】
リーディングで最も重要なのは単語力です。
単語が分からなければ文章を読むことはできません。
目安としては、1日100単語程度を覚え、何周も繰り返し復習することをおすすめします。
一度覚えただけでは定着しないため、何度も触れることが大切です。
この対策は英語資格の勉強以外でも役立ちますよ!
【リスニング】
リスニングは毎日英語を聞く習慣をつけることが重要です。
しかし、ただ聞くだけではなかなか伸びません。
おすすめなのは音読やシャドーイングです。
聞こえた英語を真似して発音することで、
英語の音に慣れるだけでなく、リーディング力の向上にもつながります。
【ライティング】
ライティングでは、まずOREO型(Opinion・Reason・Example・Opinion)などの基本的な型を覚えましょう。
型が身につくと、どのようなテーマでも書きやすくなります。また、書いた文章は積極的に添削を受けることが大切です。
最近ではAIを活用して添削することもできます。
さらに、自分が表現したかったのに書けなかった表現や新しく学んだ表現はノートにまとめ、定期的に復習しましょう。
【スピーキング】
スピーキングはライティングと密接に関係しています。
自分で書けない内容を話すことは難しいため、まずはライティングで書いた内容を口に出して言えるように練習しましょう。
また、友人や先生と英語でディスカッションをする機会を作るのも効果的です。
いかがでしたか?
英検対策を通して身についた英語力は大学受験にも直結します。
ぜひ英検を上手に活用しながら、志望校合格に向けて頑張っていきましょう!
担任助手1年 石井樹莉
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