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2022年 2月 13日 自己紹介の天才になれ

 

 

明日、受験だ。やべえ。今までやってきたことがちゃんと出るかな、、

と緊張しているそこのあなた!

ナンセンスです。まったくもってナンセンス。

今日は受験前日の心構えについて話して行ければいいと思っています。

良かったら見ていって下さい。

 

 

まず、受験は問題を解きに行く。その考えがナンセンスです。

もっと軽い気持ちで行きましょう。

僕は受験会場に行く際に

「自己紹介をしに行く」

と思ってました。

大学側は別にあなたを落とそうと思って試験をしているわけではないです。

あなたがうちの大学に入るレベルにあるか確かめるために試験をしています

つまり、あなたは自分はそのレベルに達していることを示せばいいだけです

これは自己紹介と何ら変わりないと思います。

もう、名前書いたついでに自己紹介文を書くような気持ちでいいと思います。

それで仮に落ちたとしても「見る目ないな!!!」って思えば

いいんじゃないかなって思います。

後は自己紹介で、「あれ言い忘れたな。」とか「嚙んじゃった」

みたいなミスを減らすような気持ちで臨んでください。

自分がやってきた勉強に自信を持って

明日も元気に自己紹介してきてください。

応援してます。

2年 菊地原

 

2022年 2月 13日 資格・検定のすゝめ

こんにちは!東京外国語大学2年の加藤凜桜です。

2月も半ばになり、受験生の中には入試を終えた方もいると思います。

そこで!!今日は「資格・検定のすゝめ」というテーマでお話していこうと思います!

(私は外大に通っているので、ちょくちょく外大こばなしを挟んでいきます。外大志望に興味がある方、見てみてね~)

資格・検定(前提として)

そもそも、どうして資格を受けるの?という人もいるかと思います。理由については後ほど詳しくお話しますが、私は「資格=自分の実力を示す客観的な基準」だと思っています。例えば、「私は英語が得意!」と思っていても、それは主観でしかなく、誰も聞く耳を持ちません。それが大学入試であっても、就活であっても、本当に得意であることを示すには誰もが認めるような基準が必要なわけです!英語の場合なら「TOEIC990点です」「英検1級/準1級です」といえば実力は明らかですよね!また、自分の実力を把握する上でも同じことが言えます。自分が英語をどのくらいのレベルで「得意」なのか把握することは、今後の勉強に大きく役立つはずです!

*外大生に「○○語が出来るようになりたいんだけど、どうすればいいかな?」と聞くと怒られることがあります。「『出来るように』ってアバウトすぎる!せめてCEFRで何レベルを目指すか教えて!」と言うのです。どんな資格を目指すにしても、その中で何級・何レベルを取りたいのかで対策が変わってきますよね!とりあえず、外大生に相談する際は「フランス語を夏までにB1レベル取りたい」などと言うのが良いでしょう~(笑)

資格・検定を受ける理由3選!

理由①:将来のため

資格を受けるきっかけとして、最も多いのがこれです!「就活のためにTOEIC受けなきゃ」「留学にTOEFL(IELTS)が必要で‥」などなど、よく聞きますよね。特に、資格を持っていないとと就けない仕事(弁護士、税理士、公認会計士など)を目指す場合、自分のキャリアプランに合わせて計画的に勉強を進める必要があります。

理由②:趣味の勉強のため

仕事に向けたものだけでなく、趣味のための検定も多く存在しています!例えば、紅茶検定や美術検定、ハーブ検定、神社検定などがあります(「仕事に活かすため勉強している!」というい人もいるかもしれませんが)。最近は若者からシニア世代まで、職種も幅広い人々が楽しみのため・日々を豊かにするために勉強に励んでいますね!

ちなみに私は、友人と世界遺産検定1級を取得しました!1級の試験では全世界遺産(2021年7月時点で1154件)が範囲となっており、辞書ほど分厚いテキスト2冊を叩き込まなければいけません。大学の課題や英検の勉強と平行していたので、休日は1日10時間以上、受験生と同じくらい勉強していました。遺産の名前だけでなく世界の文化や歴史についてとっても理解が深まったので、時間のある人限定で!(笑) 受験をおすすめします!

理由③:勉強の目安にするため

特に語学において、私のおすすめがこちらです!「英語を頑張りたいけど、やる気でないなあ」「留学に行ってみたいけど、勉強好きじゃないしな~」という人、意外と多いと思います。モチベーションが上がらない時こそ、資格・検定に申し込みましょう!『〆切効果』とも言うように、人は期限が決まっている(≒迫っている)時ほど集中できます。「いつかやろう」と先延ばしにする前に、〆切を作ってしまうのが吉なのです。

*外大は「英語が強い」印象があると思うのですが、英語科でなければ入学後は英語の勉強量が激減します。一応英語の授業は必須ですが、進級のための単位は週1・2コマで満たせてしまうからです。良く言えば自分の専攻言語に集中できる(英語に労力を割かない)、悪く言えば英語の実力が下がりやすいという感じです。そのため、英語の実力を上げ続けるには、学内のEnglish Learning Center(通称elc)を活用する、検定を定期的に受けるなど工夫が必要なのです。私は〆切作りのため英検1級を取りました!(外大志望の方、参考にしてみてください~)

今日は「資格・検定のすゝめ」としてお話させて頂きました!

入試が終わって暇な人、資格・検定を受けてみよう~♪

 

 

2022年 2月 12日 2022講師激励メッセージ

おはようございます!

最近は天気がよく過ごしやすくてうれしいです。今日はなんか暖かくて過ごしやすいです。

でも、夜は冷えると思うので、受験生の皆さんは体調管理には気をつけて!

 

さて、今回のテーマは、「東進講師陣による激励メッセージ」についてです。

皆さん、学力ポスから、東進講師の激励メッセージを見れることはご存じですか?

試験本番に力をもらえそうな熱いメッセージから、面白いものまで沢山あるので、推しの講師のメッセージをぜひ見てみてください!

視聴方法は、学力POSにログインして、下の方にスクロールすると“講師激励メッセージ2022”というバナーがあるので、そこをクリックしてください!

そうすると、科目ごとに講師の激励メッセージを見ることができます!

勉強の合間に視聴して、気分転換したり、やる気が出ないときに視聴して、モチベをあげたりしてください!

 

それでは、良い一日を!

 

 

2022年 2月 11日 受験生応援メッセージ~三田村編~

こんにちは!早稲田大学文学部心理学コース3年の三田村響です!

受験生の皆さんは既に私大受験をいくつか経験し、長い電車の行き帰りや試験会場独特の雰囲気などにも慣れてきた頃じゃないでしょうか。また、第一志望を間近に控えているという人も多いのではないでしょうか。

そんな受験シーズン中盤ともいえる今の時期ですが、皆さんに注意してほしいことがあります。

それは、受け終わった試験や科目のことを引きずっていないか?ということです。

僕の受験生時代のエピソードになるのですが、1時間目に受けた科目で失敗したという自覚があったり、ケアレスミスで解けなかった問題があると試験時間が終わっても引きずってしまい、次の科目にあまり集中できないということがありました。また、第一志望よりも下のレベルの大学での不合格が連続し、不安になって勉強が手につかなくなってしまうこともありました。

そんな時に担任助手からある言葉をかけてもらったことで前向きになることが出来ました。

それは「終わったことは考えるな!前だけ向いて頑張れ!」という言葉でした。

皆さんの中にも受験生時代の僕と同じように終わった試験を気にしてしまっている人、いると思います。

そんな人に是非伝えたいのが、まさにこのメッセージです。

終わった試験のことはいくら思い返しても、いくら後悔しても結果を変えることはできません。しかしこれから受ける試験の結果ならば、残りの時間の努力次第でいくらでも変えることが出来ます。

これから試験の合否が徐々に出始める時期だと思いますが、終わったことは気にせず、常に前を向いて最後まで走り抜けてもらえたらと思います。

くれぐれも体調管理に気を付けて頑張ってください。藤沢校一同最後まで皆さんを応援しています!!

 

藤沢校担任助手3年 三田村響

 

 

 

2022年 2月 10日 受験生の皆さんに向けて今伝えたいこと

 

こんにちは!県立鎌倉高等学校出身の小鮒です!

今受験生の皆さんは、受験本番が始まっているか本番直前の頃だと思います。今回は小鮒の現役受験生の時の体験とそこから今年の受験生たちに伝えたいことを何となく書いていきたいと思います!

 

現役受験生の小鮒は共通テストまで受験舐めくさり坊やでした。自分が受験に落ちるわけないと確信しているような男でした。そんな小鮒の慢心は共通テストに砕かれることになります。本番が終わって答案再現に自分の国語の解答を打ち込んで自己採点をしてみると、国語の点数が受験生になってから一番低いであろう点数を取っていることが分かりました。当時の小鮒は絶望しました。今まで早稲田に絶対いけると思っていたのが、もう早稲田には行けないと思いこむようになりうなだれてました。しかし、当時の小鮒の副担任だった大道担任助手の声掛けもあって「今悩んでてもしょうがない。過ぎたことは仕方がないから、今から受験が終わるまで悔いが残らない行動をしよう。」という心持に切り替えることができ、そこからの数週間は小鮒の人生史に残る怒涛の頑張りを見せ、何とか第一志望校の早稲田大学に合格することが出来ました。

 

今回私小鮒が伝えたいことは、ありきたりですが

「受験は試験最後の瞬間まで何が起こるか分からない」

という事です。今の段階で試験の結果が振るわない人でも逆転の可能性はあるし、逆に今調子がいい人でも受験を失敗することがありえるという事です。

なので皆さん、最後まで駆け抜けましょう!

 

 

 

 

 

 

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