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2026年 5月 13日 夏休みに向けて今からできること
担任助手2年の三浦です。

みなさんこんにちは!担任助手2年の三浦です!
5月に入り、気温もだんだん高くなってきて、「夏が近づいてきたな」と感じる日が増えてきましたね☀️
学校では定期テストや部活動、学校行事などで忙しい時期だと思います。
ですが、そんな忙しい時期だからこそ意識してほしいのが、「夏休みはもうすぐそこまで来ている」ということです!
夏休みは、1年の中で最もまとまった勉強時間を確保できる特別な期間です。そして、この夏をどう過ごすかによって、受験結果や今後の学力が大きく変わってきます。
今回は、「夏休みに向けて今からできること」について、高2生と高3生に分けてお話ししたいと思います!
高3生:夏は受験の天王山!今のうちに土台を完成させよう
高3生にとって、夏休みはまさに受験の天王山です。
東進では夏から共通テストや第一志望校の過去問演習が本格的に始まります。過去問演習は、自分の実力を伸ばすための非常に重要な学習ですが、その効果を最大限に発揮するためには、事前にしっかりと基礎を固めておく必要があります。
① 通期受講を終わらせる
まだ通期受講が終わっていない人は、まずはここを最優先に進めましょう。
受講は知識をインプットするための大切なステップです。ここが不十分だと、夏の過去問演習で「そもそも解き方が分からない」という状態になってしまいます。
受験生の受講期限は6月末です。計画的に進めて、夏に万全の状態で入れるようにしましょう!
② 高速基礎マスターで基礎を完成させる
英単語、英熟語、数学計算などの基礎事項は、夏までにしっかり定着させておきたいところです。
例えば英単語は、ただ「見たことがある」だけでは不十分で、見た瞬間に意味が浮かぶレベルまで仕上げることが理想です。
基礎を固めることは地味ですが、最も重要な作業です。
③ 勉強のルーティンを作る
夏休みには長時間勉強することになります。
そのため、今のうちから
- 受講
- 確認テスト
- 高マス
- 復習
- 問題演習
といった自分なりの勉強の流れを確立しておくことが大切です。
高2生:受験生になる準備を始めよう
高2生にとってこの夏は、「受験生になるための準備期間」です。
ここでどれだけ動けるかによって、高3になってからのスタートダッシュが大きく変わります。
① 将来や志望校について考える
夏にはオープンキャンパスが多く開催されます。
自分が何を学びたいのか、将来どんな仕事をしたいのかを考えることで、勉強の目的が明確になります。
目標がはっきりすると、「なぜ勉強するのか」が見えてきて、モチベーションも高まります!
② 基礎学力をつける
高2のうちに英単語や数学の基礎をしっかり固めておくことで、高3になったときに大きなアドバンテージになります。
受験勉強は早く始めた人ほど有利です。今の努力は必ず将来の自分を助けてくれます。
③ 毎日勉強する習慣をつける
高2の段階で勉強習慣を身につけておくと、受験生になったときに無理なく勉強時間を増やすことができます。
「毎日机に向かう」ことを当たり前にしていきましょう!
夏休みの成果は今で決まる
夏休みは、ただ時間があるだけで自動的に成績が伸びるわけではありません。
事前の準備ができている人ほど、夏の時間を最大限に活かすことができます。
高3生は基礎を完成させて過去問演習に備えること。
高2生は将来について考え、勉強習慣を整えること。
どちらの学年にとっても、今この時期の行動がとても重要です。
最後に
「まだ5月」と思うか、「もう5月」と思うかで、この先の成長は大きく変わります。
夏休みはすべての受験生に平等に訪れますが、その夏をどれだけ有効に使えるかは、今の準備次第です。
今から少しずつ行動を始めて、最高の夏を迎えましょう!🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
担任助手2年三浦










