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2022年 4月 14日 毎日登校のすゝめ

こんにちは!早稲田大学文学部教育学コースの佐藤萌衣です!

最近暖かくなってきて、天気予報でも「今日は半袖日和です」という言葉を聞く日が増えました(^ν^)

個人的には暖かい日のほうが服が考えやすくて楽です(怠惰)

 

さて、そんな今日は“登校”についてお話ししたいと思います!

みなさんは、週にどのくらい校舎に来ていますか?毎日!という人もいれば行かない日もある、、という人もいるかもしれません。

毎日登校していないもったいない人たちの為に、毎日登校のいいところをお伝えします!

①集中できる

家だと大量にある誘惑の数々。マンガ、ゲーム、テレビ、布団etc…

ですが、校舎に来たら勉強するしかありません。周りにあるのは誘惑ではなく頑張っているライバルの姿。モチベーションになること間違いなしです!

藤沢校には音読ルームもあるので、家では音読しづらい人も大歓迎です!いつもみんな頑張っています!

②スタッフと話せる

校舎にいるスタッフは毎日異なります。同じ曜日にばかり来ていると同じ人しかいませんが、毎日来ることで色々なスタッフと話せます☆彡

勉強方法の相談はもちろん、どうでもいい雑談まで、スタッフは皆さんとお話しできるのをいつも楽しみにしています♪

雑談の中から勉強のヒントが得られることも…!是非いろんなスタッフに声をかけてみてください!

③点数が伸びる

やっぱり校舎に毎日来ている生徒は、その分点数が伸びています

勉強していく上で、質はもちろん重要ですが、まずは量を増やすことが点数アップのコツ!!

沢山校舎に来て、成績アップを目指しましょう!

 

藤沢校担任助手4年 佐藤萌衣

 

 

 

2022年 4月 11日 ★生物の勉強法★

 

みなさん、こんにちは!!!

藤沢校担任助手3年、小野塚咲希です! 

最近、新学期もはじまり、もうあと大学にも2年(もしかしたら4年?)しかいられないのかと思うと、

時の流れがはやすぎて少し悲しくなりました(笑)

みなさんも新しい学年でスタートし始めたころだと思いますが、お互い今年もいい1年にしましょう!

 

                                              

 

さて!今日は、生物の勉強法についてお話していきたいと思います★

1度ブログで話したことはあるのですが、さらにグレードアップした内容をお話しできればいいなと思っています!

 

 

まず生物の勉強をするにあたって、みなさんに知っておいてほしい生物の特徴が3つあります。

(あくまで私が大学受験を通して、最近考えたものなので、参考までにしてください!)

 

①生物と生物基礎は全く別

生物の場合、生物基礎をやれば生物ができるようになるわけではなく、生物基礎と生物は全く違う内容になります。

私大では1:1の割合で基礎と生物がでたりします。同じ容量で勉強しないと、全体の点数は間違いなく伸びません。

 

②生物は知識だけではない!

知っているとは思いますが、生物は知識だけで点数がとれるような試験で成り立っていません。

知識以外に、計算問題と実験考察問題があり、それらの点数がとれるようになって初めて高得点が取れます。

 

③教科書の隅々まで勉強しないと、知識問題で点はとれない!

生物の知識問題は、単に教科書の太線になっている部分だけでなく、教科書の隅の方にのっている注意書きや、コラム、

資料集に載っている細かい内容まで出題されたりします。

 

この3つの特徴を知っておくことがまずはすごく大事になります。

ほとんどこの情報を知らないまま、生物の勉強をなんとなく始めてしまう人が多いのではないかと思います。

ここからは、以上のことを踏まえて、私がおすすめする生物の勉強法についてお話しします。

 

★知識詰め★

まず第一にやらなければならないことは、間違いなく知識詰めです。

とにかく私大は知識問題が大好きです。もちろん私大に限らず、どの大学だろうが半分以上は知識問題で占めている大学が多いです。

また、上記の生物の特徴③でお話しした通り、コラムや参考、資料集などの知識も見逃しがちですが出題されます。

難しいことをやるのではなく、まずは学校でもらった教科書&セミナーを使って基礎固めをしていきましょう!

 

★計算問題★

知識問題はやれば誰でもできる!(学校の偏差値は等は関係ない) つまり計算問題&実験考察問題が解けるか解けないかで点数の差が

大きく開きます!物理や化学と違って、生物の計算問題のほとんどは公式がなく、自分で考えなければなりませんが、

実は型が決まった問題が多いです!計算問題に特化した問題集(大森徹シリーズなど)もあるので、「教科書にのってないしー」などの

理由で諦めるのではなく、たくさんの問題に触れて慣れていくのが大事です!

 

★実験考察問題★

計算問題と同じで、実験考察問題もとにかくたくさんの問題に触れたもん勝ちです!フィーリングで解いちゃおうみたいになりがちですが、

実験考察問題もある程度問題を解くと、見たことのある実験内容が増えて、ひらめきやすくなります。

これまた、大森徹シリーズになってしまうのですが、実験考察問題に特化した問題集が何冊かでているので、

そういったものを用いて練習しましょう!勉強しないはなしです!!

 

以上が、簡単にではありますが、私がおすすめする生物の勉強方法になります。

もしかしたら、物理や化学と違って一番、勉強しずらい(勉強方法を考えるのが難しい)と思うので、

少しでもこの投稿が役に立てば嬉しいです。

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

藤沢校担任助手3年 小野塚咲希

 

 

 

2022年 4月 9日 化学のスペシャリストになれ ~化学の勉強~

こんにちは。藤沢校担任助手2年の小林です。最近、日々の寒暖の差が激しく、4月のうちに四季が一周してしまいそうですよね(笑)

 

 さて、今回は、自分が大学でも専攻している「化学」の勉強について少しお話していきたいと思います。

(「化学が嫌い」「化学で何をやっているのかわからない」「molってなんなの」みたいな声をよく聞きます。大学で化学を専攻している自分は悲しいです、、)

 

まず、高校化学は大きく分けて、3つの分野から成ります。

①理論化学

 高校化学の中で一番ボリュームがある分野です。化学のすべてはここから始まります。最低限の知識をもとにした計算・思考力を求められます。化学反応の基礎原理や反応の仕組みについて学習します。

 

②無機化学

金属や各種元素・イオンの性質・反応を学びます。完全に知識を入れることを求められる分野です。

 

③有機化学

有機化合物(炭素や水素など特定の元素からなる物質です)の性質や反応について学習します。高校化学では記憶重視の分野ではありますが、入試では知識に伴う思考力を問われます。

 

 上記の分野ごとの特徴を踏まえると、

まず理論化学をしっかりと修めてから有機・無機化学の学習に入るのが鉄則です。なぜなら有機・無機化学で登場する様々な反応について「なぜ起こるのか」「仕組み」を理論化学で学習するからです。そうでなければ、ただの暗記だけの分野となり、つまらないし、本質もつかむことができません。

①理論化学で酸化還元、中和、平衡など物質の化学反応のメカニズムを知る。

②理論化学の分野を「セミナー」などの参考書を用いて基本レベルを徹底的にしみこませる。

③有機化学もしくは無機化学の学習

④有機・無機化学の基本的なレべルを徹底的に演習

 

①~④を繰り返し、掴めてきたら重要問題集などの入試レベルの粋を集めた問題集を活用して化学の世界に踏み込んでいけると,わくわくしますよ。

現代社会を根本から支えているといっても過言ではない「化学」。高校生活のうちに少しでも味わってみようじゃないですか。

(担任助手 2年 小林巧)

 

2022年 4月 9日 国語の勉強法知りたい人~!!

皆さんこんにちは!藤沢校担任助手3年の山岡鈴果です\(^o^)/

上の写真のメッセージにある様に、私は現代文が好きだったので、今回は国語の勉強法について書いていこうと思います~!

心構え:国語は難しくない!!

国語に関しては、かなり二極化する科目のように思います。苦手意識は絶対に持たないほうが良いです。

国語は基本的に文中に答えがあります!安心して下さい!

苦手意識を持っちゃうとフィルターがかかってしまって点数が伸びないと思うので、せめて普通の気持ちで!!

 

①現代文

現代文が解けるためには、語彙力演習量が鍵だと思います。

【語彙力】

ここでの語彙とは、「カタルシス」「ドグマ」「演繹」「帰納」などです。

みなさんパット見て分かりますか??

注に書いていない場合、語彙力が無いと正確に文中の意味をくみ取れません。文が正確に分からないと、選択肢も正解にたどり着けませんよね。

なので語彙力を高めることが必要なのです!知識なので覚えるの事が大切です。

語彙力高めるためには・・・

①参考書を使う

私が使っていたのは、「現代文キーワード読解」です。

何でも良いので、参考書などを使い、主要キーワードはマスターしておきましょう。

「現代文キーワード読解」には、小説に出てくる言葉「のっぴきならない」や現代文で扱われるテーマに関しても載っているのでオススメです☆彡

②文章中に出てきた分からない語彙をメモ

これは英語と同じく、文章問題を解いていた際に少しでも意味が分からない単語があった場合はメモでまとめておくなどしておきましょう!

チリツモですよ(^○^)

 

【演習量】

これは国語全般に対して言える事ですが、演習量がなにより大切です!沢山問題を解きましょう!!

私が受験生の夏休みの時には、毎日1題は解いていました!解く&復習の繰り返しです。

 

②古文

古文に関しては①古文単語・助動詞・ 古文の文法を完璧にする ②outputして固める のが鍵です!

とにかく初めは暗記系を固めてしまいましょう!

③漢文

漢文は、基本、句法暗記!!

私は「漢文ヤマのヤマ」を使っていました。

これで早稲田文化構想もカバーできると思います。(※2020年度入試時点では)

 

主に現代文メインで書きましたがどうでしょうか?新高3生・新高2生は今のうちから国語を得意科目に!

新高1生は最初が肝心なので、勉強に集中!して人と差をつけちゃいましょう!

 

少しでも皆さんの役に立っていたら嬉しいです(^^)/

最後まで読んでいただき有難うございました。

担任助手3年 山岡鈴果

 

2022年 4月 5日 数学の勉強法教えます!!

こんにちは!藤沢校担任助手3年の山本遊大です!今の紹介で3年と打ちこんでいて、大学生活半分終わったんだと少し悲しい気持ちになっています。

ということで!今日は数学の勉強法について書いていきたいと思います!僕は数学が得意だったわけではなく、いろいろ試行錯誤してなんとか本番までに目標点を取ることが出来たので是非参考にしてもらえたらと思います!

 

前提

①小学校の算数や中学数学がわかっていないと高校数学は絶対にわからない

数学は段階を踏んで学習していくものなので、高校数学の前段階である中学数学に自信がなければ参考書などを買って復習しなおしましょう。

 

②数学の勉強方法で意識することはレベルによって変わらない

教科書レベルができる、共通テストレベルができる、二次私大レベルができるなど段階はいろいろあると思いますが、勉強法や勉強で意識することは基本的に変わらないと思っています。詳しくはこの後書いていきます。

 

数学の流れ

まず、高校数学には数学ⅠA・ⅡB・Ⅲがあり、以下のような流れで進んでいきます。

このような流れで数学は進んでいきます。したがって数Ⅲに進むためには数Ⅱとベクトル、数Ⅱに進むためには数Ⅰが理解できていないと進みようがありません。なのでまずは数Ⅰを根本から理解できるようにしましょう。

また、数Aと数列は別物です。この子たちは流れとは別で個別に頑張らなければいけません。

数学はある程度取れれば良くてほかの科目に時間を割きたい人⇒数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、ベクトル

数学に時間を割くことができ、本格的に数学を伸ばしたい人⇒数A、数列

これらを重点的に学習しましょう!

 

具体的な勉強法

自分のレベルを知ろう

まず最初に自分がいるレベルをしっかりと理解する必要があります。それによってどのレベルの問題を解けばいいかなどがわかってきます。主に以下のような段階に分かれていると思います。

この中でどのレベルにいるのかしっかり把握しましょう。把握するためにはそのレベルの問題を解かないとわかりません。自分の持っている教科書や問題集を駆使して把握しましょう。把握できたらそのレベルの問題をたくさん解いて次のレベルにステップアップできるようにしましょう。

進め方

①その単元の概要をさっと覚える

②公式とその意味を覚える

③実際に問題を解いて使ってみる

④公式の使い方、解き方が正しいか確かめる

これをやりやすいのがチャート式です。それかチャート式でなくてもこの流れをしっかりと追うようにしましょう。

 

おすすめポイント

①問題集は繰り返し解く!

1つの問題を一度解いただけで理解できる人は一握りの人間です。ほとんどの人は一度ですべてを理解できることはなかなかありません。なので同じ問題を根本まで理解できるようになるまで繰り返し解くようにしましょう。

私は青チャートを解くときに

〇:解けた問題

△:指針を読んで解けた問題

×:解けなかった問題

といった感じでしるしをつけながら進めていました。次やるときは△、×の問題に絞って解くといった感じです。

 

②問題を人に説明できるようになる!

その問題を根本まで理解するというのがどのくらいかというお話です。私はこれだと思っています。解説を読んでも人に説明しようと思ったらうまくできない問題とかもあったりします。その理由は細かい論理展開まで理解できていないからです。架空の人を作ってその人に説明してあげる練習をしてみるのもありだと思います(笑)

 

このような感じで数学の勉強法を紹介していきました。これは私やほかの助手の意見を集めたものではありますが必ずしも正解というわけではありません。ぜひ一つの参考にしてもらえたらなと思います。

 

担任助手3年山本遊大

 

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