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2022年 8月 12日 過去問を解こう!!
暑過ぎな夏休み中、最近毎日家に来て無防備に寝ているのら猫に癒されている板垣です。めっちゃ可愛いんです、、、( ´∀`)
東進に来るまでで汗だくになってしまう程本気で暑いですが、毎朝8時から東進通って頑張っている生徒たくさんいます! 中には朝7時からマックで勉強している生徒も、、!夏休みの1日は長いですが、そうやって毎日朝から頑張れる人はこの夏相当成長できるはず!!
今まで朝から頑張れていない人は、明日の朝から早く起きて頑張ってみよう!
さて、今日は過去問の解き方・復習について書いていきます!かな〜り長いですが、重要な話なので是非読んでください!
まず初めに、「なぜ夏から過去問を解かなければならないか」を再確認!
過去問の重要性
受験生の皆さん、過去問の進捗はどうですか?? 東進生の夏は、過去問祭りですよね!(?) 私も去年の夏は毎日過去問やってました〜 朝東進に着いたらまず一番最初に今日解く過去問や大問別演習を大量に印刷していました。英単語帳を片手に印刷の列に並ぶ、というのが毎朝のルーティーンでしたね。
心なしか、今年は受付で印刷している人(列)が去年よりも少ない…気がする…(?)まだ二次私大の過去問を解いたことがない、という声もよく聞きます。
まだ自分の第一志望校の過去問を解いていない人、明日と言わずに今日中にでも解いてみましょう!(受付で赤本借りられますよ〜) 過去問の特徴によって、今後の勉強法も大きく変わってきます!志望校の過去問の特徴を研究して、それに合った勉強スタイルを確立するべきです。
例えば、私は早稲田大学の文化構想学部の英単語が難しく、ターゲットでは対応しきれなかったため英検準一パス単にシフトチェンジしました。また、日本史で思ったより単語を書く問題が多かったため、漢字を紙に書く練習を増やしました。教科書やテキストで注目すべき箇所も、共通テストの日本史とかなり違いました、、、
単語の難易度や筆記の有無は、知るのが遅いと対応に遅れて後々大変なことになります。逆に言えば、この夏に特徴を掴んでそれに合った勉強ができれば、直前まで長い時間をかけて対策をすることができます。秋〜冬は学校の授業もあり、単元ジャンル別演習も始まるため、意外とまとまった時間が確保できないんです。´д` ;
過去問の解き方・復習<共テ>
共テの過去問は特徴を研究するというよりは、高得点を意識した演習をしましょう!ただ何も考えずに数をこなすのではなく、毎回自己ベストを更新できるように本気でぶつかりにいってほしいです。点数に伸び悩んだら、大問別演習を活用して集中的に演習・復習をしましょう。
私は日本史の戦後史が苦手だったので、大問別演習の戦後史を大量に解いて苦手克服しました!間違えたところは必ず教科書かテキストに戻って、問題用紙に年表や簡単な関係図などを書き込む、をひたすら繰り返すと、その時代のスペシャリストになれますよ(^^)5つまとめて印刷するのがおすすめです。
また、リーディングや国語は、解く順番と各大問にかける時間を研究してみるのも大事です。「長文から先に解いたら時間に間に合った」「漢文から解いたら点数が上がった」、という声も聞くので、人それぞれ合う解き方があると思います。そして、あらかじめ各大問かける時間を決めておくと、演習中も自分のペースを客観視することができます。
国語の現代文に時間がかかりすぎてしまう人は、切り上げるべき時間を決めておきましょう!(目安は25〜20分くらい)そうすると、だらだらと長引いて漢文手触れられず、、を防ぐことができます。(古文と漢文にじっくり時間をかけるの大事ですよ!)
英語リーディングも時間を決めておくと、今日自分ペース遅いからもう少し速く読もう、といった軌道修正が演習中にできます。過去問では高得点取れるのに模試では緊張して点が伸びない、という人は、読むスピードが変わってしまっていることが原因の一つとして考えられます。練習でいい感じのペースで読めたなら、そのペースを自分の中で型にしちゃいましょう。
いつまでも一つの問題で悩んで先に進めないのはありがちですが、一旦切り上げて次に進むのもとても大事です。演習を積んで、自分なりの作戦を立てましょう。
二次私大
二次私大は先ほども書きましたが、まさに「研究せよ。特徴を掴め」です。志望校の過去問を解いて、初めの方点数が全然取れないのは当たり前です。そこで落ち込んで、二次私大を後回しにしたら、せっかくの長い夏休み無駄になっちゃいますよ、、、 何度か解いていくうちに癖も見えてきて、戦い方がわかってくるはずです。それが研究です。
「知る」だけでもかなり大きな価値があります。点数にこだわらず、研究者になったつもりで挑んでください。「自分がその学部の過去問に一番詳しい」と大きな声で言えるようになったら、もうあなたは最強です。
最後まで読んでくれた人、ありがとうございます( ;∀;)
過去問を制する者は受験を制す!自分史上最高に有意義な夏にしてください!
一年担任助手 板垣
2022年 8月 7日 数学の勉強法

こんにちは!ついに最後のレポートを終わらせて夏休みに入った小山です。今回は数学の勉強法について話していこうと思います。
学年別で今やるべき事、意識するべき事を紹介します。
1,2年生
受験なんてまだまだ先だなんて思ってませんか?1年次についた差はなかなか埋まりませんよ!特に低学年のときに差が付きやすいのは数学と英語です。逆に今ここで差を付けましょう!
やるべき事・意識すべき事
・基礎を早く固める。基礎レベルの問題集を1周するなどして基礎を固めましょう。基礎レベルとは、自分の学力や志望校によっても異なります。まずは自分が手を出しやすい難易度のものをやりましょう。簡単すぎるものや難しすぎるものは避けてください。参考書の難しい所は、進めるペースが崩れやすい所です。
いつまでにどこまで終わらせるか考える→逆算して予定を立てる→予定を修正しながら実行する
という感じで進めていきましょう。もちろん予定通りいくのがベストです!予定との乖離が大きすぎる場合は難易度が合っていないか、解けない問題に時間をかけすぎている可能性が高いです。もう一度進め方や参考書の種類を見直しましょう。
・東進生はどんどん受講を進めましょう!2年生のうちに数Ⅲを1周できていると良いペースですね。復習も大事です。でも復習を言い訳に受講をサボっていませんか?ほんとはもっと早く進められませんか?この夏休みこそ受講を進める絶好のチャンスです。また、8月末までしかできない定石演習もどんどんやりましょう。受講に追われて足りなくなりがちな演習数を稼ぐことができます。この夏で頑張りましょう!
3年生
受験はすぐそこですね!この夏でどれだけ頑張れるかで入試の結果が大きく変わります。まじです。寝る時間や食事の時間を考慮しても1日15時間は勉強できます。そのくらいやらないと周りとの差を付けられません。大学入試の倍率は中学入試や高校入試よりだいぶ高いです。ライバルは超多いですよ!
やるべき事・意識するべき事
・問題演習です。問題を解きまくって下さい。数学が得意な人も苦手な人も問題を解きまくりましょう。間違えた問題は複数回解いて自分のものにしましょう。
・志望校の過去問を複数年解いて難易度や出題傾向を知って下さい。ゴールを知るのも重要です。そのゴールに到達するためにやるべき事を逆算します。この時苦手分野の分析なども一緒に行えると良いです。
・新しい参考書に手をつけるときは慎重になりましょう。本当にその参考書が受験までに完成するのか、いまやるべき難易度なのか、本当に必要なのか等をよく考えないといけません。中途半端に手をつけて実力が伸びないケースが多くあります。ネットの情報だけを鵜呑みにせず、本屋で内容を見てみたり受験に詳しい人に聞いたりして判断するべきです。
・東進生は単元ジャンル演習をたくさんやりましょう。理系科目の強い味方です。AIが過去の模試得点や過去問の得点状況と志望校の出題傾向から、あなたの苦手分野や演習するべき分野の問題を提示します。全て色んな大学の過去問になっているので今までより実践的な演習ができます。東進生は楽しみにしておきましょう!単ジャンと復習のサイクルを繰り返しているとどんどん成績が上がっていきます。しかも楽しいです(個人差アリ)。ちなみに私は現役時代、校舎で一番早く必勝必達セットを終わらせました(^O^)
以上私が考える数学の勉強法でしたー (^^)/
最後に一番重要な事を言います。今までの内容は参考になると嬉しいですが、勉強法は本来自分で考えるものです。それにそういった事を考え、試行錯誤できる生徒が合格します。なぜなら現時点での学力や志望校、生来の能力が一人一人異なるからです。人の勉強法の模倣など人間のやる事ではないです。向き不向きというものは確実に存在します。ですから、至る所に数多ある勉強法に頼りすぎず(もちろん今回紹介したものも含めて)、頭を使って勉強しましょう。
担任助手1年 小山朋樹
2022年 8月 7日 現代文は運ゲーじゃない!国語の戦略的攻略法

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校二年担任助手の小林将一郎です!!夏休みは毎日勉強しようと思って勉強しないまま1週間が経ちました。皆さんを見習って私も頑張らなきゃいけませんね、、(笑)
さて、今回のブログのテーマは現代文の勉強法です!現代文というと、受験生の中には運ゲーだから対策のしようがないとか、勉強するだけ無駄という人がいますが、私はそうは思いません!現代文の一問一問には正しい解き方や考え方があり、それらは各々のセンスで導くものではなく共通の論理的思考によって導かれるものだからです。
「現代文の勉強なんて何の意味があるのさ!」このように主張する人は恐らく現代文の復習法に問題があるのだと思います。現代文の問題を解き、自己採点を行い、解説を見てなぜ間違えたか考える、、、あれ?でも入試に同じ文章なんて出るわけないのに、この文章の復習をして何になるんだ?
このように考えていては効果的な復習などできないはずです。
確かに、演習で解いた文章が入試で出る確率は天文学的に小さいです。しかし、その文章のある一問の解法と同じ考え方で答えを導ける問題が入試に出ることは当然あり得ます。つまり、現代文の復習のゴールとは、「同じ文章が出てきたときに満点を取れるようにする」のではなく、「同じ考え方の問題が出てきたときに正解できるようにする」ことなのです。これを意識できているかとそうでないかでは、現代文の復習のクオリティが天と地ほどあると私は思います。これを機に、現代文は運ゲーだと思っていた方も、心を入れ替えて現代文の復習に取り組んでくれたら幸いです。
「現代文は復習が大事なのはわかったけど、じゃあ一体どうやって復習すればいいんですか?全然わかんないよ!」と思った皆さん。落ち着いてください。今回は最後に、私が受験生時代に行った現代文の勉強法を一つ紹介しようと思います。この勉強法を始めてから不安定だった現代文の点数がだんだん安定してきたので、効果はかなり保証できると思います!
その勉強法とは名付けて「現代文を運ゲーから記憶ゲーへ!思考法記憶術」です!ひじょ~にダサいですね、、。しかし!この名前からわかる通り、現代文は記憶強化に変えることが出来るのです。具体的にどうやるのかというと、まず現代文の演習を解き自己採点をし、間違えたものの解説を見ます。そして、自分のノートやルーズリーフに「正しい問題の解き方」と「間違えてしまった理由」をまとめます。…以上です。
皆さん「え、これだけ?」と思ったことでしょう。これだけです。なぜなら現代文は正しい思考法を覚えることが何より重要なので、自分ができなかった問題の解き方を覚えることは現代文の復習として必ず必要なステップです。さらに自分が間違えた理由を把握することで、同じ間違え方をしなくなります。それゆえ、現代文はこの二つを覚え続ければ点数は必然的に上昇していく、というわけです。ちなみに、前述のとおり自分が間違えた理由は知っておいた方が良いので、問題集などを購入するときはすべての誤りの選択肢に理由が書いてあるものを選ぶことをオススメします。
さあ、ここまで読んだ皆さんは早く現代文の勉強がしたくてうずうずしているのではないでしょうか!?現代文の復習に力を入れ、ライバルと差を付けちゃいましょう!皆さんの成長を心から応援しています!!!
時間があればこちらの記事もどうぞ!!
2022年 8月 4日 8月の過ごし方が合格の境目かもしれない!

こんにちは!この間まで15時間勉強してました、小宮です。
15時間勉強やった感想は「これもっといけるなぁ」です。
さて、とうとう8月になりましたが皆さん本気になれていますか!
こんなに勉強以外のことを気にせずに過ごせる時期はありませんよ。最高ですね(^^)
今回は私が中学受験の時から自分のやる気を出すために使ってる言葉を紹介します。
(今回ちょっと長くなりますが、最後まで読んでほしい!)
その1分1秒が未来の志望校合格への境目かもしれない。
スマホをちょっと見ちゃう10秒、テレビを見ちゃう10分。もしその時間に数学の問題を一問解いていたら、日本史の用語を3個覚えてたら?
そして、その問題が第一志望校で出たとしたら?
そう考えるとこの言葉重くないですか。
自分が少し甘えを出した3分間のyoutubeタイムが、本当は合格する未来を不合格の未来に変えてしまうかもしれない。
厳しいけど、受験ってやっぱり積み重ねが大事です。
それに自分が勉強をサボった時間、やっぱりライバルは勉強をしています。
多分合格の時の点差って、そうやってついていきます。
どうせ全国の受験生が同じ一年を過ごすなら、
本気で過ごさなきゃもったいないじゃないですか。
結局合格を勝ち取るのは、君です。
高マスも講座も過去問も一問一答も青チャートも、
君が合格を掴み取るため、学力を上げるための道具であり、仲間です。
やっぱり最後に問題を解いて合格を掴むのは君なんです。
東進スタッフは本気でみんなに合格してほしいから、
本気でみんなと向き合います。
だから、君が本気になってくれなきゃ意味がありません。
ここまで読んだ君、
8月本気にならないわけにはいかなくない?
★他の担任助手の投稿はこちら★
2022年 8月 3日 夏休みを乗り切るには息抜きも大切!

みなさんこんばんは!早稲田大学文学部教育学コース4年の佐藤萌衣です!
ただでさえ暑かったのに、8月に入ってさらに暑くなった気がします、、、先日ようやく日傘デビューをしました!ハンディファンデビューもそろそろの予定です(遅れすぎ)
夏休みもそろそろ中盤戦に突入。しっかり15時間勉強は継続できていますか?
15時間勉強を続けているとどうしても集中が続かないことってありますよね、、、
今回は、そんなときにおすすめの息抜き方法をご紹介します!
1.洋楽を聞く
私は元々ジャ〇ーズが大好きなのですが、受験生の時は封印して、聞く音楽をすべて洋楽にしていました!洋楽ならリスニング対策になると自分を正当化できるからです(笑)
息抜きしつつも耳を鍛えるために、ただ聞き流すのではなく、歌詞を頭に思い浮かべながら聞くようにしていました。好きな曲、好きなアーティストはいると思いますが、受験が終わればいくらでも聞けるし、ライブにも行けます。だからこそ受験生の内は少しでも頭が良くなるような曲を聞くようにしてみましょう!
2.場所を変える
あるあるですかね(笑)藤沢校には自習室がいくつかあるので、藤沢校の中で場所を変えることはしょっちゅうでしたが、藤沢校の外に飛び出したこともあります!飛び出した先はこんな感じ
・市役所
・ベローチェ
・ミスド(今は勉強できないみたいですね)
・マクドナルド
私は基本的に静かな空間で勉強するのが得意ではないので、物音が多い場所を選んでました。私は絶対無理ですが藤沢図書館に行く人もいますね。ちなみに移動時間は洋楽を聞くか単語帳とにらめっこするかです。何も考えずに歩くなんて言語同断です。常に何か新しいものを吸収する癖を付けましょう!
3.大学のHPを見る
これめっちゃおすすめです!大学のことも知れるし、モチベーションも上がります!
ちなみに早稲田大学を志望している人におすすめなのは「マイルストーン」という雑誌!早稲田の学生ならほぼ必ずと言っていいほど持っている、早稲田の講義の情報やサークルの情報が盛りだくさんの雑誌です!気になる人は早稲田の助手に聞いてみてください!
早稲田の学部について知りたい人はこちら
息抜きとは言いつつ、自分の将来に繋がることを常にし続けることが大切です!
自分なりの息抜き方法を見つけてください!
藤沢校担任助手4年佐藤萌衣












