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2023年 11月 28日 私の志すこと

こんにちは!
1年担任助手の大川菜美です!
最近急に気温が下がって冬っぽさが増しましたね~冬は食べ物も美味しくて服も可愛いから最高な季節ですよね!
ただ、私は極度の寒がりなので冬を乗り越えられるかは分かりません^^
朝起きて一発目にくる寒さが大っ嫌いなんです、、とにかく厚着をして耐えます!
早速本題に入っていきます
今回は私の志についてお話していきます!
いきなりではありますが、私の志は看護師という医療専門職に就くことです。
そう思うようになった経緯や実現するための今後についてこれから詳しく話していきます!
気になった方は是非読んでいってください!
①看護師を目指すようになったきっかけ
そもそも看護師になりたいと思い始めたのには、家族に看護師がいることがあります。毎日のようにその日の出来事などの話を聞いていたので自然と興味を持つようになっていました。私にとって身近に感じる職業であったことが一番の理由です。
話を聞き、幅広い年齢層の患者さんと関わることでコミュニケーション能力や判断力、共感する力など多くの力をを日々得られることを知り、ものすごく魅力的に感じていました。
さらに私は人のお世話するの好きなのでそれも理由の一つです。
将来を見据えて大学を決める時点で、看護師になりたいという志がはっきりしたので進学はなんの迷いもなく学びたいことを学べる看護学部に進みました。
②看護師の理想像
小さい頃はよくありがちですが、優しくてかっこいい看護師になりたいと思っていたみたいです(笑)
大学に入るまでは、知識がほとんど何もなかったのでイメージだけで理想像を考えていました。
今思うとかなり単純だなと思います~
大学に入り、実際に看護の知識を学んでみると想像していたよりも奥が深く看護って難しいなと思います。特に座学で学んだことを演習で生かす時、身に染みて思います。
私にはまだ経験がなく、看護師として働いてみるまで自分の看護師の理想像を明確にすることが難しいです。
だから、今は「看護師の理想像はなにか」という質問が一番難しい気がしてます。理想像を示せず曖昧で申し訳ないです、、、
ですが!!!
現在は患者さんの立場に立ち、気持ちに寄り添い、根拠を持った必要なケアをするという意識を常にもって授業に取り組むようにしています!
③志のために大学4年間どう過ごすか
当たり前ですがまずは目の前のことに全力で取り組もうと思います。
私は、コツコツ時間をかけて努力するのは得意です。だから勉強面ではそれを生かして試験勉強頑張ります!
最終的には国試もあるため、記憶が長期的に続くように暗記の仕方を工夫し、丁寧に理解をしていくよう心がけていきたいです。
一つのことからできる限り多くのことを学ぶ姿勢も忘れません!
また、看護は対象が人であるのでそれを踏まえると日々の人とのかかわりを大切にしていきたいですね。
人と話すのは好きですが得意と言い切れるほどではないので
4年間で様々な人と出会い、コミュニケーションをとってこうゆう人もいるんだなと知っていこうと思っています。
人を思いやって気遣った行動をするのは今からいくらでもできると思うので自らそうゆう経験を積んで、
自分にとってプラスになることを身に着けていきたいです!
志の実現までの道のりとして充実した大学生活送りたいなとこのブログを書いて改めて思いました!
これで以上になります!読んでくださりありがとうございました~
1年担任助手 大川菜美

今月誕生日だったのでお祝いしてもらいました!
2023年 11月 25日 ❄️慶應合格者の冬の1日❄️
こんにちは!小宮です。
11月なのに夏日で暑いなって思ってたら、急に寒さが冬になり、今回は秋がありませんねー
インフルや風邪が流行ってるので皆さんお気をつけて!

今回は私の受験生時代冬の一日を紹介したいと思います。
詳しい勉強内容のものはオレンジで記入しています。
参考程度に見てみてください^^
⛄東進生時代冬の一日⛄
6:00 起床
受験生のなかでは遅かったほうかもしれないです。睡眠はちゃんととらないと、東進で寝てしまうのがおちだったので早起きはしませんでした。
夏から起床時間と睡眠時間を固定することを意識していたので、6時は絶対守っていました。
苦手だったコーヒーも受験生の時に飲み始めて、今や大好物です☕️
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6:45 家出る
今考えればすごいなと思いますが、メイクもヘアセットも当時はしてませんでした。いやいやしてなかったというよりか、する気が起きなかったの方が正しいですね。最低限のことをして髪を結んで家を飛び出ていました。

7:15 バス乗る
うろ覚えなのですが、どちらかが遅刻しないかぎり友達とバスに乗っていたので休憩がてら友達と話したりもしていました。が、基本どちらも単語帳やらなにかしらしてましたね。
この時期は志望校の過去問をコピーしてノートに貼付ていたのでそれをずっと頭の中で解き直ししていました。解説動画を見る前にもう一回問題を印刷して、オレンジペンで解説や自分が間違えた個所や日本史の年号(年号信者です)とか書いてました。(写真があったので貼っておきます)

7:30 教室つくor職員室前の自習スペース
公文には寮生がいるのでその子たちより早く着くことはできませんが、大体二番目あたりだった記憶があります。(公文はそこら中に自習スペースがあるのでみんな教室にいなかったのもありますが。)
前にもいったかもしれませんが、職員室では先生に見られているので「絶対寝れない」という緊張感が持てたのと、机が異常に大きくて好きでした。
この時間は過去問を解けたら解く。もしくは前の日に終わらなかった過去問の直しをする。もしきまってやることがなければ、英文読解の透視図をコピーしてHRが始まるまでに二題解いて復習までしてたと思います。
目標は寝ないこと!

13:00頃 私文は早くて確か授業が終わってた
この後はまた職員室前で自習開始。もし学校から帰りたくなったら東進!B26の席が大好きで、しゃべらないけど知り合いって子と毎日争奪戦してたの懐かしい。笑
学校にせよ東進にせよ、この時間はすぐに過去問!
特に併願校をやっていたと思います。問題のレベルが高くないものは早めに〇つけして、復習を軽くして終わり。レベルが高いものはじっくり復習!
1月からはリスニングも15分大門別を使ってやってました。日本史の一問一答をこの時期はがちでやってました。
ここから閉館までずっと勉強!

21:45 東進出る
いかに東進で最後のまで残れるか勝手に自分の中で戦っていたので、毎回45ギリギリまでやってました。
帰り道はその日の復習。
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0:00 就寝
急いでご飯食べて、風呂入って、髪乾かして、歯磨きして、次の日の準備して寝る!まさに生き急いでるみたいに就寝の準備していました。
スマホは家に置いて日中触っていなかったので、寝る前にラインなどを確認して返信。
洗面台にもお風呂にもトイレにも、日本史の年表やそのひどうしても覚えられなかったもの、総理大臣や天皇の年表を貼っていたので準備しながらも勉強はしていました。
そんなことするなら早く終わらせて勉強しろと思う人もいるかも知れませんが、意外とこういうところの方が印象に残って覚えられたり、家で勉強できない民にはおすすめです。
ご飯は唯一の楽しみだったので、母や父と話しながら食べてた気がします。

以上受験生の冬の1日でした。直前期はもっと過ごし方と思うので、また機会があったら書こうと思います!
最後の最後でポイントを言うと、
(特に中毒者)スマホは持つべからず。預ける、もしくは家に置くべし。
トイレやお風呂など、日常生活に勉強要素を落とし込むべし。
主体性を持ち、常に自分は今何をすべきなのか考えて勉強すべし。
です。
受験生活ラストスパート!残りも頑張っていきましょう!
2年担任助手 小宮奈々
2023年 11月 23日 私の志話します。
最近、隙間時間の使い方が上手になってきたと実感している三井です。
少しでも暇な時間ができたら図書館に行って勉強をしています。
たった5分だけでもいいので図書館に行く習慣をつけてから
タスクの効率が圧倒的によくなりました。
皆さんも5分だけでも空いた時間ができたら高マスをやりましょう!

今月は1年担任助手が自身の志についてのブログを上げていますが
私も志について書いてみようと思います。
私は大学では理工学部 数物・電子情報系学科 情報工学EPの生徒として勉強をしていますが
この学部・学科・EPを志望していた理由には私の志が深く関係しています。
もともと私には将来の夢として明確な目標がありませんでした。
医者になりたいであったり弁護士になりたいなど、特定の職業に就きたいという目標のために努力している人ってかっこいいですよね。
ただ私には興味のあることがありました。
それはプログラミングです。
小学生のころから興味のあったプログラミングを使った仕事に就きたいといつしか思うようになりました。
そうして志望し入学した情報工学EPですが
様々な教授の専門分野について学んでいくうちに
今まで興味のなかったセキュリティーの分野にも興味を持ち始めました。
情報を知らなかったがために少ない選択肢の中から自身の将来を選ぶというのはなかなか怖いですよね。
ですが、あらゆることに興味を持ち積極的に情報を仕入れていればこのように新たな選択肢を見つけることができます。
ただ今もまだざっくりとした目標しかないため
可能性を広げるための選択は大学受験で終わりにして
これからは選択肢を増やす行動をとりつつも将来に対しての取捨選択をしていこうと思います。
そのためにもまずは、情報系のあらゆる分野についての知識を深めるためにも
通常は4年生で入る研究室も2年生や3年生の段階から入るなど積極的な行動をとっていく必要があると感じています。
大学は就活や留学、その他のあらゆる活動においてあらゆる機会を提供してくれています。
ただそれらは参加できる機会を提供してくれているだけにすぎず
こちらから積極的な動きをしないと何の活動もできません。
せっかく高校生の時にあこがれていた横国生になった今、
最低でも過ごすこの4年間をいかに充実したものにできるかは私自身の行動にかかっています。
一年担任助手 三井亜依
2023年 11月 19日 共通テストっていつ対策すればいい?
こんにちは。担任助手2年の小山です。最近急に寒くなってきましたね。僕は去年スノボに何度か行って楽しさを知ったので今年も行きたいなと考えています。

さて、今回は2か月後に控えた共通テストに向けた計画のポイントをお伝えします!
共通テストの重要度を把握する
共通テストは人によって重要度が違うと思います。第1志望の配点に共テがある国公立志望の人と、基本はない私立志望(例外や共テ利用はありますが)の人ではもちろん違います。さらに国公立でも共テの比率は大学によって異なります。自分にとって共通テストがどれほど重要なのかをしっかり把握しましょう。
国公立志望の人
先に述べた共通テストの重要度を把握するというのが本当に大事です。その上でまずするべきことは、「各科目の目標点を決める」ことです。この目標点というのは共テ・2次試験で各科目何点とって合格するのかという目標点です。これをすることによって自ずと重要度がわかってきます。
次にやることはいつ共通テストに本腰をいれるか決めるということです。今は多くの人が2次試験に向けた勉強をしていると思いますが、いつ切り替えて共テの対策をするのかを決めておくことが大事です。共テの重要度によって始める時期は変わってくると思いますが、一つの目安は「2次でも使う科目→12月半ばから1か月間」「共テだけの科目→12月頭から1か月半」くらいです。2次試験の対策は共通テストの点をあげることにもつながります。しかし共通テストのみの科目はそうはいかないので早めに対策を進めておきましょう。
共通テスト比率が低い大学を受験する人はここから更に遅くしてもよいと思います。逆に比率が高い大学を受験する人は早めに対策しておきましょう。
私立志望の人
私立志望の人も重要度の把握が大事になります。共通テスト利用でどこの大学に出すのか、その合格得点率は何%なのかなどを確認しておきましょう。目安としては1月頭から対策するのがよいと思います。私大の試験科目と共テの科目は同じことがほとんどでしょうから長い期間共テの対策をするよりは私大の過去問演習を進めたりした方が良いと思います。絶対に共テ利用をとりたい人はもっと早くから対策してもよいと思います。
担任助手2年 小山
2023年 11月 18日 私と志と教養と

こんにちは!担任助手1年生の平山沙絵です!
ハロウィンを過ぎてもカボチャのスイーツを食べて何が悪い!!!
ということでこの前カボチャプリンを作ってみました。(11月にもなるとカボチャスイーツがお店から姿を消すんですよね…。悲しい。)
しかし面倒くさがりな私は裏ごしをちゃんとやらなかったため、なんとも繊維の主張が激しいカボチャプリンが出来上がってしまいました。(泣)
お菓子づくりは丁寧にやらないとだめなんですね…

さてさて、そろそろ本題に入りましょう。
今回は私の志について書こうと思います。
私の志は、
自己研磨をし続け、知識と知性を併せ持った教養人になること
です!
…ちょっと抽象的ですね。ではここから、この志を持った理由とともにこの志に基づく私の考えを書いていきたいと思います。
※めちゃくちゃ長いのでお時間あるときにお読みください!
きっかけその① 大学受験勉強で国語を克服
私が受験生の時第一志望校に掲げていた大学には国語が必須でした。それも記述の。
しかし私は小学1年生のころから国語が嫌いでした。記述なんてなおさらです。
高校での国語のテストもクラスで半分より上なんてことはまずなかったです。…高校3年生の夏までは。
そんな私が第一志望校に受かりたい一心で国語を克服しました。(この経緯を話し始めると長くなるのでカットします笑)
夏休み明けのテストからはクラス1位をキープ、最終的に学年3位まで駆け上がりました。
国語を克服したことにより、文章を読み解くこと、一つに事象について多角的に解釈することや、曖昧なものについて考えることに抵抗がなくなり、何ならこういった思考をすることが少し好きになりました。
抽象的な概念に対する思考ができるようになると、人文科学系のことなど、いかにも理系が敬遠しそうなものにも興味を持ち、学んでみようと思えるようになりました。
大学受験を通して手に入れた、自分の専門外のことでも楽しく学べる力。これは教養人になるための武器になりそうです。

↑高3の夏までの天敵。今はお友達。
きっかけその② 北里大学薬学部薬学科に進学
私は将来、病院薬剤師になろうと思っています。
でも実は、大学受験を終えるまで創薬や医療工学に関わりたい気持ちのほうが強かったです。(まぁ薬剤師になりたい気持ちがゼロだったわけではないんですけどね。)
ところが紆余曲折あって、北里大学薬学部薬学科に進学し薬剤師になることに決めました。(この紆余曲折は書き始めるとそれだけで余裕でブログ一本かけてしまうレベルに本当に色々あった上になかなかに重い話になるのでここでは書かないでおきます。私が担任助手を辞めるときのブログにでも書きましょうかね。笑)
薬学部で勉強していくうちに、薬剤師という職業に求められることがいくつかわかってきました。
まずは、病院薬剤師の仕事は対物から対人へ変化しているということ。つまり、今の薬剤師は薬局で調剤をするだけでなく病棟に出て患者さんと話したり他の医療従事者と連携するため、コミュニケーション能力が必須なわけです。
次に、患者さんや他の医療従事者は薬剤師に、薬学や化学に関する高度な知識を持つ薬のプロフェッショナルであること期待しているということ。上で書いた患者さんとの会話も医療従事者との連携も、薬剤師が薬の専門的知識を持っていることを前提として成り立っています。
いくらコミュニケーション能力に長けていても、薬学や化学の知識が劣っていては良い薬剤師とは言うことができません。
患者さん視点から考えても、そんな薬剤師は到底信頼できないですよね。
つまり病院薬剤師になる私にとって、専門的な知識を確実に身に着けるため勉強することや知識を常に最新のものにしておくことは必要不可欠なのです。

↑素敵な薬剤師になりたいものです
きっかけその③ 担任助手になる
私は決して人とコミュニケーションをとることが得意ではありません。社交性もゼロに等しいです。
なんなら今の藤沢校担任助手の中で最も内向的で社交性も無ければ会話も下手くそなのは間違いなく私でしょう。(笑)
でも、人と関わることは嫌いじゃないんです。私は人が好きです。
…好きだけど上手くできないんです。
だから自然と、「人とコミュニケーションを取る」ということに苦手意識を覚えていました。
そんな私が担任助手として働きはじめました。(こんなにコミュ力に自信が無いのに担任助手になろうとした理由はまた長くなるのでカットします。)自信はなくても、せっかく採用していただけたんですから、もちろんできる限り努力するわけです。
試行錯誤しながら生徒のみなさんをはじめ色々な人と関わる中で、人とコミュニケーションを取るためには相手と目線を合わせ、相手を理解しようとすることが大切だということを学びました。
世の中にはたくさんの人がいて、たくさんの物事があります。そしてその物事に対する考え方は十人十色です。
みんなちがって、みんないい。
私もそう思います。そして、コミュニーケーションを通してその“良さ”に気付き、理解者となれる人になりたいと思うようになりました。
たくさんの人と目線を合わせて理解するためには、広範な知識や考え方、思考した経験の引き出しは多ければ多いほど良いでしょう。
だから私は、教養人でありたいのです。



↑この段落でタイトル回収していたの、わかりましたか?
ここまで長ーい文章を読んでいただきありがとうございます。最後に、私の座右の銘の一つ紹介して終わりにしたいと思います。
知性は知識を輝かせ、知識は知性を支える
これはQuizKnockの伊沢拓司さんが東大王というクイズ番組の公式インスタグラムの投稿に書いていたものです。
大学生になる直前くらいにふと見つけて、ものすごく心に刺さったのを覚えています。
知識と知性を併せ持った教養人になれるように、日々自己研磨を怠らないようにしていきたいです。
担任助手1年 平山沙絵











