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2024年 3月 3日 藤沢校のいいところってなに?

こんにちは
1年担任助手の大橋功暉です!
この冬にスノボデビューを果たし、今シーズン4回も行ってきました笑
初めての時は慣れない雪の上で板に乗るなんてどうやってやるんだ??という感じでしたが
さすがに4回も行けばある程度は滑れるようになりました!
ただ、慣れればなれるほど調子に乗ってスピードを出してしまい
転んだ時のダメージが増えるのが難点です笑
皆さんもぜひ大学生になったらスノボに行ってみてください!!

さて、今回のブログでは
ちょうど春から高校1年生で塾を探している新高校1年生、
春から本格的に勉強を頑張りたいと思っている高校1,2年生
に向けて東進ハイスクール藤沢校のいいところをご紹介していこうと思います!!
その1、身近な先輩(担任助手)が多い!
私たち担任助手は、東進ハイスクール藤沢校に通っていた大学生です
この校舎に通っていたということは湘南地域の高校の先輩も多くいます!
自分と同じ高校に通っていた先輩が担任助手でいるということは、
だいたいの授業内容や学校行事のスケジュールなどなど細かいところまでの理解があります
なので自分の勉強計画を先輩に助けてもらいながら立てることができます!
また、勉強と部活や行事などとの両立に困った際には
気軽に相談に乗ってもらうこともできます!
自分が高校生の時は、
通っていた高校が体育祭を1年間かけて準備するほど体育祭に命を懸けるような特殊な高校でした
なので勉強と体育祭準備の両立が難しく、なかなか勉強に身が入らないような時期がありました。
そのようなときに、担任助手の先輩に相談に乗ってもらうことで
勉強のモチベーションを回復させて勉強を頑張ることができました!!
自分の経験からしても、身近な先輩がいるというのはだいぶ重要だと思います!
その2,スタッフと生徒の距離が近い!
どこか塾というと先生と生徒という関係で親近感を抱きづらく、
気軽に相談することが難しかったりします
しかし、担任助手が全員大学生で高校生の皆さんと年齢的にも近いことに加え、
藤沢校では担任助手として働いている自分から見ても、
全員がとても優しく話しやすいオーラをまとっています
そのため受付で担任助手と生徒が気軽に話している様子をたびたび見かけます
これはおそらく他の予備校ではないような光景だと思います
そんなアットホームさもうちの校舎の特徴です!
その3、周りの友達が頑張っているから自分も頑張れる!
東進ハイスクール藤沢校では、チームミーティングという
毎週、同じ志望校や同じ高校の生徒同士でお互いの勉強の進捗を共有する場があります!
お互いがどれだけ頑張っているかが目に見えてわかるからこそ、
友達には負けたくない!そう思いますよね
そんな気持ちを毎回のチームミーティングで感じることができるから
勉強のモチベーションを維持し続けることができます!
自分も生徒の時は、友達が毎週とんでもなく頑張ってくるので
絶対に負けるか!と日々頑張っている友達をイメージしながら
勉強を頑張っていました
一人ではできないことも友達とならできますよね!
終わりに
今回、東進ハイスクール藤沢校のいいところについて紹介しました!
大学受験を本気で頑張るなら、ぜひうちの校舎で頑張りませんか?
今なら無料で授業を体験できる新年度招待講習を実施中です!
もし藤沢校で頑張ろうという気持ちが湧いたなら
この春から一緒に大学受験に向け頑張りましょう!!
2024年 3月 2日 成功体験を自信に

こんにちは!1年担任助手の吉田です!
今日はこれから春休みが始まる高校生の皆さんに伝えたいことがあるのでぜひ見ていってください👀❕
招待講習が始まっています!
高校生のみなさんは、春休みにできる時間を何に使う予定ですか?
受験生の受験がこの間ちょうど終わり、たくさんうれしい報告が流れ込んできています🌸
ということは今の新高校3年生が最も上の学年になりました。
藤沢校の最上級生です!!自分のためにもこれはがんばるしかありませんよね。
そして今新高校2年生の子は1年後に最上級生になるための準備を時間をかけて行わなければなりません。
最近勉強に意欲わかなくてモチベーション上がらないんだよなと思っているそこのあなた!
この春に私たちと一緒に一度頑張ってみませんか?
今の時点でもたくさんの生徒が体験したり話を聞きにきてくれたりしています。
周りに遅れをとらないためにも!この春本気を見せてほしいです。
高速基礎マスターを使いこなせ!
高速基礎マスター(略して高マス)をこの春にめちゃくちゃ本気で頑張ってほしいなと思います。
私の担当生徒は、高3になる前のちょうどこの時期に高マスを英語、数学と死ぬほどやってました。
そして最終的には第一志望校に合格することができました。
その子が高マスをめちゃくちゃやって手に入れたものは知識はもちろん、本質的な貫き通す力だと思います。
高マスをやり遂げた経験が、そのあとに襲ってくる壁に対しての自信になります。
3月10日、3月24日には藤沢校で高マス演習会も行われるのでぜひ参加してください!
案外自分やってなかったかも、と実感するきっかけになるかもしれません。本番戦う相手は藤沢校の生徒だけでなく、全国の高校生や浪人生ですからね。そこはお忘れなく!
一年担任助手 吉田
2024年 3月 1日 なぜチームミーティングは存在するの?

みなさんこんにちは!担任助手2年の山敷です!
最近はとても寒いですね。この寒さが明けたら春になるのでしょうか、、?体調を崩している人も多く見かけるので体調には気をつけて過ごしてください!

私は大学でダンスサークルに所属しているのですが、先日JDCという大学ダンスサークルの日本一を決める大会で優勝しました!!8年ぶりです!!!
それでは本題に入ります!
今日私がお話したいのはチームミーティングについてです。
東進生の皆さんはすでに毎週参加していると思いますが、東進生でない人に向けて今一度東進のチームミーティングについてご紹介したいと思います。
チームミーティングとは週に1回30分固定のメンバーで集まって、学習の振り返りや計画立て、情報共有を行うというものです。
東進は映像による授業であるためひとりで孤独に頑張るとったイメージを持たれがちですが、このチームミーティングを含め実は周りの人から刺激を受ける機会が多く存在します。
そこで、そんな貴重な機会を作り出しているチームミーティングの私が思う可能性や良さについて紹介したいと思います。
1,新しい友達ができる
チームミーティングのメンバーは同じ学校や友人同士で編成されることもありますが、志望校や選択科目から編成されて全くはじめましての人と出会う可能性ももちろんあります。
高校生になって違う学校に通う友達が新しくできるのはとても稀なことだと思います。貴重なチャンスだと思うのでぜひ大切にしてみてください♪
そしてなにより一緒に頑張る友達が校舎にいるというのはそれだけでひとりよりも心強いですよね。
2,受験におけるライバルになる
チームミーティングでは1週間の受講コマ数や在校時間などの差が明らかにわかります。
メンバー内で「負けられない!」というライバル心を持つことで結果的にそのチームミーティング全体の勉強量や学習レベルが底上げされることが期待できます。
一人では生み出せなかったはずのプラスαの受験勉強に対するエネルギーをライバルの存在によって生み出すことができるということです!!
私は受験生時代、同じ鎌高生のチーミに遅れて加入したのですが、チーミで行われた単語テストで自分が周りに比べて点数が悪すぎて大焦りし高マスをガチったのがすごく印象に残っています。
3,受験における仲間ができる
チームミーティングのメンバーはライバルであり仲間です。
刺激を与え合いながら切磋琢磨するうちに、「ほかのどのチーミよりも自分たちのチーミが1番頑張ってるんだ」というプライドが生まれ、それはやがて団結力に繋がります。
誰しもモチベーションには波があり、また受験が迫るにつれメンタルが弱ってしまうこともあります。
そんな時に、「みんなも頑張ってるから頑張ろう」と自分自身を鼓舞してくれる存在にもなるのです。
担任助手と1対1でなく、わざわざチームを作って集まる理由、少しは分かっていただけたでしょうか?
私自身チームミーティングは受験生活の中でとても大きな存在でした。
皆さんにもその価値を感じてもらえるようにチームミーティングを行う私たち担任助手はより良いチームミーティングをこれからも追求し続けていきます!!
みなさんも出席率100%でよろしくお願いします!!
担任助手2年 山敷由衣
2024年 2月 29日 ~入試形態について(薬学部編)~

最近花粉が多くなってきましたね。。。みなさんは大丈夫ですか??
私は目も鼻も口も全部が大変で花粉にいつも以上にやられてるところです。笑
鼻や目に症状があると頭もぼーっとしやすく集中力も続きにくいと思うので、花粉症のひとは薬服用したりマスクしたり工夫して対策しましょう!まずは春を頑張って乗り越えましょう笑
ところで、2月も今日でラストですね。3月の目標等はもう決めましたか??
新高3生でまだあまり決まっていない人は、志望校志望学部併願探しを春休み中にしたいと思ってる人は多いのではないでしょうか。
受験型もある程度今のうちに知っておいて決められると良いと思います。
ということで、今回は薬学部の試験について書いていきます!!!
薬学部だけにはなってしまいますが、こんな試験の仕方もあるんだな~と参考にしてもらえたら嬉しいです😊
入試形態大きく分けると、、、
学校推薦型選抜試験(指定校)・学校型薦型選抜試験(公募制)・一般試験
を受ける人が多いと思います。
今回は特に薬学部入試に多い学校推薦型選抜試験(以下、公募推薦)について中心的に話していきます!
ところで、公募推薦ってみんな聞いたことありますか??
推薦と聞くと、秋ごろに受けるために面接を頑張ったり、基本推薦入試一本でやっていくと決めたり、成績が高くないと、、というイメージが強くはないですか??
私も最初はそのようなイメージが強かったです。
ですが、公募推薦は、推薦は推薦でも比較的一般受験をする前提で受けたり、成績もそこまで高くなくても受けられるものが多いんです!!!
まず、公募推薦の特徴として、専願と併願可の二種類があります。
専願は受かったら必ず進学するもの、併願可は何校受けても大丈夫で受かっても他の大学に行けるものですね!
時期としては、11月の土日多く12月の頭には合否が出るものが多いです。
このことが一番特徴として大きいところだと思います。
理由として、一般受験の際の緊張感や直前期のメンタルの不安定さといえば半端ではありません。人にもよって差はありますが、これは普段がどのようなタイプかなどに関わらず直前期になるまでわからないものです。
ですが、もし公募で合格が一つでも貰えていたら!!と考えるとどうですか?
かなり安心ですよね。直前期の不安を失くすことや受験の終わりを少しでも良いものにする努力は自分でしかできません。
第一志望校の受験に余計な不安を残すことなく挑むことが出来ることに加え、試験日程によっては挑戦校にもチャレンジすることも出来たりします✨これも心残りなく受験を終える上で必要な場合もあるかなと思います。
成績に関しては、
大学には寄りますが、推薦にしては比較的低めで3.5くらいのところが多く、中にはほとんど評定の条件を設けていない大学もあります。
問題の難易度も、
一般試験より易しいものが多いです!そのため、わざわざ公募の対策を多めにするというよりは一般試験の勉強をしていたら大丈夫なところが多いと思います。
もし仮に、不合格を貰ってしまったとしても、模試でない本番の試験を早い時期に受けることは過程も含め良い方向に向くはずです。
なので、自分の志望校がなかったとしても、公募推薦の受験を視野に入れることをおすすめします😊
これを読んでこんな受験方法もあるんだ~と一つの道として考えてくれたらうれしいです。
担任助手2年佐田
2024年 2月 29日 もうすぐ春ですね。

みなさんこんにちは!担任助手1年生の平山沙絵です。
本日は4月からの進路の選択肢が出そろった人へのブログです。
もちろん、まだまだ受験の真っ最中の人もたくさんいると思います。そういった人たちは、このブログは全ての試験が終わってから読んでくださいね。
まだ試験が残っているのに先のことについてあれこれ考えるのは禁物ですよ。最後まであきらめずに戦い抜いてください。
今すぐ勉強に取り掛かるか、こちらのブログを読んでから勉強に向かってくださいね。

さてさて、本題へ戻りましょう。
みなさん、4月からどの進路に進むか決めましたか?
第一志望校に合格したみなさんは、きっとそれ一択ですよね。
今までの努力が報われてよかった。本当におめでとうございます!!
せっかく希望する進路を手に入れられたわけですから、思いっきり大学生活を楽しみつつ、たくさん学んでくださいね。

ただ、全員が全員希望する進路を得られるわけではないのが大学受験の厳しい現実です。
かくいう私も、第1志望から第3志望まで全部落ちました。
共テで大コケしたため第一志望にいたっては受験することすらできない(いわゆる足切り)という最悪な結果でした。
当たって砕けろとかよく言うけど、失敗すれば当たることすら許されないんだなぁと痛感したのを覚えています。
なんかさらっと書いてますけど当時は3日くらいご飯食べれなかったレベルにショックだったんですよ。
さてでは私はどうして北里大学薬学部薬学科に進学し、薬剤師になる道を選んだのでしょうか。
以前のブログでも書いたのですが、私はもともと創薬や医療工学に興味があり、化学の面から医療の発展に貢献したいという夢がありました。そのため、上位の学校では医療系の研究室がある理工学部を受験していたんです。(薬学部に進んだ理由は担任助手やめるときのブログにでも書きましょうかねなんてたいそうなこと言ってましたが書くときが来てしまったので書きます!ちなみにまだやめない予定です!)
しかしものの見事に落ちました。
私は諸事情により絶対に浪人できなかったので、私に残った選択肢は、
①薬学部に進学する
②とある理工学部(医療につながる研究をしている研究室があるかと言われると若干微妙)に進学する
③後期試験(②よりもさらに医療からは遠いかも?な理工学部)を受ける
でした。
このとき私は本当に将来どうしたらいいのか、どうしたいのかわからなくなっていました。
「理系 化学系 職業」なんて検索したこともありましたね(笑)
いろいろ迷走しながらあることに気が付きました。
私、絶対医療から逃げたくないんだな
どの研究室を見ても、どの仕事を見ても、医療に関係するかどうかを基準に進みたい進路かどうかを考えていることに気が付きました。
こんなに医療への気持ちが強いなら、もう医療従事者として生きよう
と心に決め、北里大学薬学部薬学科に進学し、薬剤師になることを決めました。
ところでなぜそんなに医療から逃げたくないかって?
それは幼少期に経験したことがきっかけですが、あんまり公の場に書きたくないのでもし気になる人がいたら直接聞きに来てくれたらうれしいです。

長々書きましたが、とにかくみなさんに伝えたいことは、
何かしらの意思を持って進路を決めてほしい
ということです。
その意思、その進路が何であってもいいんです。
少しでも高いレベルの環境に身を置きたいから、受かった中で一番ハイレベルなところに行く
やりたいことがあって、それができるところに行く
何がなんでも納得いく進路に行きたいから、浪人してもう1年頑張る
などなど。
大学受験はゴールではありません。
だからこの先も頑張らないといけないことはたくさんあります。なんなら大学受験以上の苦労が強いられることもあります。
何かを頑張るときって、志が原動力になりますよね。
大学受験を戦い抜いたみなさんならわかるでしょう。第一志望校に受かりたい一心で、今まで頑張ってきたのではないですか?
志を持って決めた進路と、なんとなーくで決めた進路では、今後の人生がだいぶ変わってくると思いますよ。
せっかくここまで頑張ってきたみなさんが、すてきな将来を迎えられることを願っています。
担任助手1年 平山沙絵












