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2026年 7月 29日 模試の「時間が足りない」への対処法
みなさんこんにちは!一年担任助手の齋田です!
ついに七月も終盤になり高校生は夏休みに入ったころではないでしょうか?
受験生にとってはこの夏が受験の天王山であり勝負の分かれ目ですね!
この夏最大限努力してどれだけ伸びたかを知ることができるのは八月末の模試です!
そんな模試でこんな悩みありませんか?
模試で時間が全然足りない…
誰もが一度は思ったことがあると思います
今回はその悩みについて少しでも解決していきたいと思っています!
まず、模試の時に時間が足りない理由として考えられることはたくさんあると思います
その中でも理由は大きく分けたら2つのパターンに分かれると思っています
①そもそも内容がわからない
②難問に思ったより時間をかけてしまった
まず①のそもそもわからないとは例えば公式を忘れてしまっている、単語を知らないなどです
ここで長考してしまうと当然時間は足りなくなってしまいます
ではそのような問題はどのようにして解決すればいいのか?
答えは簡単です。
あきらめて飛ばして最後に解けたらラッキーくらいの気持ちで解きましょう!
前提として東進の模試というのは学力を伸ばすための模試で本番と同じレベルで作られています
点数を取ることではなく自分が何ができていて何ができていないのかを知ることが一番の目的です
なので解けない問題に時間をかけるよりも解けそうな問題に最大限時間を使ってください!
②の難問に時間をかけてしまうのは①で飛ばしたうえで時間がない人の悩みになってくると思います
これは仕方がないと思います。なので限界まで戦い続けてください!
最終的に時間オーバーになったとしても復習などで最後まで解き切ってみてください!
復習の段階でどこで時間をかけてしまったのかなんで時間がかかってしまったのかを分析して、
次回解ければ完璧です!その場で解けなかったから落ち込むのではなくその後に活かしましょう!
結局「模試の時間が足りない」について言いたいことは
とれるところを確実にとってそのうえで限界まで難問にチャレンジしよう!です
わからないものはいくら考えても思いつかない!
わかっている問題は時間をかけずに解ける!
時間がなくて最後まで解けないことが一番もったいないです!
「解けない問題は潔く飛ばしたうえで余った時間でチャレンジ」
この精神でやれば時間が足りなくて最後までできないということはなくなると思います!
模試は自分の実力を伸ばすために時間配分にも気を付けて最後まで全力で挑みましょう!
一年担任助手齋田
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