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2026年 6月 27日 私の苦手科目への向き合い方

こんにちは!担任助手一年の小宮健吾です。

6月は、仙台に牛タンを食べにいきました。高校生の時から、弾丸旅ができる大学生になりたいと考えていたので、その夢はかなったのかなと思います。次はどこがいいかなぁと考えつつ、日々勉強しています。受験生の皆さんも受験が終わったら何をしたいか考えるとモチベーションが上がりませんか?私は、受験生時代そういうことを考えてメンタルを安定させてました。メンタルを保持する方法があるのも受験生の一つの武器です。

私の苦手科目

メンタルが一番やられるのは何でしょう?私は、苦手科目と向き合わなければならないときだと思います。自分の苦手科目を勉強するとき、面白くないし辛くて、勉強のモチベーションが下がりますよね。苦手科目は何と聞かれたとき何を思いつきますか?

私の苦手科目は、「英語」というよりは、「暗記」でした。苦手科目聞かれても毎回そう考えていました。科目じゃないじゃんと思う方もいらっしゃると思います。しかし、苦手を科目でくくってしまうのはもったいないです。自分が苦手科目と思っていたことでも実は得意なことがあったりします。科目でまとめてしまっては、その特異な部分も隠れてしまいます。私の場合、単語をやってもやっても覚えられず、無機化学も何度やっても忘れていました。高校3年生になって、私は何が得意で何が苦手なのかをもう一度考え直したときに「暗記」と気付きました。私自身、論理的に考えたり、計算することは得意だったので、英語の文法や理論化学は得意でした。文法は得意なのに苦手意識のせいで問題自体を飛ばしてしまったり、勉強しなかったりしてしまいます。

もう一度、その科目のどこが苦手なのか考えてみてください。次に、どうやって勉強していくのかを考えてください。苦手なものは、そう簡単には克服できません。その不利な状況をなるべく最低限にするための勉強法を考えましょう。私は、「暗記」が課題だったので、量で補うことにしました。直前期になっても一日2時間ぐらい単語や無機化学に充ててました。

最後に

まとめると、苦手科目ですべてをまとめてしまっては、もったいないのでもう一度苦手科目のどこが苦手なのか確認して、その差をなるべく大きくならないような方法を考える。受験では、苦手分野が少ない人が勝ちます!モチベーションが下がってしまったときは、得意科目の勉強をしてみるとよいと思います。

担任助手一年 小宮

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