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2026年 6月 5日 東進の夏期合宿をご紹介!
こんにちは!担任助手3年の三藤です。
今回は、東進の夏期合宿について紹介します!

私は、生徒時代に高3の夏に一回、スタッフとして大1の冬に一回の計二回合宿に参加しました!
当時を思い出すと、二回の合宿は自分史上最高の努力ができた、今の自分を形作っているかけがえのない経験です✨✨
そんな合宿の中でも、毎年高3生対象で開催される夏期合宿について紹介します!
1. 夏期合宿とは
夏期合宿は、普段の環境から離れて、同じように第一志望校合格を目指す仲間たちと一緒に、数日間本気で勉強に向き合う合宿です。
合宿中は、英語のみを授業・復習・確認テスト・音読などを徹底的に行います。
ただ授業を受けて終わりではないです!
授業で学んだ内容をすぐに復習し、確認テストで定着度を確認します。
毎回の確認テストではもちろん満点を目指します。
テストの回数を重ねるごとに、「どうしたら満点を取れるのか、取り続けられるのか」を考え抜き自分なりの勉強方法を確立していくことができます!
特に音読は、合宿の中でもかなり大事な時間です。
単語や英文を何度も声に出して読むことで、英語を英語のまま理解する感覚や、読むスピードを上げる力を身につけていきます🔥
細かい内容はこちらのブログをご参照ください!
2. なぜ夏期合宿が大事なのか
受験生にとって、夏は本当に大事な時期です。
よく「受験の天王山」と言われますね。これは本当にその通りで、夏休みの過ごし方で秋以降の伸び方はかなり変わってくると思います。
ただ、夏休みは時間がたくさんある分、意外と自分ひとりで頑張り続けるのが難しい時期でもあります。
「明日から本気出そう」
「今日はちょっと疲れたからいいや」
こんなふうに思っているうちに、気づいたらあっという間に時間が過ぎていた、ということもあります!
だからこそ、夏期合宿に行くべき大きな理由があります。
朝から晩まで勉強に向き合う環境に身を置くことで、普段の自分ではなかなか出せない集中力や勉強量を経験することができます。
3. 合宿で得られるもの
夏期合宿で得られるものは、英語力だけではありません。
もちろん、英語の基礎力や音読力、集中力は大きく伸びます。
授業、復習、確認テスト、音読を何度も繰り返す中で、わかったつもりで終わらせずにできるようになるまでやり切る力がついていきます。
でもそれ以上に大きいのは、自分はここまで頑張れるんだという経験です。
合宿は楽なものではないと思います。
眠いし、疲れるし、きつい瞬間も絶対にあります。
それでも、周りの生徒が本気で頑張っている姿を見たり、自分も確認テストに向けて必死に復習したり音読したりする中で、自然と「もう少し頑張ろう」と思えるようになります。
今までなら「今日はこれくらいやったし十分かな」と思っていた量が、合宿を通して「まだやれるかもしれない」に変わる。
この変化は、受験勉強を続けていくうえで本当に大きいと思います。
4. 合宿後の自分を支えてくれる経験
受験勉強をしていると、思うように成績が伸びなかったり、周りと比べて焦ったり、もう無理かもと思ったりすることもあります。
そんなときに支えになるのは、「あのとき本気でやり切った」という経験です。
一度でも自分の限界を超えようとした経験がある人は、しんどいときにももう一歩踏ん張れると思います。
夏期合宿は、ただ勉強量を増やすためだけのものではありません。
受験生としての覚悟を決める場所であり、自分を大きく変えるきっかけになる場所です。
5. 最後に
「今の自分のままでは終わりたくない」
「第一志望校に向けて、もう一段階ギアを上げて努力したい」
そう思っている人には、夏期合宿がぴったりです!!
きつい数日間になると思いますが、終わったあとには絶対に「行ってよかった」と思えるはず!
この夏、自分の限界を超えて、第一志望校合格に近づく大きな一歩を踏み出しましょう!
担任助手3年三藤碧季






