ブログ
2026年 6月 5日 志望校選びで重要なポイント3選!!
みなさんこんにちは!
担任助手3年の折橋四季です!

もう6月ということで夏休みが徐々に近づいてきていますね!夏ならではの賑やかな雰囲気が大好きなので、今から期待感でいっぱいです。
そして、学校によっては夏休みにオープンキャンパスに行くという課題や志望校の調査がとられることもあると思います!
そこで、今回は「志望校選びで重要なポイント」についてまとめました!
ぜひ参考にしてください!!
①学力で決めるな
志望校を決める際に、模試の結果などから「自分の学力でこの大学を目指してもいいのかな、、」「本当は行きたい大学があるけれど、今の自分の学力でそこを第一志望校というのは恥ずかしい」などと感じている人はいませんか?
学力で志望校を決めるのはまだ早い!!
この悩みは、今後の自分の努力次第で解決できる悩みのはずです。
大学に通う4年間、さらにその先の将来を左右する大学において、妥協はしないでください。
今の学力で行けるところを目指すのではなく、将来のことを見据えたうえで本当に自分が行きたい大学を目指しましょう。
②目標は高く
①の内容とも少し重なりますが、ここで一度、冷静に考えてみてほしい現実があります。
例えば、あなたは法政大学が第一志望だとします。
ですが、入試本番であなたの隣に座るライバルは、本当に同じ法政大学もしくは、MARCH志望の人だけでしょうか?
答えは「ノー」です。
国公立や早慶を第一志望にしている受験生たちが、併願校として受験してきます。そして非情なことですが、上のランクを目指してガツガツやってきた人たちが、合格枠をどんどんさらっていくのです。
「MARCHに行きたいから、MARCHの対策だけしていればいい」
もしそんな風に思っていたら、一歩出遅れてしまいます。 あなたが戦う相手は、早慶やそれ以上のレベルを目指している強者たちです。
その覚悟を持てば、自ずと日々の行動が変わるはず。
ですので、「いけたらこの大学に受かりたいな」ではなく、
「目標は高く設定しよう!」
一段上の基準で、今日からの勉強に励んでいきましょう!
②志から考えよう
受験勉強に追われていると、つい「受かればどこでもいいや」と思ってしまう瞬間はありませんか?
でも、ちょっと待ってください。
大学生活はたった4年間ですが、
その先の何十年ものキャリアや人生を決める、非常に重要な4年間です。
真剣に考えずに選んでしまうと、後から後悔することになりかねません。
例えば、将来就きたい職業や、取りたい資格がある人は特に注意が必要です!⚠️
私の場合、スクールカウンセラーなどの心理職に必須である「公認心理師」という資格を目指していました。この資格を取るには、指定のカリキュラムがある大学を卒業し、さらに大学院へ進学する必要があります。
驚くかもしれませんが、同じ大学、同じ「心理」とつく学科でも、片方では資格が取れて、もう片方では取れないというケースがあるのです。
法政大学を例に出すと、「文学部心理学科」と「現代福祉学部臨床心理学科」という2つの心理系学科がありますが、「公認心理師」を目指せるのは現代福祉学部臨床心理学科のみです。
大学の知名度など少ない情報だけでなんとなく決めてしまうと、将来の選択肢を狭めてしまうことになります。
このように、大学や学科の選択は、その先の人生の可能性を大きく左右します。 「なんとなく手が届きそうだから」で選ぶのではなく、
本当にやりたいことのために、本当に行きたい大学・学部
を真剣に選び、そこを志望校にしましょう!
いかがでしょうか。少しでも志望校選びの参考になれば嬉しいです。
そして、志望校が決まっている人はもちろん、志望校の選択にまだ悩みのある方はぜひ
オープンキャンパスに行きましょう!
志望校を定める上で学校の雰囲気や学べる事など様々なことを肌で感じ、知ることができます!
先日、小林さんがオープンキャンパスについてのブログを書いてくださっています!すでに申込が始まっている大学もありますので早めに調べてみてください。
小林さんのオープンキャンパスについてのブログはこちら!
担任助手3年 折橋四季










