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2026年 4月 23日 新担任助手紹介〜迫良太〜

皆さん初めまして!!

春から担任助手になりました1年生の迫良太です!!

早稲田大学の創造理工学部

に通っています!

まず初めに自己紹介をしたいと思います!

 

〜自己紹介〜

迫良太(さこりょうた)

私は春から早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科通っています.経営システム工学とは、仕事や会社の仕組みをムダなく、効率よく回す方法を考える学問です。

出身高校は山手学院高等学校で、部活は陸上部長距離ブロックに所属していました。高校では、3000m障害や5000mをメインにやっていました!3000m障害はハードルを飛んだり水たまりを飛び越えたりしながら走る競技です!

部活以外でも、スポーツ大会や文化祭もめちゃくちゃ楽しかったので、いま高校生の人は、メリハリをつけながら高校生活を思いっきり楽しんでください!

僕の趣味は走ること食べることです!たとえば、友達と話しながら走るのは楽しいですし、勉強の合間に走ったり何か食べたりすると気分転換にもなります!!大学駅伝も好きなのでぜひ気軽に話しかけてください!

 

〜志について〜

僕は将来、鉄道を通じて社会課題を解決したいと考えています!より多くの人に鉄道を利用してもらい、その魅力や価値を広く伝えていきたいです。

そのために、大学ではムダのない仕組みづくりについてしっかりと学び、その知識を活かして鉄道をさらに便利で使いやすいものにしていきたいと思っています。

 

〜藤沢校で学んだこと〜

東進では、高3の夏休みは「1日15時間勉強」という目標があります!

僕が夏休みに15時間近く勉強できたのは東進の夏合宿に参加したことが大きいと思います!

夏合宿では5日間、英語だけ徹底的にを勉強します。僕は夏休み前、このままの勉強では合格できないと思い、参加を決意しました。この合宿では、生活で最低限のことをするとき以外は、常に勉強をします。お風呂や配膳の待ち時間でさえ、教科書を持って移動します。

最初はとてもつらかったのですが,3日目くらいから勉強すること自体が苦ではなくなりました。そして、苦手だった英語への抵抗が薄れ、合宿後はしっかり英語に向き合うことができるようになったと思います。

また、自分がどれだけ勉強できるのかという限界を知ることができ、合宿の5日間でそれを習慣化できたことで、1日あたり15時間近い勉強ができたと思います!

僕の場合は東進の合宿がきっかけとなって自分の限界を知ることができ、それを習慣化できたことで夏休みを全力で走り抜けられたと思います。きっかけは合宿でも、合宿以外でもいいと思いますが、皆さんは夏休みに後悔を残さないためにも、自分の本気を出し切れるようにしましょう!

そういえばもう少しでGWですね!夏休みに全力を出すためには夏休み前に自分の限界を知っておく必要があると思います!GWは夏休みの練習をするチャンスです!!GW全力で頑張っていきましょう!

~最後に~

高3生は、部活も勉強も一番忙しい時期だと思います。しかし、どちらも自分で決めたところまで全力でやり切ってほしいと僕は思います。

全力で取り組んだ経験は、受験勉強の中だけでなく、その先の人生でも必ず自分の支えになります。うまくいった経験だけでなく、「やり切った」という実感そのものが、大きな自信につながるからです。さらに、努力した過程で得た習慣や考え方は、その後の学びや挑戦にも必ず活きてきます。

僕自身、結果的には指定校推薦で大学が決まり、夏休みの勉強の成果をすべて出し切れたとは言えません。それでも、あの時本気で勉強に向き合った経験と、そこで得た自信は、今でもさまざまな場面で活きていると感じています。

だからこそ、高3という時間を「やり切った」と思える形で終えてほしいです。その経験は、きっとこれからの自分を支えてくれるはずです!

みなさんが全力を出せるように僕たち担任助手もサポートするのでよろしくお願いします!

1年担任助手 迫良太

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