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2026年 8月 20日 高校受験と大学受験の違い

こんにちは😃担任助手一年の小林まこです!
今週末はいよいよ共テ模試ですね!
プレッシャーをかけるわけではありませんが、残りの共テ模試も数回しかないので一回一回を本番だと思って、点数を取らなきゃ行けないという緊張感をもって臨めるといいですね!
そして、今日は高校受験と大学受験の違いについていくつかお話しします!
①受験の自由度
高校受験は家から通える距離と考えると選択肢が少なく、偏差値や学校の特色を見て志望校を決めることが多いと思います。
しかし、大学受験は自由度が高いです!
大学の数や学部学科の選択肢が多いだけでなく、入試科目や入試方式なども多岐にわたります。
そして、どこの高校に行っても学習内容は大きく変わりませんが、大学受験はどの大学、学部、学科、研究室、ゼミに入るかによって就職先などの将来が大まかに決まります。
自由度が高く、選択肢が多いということは大学受験は情報戦ということです。
自分の行きたいところに行く方法は一つではないのです。
東進にはいろんな大学の助手がいて入試情報をもとに一人一人アドバイスができ、合格できるルートを示してくれるのでぜひ気軽に相談してみてください!
②合格する難易度
高校受験は中3から勉強すれば大体間に合ったと思います。
しかし、大学受験は高3から始めるでは間に合わないです。高2の冬とか高3になったタイミングで受験モードに切り替えようでは遅いです!危険です!
そして倍率から見ても高校受験では高くても3倍ぐらいですが、私立大学の人気大学は20倍やそれ以上になることもあります。
これだけの倍率をくぐり抜けないと第一志望校にはいけません。
大学受験はスケール的にも難易度が高いことはわかると思います。
そこで重要なのが「いつ受験モードに切り替えるか」です。
高3は当たり前に勉強するので差がつきません。
今これを読んでる高2以下の生徒は1日でも早くやるべきことを考えて行動に移し、1分でも長く勉強することしか合格率は上がりません。
自己投資だと思って今から本気になってみませんか??
③何のために勉強するか
高校受験したみなさんの多くは、当たり前に進学するために、ただ高校生になるために勉強を頑張ったと思います。
しかし、大学受験となると、そもそも大学に行くのが当たり前ではないです。都市部では受験するのが普通みたいに思われますが、地方では就職するのが普通な人もいます。
そして大学受験は大学生になるためというよりも、将来自分がどんな職業についてどんな人になりたいか考えてそれを実現するために勉強します。
大学受験での勉強は自分の将来や志に直結しやすいのです。
東進では将来自分がどのように社会に貢献できるか考える機会があり、はっきりとした高い志をもつことで受験が終わってからも目標を持つことができます。
まだ自分の興味ややりたいことが曖昧な人もぜひ東進で自分の夢や志を見つけていってください!
担任助手1年 小林まこ
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