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2026年 8月 17日 二次私大の過去問のススメ

皆さんこんにちは!担任助手1年の田代です。
お盆はいかがお過ごしだったでしょうか??
自分は千葉に行ってきました!BBQや花火をして夏!という感じのことがたくさんできたので、とても楽しかったです。また、そこで人生2度目のサウナに行ったのですが、ものすごく整って疲労がとれたのでサウナにハマってしまいそうです!!
さて、本題の二次私大の過去問について話していきたいと思います!!
二次私大の過去問を始める時期について
第一志望校の過去問(二次私大)をいつからやるべきか分からない、迷っている子が多いと思います、、
いつから始めた方がいいかというと、それは夏休み中です!!
夏休み中は早すぎない?って思った人もいると思うので、理由を説明したいと思います!
最大の理由は敵を知るということです!!二次私大の過去問を解くことで、第一志望の問題がどれだけ難しいのか、どのような問題形式なのか、どの分野の問題が出題されやすいのか、など過去問を解くことによって受験本番で戦う敵を知ることができます!!これを夏休み中に知ることができれば、勉強時間を大量に確保できる夏休みに少しでも志望校の対策ができるし、志望校が要求するレベルを知ることで歴史などのインプットの勉強をする時にどのくらい細かい知識まで覚えなければいけないのか、逆に細かい知識はある程度覚えなくてもいいのかなどが分かるので、勉強効率が上がります!!
自分が苦手なことを克服するのには時間がかかるので秋以降から過去問演習を始めるよりも夏休みからやった方がいいですよね!
どのように過去問を進めていけばいいのか
次は実際にどのように過去問を進めていけばいいのかについて説明します!
過去問を解く頻度として5日に一年、もしくは毎週末に一年分です!なぜ、次の過去問を解くまでに約1週間のスパンを空けるかというと、その間で過去問を解いて見つかった課題をつぶしたり志望校の傾向の分析などをして、その後に過去問を解くことで、その1週間の勉強の効果測定ができます。
東進の過去問演習講座の魅力
東進には過去問演習講座というのがあります!
東進の有名大学の過去問演習講座には解説授業がついていて、実際にどのように手を動かして問題を解けばいいなどを学べます!またすべての大学の過去問演習講座には最新年度を含む11年分の過去問とプロによる添削がついているのも魅力です!!
受験生でまだ第一志望校の過去問を解いたことがない人はぜひ解いてみてください!!
担任助手1年 田代侑己
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