スマホを上手に活用し、集中力を高めよう! | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 8月 13日 スマホを上手に活用し、集中力を高めよう!

みなさんこんにちは!

担任助手3年の折橋四季です!

夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました!残り少しの休み期間、悔いのないように過ごしましょう!✨

さて、今回のブログのテーマは「スマホ」です!

勉強をしていて

「通知が気になって集中できない」、

「気付いたらスマホをいじってしまうから集中が続かない」

ということはありませんか?

スマホは学力の向上に大きな影響を与えます。スマホとうまく向き合い、合格に近づける勉強習慣を身につけましょう!

 

スマホが学力や勉強に与える影響とは?

スマホが勉強や学力に及ぼす影響については、脳科学や認知心理学、神経化学の観点から複数の明確な研究やメカニズムが解明されています。

テキサス大学オースティン校のエイドリアン・ウォード博士らの実験(2017年)によると、

「スマホが視界や手の届く場所にあるだけで、電源が切れていても認知能力や作業記憶(ワーキングメモリ)が低下する」

ということが証明されました!

 視界にスマホがあると、触りたい衝動を抑制するために脳の容量が無意識に使われてしまい、学習内容の理解や問題解決に回せる脳の容量が削られてしまいます。

また、スマホの影響によって脳内で神経伝達物質であるドーパミンが過剰に分泌されます。この刺激に慣れると、勉強のような「地道で即座に快感が得られない作業」に対して脳が退屈を感じやすくなり、持続的な注意維持が困難になってしまいます。 

このように、科学的な視点からみてもスマホが脳や勉強に与える影響はとても大きなものです。

そこで、私からスマホとの向き合い方についてポイントをお伝えするのでぜひ参考にしてみてください!

 

東進についたらスマホから物理的に距離をとろう

スマホが机の上にあるから集中できない。まずはこの問題から脱却しましょう!

そこでおすすめしたいのが「東進に到着したらスマホを預ける」ということです!

東進では受付のスタッフに「スマホを預かってほしい」と伝えると専用のスペースで保管してくれるシステムがあります!

もし、調べものをしたくなったらどうするの?連絡ができないのは困る!と私も最初はスマホを預けることに抵抗がありました。

実は、思い切って預けてみると案外スマホがなくても大丈夫なことに気付くことができます。

1. 調べたいことは一度メモして、後回しにする

勉強中にわからない単語や疑問点が出てきても、その場ですぐにスマホを見に行くのはおすすめしません。スマホを開いた瞬間にSNSの通知やメッセージが目に入り、せっかくの集中が途切れてしまうからです。 まずはノートや付箋にメモしておき、目の前の「今できる問題」を優先して進めましょう。

2. 疲れたタイミングで受付へ行き「その場」で調べる

集中力が切れたり一区切りついたタイミングで、受付へ向かいましょう。 ここで大切なポイントは、「スマホを自分の席に持ち帰らないこと」です。受付で一時的に受け取り、その場でサッと調べものを済ませて、すぐにまた預ける。これを徹底するだけで、席に戻ったあともスムーズに勉強を再開できます。

3. 保護者の方には事前に伝えておく

親からの連絡が気になる、心配をかけてしまうのではないか…

という人は、事前にLINEなどで伝えておくと安心です。

「〇時〜〇時までは塾で勉強に集中するため、スマホを受付に預けるね」

「緊急の連絡は校舎の電話にお願いします」

このように伝えておけば、連絡を気にする必要もなくなり、保護者の方も安心して応援してくれます。

スマホから少し距離を置くだけで、集中力も勉強の進み具合も驚くほど変わります。

ぜひ受付のスマホ預かりを活用してみましょう!

 

他にも、質の良い学習習慣を作るために参考になるブログを紹介します!

ぜひこちらのブログも合わせて読んでみてください!

 

担任助手3年 折橋四季

 

 

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