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2026年 8月 1日 開館登校できていますか?
みなさんこんにちは、担任助手2年の小宮和奏です🌞

今日からもう8月!!夏休みが始まり、1日の時間を自分で自由に使える期間になりましたね🌻
そんな中で、みなさんに聞きたいことがあります👂
朝登校、できていますか?
「朝から勉強した方がいいことは分かっている」
「早起きした方がいいとは思っている」
でも、なかなか布団から出られない。
そんな人もいるのではないでしょうか。
今回のブログでは、朝から勉強することのメリットを2つの視点からお話していきます。
① モチベーションの視点
朝の時間をどう使うかは、その日の勉強量を大きく左右します。
例えば、朝から校舎に来てしっかり勉強できたとします。
開館前から1時間勉強してから登校すれば、13時までにすでに6時間勉強できたことになりますよね。
すると、
「もう勉強を始められた」
「午前だけでここまで進めることができた」
という達成感が生まれます。
この小さな成功体験が、その後の行動にもつながります。
逆に、昼まで寝てしまうと、
「もう午前中が終わってしまった」
「予定より遅れてしまった」
という焦りや後悔からスタートすることになります。人によっては、「計画から遅れてしまったからもういいや」と気持ちを切り替えられず、そのまま1日の勉強量を落としてしまうこともあるかもしれません。
同じ1日でも、朝から良いスタートを切れるかどうかで、その日の集中力や勉強への向き合い方は変わります。
朝の1時間は、ただの1時間ではありません。
その日1日を頑張るためのスイッチになる時間です。
朝から勉強を頑張って、良い1日のスタートを切りましょう✨
② 科学的な視点
朝に勉強することには、脳の仕組みから見てもメリットがあります。
睡眠中、脳は前日に得た情報を整理し、記憶として定着させています。
そのため、起床後の脳はリセットされた状態に近く、集中して物事に取り組みやすい時間帯だと言われています。
また、人間の集中力や判断力には限りがあります。
「今日は何時に勉強しよう」
「もう少し寝ようかな」
「先にスマホを見ようかな」
こうした小さな選択を繰り返すほど、行動を起こすためのエネルギーは消費されます。
だからこそ、朝起きたら校舎に行く、机に向かうという習慣を作ることが大切です。
「やる気が出たら勉強する」のではなく、
「行動するからやる気が生まれる」
という状態を作ることが、長い受験生活では大きな武器になります。
最後に
朝登校が大切なことは、きっと多くの人が頭では分かっていると思います。
でも、本当に難しいのは「分かること」ではなく、「行動に移すこと」です。
朝起きるのが辛い日も、もう少し寝ていたいと思う日も、長い受験生活の中では何度もあるでしょう。
でも、合格を掴む人は特別な才能がある人ではありません。
やった方がいいと分かっていることを、毎日少しずつ行動に移せる人です。
どれだけ「頑張りたい」「変わりたい」と思っていても、その想いを行動に移さなければ、現状は変わりません。
だからこそ、まずは小さな一歩から始めてみましょう。
明日の朝、校舎に来る。
その一歩が、自分を変えるきっかけになります。
この夏、自分史上最高の努力を積み重ねられるかは、自分自身の行動次第です。
明日の朝、校舎で待っています☀️
担任助手2年 小宮和奏
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