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2026年 7月 26日 私の勉強法~国語編~
皆さんこんにちは。担任助手1年の堀内です。

皆さん一度は
「国語はセンスがある人しか点数が取れないんじゃないの?」
などと思ったことはありませんか?
私も実際に、低学年の頃は苦手教科に国語を挙げていました。
ですが受験前には得意教科として挙げられるようになったので、
今回は皆さんの参考になることを願って、私の国語の勉強法を紹介していきます!
現代文
まずは現代文についてです。
現代文の点を上げるには演習量や読む際のテクニックももちろん大切ですが、私が一番大切にしていたのは「復習法」です!
どんな復習かというと、
「正解した問題も含めて、なぜその答えに至ったのかのプロセスを徹底的に言語化する」
というものです。
過去問や模試でたとえ正解できていても、本文のどの根拠をどう拾ったのかを大問の近くなどに書き出して説明できるようにしていました。
間違えたときにはなぜ間違えてしまったのかを書き出していました。
その中で、
・傍線部にたどり着いてから文章を理解しなおそうとしてしまった
・問題文の分析があまかった
などが多く挙がりました。
そうした課題が挙がるたびに、
・各段落ごとに軽く要約し、その段落が持つ意味を考えながら読んでいくようにしよう
・問題文に斜線を引いて、要素ごとに分割することを徹底していこう
などのように、次回は何を意識していけばいいのかをメモして、次回演習する前に確認してから解くということを繰り返しました!
これをすることで、問題を解く質を上げていくことができます!
そしてなにより、根拠を持って問題に取り組めているという自信がつきます!✨
この自信を持つことで、現代文も怖くなくなります。
ぜひ皆さんも復習法にこだわって現代文の演習に取り組んでいってください!
古文・漢文
そして次は古文・漢文についてです。
古文・漢文は私立文系志望の高3生の方は、この夏にある程度固めておかないと間に合わなくなってしまいます…。
では何に取り組んでほしいのかというと、
単語帳(参考書)と問題演習の2つです!
古文の単語帳には単語だけでなく、助動詞や古文常識も載っているのがほとんどだと思います。
そのページまで徹底的に覚えましょう。
そこをマスターするだけで、共通テストなどでは高得点を狙えるようになります!
漢文は何か一つ自分に合った参考書を見つけて、その一冊を徹底的に覚えるのがいいと思います。
私は置き字の意味などまで、徹底的に暗記していました!
早慶の問題などでそうした細かい知識を活かせる機会が多かったです。
問題演習にも必ず毎日取り組んでおり、
単語帳・参考書に取り組む → 問題演習
という順番で取り組むことをルーティーン化していました。
問題を解く時にわからなかった古文の助動詞や漢文の句形などは、そのままにせず参考書の該当ページに付箋をつけて通学時に見るようにしたり、自分でノートにまとめ直したりしていました!
それを繰り返していくことで次の日には解ける問題が増やすことができ、だんだん点数も上がっていきました!
古文・漢文は単語帳や参考書をちょっとでも覚えていくだけで解けるようになり、努力が反映されるすごく楽しい科目でもあると思います!
この夏でその楽しさを味わえるようになるように頑張っていきましょう!
最後に
国語攻略の本質は「現代文は徹底的な復習で質を高めること」
そして「古文・漢文はこの夏で知識を完璧に固め切ること」だと思います!
根拠を持って解けるようになると、国語は解くのがどんどん楽しくなる科目でもあります。
この夏でしっかり成長を実感できるよう、今日からの演習と復習にこだわっていきましょう!
担任助手1年 堀内 七海
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