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2026年 9月 10日 逆算思考の重要性と陥りがちなミス

こんにちは山浦あさひです。

今回は逆算思考というものについて話していきます!


逆算思考という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

東進生ならいつも面談の時に口酸っぱく言われていると思います。
しかし!!実際に正しくできている人は 本当に少ないと思います。

正しい逆算思考の方法を一緒に確認しましょう!!

逆算思考と積み上げ型思考の違い

逆算型思考の反対の考えが積み上げ型思考です。

積み上げ型は基準を現在の自分にしていることが大きな特徴となります。

例えば、とりあえず数学の勉強してみようかなーとか、古典がなんとなく苦手だからやるなど、、。

積み上げ型思考は悪くはないのですが、ゴールが明確に設定されている大学受験においては この考え方は大きく不利になってしまいます。

例えば現在の自分の実力だけを起点に計画を立てると、試験日までの残り時間と必要量のギャップに気づくのが直前になってしまい、試験までに必要な力がつかなくなってしまいます。

そのため、明確にしたいことが決まっている場合(受験など)には逆算型で 正しい計画を立てることが大事になります。

逆算型思考の仕方と陥りやすいミス

一般的な逆算思考の手順はこうです。

(1)ゴールを設定する (2)プロセスを明確にする (3)スケジュールに落とし込む

多くは②でミスが起こるでしょう。 理由は二つあります。
情報不足今やっていることが根本的に間違っていることです。

情報がない状態では、「とりあえず参考書を1冊やり切ろう」「なんとなく苦手な単元から潰そう」というふうに、結局は積み上げ型の発想に戻ってしまいます。志望校の配点や出題傾向、合格に必要な得点、今の自分の実力との差分——こうした情報がなければ、そもそも「プロセスを明確にする」ことはできません。

もう一つが今やっている勉強法そのものが根本的にズレているケースです。
今基礎が固まっていないのに応用問題からはじめる。

今数学と英語ができないのに共通テスト用にちりを勉強するなどですね。

つまり正しい逆算思考をするには、自分の現在地を正確に知ることと、合格までに必要な情報を持っていることの両方が欠かせないわけです。多くの受験生がここでつまずき、逆算しているつもりで結局は「なんとなく頑張る」積み上げ型に戻ってしまうんですね。

東進なら最初から逆算した状態で走り出せる

ここで一つ紹介をさせてください。
それは東進の「勝利の方程式」です。

勝利の方程式は、志望校合格に必要な学力を最短距離で身につけるための、まさに逆算思考そのものを仕組み化したものです。ゴール(志望校合格)から逆算して、いつまでに何を終わらせるべきかが最初から設計されているので、自分で一からプロセスを組み立てる必要がありません。

先ほど述べた「情報不足」という最大のつまずきポイントを、東進の勝利の方程式は解消してくれます。膨大な合格実績データに基づいた合格までの道筋が、すでに逆算された形で用意されているからです。

AI演習が現状把握と必要な演習量を教えてくれる

そしてもう一つ、逆算思考を受験期に「正しく実行する」ために欠かせないのがAI演習の存在です。

逆算思考でどれだけ立派な計画を立てても、自分の現在地を見誤っていたら計画は意味をなしません。 「もう理解できているつもり」の単元が実は抜けていたり、逆に「苦手だと思い込んでいた」単元が実はあと少しで得点源になったり——こうした自己認識のズレは、一人で勉強しているとなかなか気づけません。

AI演習は、これまでの学習履歴や正誤データをもとに、今の自分の実力を正確に可視化してくれます。そのうえで、合格ラインまでに埋めるべきギャップを分析し、どの単元を、どれくらいの量、いつまでに演習すればいいのかを具体的に示します。

つまりAI演習は、逆算思考の②「プロセスを明確にする」でつまずく最大の原因——情報不足と現状把握のズレ——を、テクノロジーの力で埋めてくれる存在だと言えます。

正しいゴール設定(勝利の方程式)と、正確な現在地把握・必要演習量の提示(AI演習)。
この両輪が揃って初めて、受験生は「本当に正しい逆算思考」を実践できるようになります。

これは私が東進のチューターだからこそ
東進が最適な合格への計画を作ってくれると言えます。

勉強に困っている人は今一度合格設計図とAi演習の結果を見直してみましょう!






今、東進のコンテンツについて触れましたが、
東進でなくても正しい逆算型の勉強ができていればおのずと成績は上がってくるでしょう。

ただ、担任助手をやっていて思うのは俯瞰して正しく進められる人は
驚くほど少ないということです。
受験生にとって今はもう時間がないように感じられる時期ではありますが、今!
9月だからこそ一度計画を立て直し、見直すことが最も合格への近道であると感じます。


担任助手2年山浦あさひ

 

今回の記事を見て東進が気になった方はこちら!!

 

 

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