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2026年 6月 7日 部活と両立しちゃおう!

こんにちは担任助手4年の勝又です!気が付けば2026年も折り返し地点ですね、、、早い。共通テストも二次私大の試験もあっという間に来ます!1日1日後悔しないように過ごしましょう!
今日は部活との両立がテーマです。少しでもヒントを得てもらえれば!
部活と勉強の両立、どうやって乗り越える?
部活をやりながら勉強を続けることって、正直しんどいですよね。練習で疲れて帰ってきて、そこからまた机に向かうのは本当にきつい。でも、両立できている人とそうでない人の差は、才能でも体力でもなく、「仕組みの作り方」にあると思っています。
① 隙間時間を「使える時間」に変える
まず前提として、部活をやっている間は、まとまった勉強時間を確保するのが難しいです。だから、細切れの時間をいかに使えるかが勝負になります。
通学時間は最大のチャンスです。電車やバスで片道20分なら、往復40分。それを毎日積み上げると、週5日で200分、つまり3時間以上になります。英単語、古文単語、一問一答など暗記系はこの時間にやると決めてしまいましょう。「スマホを触る時間」を「単語を勉強する時間」に置き換えるだけで、勉強量は大きく変わります。
学校の休み時間も同じです。10分の休憩時間に問題を1問解くだけでいい。「まとめてやろう」と思うと結局やらないので、「この時間はこれをやる」と小さく決めてしまうのがコツです。
② 生活リズムを固定する
勉強できない日のが続くのは不規則な生活リズムにあるかもしれません。疲れて帰ってきてそのまま寝落ち、深夜に目が覚めて焦って何もできない。夜寝たのが遅すぎて午後ずっと眠い。こういったパターン、心当たりありませんか?
まずは夜更かしをしないことが最優先です。翌日の集中力に直結。「今日は眠いけど頑張る」より「今日は早く寝て明日の朝に動く」、スマホ見たくても日付は跨がず寝る。これが超大事です。単純だけど難しいですよね、だからこそ出来てしまえばライバルと差が付きます。
また起きる時間を固定すると、生活全体が安定します。休日も平日と同じ時間に起きることが理想です。「今日は部活休みだから昼まで寝よう」とやってしまうと、翌日のリズムが崩れて勉強できない日が連鎖します。休みでも学校があっても部活だけの日でも寝る時間と起きる時間は固定しましょう!
③ 細かい到達目標を立てる
「もっと勉強しなきゃ」という漠然とした焦りは、何の行動も生みません。大切なのは、今週、今月自分が何をどこまで進めるかを具体的に決めること。
たとえば、「週に10時間勉強する」「単語帳を1日20個進める」「参考書を1週間で1章終わらせる」といった形で、数字で設定します。数字がないと振り返りができないし、達成感も生まれません。
週の終わりに「今週どこまで進んだか」を確認する習慣をつけると、ペースが崩れてもすぐ気づけます。崩れたときに軌道修正できるかどうかが、長期的な両立のカギです。
まとめ
今日話した内容は全員分かっているよって内容ばかりだと思います。
でも出来てない人が多い。したがって重要度は高いわけです!自分を律してやるべきことをやっていきましょう!勉強が不安でしょうがないって人は一度藤沢校に来てください!いつでも相談のりますよ!
担任助手4年勝又










