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2026年 2月 7日 志望校選びについて

こんにちは!担任助手一年の齋藤です!

受験生は受験真只中、低学年生は受験まであと一年となりました。

さて、今日は低学年生に向けた志望校選びについてお話しします。

「志望校はまだ早い」と感じている人も多いと思います。


実際、私自身もこの時期は受験を強く意識していませんでした。


それでも今振り返ると、高校1・2年生のうちに少しでも大学について考えておくことは、後々とても役に立ちました。

この時期は「決める」より「知る」ことが大切

高校1・2年生の段階で、志望校を1校に絞る必要はありません。

むしろ大切なのは、

・どんな大学があるのか
・どんな学部や学科があるのか
・自分は何に興味を持ちそうか

こうしたことを知っていくことです。

大学について調べる中で、「この分野は面白そう」「この大学の雰囲気は良さそう」と感じることがあれば、十分だと思います。

偏差値以外の視点も持つ

志望校を考える際、偏差値は確かに重要な指標です。

ただ、大学生活は入学してからの4年間が本番です。

・授業内容や学び方
・通学時間や立地
・キャンパスの雰囲気
・学生の様子

こうした要素が、自分に合っているかどうかも大切にしてほしいと思います。

オープンキャンパスは貴重な経験になる

可能であれば、オープンキャンパスへの参加をおすすめします。

実際に大学を訪れることで、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない雰囲気を感じることができます。

「ここで学ぶ自分を想像できるかどうか」

それを考える良い機会になります。

志望校を意識すると、日々の勉強が変わる

志望校について考え始めると、

日々の授業や勉強に対する見方が少し変わってきます。

「なぜ今この勉強をしているのか」

その理由が少しずつ見えてくることで、学習への意識も自然と高まります。

志望校選びは、急ぐ必要はありませんが、目標を設定することは非常に大切なことです。

早めに情報を集め、自分なりに考え始めることは、将来の選択肢を広げてくれます。

高校1・2年生の今だからこそ、無理のないペースで大学について知る時間を作ってみてください。

担任助手一年 齋藤

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