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2025年 9月 28日 志望校選びのアドバイス!

こんにちは!
担任助手2年の秦すみれです!

台湾に行ってきました!一人で巡ると現地の人との関わりも増えてすごく楽しいのでもっと色々な国を回ってみたいです!
千と千尋で有名な仇份も行ってきたんですが人が多すぎたので観光地から外れたとこでずっと猫を見てました!!🐈
前にも韓国を一人で回ったんですが観光はもちろん、自分の勉強してきた言語や知識を使って実際に現地の人と話すこと自体がすごく楽しくてもっと言語の勉強頑張ろうって気持ちになります!
大学生のうちにもっといろんな国を回りたいです!
志望校は志から逆算しよう!
志望校を偏差値や知名度で選ぶのも一つの選択肢ではあると思いますが、皆さんにはぜひ、自分の志から逆算して志望校を選んで欲しいなと思います!
①自分の志を深掘りする
【志】とは自分の将来の夢や仕事を通して社会にどのように貢献したいかという指針のことです!
まだ夢や志が定まっていない人もいると思いますがまずはどんな人の役に立ちたいのか、どんなことにワクワクするのか、社会にどんな価値観を広げたいのか、といった身近なところから考えてみましょう!
②志を果たすために必要な知識を考える
志が定まってきたら次のステップです!
自分の志を果たすためにはどんな知識や資格が必要なのか明確にしていきましょう!
- 専門的な知識(例:経済、法律、医療、デザイン…)
- 資格(例:教員免許、公認会計士、TOEFLなど語学力)
- 経験(例:国際交流、研究活動、インターンシップ)
「やりたいこと」と「必要なこと」を繋げていきましょう!
③学部・学科を選ぶ
次に、それらの知識や資格を身につけられる学部を探しましょう!!
例えば…
- 国際的に活躍したい → 外国語学部や国際関係学部
- 起業したい → 経営学部や商学部
- 社会課題を解決したい → 政治学部、社会学部
偏差値や名前で選ぶのではなく、「自分の志に一番近づける学部」を選ぶことが大切なのではないでしょうか!
志を探すのも志望校を探すのもまずは自分自身を知ることが一番大切になります。
最後に
大学は人生で一番自由な4年間です。
自分の未来への投資期間だと考えて、じっくり考えていきましょう!

2025年 9月 27日 過去問解いてますか!
みなさんこんにちは、担任助手3年生の野村洸成です!
共通テスト形式の完全無料模試である、全国統一高校生テストの申し込みを10/30(木)まで受付中です!ブログ最下部のバナーから申し込みできます!

最近やっと涼しくなってきて大歓喜です。涼しいだけでモチベーションが上がります。気温が低ければ低いほど活発になれるタイプなのでこれからもっともっと頑張ります。夏休みももうすぐ終わり、10月から大学も始まるので年度末まで駆け抜けます!
受験生の皆さんは単ジャンが始まり約1か月が経過しましたね。
そろそろ単ジャンの楽しさに気づいてきたころかな?
演習ペースや復習方法をどんどん自分なりに確立していきましょうね!単ジャンの真骨頂が発揮されてくるのはまだまだここからですよ。
ということで、タイトルにもある通り皆さんは単ジャンの熱が高まっていると思いますが、今日は過去問の話をします。
主に二次私大・併願校の過去問についてです。多くの人が単ジャン開放のために5年分を終わらせたと思います。
その5年分の過去問、まさかもう解かないつもりでいませんよね??
まさか、まだあれから1年分もやってないという人はいないですよね??
解くだけ解いて点数を見て一喜一憂してるだけの人はいませんよね??
単ジャンももちろんやりまくってほしいのですが、二次私大の過去問をほったらかしにはしないで!!ということで、単ジャンが始まって1か月たった今、過去問をどのように活用していくべきなのか今日は書いていきます。
単ジャンで蓄えた実力試し
単ジャンで多くの問題を解いていくわけですが、あくまでも単ジャンはどこかの大学の過去問から抜粋された問題であるということです。
もちろんそこが単ジャンの魅力ですが、結局第一志望の大学の問題が解けなければ合格することはできません。
だから、過去問を解くことで単ジャンに取り組んだ自分の現段階の実力を試すのです。軽い模試みたいな感じですね!
例えば
①平日の5日間で単ジャンをたくさんやる
②土日を使って過去問を解き、単ジャンの成果を確認
③過去問で解けなかったところをまた単ジャンで潰していく
こんな感じです。
単ジャンばっかり取り組んでも本番の感覚は身に付かないし、過去問だけ取り組んでも応用力は手に入りません。
つまり単ジャンと過去問は2つ合わさって最大の効果を発揮するのです。
だから、過去問の復習は分野別にやる、とかそういった工夫が必要になってきます!
ただただ点数を見てここがダメだったなーって思うだけじゃなくて間違えた問題がどの分野に該当するのかまで考えられるといいですね!
はい、今回は過去問の重要性について書いていきました。単ジャンも過去問も取り組み方次第で効果が大幅に変わります。
どうせ同じことやるなら見返りが大きいほうを選んだほうがお得ですよ!!
自分に合った活用法を見つけて、どんどん実力を伸ばしていきましょう!!
3年担任助手 野村

2025年 9月 26日 暗記科目対処法

皆さんこんにちは!担任助手一年の星です!
9月もそろそろ終わりに近づいてきましたね試験までの一日一日がより短く感じてくるころだと思います。一日を無駄にせず最大限の努力をしていきましょう!まだまだここからです!
下の写真は大阪万博に行った時の写真です!

本格的に過去問演習が始まって単語力が足りないかも?とか社会科目の暗記が足りていないかも?と思っている人が多いのではないでしょうか。隙間時間を見つけては必ず単語帳を開いたりしているのにいまだに覚えられていないものが沢山ある。だけど暗記系にたくさん時間を取っていられない!!と困っているそこのあなた!
今日は効果的な暗記科目対処法をお伝えしたいと思います!
①歌で覚える
私は実際に古典文法の助動詞や日本史の元号、歴代総理大臣などの替え歌を朝の準備や電車やバスのなかなどの隙間時間に聞き流して覚えたり繰り返し聞いて思い出すようにしていました!なんとなく聞いたことがあるお店のBGMやCMと同じで耳に残ると意外と覚えてたり試験中も思い出しやすくてとても効果的でした!暗記はちょっぴり退屈だと思いますがこうして覚えられたら楽しく勉強できて暗記も嫌じゃなくなると思います!
②制限を設ける
簡単に言うと自分が覚えられていない単語の数を少なく保つということです!暗記しているときに間違えたものに付箋をつけたり鉛筆でバツ印をしたりして覚えられていないものをあぶりだす作戦をしている人多いと思います。私も実際そうでした。しかしその方法だと覚えられていないものが多すぎる(´;ω;`)と焦ってしまったりモチベーションが下がってしまって逆効果ですね、
そんな時はつける付箋の数やバツ印の数を一日30個とかにして制限しましょう!そしていったんその30個を覚えてから次に進む!としてみてください。そもそもわからないものが沢山ありすぎる状態のままどんどん進んでいくのはとっても危険ですよね、慣れてきたら数を増やしてみたりスピードを上げれば問題ないと思います!!
③問題を出し合う
私はよく友人と時間を決めて同じ範囲を覚えてお互いに問題を出し合うということをやっていました。ここで注意したいのが時間を絶対にしっかり決めることと焦らないことです。だらだらとやってしまってはもちろん意味がないですし、時間の無駄です。焦らないことというのは、相手の出来によって自分の覚えてなさに焦ってしまうことがあるかもしれません。そんな時こそ、これ覚えるしかない、本番までに覚えきろう、今の状況がわかってよかったとポジティブに考えるべきです!
最後に
暗記方法は今回取り上げた方法以外にもたくさんあります!!このブログを読んでこれ試してみたんですけど、とかこのやり方がおすすめです!とかぜひ沢山教えてほしいです!!
担任助手一年 星

2025年 9月 24日 私が担任助手になった理由!

みなさんこんにちは!担任助手1年の渡邉です!
最近はようやくジリジリと照り付けるような暑い日が少なくなり、過ごしやすい季節になってきましたね…!
私は夏が好きなので暑い暑い言っていた日々が懐かしくもあり、だんだん日が短くなっていくのを感じて寂しくもあります。
今は季節の変わり目なので体調を崩さないよう気を付けてくださいね!
さて今日は「私が担任助手になった理由」についてお話ししたいと思います!
担任助手の募集がかかったのは確か去年の10月頃でしょうか…?
当時の私の担当だった宅和さんからチームミーティングで軽く説明を受けた記憶があります!
10月中に志望書的なものを提出しないと、後でやりたくなっても3月の面接には呼んでもらえない決まりになっていたと思います。
ただ、実を言うと最初は全く担任助手をやるつもりはなかったんです。
そもそも私は人に勉強を教えることが苦手だったし人と話すのも得意ではない、なにより担任助手の仕事は傍から見てもとても大変そうに見えました。
しかし、「今志望書を書いておかないと後でやりたくなってもできないよ!」と言われると迷ってしまうのが私です!(苦笑)
結局締め切りギリギリ、というか締め切り当日に書いて志望書を提出しました!
とは言っても別にやりたくなったわけではなく、バイトの選択肢は残しておいたほうがいいか、くらいの本当に軽い気持ちでした。
しかし、少し気持ちが変わり始めるきっかけとなった出来事がありました。
成績が伸びている感覚が全く無くこのまま第一志望を目指し続けていいのか不安で仕方なかった11月のある日、帰ろうと下校チェックをしていた時です。
たまたま受付にいた宮長さんに「最近顔が暗いけど大丈夫?」と声をかけられました。
そしてそのまま私の悩みを聞いてくださったのですが、担当でもなかった私を気にかけてくれたこと、わざわざ話しかけてくれたこと、私の悩みを遮らずに聞いてくれたことが本当に嬉しくて、初めて自分の不安な気持ちを吐き出せたことにとてもほっとしたのを今でも覚えています。
その時に初めて担任助手が生徒に与える影響力を感じた気がします…!
ただし、そこから「担任助手になりたい!」と思い始めたというわけではありません。
むしろ受験が終わるまでそういう風に思ったことはなかったと思います。
しかし、受験が終わると周りに感謝したくなるものです!
思い返してみれば担当だった宅和さんは1年を通して私の勉強のサポートをしてくださったし、おすすめの勉強サイトや参考書も教えてくれました。
他の担任助手の方もコーチングタイムで勉強方法を教えてくれたり、相談に乗ってくれたりもしたことを思い出しました。
また、宮長さんのおかげで担任助手のたった一言が生徒を救うかもしれないということも身に染みて感じました。
受験期を振り返ってみて、初めて「私も自分がしてもらったように誰かに寄り添える人になりたい、誰かの成長の助けになりたい」とはっきり思ったのだと思います…!
そしてこれが担任助手になろうと思った一番の理由です!
長くなってしまってすみません💦このブログを書きながら久しぶりに自分が担任助手になろうと思った理由を思い出し、なんだか新鮮な気持ちです(笑)
自分がそんな人になれているかは正直わかりませんが、「生徒に寄り添える助手になる」という目標を胸に刻みながらこれからも仕事にあたっていきたいです!
生徒のみなさんもなにか悩みや不安があればいつでも頼ってくださいね…!私たち担任助手が頑張るみなさんを支えます🌸
担任助手1年 渡邉

2025年 9月 24日 私が担任助手になった理由
皆さんこんにちは!1年担任助手の河合です!

ここ数日でだいぶ気温が下がり過ごしやすくなってきましたね
秋の到来を心待ちにしていた方もたくさんいたと思います
急な気温の変化で体調を崩さないよう服装を考えるなど気を付けてください!!
今日のブログでは
なぜ私が東進ハイスクールで担任助手をやりたいと思ったのか
その理由について書いていきます!
私が東進ハイスクールで担任助手をやりたいと思ったのは
部活動と受験勉強の両立を目指している高校生を支えたいと思ったからです
私自身も高校時代は高3の10月まで部活動に打ち込みつつ受験勉強をしていました
部活があると周りと比べて勉強時間の確保ができず本当にこのままやっていて大学に受かるのか、
と悩んでいた時期もありました、
そこで東進の担任助手と面談をしたり、一緒に計画を立てたことで限られた時間を効率よく使うことができました
この経験を踏まえて
部活動で培った集中力や仲間との協力の大切さを伝えつつ、志望校に合格するためにアドバイスや計画を立てるお手伝いをしていけたらと思います!!
また、大学受験は人生で最も努力し成長できる大切な時期だと感じているため、その努力に最も近い場所で伴走し受験生の力になりたいです
担任助手になってから半年たった今では自分の担当生徒に4人の部活生がいて限られた時間でやるべきことを伝えたり、部活動を悔いなくやり切ってもらえるよう受験勉強のサポートをしています!!
部活動に真剣に打ち込んでいる高校生の皆さん、東進ハイスクール藤沢校で受験勉強との両立を実現してみませんか?
他にも東進ハイスクール藤沢校について知りたい方はこちら!!!!
1年担任助手 河合柚












