ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 321

東進ハイスクール 藤沢校 » ブログ » 固定ページ 321

ブログ 

2020年 9月 19日 私のオススメの物理講座&勉強法について!

こんにちは!横浜国立大学理工学部1年の山本遊大です!

今日は私が受講していたオススメの物理講座と勉強法を紹介したいと思います。

ところで皆さん物理という教科に対してどのような印象を持っていますか?

「難しすぎる!」「最初の方は楽しかったけど分からなくなったらつまらなくなった。」など様々なマイナスなイメージをよく聞きます。確かに物理は難しい教科ではありますが決してつまらない教科ではなく理解すれば誰でも好きになってもらえる教科だと思います!

ここで私がオススメする講座はやまぐち健一先生の「スタンダード物理」です。この講座は中上位の大学向けとなっています。

やまぐち先生は非常にユーモアがある先生で時折冗談を交えながら物理を楽しく教えてくれる先生です。この授業を受けた後はいつの間にか物理が好きになっていると思います!また、物理現象を捉える「目」を鍛えてくれる授業をしてくれます。難しい数式を並べたりするのではなく、「今どんな現象が起きているのか、その現象に対しどのような考え方で取り掛かるか」などを教えてくれ、最終的には自分で思いつくように指導してくれます。そのため、物理が苦手な人でもわかりやすく理解がしやすい授業となっております!

次にこの講座を使用したオススメの勉強法についてです。

私が行っていた勉強法はまず授業を受け同じ範囲の内容をエッセンスで復習します。一度授業で聞いた内容はすぐに復習しないと忘れてしまうため、受け終わったその日か次の日までに復習を終えることをオススメします。そして一通り範囲が終わったら重要問題集に取り掛かりました。重要問題集をやっていて分からないところが出てきたらテキストを見返したり授業を見返したりしてみてその都度理解を深めました。

このように、インプットや演習の際の確認などに使うと効果的に勉強できると思います。

担任助手1年山本遊大

 


 

2020年 9月 17日 就職活動について

皆さんこんにちは!早稲田大学文化構想学部4年の吉村です!

秋が始まり、少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。私が一番好きな季節は秋なのでこれからがすごく楽しみです!

さて、今日お話しするテーマは就職活動についてです。

これから大学受験を迎える皆さんが大学選びをする際にもその大学・学部からどのような会社に就職する人が多いのかや就職が強い大学なのかを気にする人も多いと思います。

ここでは①そもそも就職活動ってなに?②就職活動の流れ③就職活動で大切だと思うこと④大学受験と就職活動の関係性についてという4つのながれで話していきます。

 

①就職活動ってなんだ?

私は就職活動とは「自分の経験や価値観を活かせる会社を探す人と会社の思い描く将来像に必要な人財が繋がるための活動」だと思っています。

抽象的なのでより具体的にしていくと、就活生は長い人生を歩んできた中で人それぞれの経験をしてそれをもとに価値観や考え方を身につけてきました。例えば私は中学受験の失敗やサッカーを15年以上してきたことや早稲田大学に逆転合格したことなど様々な波乱万丈な経験を通して自分なりの信念や考え方を養ってきました。自分の信念や考え方に基づいて「社会の為に〇〇がしたい!」という思いが肯定され応援される会社を私たちは探すことになるのです。一方で会社も創設以来色々な経験を通して現在まで成長しています。その成長の過程に基づいて更なる成長のために必要なビジョンやスキルをもった人財を探すことになります。このような就活生側と会社側のWantが本当に一致しているかを確認する作業が就職活動なのではないかと私は考えているのです。

 

②就職活動の流れ

基本的に就職活動が本格化するのは3年生の夏からですそのため、それまでに面接やエントリーシートに使うネタ作りを行う必要があります。例えば留学にいったり、サークル活動をしたりするなどです。3年生の春にサマーインターンの募集が始まり、夏にかけて選考が行われます。インターンとは職業体験のようなもので、実際にその企業に行ってどのような仕事をしているのかなどを知ることが出来ます。インターン選考を通過しても実際にその会社に入社できるわけではありませんが、職種・会社の雰囲気や仕事内容を知ることができたり、会社によっては本選考で優遇してもらえたりもするためインターン選考に行く就活生がたくさんいます。このインターンは夏と冬の2回あり、これらが終わると基本的には内定をかけた本選考が開始していき、6月下旬から7月にかけて内定が出始めることになります。また、留学生等に向けた秋選考が9月頃から実施されるケースもありますが、枠が小さいため基本的には夏までに就活が終わっている人が多い印象です。選考は基本的に6月前後あたりからスタートしていくのですが、会社によっては早期選考と言って3年生の夏から本選考を開始しています。早い人だと3年生の8月などで内定を持っている人もいます。しかし、みなさんが想像するような大企業は基本的に6月から本選考は開始していく為、早期選考を行うのはベンチャー企業や外資系の会社が多くなっています。

以上からも分かる通り2年生が終了するまでに資格をとったり、様々な経験をしておくことが重要になってきます。また、選考は基本的にエントリーシートと学力を測る簡単なテストと複数回の選考を通して実施されるため、エントリーシートのために自分の経験やビジョンを言語化する能力・テストに合格するための国数英の基礎的な学力・面接で自分を知ってもらうためのプレゼン力を鍛え上げておく必要もあります。

 

③就職活動で大切な事

皆さんは就職活動で大切なものは何だと思いますか?

資格?学校の成績?TOEICの点数?留学経験?リーダーシップ経験?

以上のようなものが思い浮かぶと思います。しかし、私は就職活動を「自分の経験や価値観を活かせる会社を探す人と会社の思い描く将来像に必要な人財が繋がるための活動」とかんがえているため以上のようなもの以上に大切だと思うことがあります。それは「自分がどのような人間かを理解すること」です。就職活動は大学入試などとは異なり高い点数をとらなくてはいけないなどのルールがありません。あくまで企業に自分という人間を存分に知ってもらい、自分の強みが会社のビジョンに沿ったものかを判断してもらうものだと思います。そのため一番最悪なケースは自分という人間を正確に理解してもらえないことです。「自分のことぐらい自分が一番知ってるよ!」とみなさんは思うかもしれません。しかしあなたはどのような人間か今説明してくださいと言われたときに話すことは出来るでしょうか?

ちなみに、自分を知るためのコツ自分史を書くことです!自分史とは自分の生まれた時から現在までの年表を書くことでいつ・どこで・なにをして・どのような感情になったかをまとめたものになります。一通り書き終わったらその年表を眺めて同じような感情パターンや行動パターンごとにまとめてみると自分がどのような時にどんな決断をするのか。そのような事をするとどのような感情になるのか。などを客観的に知ることができますよ!

 

④大学受験と就職活動について

最後にこのホームページを見ているほとんどの人が高校生だと思うので大学受験と就職活動の関係性についてお話ししようと思います。

優良企業に務めるためには有名大学に進む必要があると考える人は多いと思います。実際私が就職活動をしている際も学歴がある人の方が圧倒的に優良企業に行く人が多い印象でした。それはなぜでしょうか?私が思うに③で話した「自分がどのような人間であるかを理解すること」を大学受験を通して経験しているからだと私は考えます。大学受験は約1年の間第一志望校に合格するために勉強をするという非常に大変なもので、自分の弱みや強みを理解しながら計画的に勉強を進めなくてはなりません。自分を分析し、より効率良く、より粘り強い人間が難関大と言われるような大学に進学することができるのです。つまり、高学歴だから優良企業に行けるのではなく、常に自分と向き合いながら真摯に大学受験に取り組んだ人間が優良企業に進むのではないかと考えています。

以上が就職活動についてでした。私の個人的な考え方も混ざっているため参考になるかは分かりませんが、一意見としてみて下さると嬉しいです。

おおかっちょいい~。

 

担任助手4年 吉村優希


 

2020年 9月 16日 私の推薦対策について!

こんにちは!鎌倉高校出身

立教大学文学部教育学科近藤咲和です!

私は現在東進の担任助手として働いて2年目になります。2年前は受験生として毎日東進に通っていました。そんな私ですが、実は現在通っている立教大学には指定校推薦で入ることができました(o^―^o)

現在指定校推薦を考えながら勉強をしている方は、これからどのように勉強していけばいいのか迷ってくる時期だと思います。

なので本日は

定期テスト勉強と受験勉強の両立

についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

はじめに、私が定期テストを低学年の時どのように勉強していたのか話したいと思います!

定期テストについてですが、学校内で出されるランキングでは、毎回全体で20位以内を目指して勉強していました。私は自分の選択肢を広げようという程度のモチベーションで受けていたのでそのくらいが目標でしたが、周りに指定校1本で行こうと考えている子たちや早慶の推薦を目指していた友達はもっと高みを目指して勉強していました。

 

全体でのランキングが一番気になると思いますが、まずはクラスで一桁に入ろう!などと小目標を決めてコツコツと勉強をしていくことが結果的に全体で上位にランクインすることにつながりました。

私は高校1、2年生の時は別の塾に通っておりそこで受験勉強を進め、定期テストの直前1週間前などは定期テストの勉強の方に集中して取り組んでいました。

また、周りに指定校推薦を考えて定期テストに取り組む子が多かったので、ライバルが多く定期テストへのモチベーションを保ったまま取り組むことができました。

友達と範囲を決め、カフェにこもって時間を区切って勉強したり、歴史系は問題を出し合ったりして覚えてた思い出があります。友達と一緒だと定期テスト期間も心が折れずに継続して勉強することができました。

一緒に頑張る仲間やライバルの存在は大きかったように思います!最後まで一緒に頑張ることができるので、仲良くしましょう!(笑)

 

逆に、3年生で東進に入学してからは、受験勉強への意識の低さに焦り受験勉強を中心に取り組んでいました。定期テストの内容もだんだんと過去問から出題されるようになるので、主要科目は受験勉強へと生かせるもの中心にやっていき、定期テスト期間は勉強しないときちんと点数が取れない副教科中心に勉強しました。(現代社会など受験に使わない科目)

とくに副教科は本格的に一般受験のみで勉強しているひとたちと差がつきやすく、高い点数を取ることで先生にも覚えてもらええるようになるので、頑張ると良いことがたくさんあります!

逆に言うと、定期テストも後半になれば、受験勉強で築いた基礎+「副教科の対策」でほぼ定期テスト自体の対策が完了するということです!

ですが、定期試験に時間を割いてしまうと、他の受験生と差がついてしまったりすることが心配で焦ってしまったり、定期テスト勉強にも集中しきれなくなってしまうこともあると思います。

私もはじめはそのうちの一人でした。

しかし、定期テストと並行しつつ勉強し、実際に12月の最終模試では全科目平均8割の点数をとることができました。

この両立の要因は一体なんだったのか考えてみました。それは、、

普段の勉強から+αを意識することを心がけていたからだと思いました!

+αというのは、普段の勉強に追加してちょっとした工夫を取り入れるということです!

 

例えば、普段の受講では新しく学ぶ講座+学校の授業を復習する講座をプラスアルファでうけることや、日本史の一問一答で東進で学んだ範囲+学校の復習の範囲をプラスアルファでやるなど

受験勉強+学校の授業の復習を取り入れた勉強を意識して行いました。

 

一見当たり前に思えてしまうことですが、私はこの「プラスアルファ」を心がけるだけで、定期テスト期間の不安解消への支えになっていたように感じます。

また、定期テスト直前では定期テストの勉強を普段の勉強に取り入れる一工夫をして取り組むことを意識していました。

例えば、英語では音読するものを東進のテキストから学校のテキストに代えて音読したり、日本史の受講を定期テスト範囲の所中心に受講するなど学校のテスト範囲と被るように工夫して計画することで定期試験の対策も補うことができました。

 

そうすることでテスト直前は副教科に時間を割くゆとりがうまれ、しっかりと対策することができました!

一見当たり前に思えてしまうことですが、この「プラスアルファ」ですが、私はこれを普段から心がけるだけで、定期テスト期間の不安解消への支えになっていたように感じます。

是非参考にしてみてくださいね☺

 

普段の勉強に「一工夫」加えて、東進でも学校でも好成績を目指していきましょう!!

 

藤沢校 担任助手 二年 近藤咲和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 9月 15日 私のゼミ紹介

こんにちは、立教大学文学部教育学科の廣江克彦です。

学生としての夏休みももう終わりに差しかかかり、名残惜しいです。

もうすぐで後期の授業が始まりますが、オンライン授業となり最後にキャンパスに通えないのが非常に残念です…(笑)

さて、今回は題名にあるように「私のゼミ」について紹介していきます。

私の所属していたゼミは哲学ゼミです。

このゼミの概要は、興味のある議題やテーマを持ち込んで、それに対し、様々な観点から議論していくというものです。

そこで私が扱ったのは、「ルールは必ず守るべきか?」というテーマです。

このテーマに対し、1年間議論をし、レポート作成を進めていきました。

この1年間の哲学ゼミでついた力は、

〇多様性を受け入れること

〇多角的視点から物事を見ること

の2点です。

一つの問いに対しても、色々な見方があり、人によって考え方は全く違います。

例えば、「ルールは必ず守るべきか?」という問いに対しても、

そもそもルールを完全に守ること自体ができないから反対!

一つでもルールを守られなければ、守るべき境界線が曖昧になり秩序が保たれないので賛成!

と賛成反対の中でも様々な見方がありました。

議論を通して一方向からの物事の見方だと狭く、

意見の正解を決めれないことに対して、違う価値観を認めることの大切さ学ぶことが出来ました。

このように、ゼミでは、今までに考えていなかったことや、学んでいなかったことを深く学べるので、皆さんも大学に入ったら、是非活用してみてください!

 

藤沢校担任助手4年 廣江克彦

 

 


 

2020年 9月 14日 併願校は実際どうやって選ぶべき?【国私立・文理全掲載】

こんにちは!明治大学政治経済学部2年の尾形榛希です!

 

今回は併願校の選び方について話していこうと思います。

といっても、第一志望が国立私立か、文系理系かで大きく変わると思います。

なので、そのパターンに応じて書いていこと思います!

併願校

共通事項

まず大前提として、併願校もきちんと行きたいと思える学校を選ぶべきです。

やりたいことができる大学・知名度がある大学・距離的に通いやすい大学 etc…

やりたいことができ、夢に近づける大学を目指すのが一番ですが、受験にはいろいろな理由があるので、そこは自分なりで何も問題ないと思います。

ただ行きたくもない学校を受けてそこに受かっても、行きたくない大学に1年100万円の学費は払いたくないですよね。

だからこそ、併願校と言っても適当に決めずに、一校一校きちんと見て決めるべきだと思います。

 

滑り止めに関しては、自分が受かると確信できるラインの一つ下までは受けておいた方がいいと思います。

ここ最近は合格人数の絞り込みや、安全志向の学生が増えたためか、私立大学の難易度が年々上がっているように感じます。

そのため、共通テスト利用で受かると思ったところが受からなかったり、私立の入試で合格点が跳ね上がったりなどの可能性もあり、現役合格が最重要であればかなり安全志向の方がいいと思います。

ただ、受験料が大体1校当たり35,000円で費用がかなりかさむので、そういった点も親御さんと相談した方がいいと思います。

文系の場合

国立志望(文系)

僕はこのパターンだったので、少し詳しめに書くと、基本的には第一志望と同じランクか一つ下の私立大学から併願校を選んでいくといいと思います!

これは国立志望だと共通テストでやらなければいけない科目が多いことに由来します。

僕は第一志望が横浜国立大学だったのですが、早慶は併願校として選びませんでした。

早慶は横国二次よりも英語が難しく、数学も東大受験者と競争しなければいけないと考えたとき、7科目を取り組んでいる僕では早慶対策にまで手を回す余裕がない考えたからです。(あくまで個人の感想です。)

結果的には、併願第一志望の明治大学に受かったのですが、もし早慶対策をしていたら、他大対策が疎かになり、明治大学に落ちていた可能性もありました。

もちろん受けないことを選んだ時点で早慶に行く未来は潰えます。それでもいいと思えたからこそこの決断ができたのですが、少しでも後悔しそうと思ったら、受けてみるだけというのも手だったとは思いました。(いわゆる記念受験というものですね。)

 

私立志望(文系)

国立と違い科目数が少ないので、挑戦校と呼ばれる大学まで受けてみるべきだと思います!

ただもちろんそっちの対策に時間を取られすぎて、第一志望に落ちてしまったら元も子もないので、時間配分優先順位はきちんと決めてから対策するべきです。

 

また、英語の問題傾向にもかなり気を配った方が良いと思います。

社会科目や国語はあまり苦手な問題形式って生まれにくいと思いますが、英語はかなり生まれやすいと自分は感じるからです。

例えば、自由英作文が出る(明治学院大学)・長文の配点が非常に高い(立教)・問題数がものすごく多い(上智)など、その特徴だけで解き方を変えなきゃいけないくらい問題形式に差があります。

そのため何となくで決めた併願校が苦手な問題形式だったら、そのまま受験しないで別の学校を探すなども一つの手ですね。

 

理系の場合

国立志望(理系)

理系の方は、文系に比べて一つの学校に対しての学部がかなり絞られてしまいます。

文系であれば早稲田大学1つでも3~4学部受けられるのですが、理系はそれが出来ません。

ただ、理系は進む学部によって勉強できる分野がかなり絞られるので、そもそも何個も受けるというのが少ないとは思います。

しかしそれでもどこか特別行きたい大学があるなら、「数撃ちゃ当たる」戦法ではなく「一撃必殺」を狙わなくてはなりません。

また数学や物化の問題での頻出分野が、第一志望や、私立の中での第一志望と共通している大学があったら受けてみるというのも手だと思います。

 

私立志望(理系)

基本的には国立理系と同じですが、少しだけ注意点が増えます。

それは記述形式の問題量です。

国立志望でないとそこまでなじみがない記述式の問題が、多く出る私立大学もあります。

「苦手とまでは行かなくても得意じゃない・・・」という人は、記述形式の問題が出ないところや、少しでも少ないところを探してみると良いと思います。

 

締め

今回は併願校の選び方について、自分なりの考え方を書いてみました。

人によっては全然違う選び方をする人もいるとは思いますが、選ぶときには何が一番大事なのか。

将来?知名度?現役合格?

 

自分にとっての大事なものを見失わず、周りの人に流されずに納得のいく併願校選びが出来ればなと思います!

第一志望本番当日まで走り抜けてください!

 

藤沢校担任助手2年 尾形榛希


 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!