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2021年 1月 8日 学校へ行こう!

どうも金原です。

本日はですね、登校のすゝめを書かしていただきます。

なんかレベルの低いこと書いてるなぁ。なんて思っているかもしれませんが

受験生になると逆に学校をサボり、塾にこもったりする人がちらほら出てきます。

単刀直入に言うと、そうゆう人は落ちます。

少なくとも自分の周りの人間は落ちて第4志望くらいの大学に通ってたり浪人してます。

確かに個々の登校日数と合格実績に論理的な因果関係はないので、

まやかしのように思われるかもしれませんが本当なんです。

なので、最後に学校へ行くメリットを2つあげようと思います。

朝早くから使える

他の予備校はどうなのか分からないのですが、東進の場合、平日の開館時間が13時から、と午後で遅いです。

だったらそれまでは朝早くから学校に行き自習し、授業を受けた方が断然、勉強量でも上です。

本番近いから学校の授業とかマジいらねぇ、とスカしたことを抜かす輩などいますが

本番直前にもなると、授業で私大の過去問や演習問題を解かせたりなど

先生も考えて授業をやってくれるので、出席しましょう。

メンタル維持

精神論になってしまいますが、大事なことなので書かせていただきます。

まず、人間は親以外の人間と喋らない廃人と化します。

学校をサボり、孤独に戦うよりも、学校へ行きみんなと励まし合う方がコンディション面では断然有利です。

巷では「受験は団体戦だ」とよく言われてますが、本番までの過程の段階に限っていえば確かにそういえると思います。

 

今回はこれで以上です。それではまた。

 

 

 


 

2021年 1月 8日 テスト週間に受講をゼロにしてはいけない理由

あけましておめでとうございます。

早稲田大学文化構想学部2年 佐藤菜夏です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、共通テストまで残り約1週間となりましたが、受験生の皆さん、準備はばっちりでしょうか?

共通テストを終えた時に、もっと勉強しておけば!ここをやっておけば!と後悔することのないよう、ラストスパート全力で駆け抜けてください(^O^)

そして新高3の皆さんにとっては、受験本番1年前という大きな節目の日になりますね。

1年前に基礎が完成しているかどうかは、受験本番の結果に大きく関わってきます。

今まで勉強したことをすべて出し切れるよう、張り切っていきましょう!

本日は低学年の皆さんに向けて「テスト週間に受講をゼロにしてはいけない理由」というテーマでお話をさせて頂きます。

テスト期間に受講できていないなあという自覚のある生徒さんには是非最後まで読んで頂きたいです!

 

 

 

では、なぜテスト期間でも受講を進めなければならないのか?

テスト期間でも受講しよう!高速基礎マスターをやろう!と担任や担任助手の先生に口酸っぱく言われている方、多いのではないでしょうか?

そうは言われても忙しいから…なんて思っている人、いませんか?

テスト期間に受講や高速基礎マスターをすることを勧めているのにはきちんと理由があります。

 

【スケジュールに後れをとってしまうから】

テスト期間に週間受講数をゼロにしてしまうとどのようなことが起きるでしょうか…?

2学期制の高校で、高2の10月から高3の夏までの間、普段毎日1コマ受講をしていた生徒が、テスト期間(ここではテスト前の1週間とテストの行われる週の1週間を合わせて、テスト期間を2週間とします。)に受講をゼロにしてしまうと、56コマもの後れをとることになります。

テスト期間以外で挽回できれば問題ありませんが、挽回できなかった場合2カ月遅れをとるのと同じになると言えます。

現役生にとって2カ月は非常に大きな時間になります。

正直、テスト期間に受講ペースが落ちてしまうのは仕方のないことです。

私自身も生徒の時は、定期テスト期間に毎日受講は出来ていなかったと思います。

それでもなんとか時間を生み出して、週3コマは必ず受講するようにしていました。

後で挽回すればいいや!と思っていても、実際に高校3年生になると、部活がより本格化したり学校によっては行事において主軸となって行動していかなければならないので、2年生の時より圧倒的に忙しくなり、勉強に手が回らないことがほとんどです。

受講ペースを落とさないことを目標に、まずは週間受講数をゼロにしないこと・高速基礎マスターだけでも毎日取り組むことから頑張ってみて欲しいです。

 

【定期テストの問題と大学受験の問題では問われる範囲が違うから】

学校の成績を上げるために受講をしている生徒さんもいらっしゃいますが、大学現役合格のために東進に通っている生徒さんが多いと思います。

まずここでは、後者の生徒さんに向けて定期テスト問題と大学受験の問題の違いについて説明します。

両者の大きな違いは、「問われる範囲」ではないかと私は考えています。

定期テストは前回のテストから今回のテストまでに習った、ある定まった範囲について問われることが多いのに対し、大学受験の問題では、高等学校教育で習ったすべての範囲について総合的に問われます。

大学受験の英語の問題では単語のみならず熟語・文法・文構造・長文読解など様々な視点で学力が問われるというのはもちろん、

大学によっては、いくつもの知識を駆使しなければ解くことの出来ない複数の分野にまたがる数学の問題が出題されたり、世界史の問題が英語で記述されているなど、複数科目の知識を一度に測られるような問題が出題されたりします。

定期テストと大学受験の問題、それぞれの特徴をしっかりとらえて、それぞれに適した対策をしていく必要があります。

 

テスト期間にも受験勉強としての受講を進めるという経験は、受験間近にも役立ちます。

なぜなら、受験間際にも定期テストは実施されるからです。

それぞれの勉強を両立して進めていく力を低学年の内から養っておけば、受験間際という大事な時期に、定期テストと受験勉強の両者を成功に導くことが出来るのではないでしょうか?

 

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テスト週間に受講をゼロにしてはいけない理由を、少しでも理解していただけたでしょうか?

受験において「両立する力」は非常に大事なものです。

部活と勉強の両立、勉強と行事の両立、そして今回話したテスト勉強と受験勉強や受講の両立など「両立する力」が備わっている人ほど、受験も成功する!そんな印象があります。

みなさんも「両立する力」を養って、現役合格を手にしましょう!!!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 佐藤菜夏

 


 

2021年 1月 7日 新受験生向けこの時期の勉強法!

明けましておめでとうございます!早稲田大学社会科学部2年担任助手の小西真央です。本年もよろしくお願いします(^^)/

共通テストまで残りわずかとなり、いよいよ受験も本番となって来ています。受験生の皆さんは本番に向けラストスパートをかけている頃だと思います。実際に藤沢校も受験生の皆さんの緊張感で溢れていて、自分が受験生だった頃が懐かしく思われます

新年一発目の今回は、約一年後に受験を迎える現高2生に向けて記事を書きたいと思います。

まず初めに、高2生の皆さんは受験勉強に取り掛かることが出来ていますか?

「スタートするきっかけが無い」「やり始めなきゃいけないのは分かっているけれどスイッチが入らない」などと思っている高2生の方もいるのではないでしょうか。

ですが!!!この瞬間にもライバルの高2生は勉強を着実に進めています。高校受験とは違い、大学受験は全国規模です。「周りが始めていないから」なんてことは通用しません。そんな中で置いてきぼりになるのは嫌ですよね。

私自身が第一志望校である早稲田大学に合格した最大の要因は早期学習の開始にあったと感じています。

だからこそ、この記事を読んでいる皆さんにも、今から・ここから受験勉強を始めてもらいたいと思い、少しでも記事が参考になればいいなと思っています。

具体的に、「この時期にやるべき三つの勉強法」を紹介していきます!

勉強法①

英単語の早期修得

皆さん、英単語はやっていますか?

取り組んではいるけれど、週に一度の学校でのテスト前に10分だけ見る、なんてことやっていないですよね?(笑)私自身、二年生の初めの頃には、単語テストの為に一夜漬け。。。という場合が多かったです。

ですが、東進に入ったことをきっかけに英単語を頑張るようになりました。そのきっかけの一つに高速基礎マスターというものがあります。高速基礎マスター、略して高マスは、1,800個の頻出英単語が収録されたものです。紙媒体ではなく、スマホやパソコンで気軽に出来ることから、東進生のほとんどが取り組んでいます。確認テストを18ステージ分受け、最後に修了判定テストに合格すると修了となります。この高マスをきっかけに単語を頑張るようになり、学校で使用していたターゲットも頑張るようになりました。英単語を早期に修得していたことにより、早稲田レベルの難しい単語にも手を回すことが出来、武器の一つになったと思います。

勉強法②

苦手科目を後回しにしない

後悔したことの1つとして、「苦手科目を後回しにしたこと」があります。高2の時は、現代文があまり好きではなく、東進で取得している現代文の講座も後回しにしていました。ですが、受験生になってからの模試では圧倒的に現代文の点数が低く、他科目の足を引っ張っている状態でした。また、早稲田大学の現代文はかなりのハイレベルで、数え切れないほどの問題をこなし、克服に努めました。もう少し早い段階で苦手克服に取り組めていれば他科目への対策を更に手厚く出来たのではないかと感じます。皆さんには後悔してほしくないので、今から逃げずに頑張りましょう!

勉強法③

暗記科目への早期着手

勝因の1つに、暗記科目の早期着手をしたことにより自分の強みに出来たことがあります。私は日本史選択だったのですが、東進では高2の後半で選択科目の講座を取得し学習を進めました。元々日本史が好きだったので、短期集中で受講に取り組むことが出来、最終的には受講2周+苦手な部分をもう一度など、早い段階で反復して学習することが出来ました。受講に加え、一問一答に取り組むことにより知識がかなり定着し、自分の力になったとも感じています。早い段階で受講+一問一答など自分のルーティーンを決めれられると良いと思います。

実際に私が使っていた一問一答を添付しておきます。これは東進のものでオススメではありますが、皆さん自分に合ったものを見つけて取り組んでみて下さい!

担任助手2年 小西真央

 

 

 


 

2021年 1月 6日 (残りわずか)冬休みの過ごし方!

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の今川満帆です。

世間からお正月ムードが消えかかってきましたね。寝正月を満喫していた人は徐々にペースを戻していきましょう!

さて、今日は、残り1~2日しかない冬休みの過ごし方を紹介します。

「冬休みが明けて久々に友達と会ったら、勉強モードになっていた…!焦るけれど、何すればいいのか分からない!」みたいな状況にならないように、

むしろ周りからそう思われるように、今から準備しておきましょう(^O^)!

 

まずやることは、 ①現状把握 ②目標設定 のふたつです。順に説明していきます!

 

①現状把握

現在地が分からない限り、目的地には到着しないですよね(到着したか分からないですよね)。

各科目、どのような勉強をしたか、具体的に書きだしてみてください!(ページ数まで!)

各科目、勉強したかったけどできなかった項目も、具体的に書きだしてください!

ここで理想と現実を書きだすことで、そこのギャップを把握しましょう。

あとは、そのギャップを埋めていくだけです!(^O^)

 

②目標設定

現状を知ったら、あとはスケジュールにタスクを振っていきます!

ここで注意なのは、実行可能なスケジュールを立てること!計画倒れしたら、リカバリーできる日を設けること!(^O^)☆

バーチカルのスケジュール帳だと、スキマ時間がビジュアル化できるので、予定を組みやすいです!

 

結構シンプルですよね!あとは、実行するだけです。

心機一転して、良い2021年にするスタートダッシュを切りましょう!

 

藤沢校担任助手 今川満帆

 

 


 

2021年 1月 5日 オススメの本紹介『いのちへの礼儀』

まえがき

皆さんこんにちは。法政大学人間環境学部人間環境学科2年の坂井晴です!

今回は、私が最近読んで考えさせられた本の一つである『いのちへの礼儀』をご紹介しようと思います。

 

環境倫理学とは?

皆さんは環境倫理学という学問を見聞きしたことはありますか?私は大学2年の後期の履修で、この学問に興味を持って学んできました。

環境倫理学は応用倫理学の一つで、地球環境問題に対して倫理学の視点から物事を考える学問です。

わかりやすい例を挙げるとすれば、人がどんな倫理観を持って生きているのかは「主義」に現れます。

肉を食すことを避け、野菜のみを食べて生活する菜食主義(ベジタリアン)などが有名かもしれません。

彼らが動物の肉を食べない理由には、その根拠となる倫理観が必ずあるのです。

この本の面白さ

私は肉を食べることが大好きです。なので、単純に菜食主義の人に対して興味がありました。特に、「親の影響でベジタリアンになった人」ではなく、「倫理観が変わってベジタリアンになることを決めた人」に対して興味がわきました。もし自分が、同じ倫理観に共感したら、今大好きな肉を食べずに生きることを選択するかもしれない、という可能性にこの学問の面白さを感じました。

ある程度環境倫理学を学んだところで、この本に出会いました。この本では様々な境遇の「いのち」について、客観的な視点から思考していきます。

主題は、「人間にとって動物とは何者なのか」です。主な題材として、いくつかここで紹介しようと思います。

「家族ペット」の時代

皆さんはペットを飼っていますか?飼っている人は、どんな名前をつけましたか?

ペットの名前には、名付け親にとってそのペットがどういった存在なのかが現れると言われています。そして、その名前は時代に即して変化してきているそうです。

日本の歴史と比べてみると、その変化に根拠があることが分かります。江戸時代には犬猫の見た目から名づける「ポチ」「タマ」などが最も多かったにも関わらず、現代では「ソラ」「サクラ」「メイ」など、人間につける名前を犬にも名づけることが一般的になりました。これは、ペットと人間の子どもの区別がなくなってきていることが分かります。

こうして、時代の変化に応じて人はペットに対して求めているものが変化しているのではないか、と考えることが倫理学です。例えば、江戸時代には見た目から名づけることが多かったことから、ペットの存在はどちらかというと「置物」に近い存在であったのではないかとされており、逆に人間と同等の名前を付け始めた戦後から現在にかけて、ペットの存在はあらゆる家庭において子供のような「愛でる存在」に昇華されたことがわかります。確かに、ペット専用の服や食べ物、ベッドなどが出ていることがそのことを際立たせていますね。

屠畜と肉食の歴史

現代の人々は動物を屠殺する瞬間を見ることはありません。スーパーで火を通せば食べられる形になっているものを、購入するだけで食することが出来ます。

筆者は日本人は特にこの間接的に肉を食すことが歴史的にも殆どであったと主張しています。さらに、一般家庭が直接肉を手に入れていたのは1970~80の約10年間であったというのです。この10年に何があったのか、気になりませんか?

私たちは過去と比べてまるで屠殺される動物がいなくなったかのように錯覚してしまいます。しかし現実には、自分たちの代わりに動物を屠殺している人が必ず存在し、今私たちがスーパーに行っていつでも肉を食べることが出来るのは、その間接的で継続的な生産システムがあるからです。では、あなたは現代の屠畜がどうなっているのか知っていますか?

この本では、屠畜の現状について淡々と語られます。本の中では映画の紹介もあり、実際に自分の目で確認することができるので、ぜひ見て欲しいです。

あとがき

今回は、私がとても印象に残っている本についてご紹介しました。ぜひ興味が湧いた方がいたら、読んでみて下さい!

 


 

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