ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 3

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2026年 3月 9日 卒業おめでとう!「志」を実現するための本当のスタートライン

皆さんこんにちは!
二年担任助手の福田です!

いよいよ春本番ですね。先日までダウンジャケットを着ていた気がするのに、季節が巡るのは本当に早いです。

実は先月、アメリカのロサンゼルスに行ってきました!
気候が暖かくて最高だったのはもちろんですが、現地の地下鉄(メトロ)に乗って移動したり、街のスケールの大きさを肌で感じたりと、日本にいるだけでは絶対に味わえない刺激をたくさん受けてきました。自分の常識が全く通じない環境に飛び込むってすごくワクワクしますし、何より自分の視野がバッと広がる感覚がありました。

これも、大学生という「自由な時間」があるからこそできた挑戦の一つです。

さて、今日の本題に入ります!
藤沢校を卒業し、この春から見事大学生になる皆さん、
本当に、本当におめでとうございます!!

毎日のように校舎に通い、来る日も来る日も単語帳を開き、過去問と格闘し……。皆さんのその計り知れない努力を一番近くで見てきたからこそ、それぞれの進路へ力強く羽ばたいていく姿を見ると、担任助手としてこれ以上嬉しいことはありません。

まずは、今まで全力で走り抜けた自分自身を、思いっきり褒めてあげてください!

でも、あえてここで一つ、大事なことを伝えます。
大学合格は、決して「ゴール」ではありません。「スタートライン」です。

実は以前のブログでも「夢と志」について書いたことがあります。
そこでは「志」を、「夢をかなえた先にどんな風に人や環境に影響を与えたいか」と僕なりに定義しました。皆さんが死に物狂いで手に入れた大学の合格切符は、その「志」を実現するための最強の武器を手に入れるための、最初のパスポートに過ぎません。

大学に入ると、これまでの高校生活とは180度違う世界が待っています。

時間割も自分で決める。サークルに入るかどうかも自由。誰と付き合い、何に時間を費やすか。すべてが皆さんの「主体性」に委ねられます。
だからこそ、「大学でどう頑張るか」がめちゃくちゃ重要になってくるんです。

1.学問に貪欲になること

大学は最高峰の学問の場です。自分が興味を持った分野をとことん追求できる最高の環境が整っています。

僕自身も、大学では制御工学やデータサイエンスといった分野を学んでいますが、数式やプログラミングのコードと睨めっこしながら「これが将来、どうやって人々の当たり前を支える技術に繋がるんだろう」と考えると、やっぱりロマンを感じます(笑)。

皆さんも、自分の専門分野に誇りを持って、深く潜り込んでみてください。

2.コンフォートゾーンを抜け出すこと

冒頭のアメリカ旅行の話もそうですが、大学時代は「自分の知らない世界」にアクセスする時間とチャンスが山のようにあります。
今まで話したことがないタイプの人と議論してみる。興味のなかった分野の本を読んでみる。見知らぬ土地へ旅に出る。

そうやって意図的に自分の「居心地のいい場所(コンフォートゾーン)」から一歩踏み出すことで、人間としての器が何倍にも大きくなります。

3.常に「志」をアップデートし続けること

大学で様々な価値観に触れ、新しい知識を得ることで、皆さんの「志」はもっと大きく、もっと具体的になっていくはずです。今持っている志が変わったって全然構いません。

大切なのは、常に「自分はどうありたいか」「社会にどう貢献したいか」を考え続けることです。

そして、今このブログを読んでくれている低学年の皆さん!
受験勉強のモチベーションが上がらない時は、「大学に入ったらどんな面白いことが待っているか」を想像してみてください。志望校選びは、「自分がどんな大学生になりたいか」を選ぶことでもあります。先輩たちに続いて最高のスタートダッシュを切れるように、今からしっかり準備していきましょう!

新大学生の皆さん。
これから始まる4年間(あるいは6年間)は、人生の中で最も自由で、最も自分を成長させられる時間です。
東進での努力を絶対の自信に変えて、大学でも大いに学び、大いに遊び、そして大いに挑戦してください!

皆さんのこれからの大活躍を、藤沢校からずっと応援しています!!

二年担任助手 福田勇人

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2026年 3月 8日 渡辺勝彦先生の公開授業やります!

こんにちは、担任助手1年の師子堂です。

 

さて、今日は、公開授業のお知らせです!

 

今回は東進の人気講師である渡辺勝彦先生による公開授業を藤沢校で開催します!

 

日時は3月21日土曜日の15:00~17:00となっております!

渡辺先生の授業はとにかく「面白い」ことが特徴です。

ただ知識を覚えるだけではなく、「なるほど!」と思えるようなわかりやすい説明や、思わず引き込まれるようなお話が多く、気づいたら授業に夢中になってしまうこと間違いなしです。

 

実は私自身も受験生の時に渡辺先生の授業を受けていました。英語ってこんなに面白かったのか!と思えたことをよく覚えています。難しい内容でも理解しやすく、自然と興味が湧いてくるはずです!

 

今回の公開授業では、そんなわたかつ先生の授業を実際に無料で体験することができます!

 

勉強のモチベーションを上げたい人

英語をもっと得意にしたい人

面白くて楽しい授業を受けてみたい人

 

そんな人にきっと大きな刺激になること間違いなしです!

 

しかし!対象者が新高1年生と父母の方

限定なので、注意してください!

 

ぜひたくさんの参加をお待ちしています!

 

2026年 3月 8日 【3/9更新】国公立大学合格速報!

国公立大学合格速報

(※全て現役生の実績となります)

 

その他多数合格!

受験生の皆さんおめでとうございます!

 

 

2026年 3月 8日 【3/8更新】早慶合格速報!

早稲田大学慶應義塾大学合格速報

(※全て現役生の実績となります)

 

その他多数合格!

受験生の皆さんおめでとうございます!

2026年 3月 7日 受験を支えてくれる「友達」の存在

こんにちは!担任助手1年の三浦です。

最近はだんだんと暖かくなってきましたね☀️
みなさんこれからの春休みの予定は決まっていますか?たくさん遊ぶのはもちろんですが、学年が変わるこの時期の勉強はとても大切ですよね!特に新高校3年生は本格的に受験勉強が始まってきますよね。

受験勉強というと、「自分との戦い」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。もちろん最終的に問題を解くのは自分自身ですし、努力するのも自分です。ですが、実際に受験を経験してみて強く感じたのは、周りの人の存在、特に友達の存在がとても大きいということです。

 

■ 一緒に頑張れる友達がいる強さ

受験勉強は長い戦いです。
毎日勉強を続けていると、うまくいかない日や、モチベーションが下がる日も出てきます。

そんなときに、「自分も頑張らないと」と思わせてくれるのが友達の存在です。

同じ校舎に、同じように毎日登校して勉強している友達がいると、「あの子も頑張っているから自分もやろう」と自然と思えるようになります。逆に、自分が頑張っている姿が友達の刺激になることもあります。

受験勉強は一人で黙々とやる時間も多いですが、同じ目標に向かって頑張る仲間がいるだけで、勉強に向かう気持ちは大きく変わります。

 

■ ライバルとして刺激をもらえる

友達は支えになるだけでなく、良いライバルにもなります。

模試の結果を見て、「あの子に負けたくない」「次は自分が上を取りたい」と思った経験がある人もいるのではないでしょうか。

勉強はどうしても自分一人だと甘えてしまうこともあります。しかし、身近に頑張っている友達がいると、その存在が刺激になり、「もう少し頑張ろう」と思えるようになります。

お互いに競い合いながら成長していくことができるのも、友達がいる大きなメリットです。

 

■ 心の支えになる存在

受験期は、楽しいことばかりではありません。
思うように点数が伸びなかったり、志望校との距離を感じて不安になることもあります。

そんなときに、同じ立場で頑張っている友達と話すだけで、気持ちが楽になることもあります。

「自分だけじゃないんだ」と思えたり、「もう少し頑張ろう」と前向きな気持ちになれたりするのは、同じ経験をしている友達がいるからこそです。

受験は一人で戦っているように見えて、実はたくさんの人に支えられているものだと思います。

 

■ 友達と一緒に成長できる環境

塾に通うメリットの一つは、同じ目標を持った仲間と出会えることです。

同じ高校の友達や、部活が同じ友達と一緒に通うのも良いですし、塾で新しい仲間ができることもあります。毎日顔を合わせて勉強するうちに、自然と「一緒に頑張ろう」という空気が生まれてきます。

受験勉強は大変なことも多いですが、友達と励まし合いながら乗り越えた時間は、あとから振り返るととても大切な思い出になります。


もし今、「一人だとなかなか勉強が続かないな…」と感じている人がいたら、ぜひ友達を誘ってみてください。一緒に頑張れる仲間がいるだけで、勉強への向き合い方はきっと変わります。

この夏、友達と刺激し合いながら、一緒に成長していきましょう!🔥

 

担任助手1年三浦

 

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