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2026年 1月 23日 おすすめの復習方法☆【模試編】

こんにちは。担任助手4年、樋口彩花です。

今日のテーマは、【模試の復習方法】です!

新高2・3年生の皆さんは、1月18・19日に共通テスト体験受験を受験したと思います。

模試の復習はしましたか?

模試は受けることがゴールでありません。模試を受けてその結果を踏まえて、復習することに意味があります。

せっかく時間を使って、模試を受験したからには、【成績を伸ばす模試】にしましょう!

でも、急に模試の復習をしろと言われてもどうやったらいいのか?と不安に思う人も多いと思います。そこで、私が実際にやっていた模試の復習方法を紹介したいと思います。一つの例としてぜひ参考にしてみてくださいね。

模試復習の極意

①自己採点はその日のうちに。

②復習は模試後3日以内に。(日が経てば経つほど問題を忘れていきます。復習しようとしているのに、問題を思い出すところから始めていては時間がもったいないです。)

③優先順位をつけて行う。(苦手な単元や、得点が低かった大問から取り掛かりましょう!)

 

私が実際に行っていた復習方法

私は、【模試復習ノート】を作っていました。

模試復習ノートとは、間違えた箇所の問題用紙を切り取ってノートに貼って、その隣のページに解答・解説を印刷して切り取ったものを張り付けたり、自分で気が付いたこと、学んだことをメモしたりするノートです!間違えた箇所だけでなく、復習の際に目にした周辺知識も書き記しておくとよりGOOD!

そのノートを見れば、自分がどんな問題を間違えたのか、どうして間違えたのかが一目で分かります。また、このノートを続ければ、自分がどこで間違えやすいのかが傾向として見えてきます!その傾向をもとに勉強計画を立てていけばかなり効率よく勉強できます!★

 

最後に

復習方法は人によってかなり異なってくると思います。自分に合う復習方法は何なのか試行錯誤して見つけてみてください!

私は高校2年生の頃、「模試の復習はめんどくさいし、まあ高校3年生になってからやればいいかな」と思っていました。
その結果、高2のうちに模試の復習をほとんどしないまま過ごしてしまいました。

そして高校3年生になって、いざ「復習しよう!」と思ったとき、何から手を付ければいいのか分からず、まずは自分に合った復習方法を探すところから始めることになってしまいました。
そのせいで、本来とても大切な高3の初めの時期を無駄にしてしまったと、その時強く後悔しました。

だからこそ、今高校1・2年生の皆さんには、将来同じ後悔をしてほしくありません。
ぜひ今のうちから模試の復習をしっかり行い、模試を「受けるだけのもの」ではなく、「成績を伸ばすための模試」にしてほしいなと思います!

ちなみに・・・。

過去問の復習方法

私は過去問の復習として、Akahon notebookを使っていました。

写真だけ添付しておくのでぜひ参考にしてみてくださいね。得点や振り返りを書けるスペースがたくさんあっておすすめです!

過去問はこう使え!受験直前期の勉強方法を徹底解説【勉強法・赤本ノート】 - 武田塾 三軒茶屋校・成城学園前校・茂原校・一之江校

担任助手4年、樋口彩花

2026年 1月 22日 捻出、勉強時間!工夫しよう、時間の使い方!

明けましておめでとうございます。

既に2026年の約6%が終わったみたいです。

ぼーっとしてると2026年も一瞬で過ぎ去ってしまいそうです…。

一日一日を大切に過ごしていきたいですね~😊

そして先日の共通テスト本番もしくは共通テスト体験受験、お疲れ様でした。

受験生、低学年生ともに残された時間を効率的に使うことが大切です!

ということで今日は「時間の使い方」について

実際に私が受験生活の中で実践していたことを全部で5つご紹介します!

①場所で勉強内容を区別する

私は
学校では定期テストの勉強、東進では受験勉強
と、勉強の場をはっきり分けていました。

定期テストは授業内容から出題されるので、
学校の授業中にテスト勉強を完結させるつもりで授業を受け
テスト前も授業中と休み時間だけで学校の勉強を済ませるようにしました。

その結果、定期テストは毎回8割以上取れるようになり、
テスト前にバタついて東進の勉強がおろそかになる悪循環もなくなりました。

②電車内はタイムアタック

電車の移動時間=高速基礎マスター、
これは多くの人がやっていると思います。

でも私は、さらに一工夫していました。
片道50分の通学時間を、
この50分で何ステージ進められるか」という目標設定の時間にしていたのです。

スマホでは確認テストはできませんが、
英単語1800なら50分で3ステージ分は十分に進められました。

通学時間を「制約」として捉えることで、
学習の集中力とモチベーションを高めていました。

③やりたくないことは最初に倒す

誰にでも、やりたくない勉強はあると思います。
私の場合は、英語長文でした。

毎日1題は解くと決めていましたが、正直あまり好きではなく、
後回しにしがちでした。
でも、やりたくない勉強ほど、たくさんやらないと伸びません。
伸びないから楽しくない、楽しくないからやらない——これが負のループです。

私はこのループを断ち切るため、
東進に登校して席に座ったら、まず英語長文を解くと決めました。
毎日必ず1題解き続けた結果、英語は本当に得意になりました。

登校時でなくても構いません。
「〇〇したら、〇〇(やりたくない勉強をする)」
という自分なりのルーティンを作り、必ず取り組める仕組みを作りましょう。

④休憩=勉強

私は、食事中も勉強時間にしていました。

食べるのが遅く、食事時間が長くなりがちだったので、
好きな日本史の動画を見ながらご飯を食べていました。
また、少し疲れた時の気分転換としても、その動画を活用していました。

休憩時間さえ勉強に変えられるようになると、真の受験生だと思います。

⑤勉強時間を記録

私は、1〜2分でも必ず勉強時間を記録していました笑
記録するために勉強する、という逆転現象が起きることもありましたが、
モチベーションのきっかけは何でもいいと思っています。

勉強時間を記録すると、自分の本当の勉強時間が分かります。
「8時から22時までいたから14時間勉強した」と言う人もいますが、
休憩なしでずっと集中できる人はいません。

だからこそ、実際に勉強した時間を記録することが、自分のためになります。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

このブログを参考にしつつ、自分にあった方法を見いだしてみてください!

これからの貴重な時間を、有効に使っていきましょう!

担任助手3年 宮長

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2026年 1月 21日 メンタルの保ち方🌼

こんにちは。担任助手1年の小宮です💛

受験生のみなさん、共通テスト本番お疲れさまでした。

低学年のみなさんも、共通テスト体験受験はできたでしょうか。

共通テストを終えても、受験はまだまだ続く人が多いと思います。

結果を受けて気持ちが揺れたり、これから始まる私立入試や二次試験を前に、不安や焦りを感じていませんか?

今回は、そんな気持ちを抱えながら頑張っている皆さんに、ぜひ読んでほしいブログです。

メンタルが崩れる原因とアドバイス💭

自分の価値=成果と捉えているとき~

上手くいっている自分は好き、失敗した自分はダメ。そう思ってしまっていませんか?

この考えになってしまっていると、
成果が落ちたら自己否定する癖がついてしまい、メンタルが安定しにくくなります。

成果を求めてここまで頑張り続けてきて、そういった考えになることも自然なことではありますが、大事な結果が出るこの時期だからこそ結果の中身や要因に覚悟を決めて向き合い、まだ残る試験対策に繋げましょう。

そして向き合えた自分を認めてあげてください。

~期待や理想と現実のズレ~

思い描いていた自分と今の自分が違うとき、
努力したのに結果が出ないとき。

そんな状況が重なると、つい自分を責めてしまい、メンタルは少しずつ崩れていきます。

また、周囲からの期待に応えられなかったと感じてしまうことも、
メンタル不調の大きな原因になりますよね。

でも、ここで一つ忘れないでほしいことがあります。
受験は、誰かのために評価される場ではなく、あなた自身の人生のための挑戦だということです。

まだ試験が残っている人がほとんどだと思います。
ここで立ち止まってしまうのは、これまで頑張ってきた自分のためになりません。

誰かの期待に応えるためじゃなくていい。周りを安心させるためじゃなくていい。
これからは「自分が後悔しないため」に、もう一度だけ前を向いてみてほしいです。

うまく切り替えられなくても大丈夫。
不安を抱えたままでも、次の一歩を踏み出すことはできます。

もちろん、誰かのために頑張ろうとする気持ちはとっても素敵なものなので否定するつもりはありません。

ただ、「期待に応えなきゃ」と自分を追い込むのではなく、
「期待してもらえるほど、ここまで本気で頑張ってきたんだ」と捉えてみてください。
その上で、最後までやり切ろうとするその姿勢こそが、きっと自分自身のためにも、応援してくれている人たちのためにもなるはずです。

~自分でコントロールできないこともきっとある~

他人の評価、結果、環境、体調など、自分ではコントロールしにくい要素が増えると、無力感が少しずつ溜まっていき、「頑張っても意味ないかも…。」という感覚に襲われることがあるかもしれません。

ホルモンバランスの乱れや緊張、不安などによって、どうしても情緒が不安定になってしまったり、やる気が出なかったり、そんな自分が嫌になってしまうこともきっとあると思います。

体調もメンタルも、自分で自分のことをコントロールできないことって凄くストレスがかかることですよね。

私自身もこうして対処法を書いていますが、メンタルが落ち込んでしまうことはあります。
わかっていても、メンタルを保つことは本当に難しいものです。

だからこそ、すべてを完璧にしようとしなくて大丈夫です。

不安な気持ちがある日があってもいい。思うように集中できない日があってもいい。

今はそういう時期なんだと、一度受け止めてあげるだけでも気持ちは少し軽くなります。

そういう日は、前向きな言葉を掛けてくれそうな人に話を聞いてもらうのもいいと思いますよ!人に弱音を吐くのもエネルギー使うかもしれませんけどね…。私は本当にいつでも話聞くので、校舎で見かけたら声を掛けてくださいね。みんなの心を少しでも軽くできたら嬉しいです(*^^*)

最後に

ブログを読んでくださりありがとうございました。

まだ不安が残る人は、不安との上手な付き合い方というブログも書いているのでそちらも併せて読んでみてください。

優しい言葉ばかり並べてきましたが、私はやっぱり本気でみんなに合格してほしいと思っています。

そのために、試験当日、少しでも自信を持って試験会場に向かえるように。
そして、1点でも高い点数を取るために。

「やれることは全部やった」と思える状態で、本番を迎えてほしいです。

最後の最後まで信じて努力を続けた人に結果はついてくると私は思っています。

悩むのはやることをやってから!!!

あと少し、頑張れ。受験生🌸

担任助手1年 小宮和奏

 

2026年 1月 20日 共通テスト体験受験後にやるべきこと!

こんにちは!担任助手1年の三浦です。

 

受験生の方は共通テスト、高1、高2生の方は共通テスト体験模試、お疲れさまでした!!
共通テスト後の受験生へのメッセージはこちらにあります。ぜひ読んでみてください!

今回は【共通テスト体験模試を受けた後に、高1・高2生がやるべきこと】について話したいと思います!

今回の模試は高1・高2にとっては、「今の自分の実力を知る」ための大切な模試だったと思います。

模試が終わると、点数や判定ばかりに目がいきがちですが、
本当に大事なのは “受けた後に何をするか” です。

点数よりも見るべきなのは「中身」

点数に一喜一憂しすぎないことが大切だと思います!
共テ体験模試は、現時点で高得点を取るためのものではありません。

それよりも、
・どの教科が足を引っ張ったのか
・時間が足りなかった科目はどれか
・内容以前に、問題文が読み切れなかったところはないか

このような“中身の振りかえり” をしましょう!

「できなかった理由」を分けて考える

復習をするときは、「間違えた」で終わらせないようにしましょう。

間違いには大きく分けて、
・知識が足りなかった
・解き方は知っていたが使えなかった
・時間配分がうまくいかなかった
・焦ってミスをした

というような原因があると思います。

この原因を分けて考えることで、
「次に何をすればいいか」がはっきりしてきます!

「今の弱点」は今のうちにつぶす

体験模試は、弱点を教えてくれる絶好のチャンスです。
復習をして見つかった自分の弱点を今のうちに減らしていきましょう!

・英語の長文が最後まで読めない
・数学で計算が追いつかない
・理社の基礎知識があいまい

こうした課題は、学年が上がるほど直すのが大変になります。
高1・高2の今だからこそ、
基礎に戻って立て直す時間があると思います!

受験生の姿を自分事として見る

同じ時期、受験生は第一志望に合格するために必死に勉強しています。
その姿を「まだ先の話」と思わず、少しだけ自分に重ねてみてください。

1年後、2年後には、
今の自分と同じように試験を受け、悩み、焦る立場になります。

そのときに差が出るのは、
この時期にどれだけ準備を始めていたか だと思います。

模試は受けて終わりではない!

今すぐ完璧を目指す必要はありません。
・復習をする
・弱点を知る
・次につながる行動を決める

これだけで、今回の模試の価値は何倍にもなります。

高1・高2の今だからこそできる準備を、今日から少しずつ始めていきましょう!!

                                                      担任助手1年 三浦

 

 

2026年 1月 20日 共通テスト本番想定演習会!!

こんにちは!担任助手1年の岩政です!


まずは先日の共通テスト、共通テスト体験模試お疲れ様でした。つい先日にもブログを書きましたが、また書かせていただきます!
さて、今日のテーマは共通テスト本番想定演習会についてです!

本番想定演習会ってなんだろう?


本番想定演習会って何?と思った人が大多数だと思います!共通テスト本番想定演習会とは、共通テスト本番と全く同じ時間割でみんなと一緒に問題を解く演習会です!

普段みなさんはどのように、そしてどこで過去問を解いていますか?であったり、自分の部屋などで解いていると思います。しかし本番は塾や自分の部屋では行われません。そうなると本番想定して問題を解くことができるは模試だけになってしまいますよね。

実際本番はどんな感じだろう?

では本番ではどのようなことが起こりうるのでしょうか。もしかしたら隣の人がめっちゃ机揺らす人かもしれませんし、筆圧がすごくて、うるさい人がいるかもしれません。

その状況で同じパフォーマンスを出すことができますか?

出せる人もいるかもしれませんが、本番を想定しておいた方が当日にパニックにならないのでリスクヘッジができます。それを試すためにも東進藤沢校では演習会を開催しています!

演習会の様子


↑実際の写真です!写真で伝わるか分かりませんが本番と同じ緊張感でした!熱気も感じられて暑かったです!過去問や予想問題は基本的に一人で解くものですが、今回のような演習会に参加することでまた新たな自分の課題が見つかるかもしれません!

最後に


今回のブログはどうだったでしょうか?東進は映像授業なので今回のような演習会をしていることを知らなかった人もいると思います!

東進では一緒に勉強計画を立てるなどのサポートだけでなく、このようなイベントも実施しているので、ぜひ来てみてください!東進ハイスクール藤沢校の魅力はまだまだたくさんあります!

普段とは違う環境で問題を解くことはとても重要です!このような機会は滅多にないのでどんどん活用していきましょう!受験生の方は二次私大に向けて切り替えて頑張りましょう!そしてまだ受験生でない方は次の模試に向けて頑張っていきましょう!

担任助手1年岩政仁親


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