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2021年 4月 9日 東進巣立ちます!(金原)

椎名林檎のファンの女、タバコ吸いがち。どーもー、担任助手の金原でーす。
いよいよ私がブログを書くのも最後となってしまいました!
というのも、私、金原真廣は4月8日をもちまして、退職することになります。
藤沢校の生徒の皆さん、ありがとうございました!
なので、今日は僕がなぜ担任助手をやろうと思ったのか、という事と実際にやってみてどうだったか、という事について書いていこうと思います!
まず、僕がなぜ担任助手になりたいと思ったのかについて書きます!
それは!お給料を!いっぱい貰えそうだったからです!笑
嘘です笑笑 さすがに冗談です笑笑 (まあでも多く貰えそうだなとは思いました笑)
本当の理由はずばり「恩返し」です!
生徒時代の自分は担任助手からの多くの恩恵を受け、結果的に見事に第一志望の大学に受かることが出来ました。
なので、その施された分、担任助手になってぜひ施し返したい!と強く思い担任助手に立候補させていただき、採用していただきました。
以上が、僕が担任助手を志したきっかけです。
続いて、実際にやってみてどうだったか、を書いていこうと思います!
自分なりに頑張りはしましたが、実際に恩返しが出来ていたか、どうかは正直、微妙です。。。
これだけが唯一の心残りであることは間違いないです。
でも、個人的には得られるものがたくさんあったので有意義な時間を過ごせたかなと、思います。
特に生きていく上での色々な考え方などはたくさん学べるものがありました。
その中から一つ、印象深かったものを紹介しようと思います。
僕が、人間関係で悩んでいた時にとある先輩担任助手が相談に乗ってくれた際にくれたアドバイスで
「状況を変えたいなら自分が動かなきゃ!向こうに非はあるけど、向こうを待ってたって何も変わらないよ!」
これには僕はハッとさせられました。人間関係に限らず、何か状況を変えたいのなら自分から動き出さないといけない事に
気が付き、以来、他力本願ではなく自分から積極的に行動するようになりました。これは受験勉強でも然ることだと思います。
その時、相談に乗ってもらった先輩には今でも感謝しています。ありがとうございます。
では最後に締めさせていただきます!
至らぬ部分の多い担任助手でしたが、頼ってくれた生徒、仲良くしてくれた同期、面倒を見て育ててくれた先輩方
本当にありがとうございました!クソお世話になりました!またどこかで見かけたら声をかけて下さい!
それでは!!!!!

2021年 4月 8日 東進プチ情報:自宅受講について!

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部2年の加藤凜桜です!桜も満開で、入学シーズンまっさかりですね!昨年は勉強に必死だった生徒たちも大学生になり、急にすてきなお姉さんになってしまいました!嬉しいことですね~✿
今日のテーマは東進プチ情報ということで、自宅受講の活用法について少しお話ししようと思います!
みなさんは、東進の自宅受講というシステムをご存知ですか?文字どおり東進の授業をお家で受けられるもので、校舎とは違い時限に関係なく自由な時間に受講をすることができます。
また、平日は校舎の開館が13時、閉館が21時45分なのに対し、自宅受講は朝の5時から夜中の2時まで利用することができます!これなら朝型の人も夜型の人も安心!部活や学校行事で忙しい日でも受講を進められますね!
個人的には、朝受講がとってもおすすめです!私は夜遅くまで起きているのが苦手だったので、朝4時半に起きて、おめざを食べて、予習をして5時から授業を受けるようにしていました。前日の夜に軽く予習を進めておけば、2コマくらい進めることができますよ~
学校の休み時間に復習まで終わらせれば、放課後は別の科目に集中することもできます!部活が忙しい高1・2年生だけでなく、科目の多い受験生にもぜひ活用して頂きたいです!
時間の使い方を工夫して、受講をコツコツ進めていきましょう!

担任助手2年 加藤凜桜
2021年 4月 6日 東大のリスニング対策!※共通テストにも役立つ情報アリ

こんにちは!遠藤です。
前回「東進卒業します!」というタイトルでHPを書かせていただいて、もう書く機会はないと思っていましたが、また書く機会を頂きました。正真正銘最後のHPとなります…。さみしいです。
今回は「東大リスニングの勉強法」について書いていきたいと思います。東大生でもないのに「東大」というタイトルで書くのもお恥ずかしい話なのですが、現在東進ハイスクール藤沢校にいるスタッフの中で東大志望だった助手は私だけということで、「最後に自分にしか書けない記事を書きたい」と思い、書かせていただくことにしました。
共通テストや他大学のリスニングの対策にも活用できる内容だと思うので、東大志望でない方も是非読んでいただければと思います。
また、3,4か月前にもリスニング対策についてHPを書いているので、そちらも是非参考にしてくださいね。
目次は以下の通りです。
1.東大のリスニングってどんな感じ?
2.共通テストのリスニングと東大リスニングの違いは?
3.具体的な対策方法
1.東大リスニングってどんな感じ?
何が違うの?どれだけ違うの?という疑問をお持ちの方も多いと思います。程度について言えば、全然違う!というのが私の意見です。難易度、方式、設問の方法、問題の長さなど、違いがたくさんあります。ただ、難易度についてはそれほどでもないです。「東大だからすごく難しいのではないか」と考える方も多いと思うのですが、しっかりと対策をしていれば満点を取るのも夢ではありません。というか取れます。私の場合、最初は(30点満点中)12点くらいしか取れなかったのですが、本番は26点取れました!過去問でも最後の方はほぼ満天か1ミスかくらいのレベルまで成長出来ました。ただの自慢になってしまいましたね(汗)。何が言いたいかといいますと、英語が苦手な人も、特異な人も、東大の試験においてリスニングは大きな得点源になります。捨てるのは得策ではないです。共通テストにおいても昨年度からリスニングの比率がほとんどの大学で上がっているため、どの大学を受験するにしてもリスニングの対策は確実にしましょう。ここで注意点が1つ。リスニングの点数を上げるのはそれほど難しくないのですが、点数が上がるまでに少し時間がかかるため、出来るだけ早く対策を始めておくことをお勧めします。
2.共通テストのリスニングと東大リスニングの違いは?
まず、大問構成についてです。共通テストは小問が最初の方にたくさんあって、一つの文章を聞いて3つほどの問いに答える問題…というように段階を踏んでいく感じですが、東大の場合は大問が3つあるのみです。3つの大問の長さは大体同じくらいで、一つの大問につき5つの設問が設けられているのがオーソドックスな形です。東大の場合、難しいのは長い英文を聞いて5つの設問に答えなければいけないことです。英文のどの部分が問いに関連しているのかわからずに聞き逃してしまうと、まだ答えが全然わかっていないのに英文終わっちゃった…なんてことがあります。2回読んでくれるので1回目で聞き流しても2回目で聞き取れればいいのですが、1回目で「このあたりが回答に関係する部分だな」という目星がつけられていないと2回目で答えを探すのはかなり難しくなってきますよ。共通テストの最後の方の問題は1回しか読まれないので、もしかすると東大の方が優しいかもしれませんね(笑)
次に、読まれる速さについてです。最初の方はすごく早い!ついていけない!と思っていたのですが、最終的にはあまり速いと感じなくなりました。私が受験した年はまだセンター試験だったのですが、東大の対策をしているとセンター試験の英語をすごくゆっくりだと感じた記憶があります。ただ、共通テストはセンター試験よりもスピードが上がっているようなので、今は2年前ほど差がないかもしれませんね。
最後に、内容についてです。センター試験、共通テストでは過去問をやっていれば大体出される内容がわかりますよね。しかし、東大のリスニングはどんな内容なのか読めないです。大抵、3つの大問の中に対話形式のものと説明的なものとが含まれています。いきなりガッツリ英文が来るので、リスニングの前に長文を先に読んでおいて英語脳にしておくのが良いと思います。
他にももちろん違いはありますが、いったんここまでにしてここから先は対策法について書いていきたいと思います。
3.具体的な対策方法
具体的な方法ですが、ぶっちゃけていえば過去問あるのみです。共通テストもそうです。本番出るのと同じ形式の問題を解くのが一番の対策になります。過去問を使う際の注意点ですが、私が一番言いたいのは「過去問は限られている」という事です。過去問はさかのぼればいくらでもありますが、10年以上前になるとかなり形式も違いますし、最近の問題に比べて対策度がどうしても落ちてしまうというのが正直なところです。過去問はとことんしゃぶり尽くしましょう。具体的には
①まず普通に解く。②スクリプトを見ながら音声を聞く。③日本語訳を見ながら音声を聞く。④シャドーイングをする。⑤オーバーラッピングをする。⑥最後にもう一度聞いてみて、内容がどれだけ理解できるようになったか実感する。
こんな感じで何度も問題を使うと良いと思います。これを10年分やれば東大リスニングでも間違いなく8割9割取れます。しかし、先ほども言ったように過去問には限りがありますよね。そこで私はVoicetubeというアプリやYoutubeの動画を①字幕なし②英語字幕③日本語字幕のそれぞれで見てみる、などしていました。このように誰でも使えるものも良い教材になりますよ。
ここまで簡単に対策方法をお伝えしてきましたが、一番大切なことは利用できるものを余すことなく利用しつくして自分のリスニング力を最大限伸ばすことです。リスニングに苦手意識を持つ方も多いと思いますが、早くから対策を始めれば間違いなく強みになります。「リスニングだけは誰にも負けない」という気持ちで入試に挑めるのは、かなり心強いですよ。みなさんのことを心より応援しています。
2021年 4月 6日 オススメの飲み物

おはようございます!東京理科大学理工学部2年の森涼太です!
皆さんはカフェイン好きですか?
自分は好きです!
カフェインとは、アルカロイドの一種でありプリン環を持ったキサンチンと類似した構造をもった有機化合物の一種で(Wikipedia)、
飲むと目が覚めて集中力が増しますよね!(睡眠を適切にとるのがベスト)
そんな、多くの現代人を支えるカフェインですが、皆さんはカフェインと聞いて何を思い浮かべますか?
コーヒー or エナジードリンク ?
自分はどちらも受験期からお世話になっていおり
現在も日々研究しているわけですが、今回は健康的に正義であるコーヒーについて紹介したいと思います!
さて、コーヒーと言えば苦手な人は苦手で、泥水だのなんだのと揶揄されてしまうわけですが、それはコーヒーについて誤った認識を植え付けられただけです!
本来コーヒーとは非常にいい香りをもち、淹れ方が少し違うだけでどんどんと味も香りも変わる、とても奥深くて面白い飲み物なんです!
自分は思いました。コーヒーの魅力を知るには、コーヒーの出来方の種類についてもっと知るべきだと!
そうすれば”苦い”もただの”苦い”ではなくなり、泥水もコーヒーへと進化するはずなんです!
では、コーヒーの作り方について紹介していきます。
素人の自分ですが、ぱっと出てくるだけでも
① 豆の種類
② 淹れ方の方式
③ 使う器具
④ お湯の注ぎ方等
こんな感じで、一見少ないように感じるかもしれないですが、この各要素の中で、さらに分岐がめちゃめちゃあります。
まず豆の種類、これは有名なブルーマウンテン、キリマンジャロ、グアテマラなど、ただ銘柄に種類があるというのもさることながら、
その豆の中でも焙煎の度合い、豆を挽く粗さ、ブレンドをどうするか等、一杯作るまでには本当に多くの分岐点があります。
次に淹れ方の方式、これは手で入れたり機械で入れたり、これにもそれぞれに多くの方式があります。
これに対して、いろんな形の必要な器具があり、それにも種類があります。
そして最後にお湯の注ぎかたですが、ここは個性が非常に表れると言われており、淹れ方は人それぞれです。
全く同じ状態の粉を用意しても、違った感じのコーヒーが入ります。ここにはお湯の温度や抽出時間にまでこだわる人がいるわけですから、可能性は無限大です。
これらの中から自分の好きな味や香りの入る淹れ方を探します!ここまででもうすでに面白いですね!?
更に、実際にコーヒーを入れたらいい香りとおいしいコーヒー付きです。最高ですね。
とはいえ素人の自分は、実際淹れ続けると常に一定の味でおいしいコーヒーを淹れるの難しかったりします。
でも、焦って入れたら水っぽい薄味になったり、丁寧に入れたらそれなりにいい香りと味が付いてきます。こういうところも自分を映されているみたいで興味深いです。
それに毎回違う味だとおいしく入った時の感動やありがたみが増します。(笑)
ということで、コーヒーが面白い話でした。
自分が淹れたコーヒーにはなかなかインスタントやペットボトルにはない味や香りがあると思います!
それぞれの機会に飲んだコーヒーについて、そういう味や香りを比べていくことで面白く、おいしく感じるようになるのではないでしょうか!?
ちなみにインスタントやペットボトルのコーヒーも受験期毎日平均1.5本は飲んでたので好きです。
皆さんも気持ちよく受験を終えて好きな味のコーヒーが研究できるように、今は勉強頑張って行きましょう!

↑ いらすとやで作りました
2021年 4月 4日 私が大学で頑張りたいこと

こんにちは!担任助手新2年の山本です!
自分がもう大学2年生になるなんて信じられない気持ちでいっぱいです。
私が大学で頑張りたいことについて書いていきたいと思います。

私は横浜国立大学の理工学部で情報工学EPというところに通っています。ここでは主にプログラミングや人工知能(AI)について学びます。僕はまだ1年しか大学に行っていないのでまだ深いところまでは学んでいないのですがこれから色々学んでいけると思うととても楽しみです。
突然ですがなぜ私がこの学部を受けようと思ったかというとオープンキャンパスに行った時に受けた模擬講義の教授の研究室がとても面白そうだったからです。
主に人工知能について研究する研究室で、結構発展的な内容まで研究することが出来ます。一般的に知られる深層学習(Deep Learning)だけでなく、日本で研究している人が少ない最新分野の進化方法論まで学ぶことが出来ます。考えただけでワクワクします。
ただ人工知能を主に学ぶ学科なだけあって、毎年とても人気で倍率がとても高いらしいです。成績が高くないとなかなか入れるような研究室じゃないそうです。
ちなみに私の今の成績では例年では入ることが出来ません。次の2年生でしっかり成績を上げないとせっかく入りたかった研究室に入ることが出来ません。
なので私は大学で課題やテストを頑張って成績をしっかり取り切ることをこれから頑張りたいと思います。めっちゃアバウトな目標になってしまいましたがこれから頑張っていきたいと思います。
担任助手2年山本









