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2022年 2月 10日 受験生の皆さんに向けて今伝えたいこと

こんにちは!県立鎌倉高等学校出身の小鮒です!
今受験生の皆さんは、受験本番が始まっているか本番直前の頃だと思います。今回は小鮒の現役受験生の時の体験とそこから今年の受験生たちに伝えたいことを何となく書いていきたいと思います!
現役受験生の小鮒は共通テストまで受験舐めくさり坊やでした。自分が受験に落ちるわけないと確信しているような男でした。そんな小鮒の慢心は共通テストに砕かれることになります。本番が終わって答案再現に自分の国語の解答を打ち込んで自己採点をしてみると、国語の点数が受験生になってから一番低いであろう点数を取っていることが分かりました。当時の小鮒は絶望しました。今まで早稲田に絶対いけると思っていたのが、もう早稲田には行けないと思いこむようになりうなだれてました。しかし、当時の小鮒の副担任だった大道担任助手の声掛けもあって「今悩んでてもしょうがない。過ぎたことは仕方がないから、今から受験が終わるまで悔いが残らない行動をしよう。」という心持に切り替えることができ、そこからの数週間は小鮒の人生史に残る怒涛の頑張りを見せ、何とか第一志望校の早稲田大学に合格することが出来ました。
今回私小鮒が伝えたいことは、ありきたりですが
「受験は試験最後の瞬間まで何が起こるか分からない」
という事です。今の段階で試験の結果が振るわない人でも逆転の可能性はあるし、逆に今調子がいい人でも受験を失敗することがありえるという事です。
なので皆さん、最後まで駆け抜けましょう!

2022年 2月 8日 高速基礎マスターに躓きそうなあなたへ

こんにちは!担任助手3年の森です
本日は高速基礎マスターに躓いてしまっている人に向けて、おすすめのやり方を書いていこうと思います!
高速基礎マスター(高マス)皆さんは順調でしょうか?そもそも高速基礎マスターは受講や演習などでは補いきれない基礎的な知識をカバーするもので、東進生の登竜門的立ち位置にある気がします。そんなことから、多くの東進生が利用する高速基礎マスターですが、基礎はとにかく覚えるか身に着けるかしないとしようもないということで、進めやすさは暗記の得意不得意などに左右されてしまうことも多いのではないでしょうか?
実際自分は英語の文法を完全修得するのに本当に苦労して、真夜中の2時くらいに発狂しながらなかなか受からない修了判定テストの1回目を受けていた思い出があります、笑 とはいえなんとか文法とその次の例文を3月末くらいに完全修得し、4月の模試では点数が60点ぐらい伸びました!
ということで、高速基礎マスターの効果を身をもって知った自分は、皆さんに高マスで躓いてもあきらめないでとにかく例文まで完全修得してほしいわけなので、高速基礎マスターに躓いてしまっているときに見直してほしいポイントを紹介していきたいと思います!

★高速基礎マスターを利用して”単語を覚える”ことを意識できているか
高速基礎マスターは、100単語1ステージでわかりやすくまとまっており、選択肢形式でスマートフォンからも取り組むことができるという、英単語学習にアクセスしやすくした便利なコンテンツだと思います。これゆえにダンジョン感覚で進められてモチベーションが上がったり、単語に触れられる機会が増えたりと利点も多いのですが、これらの要素は決して”覚えること”そのものを簡単にしてくれるものではないと思います。実際、選択肢を見たときに”英単語の意味を考えてそれに合った選択肢を選ぶ”というのが正しい学習法なわけですが、”なんかこの選択肢正解だった気がするわぁ”と反射的に正解だった気がするものを選択してしまっている方、特に躓いている人の中には多いのではないでしょうか?
ということで、それらを改善するためのおすすめの方法をいくつか紹介します!
① 選択肢を隠す
高速基礎マスターには、こういった正しくない学習法を防ぐために”選択肢を隠す”という機能があります。最初は選択肢を隠しておくことで、単語の意味を思い浮かべてから選択肢を見ることができます。選択肢を見た後に正解がわかっても、単語を見ただけではわからなかったのならMy単語にチェックを入れるか、”わからない”を選択して覚えていなかった単語として記録しましょう!
② My単語(アプリ推奨)を使う
高速基礎マスターには、苦手な単語を集中的に学習するための機能として”My単語”というものが存在します。非常に便利なのです、WebとアプリでMy単語の仕様が異なり、使うのはMy単語が自動で消えることのないアプリ版の方がおすすめです。①の”選択肢を隠す”を使って1周して本当に覚えているか怪しい単語をすべてMy単語に登録できれば、あとはその範囲を覚えきるまでもう一度やれば覚えきれます。アプリメニューには”単語帳”という機能もあって、一覧でMy単語を見ることも可能です。
③ 間隔と回数
さて、ここまで来てもう一度最初に戻りますが、個人的に本当の高速基礎マスターのいいところは知識習得のための学習にアクセスしやすくなることであって、”暗記の効率”そのものを高めるものではないと思います。なので、たとえ高マスを使っていても高マスの良さである頻度や回数を活かしていかないと、毎日コツコツ英語の知識を頑張っている子に最終的に負けてしまいます。 何度もやることは暗記するうえでの必須事項でもあります!隙間時間を活用してとにかく触れる回数を増やしていきましょう!
ということで、今回はおすすめの高マスのやり方について紹介しました!速さと完全修得という称号も大切ですが、とにかく最終的に知識が入っていることが一番大事です。そのうえで高速基礎マスターは便利なツールなので、正しく活用しましょう!
森
2022年 2月 7日 今頑張っている受験生へ!!

こんにちは!
東進ハイスクール藤沢校担任助手2年の山岡鈴果です。
そろそろ私大受験が始まって来ていますね。皆さんメンタル面や勉強は大丈夫ですか?
今回は、私の経験をもとに、当日気を付けた方が良いことを5つ伝えたいと思います~!
①早めに会場に着く
入試なので、開始時間ギリギリで向かう人はいないと思いますが、、、
早めに受験会場へ向かいましょう!!
私は30分前には最低でも会場に着いていました。
ある程度人が多い教室へ入っていくと、人の多さに緊張しやすいと思いますが、自分が先にいて後から人が入ってくる方が、気持ちも楽です。
②トイレの場所を確認
トイレは休み時間に必ずと言っていいほど混むので、ある程度いくつか場所を確認しておくと良いと思います。
③次の時間の試験のことだけを考える
例えば、世界史が受け終わった後は、世界の問題が難しかった、簡単だったとかは考えない方が良いです!!
とにかく、次の時間の試験のことを考えその科目の勉強に集中しましょう。
短時間でも、学力向上に繋がります。
④問題が配られた後の待ち時間は、精神集中&時間配分確認
問題が配布された後、何分か待ち時間がありますよね。
私は、その時深呼吸して、「自分ならできる!」と唱えていました。(笑)
深呼吸はリラックス効果があるらしいので、自分の力を最大限出せるようにぜひやってみてください(^.^)
また、時間配分も確認しておきましょう。
⑤次へ進む勇気を持つ
実際に問題を解いていると、分からない問題にぶつかった場合、
時間を思った以上に使ってしまって、残り時間あと少しなのに大量の問題を解かないといけない!ということありませんか?
入試では、1点で合否が分かれるので、その分1問1問にいつも以上に丁寧になりがちですが、次へ進む勇気が必要だと思います。
難しい問題にあたった時も、時間配分を意識して、できなかったら次へ進みましょう!
その方が、最終的に全部の問題にきちんとした精神で解けると思います。(焦ると正しい判断するのが難しいので)

以上5つが、当日注意した方が良いことです!
受験生は最後の最後まで学力は上がるので、もうひと踏ん張り!頑張って行きましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
担任助手2年 山岡鈴果
2022年 2月 7日 「勉強」とはなんだろう?
こんにちは、もしくはこんばんは。担任助手の小林巧です。とうとう自分も期末テストも終わり、大学生1年目が終了しました。春休みに突入です。なんだかあっという間に過ぎていったような気がしてなりません(笑)。つい最近に合格発表があって、つい最近入学したような気分です。
さて、今回のブログは、読んでいるみなさんにアドバイスするような内容ではなく、みなさんと一緒に考えていくような内容にしてみました。自分にとって初めての観点からのブログになってしまいますが、「勉強」について改めて考えてみることに少し付き合ってみませんか。

①みなさんは勉強は好きですか?
ここで話す内容の「勉強」は学校で習う内容について限定して考えてみましょう。
自分は、小学生の時→好き 中学生の時→普通 高校生の時→嫌い 大学生になった今→好き
といった感じです。小学生の時は、特に理科で昆虫や植物について勉強するのが大好きでした。当時の理科の先生が生き物と触れ合うような授業をたくさんしてくださって、課された考察の課題に対する返信も丁寧でした。理科に限っては宿題に嬉々として取り組んだのを覚えています。
一方、高校の時はあまり勉強が好きではありませんでした。部活や友達と遊ぶこと、学校行事など楽しいことが盛りだくさんで、どんどん内容が難しくなっていく勉強に取り組むことは嫌でした(笑)
高校生のみなさんは共感できる人も多いのではないでしょうか。
改めて問います。みなさんは勉強は好きですか?
②受験「勉強」とは?
これから、大学受験を迎える高校生のみなさん、大学受験はしんどいです。かなり。たとえどんなに勉強したとしても本番の些細なケアレスミスで合否が決まってしまうこともあります。皆さんにとって大きな試練であることはまず間違いないでしょう。(勉強が好きな人嫌いな人どちらも大学受験はあるかもしれませんから)
世の中には受験勉強に対して様々な考え方があります。「受験は不可避なものなのだから、勉強に関する意義を考えて時間を潰す前にまずは机に向かえ」といった内容や、「受験は勉強を楽しめたもん勝ち」という人もいるかもしれません。
みなさんはどう考えますか?これから受験を迎えるみなさんは自分の勉強に対する考えをもって受験に挑みますか?それとも、まずは合格をつかみ取ることだけを考えて勉強しますか?
これはどっちがいいとかそういう話ではなくて、自分の「勉強」に対する向き合い方を決めるときに様々な考え方があると示してみました!
③最後に
なんだか偉そうにつらつらと書いてきましたが、自分は人生を20年弱しか生きていないペーペーです。
しかし、大学生になり、担任助手をやるにあたってこういうことを考えるようになりました。人生に「勉強」はつきものだと思うので時間があるときに今一度そういうことを考えてみることも悪くないかもしれませんね。
(文章:小林巧)
2022年 2月 6日 高3になる前に。
こんにちは!
最近は教習所を頑張っています。木村です。
新高3以下のみなさん、最近はどのように過ごしていますか?
ちょうど、休み期間最中や前後なのではないでしょうか。
ということで、今回はこの時期含め、高3になる前に何を頑張っていたかを紹介したいと思います。
【余談?】
高校時代の話です。クラスのみんな(私が仲良かった子)は少なくとも高2の9月中旬には心の底から受験を意識し始めました。
9月中旬というのは、文化祭時期に相当します。文化祭が終わると残りやってくる行事は全て「最後の〇〇」となるので、高3(受験生)になる意識が高まりました。
【本編】
私がこの時期に頑張っていたこと
①受講
まず受講を頑張りました。当たり前ですね。日本史は2周受講した、という話を担任や担任助手の方からよく言われたので、そのスケジュールで進めていました。
※新高3向け→夏に過去問を解き始めることを考えると、それまでに過去問に向かえる力はついていないとですよね・・・
②高マス
私はほぼ10月から高マスを始めました。(実際は9月30日)
※単語は招待講習で完修したので熟語から
―開始日から完修日まで―
英熟語・・・12日間
文法・・・1か月と7日
例文・・・15日間
上級英単語・・・1か月
つまり、例文は12月中、上級英単語は1月前半に終わっていたということです。(文法だけ目安を越してしまいました・・・)
登下校の時間は高マスに費やしていました。
学校の小テストがあっても(前々から勉強しているので)
『小テスト範囲1周→高マス→(乗り換え)→小テスト範囲1週→高マス』
という流れでやっていました。
私自身、小テストの勉強と高マス(を登下校でやること)は余裕で両立出来ました!!!
③登校
余談で話した通り、受験生としての気持ちが芽生え、校舎に行かなきゃ・・・と感じるようになりました。
そのため、記憶があっていれば、
週2~3登校→週6~7程にまで上がりました!!
昔の記録が残っていなかったので、確実に数字としては伝えらません!!すみません!!
ただ、藤沢駅に着いたら無意識のうちに校舎に向かっていたのは事実です。
私は高3になる前に、上記のことを頑張っていました。当たり前なことばかりです。
特に、「校舎に来ること」は今すぐにでも実行しやすいと思います!
皆さん、このHPを見たらすぐに実行してみてください!
下の画像はキャンパスからの眺めです
担任助手1年 木村











