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2022年 4月 25日 新担任助手紹介~吉野・中尾~

初めまして!4月から担任助手になりました、吉野遥です!
東京外国語大学 言語文化学部 英語専攻の一年生です。
私は言語学について学びたかったので言語文化学部を志望していましたが、いざ入ってみると学べる範囲が言語や文化に限られておらず、学びたいことを広く学べることを知りました。
国際問題やジェンダー問題はもちろん、心理学やプログラミングだって学べちゃうんです!国際関係に興味があるけど他の事とも迷ってる…なんて人にはうってつけの大学だと思います!
皆さんの英語の質問に全て答えられるような担任助手になるのが目標です、お勉強頑張ります^^
高校は湘南高校だったので、湘南生の夏と勉強の両立に関する相談もどしどし受け付けてます!!

こんにちは!4月から担任助手になりました、一橋大学 社会学部一年の中尾海斗です!
湘南高校出身で硬式野球部に所属していました。なので、引退するまでは部活中心の生活をしつつ勉強との両立をしていました。
現在、かつての自分と同じような境遇にいながらレベルの高い大学を目指したいと思っている人はたくさんいると思います。
部活をやり切って、且つ志望校に現役合格したい人の相談には積極的に乗るので是非話しかけてください!
一緒に第一志望校合格を掴み取りましょう!

2022年 4月 25日 模試は受けたあとが肝心!~復習を制する者が受験を制す。~

こんにちは!早稲田大学文学部4年の三田村響です!
受験生にもなると毎月のように模試があって「また模試かよーーー(;^ω^)」と思いますよね。。。僕も受験生当時は同じことを思ってました。
そんな敬遠されがちな模試ですが、実は模試を活用した勉強が一番伸びに繋がるって知ってました??
今回はそんな耳より情報をお届けしたいと思います!

今月頭に友人と福岡旅行に行ったのですが、その際に立ち寄った大宰府の写真を載っけてみました。日本史選択の人はもちろん知っているかと思いますが、大宰府にはかの有名な学問の神様菅原道真が祀られています。ご利益ありそうですよね?
それでは本題に入ります。
みなさんは模試を受けた後どうしているでしょうか。模試後にどのように過ごすかで合格可能性が大きく変わってきます。
まず一番良くないのは、【模試を受けたら自己採点だけして放置してる人】です。
このパターンの人はせっかく何時間もかけて模試を受けたのに、その時間を無駄にしてるも同然です。
「自己採点してるから点数が分かっていいじゃないか」と思うかもしれませんが、復習をしないと自分がどこが出来ていてどこが出来ていないのかが分からないので、今後に活かすことができません。
では【自己採点をして復習までしている人】は良いのかというと、それでもまだまだ十分とは言えません。
では、復習のあとはなにをすればいいのでしょうか。。。
Thinking Time………
分かりましたか??
そう、答えは【分析】です!!!
分析までして初めて模試を十分に活用したと言えます。
分析と言われても何をしたらいいのか分からない人もいると思うので、詳しく説明します!!!
~How to 分析~
ここでは英語を例にして説明します。
①まずなんでもいいので模試分析用のノートを一冊用意する。(A4の一般的なサイズがおすすめです。)
➁各大問ごとに何点とることができたのか。また何分かかったのかを記録。(これは試験中に問題用紙の端っこにメモっておきましょう。)
→これをすることによって時間内に終わらなかった場合に、どの大問に時間を使いすぎているのか可視化することができます。大問ごとに目標時間を決めておくといいと思います。
③各大問ごとに反省点を考えて文章に残しておく。
→自分が間違えやすいポイントをチェックすることができます。
④全体の感想を考えて文章化しておく。
→大問の解く順番は1から解かなければいけないというルールはないので、自分なりにどの順番で解くのが良いのか考えてみるといいと思います。また、全体を通しての反省を考えておくと次回以降解くときに活かすことができます。
⑤ここまで分析したことをもとに、次の模試までにやることを考える。
→どこが足りていないのかを客観的に分析し、単語をやるべきなのか、文法のどこかの範囲が苦手なのか、長文をたくさん読んで長文慣れをした方がいいのかなどなど、分析をもとに考えてみましょう。
以上のSTEPを何回も繰り返すことで客観的に自分に足りない部分を考える質の高い勉強ができるようになります。
これは模試のときだけでなく普段共通テストの過去問を解き進める中でも使えるので、このサイクルをできるだけ沢山行いましょう!
例として僕が使っていたものを載せておきます。

是非このHPを参考にして、過去問演習や模試後の復習を有意義なものにしましょう!
藤沢校担任助手4年 三田村響
2022年 4月 24日 新担任助手紹介~樋口・小山~

初めまして!4月から担任助手になりました樋口彩花です!
明治大学国際日本学部に通っていて週8コマ×100分という英語漬けの毎日を送っています!
出身高校は鎌倉高校で、部活はテニス部でした。
私は受験期間、英語においても、日本史においても、古文においても、音読を重宝していました。私は受験勉強において、音読は欠かせないものでとても意味のあるものだと思います。音読の方法で迷ったりしたらぜひ相談してください!
鎌高生、国際系に興味がある子、英検を取りたいと思っている子などなど誰でも気軽に話しかけてください!待ってます!!

初めまして!4月から担任助手になりました小山朋樹です!
早稲田大学先進理工学部に通っています。電気情報生命工学科という長ったらしい名前の学科に入りました。そこではいろいろな分野の勉強ができるので将来何がやりたいかを決めたい人におすすめの学科です。
私は高校時代に部活とクラブチームを両立していたのでとても忙しい中で勉強をしないといけませんでした。そこで無駄な時間を削る努力や、計画をしっかり立てること、模試の分析の徹底などをして勉強していました。生徒の皆さんの中には部活で忙しいという人も多いともいます。そこで「時間がないから」と諦めるのでなく、どう時間を作っていくかを考えていきましょう!部活との両立に関してや勉強のことなど気軽に相談してください!

藤沢校担任助手1年樋口・小山
2022年 4月 23日 新担任助手紹介~板垣・小宮~
新担任助手紹介!①板垣凜
こんにちは!四月から担任助手となりました。板垣凛です!
早稲田大学の文化構想学部に通っていて、主に映画などのメディアについて学んでいます。
第一志望にしている子も多いと思います! 受験期は文化構想の過去問はもちろん、早稲田の過去問はかなりやり込んだので、過去問対策について勉強法などなんでも質問してください!
高校3年生の丁度この時期に東進に入って、基礎もスカスカの状態から周りに追いつくために毎日必死に頑張りました…毎日の楽しみは、自分の名前が向上得点のランキングに載っているか見ることでした(笑) 皆さんも毎日高マス・向上得点に載ることを一つの目標にしてみてください!
日本大学藤沢高校出身で、今年は日藤生がかなり増えたのでとっても嬉しいです^^一緒に頑張ろう!

新担任助手紹介!②小宮奈々
こんにちは!!同じく四月から担任助手となりました、小宮奈々です(^^)/
出身高校は公文国際学園という私立の中高一貫校で、今は慶應義塾大学法学部政治学科に通っています。
慶應といえばやはり「小論文」がマストですが、小論文があるからと慶應の受験を敬遠する人も多いのでは?
しかし、小論文は対策すれば必ず伸びる教科です。しかも小論文を対策して受験に臨む受験生は少ないので、対策すればするほど合格の可能性はグングン伸びていきます!穴場科目です!慶應の受験を考えてる人や少し気になっている人がいたら、ぜひ私に話しかけてください!
また私は一般だけでなく、推薦でも大学受験をしました。なので、推薦と一般の両立に関する質問や推薦に対する不安などがあったら、何でも聞いてください☺
高一生と高二性は勉強の習慣付けを、高三生は合格のための受験勉強を、一緒に藤沢校で頑張りましょう!


★他の担任助手の投稿はこちら★
2022年 4月 22日 理科大の3年までの授業を振り替える4年生

こんにちは、東京理科大学経営工学科4年の森です。
新年度が始まりました。新しいクラスや新しい時間割など、生活リズムが少し変わった方も多いのではないでしょうか? 学校の授業以外にも放課後は受験勉強,部活動の活動内容など、去年とは違うところもたくさん出てきたかもしれません。
さて、自分は今年で大学4年目になりました。ということで、擦られまくったテーマで需要があるかわかりませんが、ここまでの大学の授業時間割を振り返ってみたいと思います。大学は自由に授業をとれることもあり、大学や学科一つ違うだけで全く違う時間割になってしまいます。ということで一例になりますが、大学生になったらどんな生活が待ってるか、少しイメージしてみてください!
1年生前期:

※時間割の色分け:黄➡一般教養、紫➡必修、青➡その他(選択必修、選択、外国語など)
大学生生活一年目は、毎日1限という高校生のような時間割から始まりました!とはいえ高校のような時間割は理系では珍しくありません。自分は9時開始の1限授業に神奈川の南から千葉の北まで通うということで、毎日6時起きを強いられていたことをよく覚えています。しんどかったですねえ!!
授業でとにかく存在感が大きかったのはプログラミングの授業(プログラミング基礎実習&情報工学及び演習)です。うちの学科、研究室は10あって、そのうちの3つしか情報系をメインで扱わないんですが、1~2年生の間はプログラミングの授業を大分割合多めに詰められる気がします。個人的にプログラミングの授業は大好きだったのでありがたかったですが、この偏りは少し不思議です。
1年生後期:

前期を終え、後期になっても一番印象強かったのはプログラミングです。1年生後期のプログラミングの授業では簡易的なネットショッピングのサイトの表面を作ったのですが、これが結構ヘヴィーで大分大変そうにしている人も多かったです!
選択必修の授業で線形代数(ベクトルの進化系的なものをあつかう数学)や確率統計の授業が見えると思うのですが、研究室の数の割合やそこで扱う内容を考えたらそっちの授業もっと存在感出してよかったんでね??と思います。(誰視点なのだろうか笑)
2年生前期:

2年生の授業です、授業はまだまだ多いですね。自分たちの代はここでコロナに入ってしまい、対面での授業がなくなったので、なんと1限に授業があっても6時起を強要されることはなくなりました。素晴らしい。しかし、大学生活が楽になったかといえばそんなことはなく、むしろ大変になりました笑
この時期、大学にはコロナで対面授業が行われない代わりに、課題をくそほど多く出す文化でした。毎日毎日、課題, 課題, 課題、いつになっても課題課題課題課題。。。ゲシュタルト崩壊を起こしそうになるほどです。もとより課題よりテストで成績をとるタイプだった自分はモチベーションが下がり、結構苦労したのを覚えています。けどやっぱりプログラミングの授業は楽しかったです。
2年生後期:

二年生後期になっても課題のゲシュタルト崩壊は続いていましたが、前期で反省した自分は後期結構頑張りまして、成績も1年生の対面でやっていたころと同じくらいとれました。
あとこの時期で特徴的だと感じたのは、プログラミングの授業で初の選択科目(とらなくても特に困らない)の出現です。サーバー同士のやり取りはどうやって行われるか、という割とむずかしめな授業だったのもありますが、取っている生徒は大分少なくて、自分の学科はプログラミングが本業なわけではないんだな。ということを若干感じました。
3年生前期:

さて3年生、ここで初めて憧れの全休ができました!そして、時間割の中では黄色の一般教養的授業がいっきに減り、プログラミングもだんだん影を潜めていき、The経営工学っぽい授業が多くなってきました。ほとんど2限スタート、オンラインと対面のハイブリッド授業、結構満足のいく時間割でした!
そして、3年は忘れてはならないセミナーがはじまりました。セミナーは研究室を持つ先生が少数の生徒に対して行う授業で、研究室で行う内容に触れられるとても面白く、貴重なものでした。内容に関しては、前にセミナーで何をやったか書いたHPがあるのでそちらもよければどうぞ。
3年後期:

~え、急に授業少なくね???~
そうなんです。ここにきて全休が3日もあるんです!(月曜1限はオンデマンドより月曜全休)。天才か。というのも大学には卒業or進級要領単位というものがありまして、どういう種類の授業を、いつまでに、どのくらいとってくださいね~ というのが決まっています。これを達成できないと、よく聞く”留年”ということになります。自分は、卒業までの要領単位を3年前期までにほとんど取得してしまっておりました。故の全休3日です。ありがたい反面、こんなに3年後期楽なら、もっと忙しさを分配しておけばよかった!! と思いました笑
そんなわけでセミナーでやることをこなす毎日でした。楽しかったなあ。
さて、理科大経営工学科の3年生まででした。いかがでしたか?こんな機会がないと自分の時間割を振り替えることないので、普通に自分が楽しかったです笑。ありがとうございました!
ということで、4年生前期の時間割をお送りして締めさせていただこうと思います。
4年前期:

※これはネタです※
森










