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2026年 1月 10日 同日体験受験まであと一週間!

こんにちは!
担任助手2年の秦すみれです!

新年に千葉県の日の出を見に行ってきました!
夜は流星群の通過日だったので流れ星も見れて良い一年になりそうです✨
同日体験受験とは
同日体験受験とは本番の共通テストと同じ問題を同じ時間割で解く、という模試のことです。
今年は例年と違い、日にちが1日ズレてしまいますが問題自体は本番のものと変わりません!
点数が良くても、悪くても『本番』の雰囲気を低学年のうちから体験できる貴重な機会になると思います!
大切なのは、「合格点との差」と「これからやるべきこと」が明確になることです。
同日体験受験が重要視されている理由
東進では年に何回も模試を行なっていますが、一月に行われる同日体験受験がこれほどまでに重要視されている理由を知っていますか?
東進の模試では先輩得点が集計されています!自分の志望校に合格した先輩たちが何月の模試でどれくらいの点数を取っていたかが分かるものです。
先輩得点の達成率と合格率が密接に関わっているので、高二生はこの同日体験受験で先輩得点に達することがすごく大切です。
同日体験受験まであと一週間
そんな年に一度の模試まであと一週間を切りました!
同日体験受験を受けるメリット、あと一週間でできること、結果の活用の仕方などこの模試をより有効に活用するために一緒に整理していきましょう!
①同日体験の目的を決める
前の項で書いた通り一番の目標は先輩得点を超えること、ですが
自分の現状を知り、分析、これからの計画を立てることも凄く重要になります。
今の自分の立ち位置、弱点、得意科目、こういったことを新学年に上がる前に必ず明確にしておきましょう!
②本番の時間を意識して勉強する
同日体験・共通テストは時間との戦いです、いきなり模試本番で時間を意識しても難しいところが多いと思います。普段の演習から制限時間を設けて問題を解く練習をしましょう!
また、模試は1日かけて行われるものなので普段勉強時間を確保しきれていない人は長時間勉強するという練習もしておきましょう!🔥
③英語・数学はポイントを決めて演習
あと一週間で全てを完璧にしようとするよりも絞って演習を重ねた方が点数につながりやすいのではないかなと思います!
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英語:単語・熟語の確認、長文を1日1題読む
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数学:公式・解法の整理、典型問題の確認
このようにやることを限定して、本番のわからないを減らすことに重点を置いて勉強していきましょう!
④結果を有効活用する
模試を受験するにあたって一番重要なのは復習です
問題を解く時につまづいたところや時間が足りなかったところ、自分が一番弱い科目や分野を結果から分析していきましょう!
その上でこれからの勉強の方針を決めていくのが一番いいと思います!
ですが分析や計画立てなど自分一人でやるには難しく感じることも多いのではないでしょうか、基準が分からなかったり、どういう流れ勉強してくのが正解なのか分からなかったりすると思います。
東進ではそういった悩みを解消するために一般生の同日体験受験を受けてくれた人、一人一人と模試の結果を踏まえた面談を行なっています!沢山の受験生を見てきたからこそできるアドバイスや、勉強の方針などを一人一人の悩み解消に沿った形で伝えていく面談になっています!
これからの受験勉強を有意義なものにするために、模試を有効活用していきましょう!
同日体験受験の申し込みはこちら
2026年 1月 10日 共通テストまで残り1週間!
皆さんこんにちは!2年担任助手の長澤です!

いよいよ共通テスト本番まであろ一週間ですね!受験生にとっては人生の方向性を決める本当に重要なものになってくるので、不安や焦りでいっぱいかもしれません。そこで今回は、受験生にとって心の落ち着きになるようなメッセージを伝えられたらなと思っています。
まずできないところへの不安について、正直に言うと、「全科目いけます!不安ゼロです!」みたいな人はほぼいません!もしそんな人がいたとしても、だいたい強がってるか、記憶が飛んでるだけです。だから、今不安だったり、焦ってたりするのは、めちゃくちゃ普通です。そのくらいがちょうどいいとも思います。
この時期になると、「あの科目がやばい」「ここ全然できてない」ってところばかり目につきます。でもそれ、今さら気づいたわけじゃないですよね。前から分かってたはずです。
だから大事なのは、全部を完璧にしようとしないこと。共通テストは、超上位層以外は満点を取る試験じゃありません。取れるところを、ちゃんと取りに行く試験です。
全科目完璧な人なんていません。英語は得意だけど数学が不安、数学はいけるけど国語が読めない、理科は好きだけど社会が覚えきれない。
それが普通です。僕なんて得意と言っていいのかわからないくらいの点数でも得意だと言い張っているものもありましたしね笑
だから、この一週間でやることはシンプル。新しいことを増やすより、「これなら本番でも取れる」っていう問題を一つでも増やすことです。
難しい問題に挑戦して自信をなくすより、基本問題を「確実に取れる状態」にする方が、本番の点数は伸びます。ここはマジでメンタル勝負です。
それと、ちょっと心に余裕を持ってほしい。共通テスト当日、たぶん緊張しない人なんていないと思います。でも、緊張しても点は取れます。実際、「めっちゃ緊張してたけど、意外といつも通り解けた」人も周りには多かったですね。
またここからは生活リズムも大事。夜遅くまで粘るより、ちゃんと寝て、ちゃんと起きて、本番と同じ時間に頭を使う。
これだけで当日のコンディションは全然違います。できるだけ早めに、今日、明日から5時おきにするとかはしたほうがいいと思ってます。
もし不安になったら、「ここまで来たってことは、ちゃんとやってきたんだな」って思ってください。何もしてなかったら、ここまで来られてません。不安になるのは頑張ってきた証拠ですからね!
共通テストは、あなたの価値を決めるものじゃない。でも、あなたの努力を出す場ではあります。
あと一週間。全部を完璧にしなくていい。少し肩の力を抜いて、取れる問題を、落ち着いて取りに行く準備をしてください。
全力で応援しています!
2年担任助手 長澤
2026年 1月 9日 今だからこそ知りたい!勉強計画の立て方

こんにちは!担任助手1年の渡邉です!
共テまで残りあと7日ですね…残り時間の短さに焦っている子も多いと思います。
ですが!そんなときこそ計画立てが大事です!!
計画を立てる時間も惜しいかもしれませんが、ゴールが定まっていない状態で闇雲に進めるのは1番危険。
今回は受験生と低学年それぞれに向けて、私なりの勉強計画の立て方を説明していきたいと思います!
受験生向け!この先の勉強計画の立て方
共テまでの大原則
①優先順位をつける
②新しい参考書や難問に手を出さない
③本番と同じ生活リズム
①優先順位をつける
共テまであと7日ということで、やりたいこと全部ができるとは限りません。
この短い時間の中で最大限得点を高められるよう、まずは勉強の優先順位をつけましょう!
科目ごとの優先順位はもちろんそれぞれの学習状況によりますが、一般的に言って残りの期間で最も得点を上げやすいのは暗記科目です。
みなさん身をもって実感しているとは思いますが、人は直前に覚えたものは暗記しやすく、思い出しやすいですよね!
「記憶には”鮮度”があり、直前期のように同じ情報に短いスパンで何度も触れると、脳が
その情報を重要だと判断して一時的に強固に保持しようとする」という情報を以前目にしました。
つまり、この段階に来たら暗記科目は回せば回すほど点数に結びつきます!残り7日は社会や理科などの暗記科目を重点的に回していくことがおすすめです。
それに加えて、苦手な範囲の大詰めや頻出分野の教科、本番同様の時間配分で解く練習などをやっていきましょう!
②新しい参考書や難問に手を出さない
自分のやっていることが不安になって新しい参考書に手を出す…これ禁忌です!!!絶対にやめましょう!
なぜなら、新しい参考書ではそれまでやってきた参考書とは異なる用語の言い方、解説などが出てくるため混乱を引き起こすからです。混乱といっても少し迷うくらいだと思いますが、共テのような時間勝負の場ではその一瞬が時間不足やケアレスミスにつながってしまいます!
なによりも今まで知らなかった知識や単語に触れることで自信を喪失することが1番よくないです。
ここから本番までは今まで見たことのない新しい知識を浅く入れるより、今までやってきたものを落とさないことのほうが何倍も大事です!!
今から何点も上げていくのはかなり難しいですが、ケアレスミスや時間不足、焦りによって10点以上落としてしまうなんとことは決して珍しくありません。
ラスト1週間は大詰め、新たな知識を入れるより今までやってきた参考書をもう一度見返して今ある知識を間違いのないものに磨きましょう!
③本番と同じリズム
そのままです!本番ぶっつけでテストを受けると、今まで受けてきた模試と異なる時間割、休憩時間のためリズムが崩れてしまい、集中力が途切れてしまうなんてこともありえます。
直前は特に本番と同じ生活リズムを大切にしましょう。
共テ以降の予定立て
次に共テ以降の勉強計画立てですが、私個人的に1月中は自分なりのルーティンを作ってこなすのがおすすめです!
2月は二次私大対策が大詰めになるのに加えて試験本番が迫ってくるため、過去問に追われて他のことをする余裕はあまりありません。
そのため、1月は二次私大レベルのインプット、参考書を固められるラストチャンスと考えていいと思います。
1日ずつやることを変えるよりは、決めた参考書や単ジャンなどの二次私大対策ツールを毎日堅実に進めていくことを意識してやっていました!
計画の立て方としては
①1月中にやり終えたいこと(参考書、過去問、単ジャンなど)をすべて書き出す
②残り日数でページ数を割り、1日でやるべき量を決定
③各内容ごとにどれくらいの時間がかかりそうか考える
④時間単位で一日のルーティンを決定
という感じで私はやっていました!
その結果私は
7:00~7:30 英単語(英検準一級出る順)
7:30~8:30 ポレポレ←やりながら登校
8:30~9:30 日本史(一問一答)
9:30~11:00 数学(20か年①、単ジャン)
11:00~12:00 日本史(第一志望の過去問①)
13:00~18:00 私大対策(主に早慶の過去問)
18:00~20:00 日本史(第一志望の過去問②)
20:00~21:45 数学(20か年②)
というスケジュールで1月を過ごしていました!飽き性なので数学の20か年や日本史は2ターンすることにしていたり、私大対策の時間は多めにとったりしていました(12月中にあまりできていなかったので)。
1日でやることを固定化させ、時間で区切る形にするのはおすすめです!
低学年向け!勉強計画の立て方と注意点
次は低学年の皆さん向けにどうやって勉強計画を立てるべきかお話しします!
勉強の計画立てで最も意識してほしいのは「逆算」です!目標と期限から「逆算」し、やるべきことを明確化しましょう!
といってもじゃあその「逆算」はどうやったらいいのか?例を用いながら簡単に説明しようと思います。
①いつまでに何を終わらせたいかを確認する
低学年のみなさんは受験生と違い、おそらく受講と高マスがメインのはずです!ここでは例えば、「3月末までに英語をあと16コマ、現代文を18コマ、古文を16コマ、日本史を22コマ終わらせたい」とします。
この段階では大まかなゴールを設定しましょう!
②残り週数で残りコマ数を割る
3月末までは残り11周なので、
英語:16÷11=1…5 週1,2コマ
現代文:18÷11=1…7 週1,2コマ
古文:16÷11=1…5 週1,2コマ
日本史:24÷11=2 週2コマ
そのため少ない週でも週5コマ、多い週で週8コマやる必要があるわけです!
このように、先ほど決めた大まかなゴールから考えて、もっと短いスパンである1週間でやるべき量を明確にしましょう!
③そこからさらに1日単位の予定を立てる
あとは簡単!1週間でやるべき量が決まったので、そこから何曜日に何をやるかあてはめていきましょう!
超簡単な説明でしたが、これが「逆算」して計画を立てるということです!
ただし、計画立てをする際に注意することもあります!
・ギチギチな予定は避ける→勉強に割ける時間に対して過剰な受講数を予定に入れるなど
非現実的な予定立てをしても結局間に合わなくなってやる気をなくし、計画倒れをすることが多いです。
頑張ったらできるくらいの若干自分に負担をかけた、現実的な予定を立てましょう!
・予定を見直す日を作る
立てた予定を完璧に守るのが理想ですが、時にはずれが生まれてしまうこともありますよね。
そんなときはそのままスルーするのではなく、予定を修正し立て直すことが大事です!
なぜなら一週間で2コマ遅れてしまったという小さなずれでも、それが積み重なれば大きなずれとなり本来の目標(3月末に終わらせるなど)に間に合わなくなってしまう恐れがあるからです。
そうならないようにするためにも、予定を見直しずれを修正する日を設けましょう!
ここまで予定の立て方を説明しましたが、次はみなさんが実践する番です!
みなさんにとって直近で大きな節目となるのが1/18,19で行われる「共通テスト体験受験」ですね!この日までに〇〇を終わらせる、と助手と約束している人も多いのではないでしょうか?
まずはそこまでの1週間の予定を実際に立ててみましょう!!
共通テスト体験受験ってなに??そんなに重要なの??と思った方はぜひこちらもご覧ください!
最後に
受験生も低学年も、残された時間が少なくなってきて焦りを感じていると思います。
ですが、そんな時こそ闇雲にならずに一度落ち着いて、自分が今やるべきことを見失わないようにしましょう。
ゴールに向かって1歩ずつ、歩みを進めていってください。
みなさん1人1人がやるべきことを全力でやりきれるよう、心から応援しています!!
担任助手1年 渡邉
2026年 1月 8日 生活リズムの整え方
皆さんこんにちは!1年担任助手の古田修也です!いよいよ共通テストがあと9日というところまで迫って来ましたね…。ということで今日は試験本番に向けての生活リズムの整え方を紹介したいと思います。

生活リズムの大切さ
突然ですが皆さん、入試において一番大事なものは何だと思いますか??
それは…
体調です!
いくら頭がよくても、ここまでめちゃくちゃ頑張ったとしても本番で体調がすぐれなかったら当然自分のベストなパフォーマンスを発揮することはできません。そして体調を崩さないためには、日々自分に合っていてかつ安定した生活リズムを継続することが重要です。個人的には特に睡眠が大事だと思っているので睡眠について語りたいと思います。
必見!!睡眠メゾット2選!
①日付が変わる前に寝る!
十分な睡眠時間(一般的には6~7時間)を取るためにも早寝は重要です。また、22時~AM2時は成長ホルモン(身体の疲労回復作用のある物質)や脳の記憶の整理を行う物質や脳疲労回復効果のある物質の分泌がピークになるので翌日のパフォーマンスを上げるという点で最適な時間帯です!なので、直前期で切羽詰まっているとはいえ夜遅くまで勉強しないことをお勧めします。深夜の2時間勉強より、翌日いい状態で1時間勉強したほうが効率がいいと思いますよ!
②寝る前スマホ厳禁!!!
スマホのブルーライトはメラトニン(人を眠くさせるホルモン)を抑制し、睡眠の質を妨げてしまいます!!
また、ブルーライトを浴びることによってコルチゾールというストレスホルモンが出てしまい、それによって先ほど紹介した回復作用のあるホルモンの分泌量を低下させてしまいます。つまり、せっかく早く寝ても寝る前にスマホを見てしまえば疲労も回復せず、記憶も定着しません。
ズバリ、、、寝る前スマホは「脳を回復させないまま寝かせる装置」というわけです!寝る1~2時間前からはブルーライトを見ないようにしましょう!これまで寝る前にスマホを使って勉強していた人はアナログなものに変えてみましょう!自分では実感しにくいですが、それだけでもかなり違いが出ると思います!
寝る前の最強ルーティーン
ここで!ぼくが受験期に実践していたルーティーンを紹介したいと思います!まず、お風呂に入る前にスマホの電源を切ってリビングの充電器(自分の部屋の外)にさします。その後入浴→歯磨き→ベッドで単語帳や一問一答→眠くなってきたら目をつぶる。このルーティーンを使うとちょうど寝る1時間前くらいからブルーライトを見ずに寝られます!ポイントはスマホ使用のハードルを上げることです。スリープではなく、必ず電源を切りましょう!
最後に
いよいよ共通テストまで残り九日となりましたが、体調が何より大事なので焦って夜更かしなどをせず、いつも通りを意識して過ごしてくれればと思います。少しでもこの記事が助けになれば幸いです!残り期間も悔いのないように頑張りましょう!!
1年担任助手 古田修也
2026年 1月 7日 共テ直前!現代文評論の読み方!
こんにちは!担任助手二年の森川渚咲です!

とうとう共通テストが直前に迫ってきましたね…
残された時間は僅かですが、ただ焦るのではなく、できることを一つ一つ確実にこなしていきましょう!
そこで、今回は共テ現代文評論の解き方のコツについて、私が学んだことをお伝えします!
これから紹介する方法は、千葉雅也著「現代思想入門」という本の巻末に “現代思想の読み方” として書かれていたのですが、現代文読解おいてもすごく役立つ内容なので、ぜひ参考にしてみてください。
①二項対立を意識する
評論文では、筆者の主張 対 一般論 という構図がよく見られますが、この対立をどのレベルまで明確にできるかというのが大事なカギです!
例えば、筆者の主張がうどん派、一般論がそば派だったとしましょう(こんな論争が問題文になる訳ないですがそれは置いておきます)。
この時、おそらく最初は「うどん」「そば」と明確に提示されます。しかし話が展開していくにつれて、「白くて太い小麦麺」、「色が濃く、細く切られた穀物の麺」のように直接的ではない言い換えがされていくでしょう。ここがポイントです。
二項対立の要素が言い換えられたときでも、しっかりと元のシンプルな形(うどん・そば)に読み換えられるようにしましょう!
さらに話を進めて、「きしめん」が出てきたとしましょう。これはどちらかといえば「うどん」(筆者の主張側)ですよね?このように、最初に提示された二項対立の要素ではない、第三者が出てきたときにも『二項対立ならどちら側にあるのか』と位置関係をハッキリさせる事で、文章の構成が一気にわかりやすくなります!
②特有の固有名詞は無視して読む
現代文読解のために、語彙力は勿論大事です。
ですが、その内実を知らない固有名詞が出てきたときに、意味を明らかにしようと固執してはいけません。あくまで文章が主軸としている内容に焦点を当て、「なんだか難しそうな言葉」に振り回されないようにしましょう。
③「難しそうな」レトリックに振り回されない
レトリックというのは、日本語で修辞法、つまり言葉を飾るテクニックのことです。評論文の一見難解な表現は、実は簡単な言葉でシンプルに言い表せるものも多くあります。
例として、以下の文章を読んでみてください。
うどんとそばの対立とは、白と褐色、膨張と収斂、沈黙と芳香といった対概念が、同一の「麺」という語の下で無理やり共存させられていることから生じる、構造的誤配である。
この対立は好みや文化の問題に還元できるものではなく、むしろ「主張しないことを価値とする体系」と「主張が滲み出ることを価値とする体系」が、同一平面上で比較されてしまったことによって露呈した矛盾である。
ゆえに、うどんとそばが分かり合えないのは感情の不足ではなく、存在論の階層がそもそも噛み合っていないからであり、両者が和解する瞬間があるとすれば、それは人類が麺を食べるという行為そのものを放棄した後の話になる。
とにかく難解ですよね?ですがこれをシンプルに言い換えれば、
「うどんはつゆを楽しむもの、そばは麺を楽しむものだから、シンプルに比較はできない」
というだけの話なのです。レトリックに振り回され、単語の並びや文章の雰囲気から「難しそうで全然分からない」と思い込んでしまうと、単純な主張も読み解けなくなってしまう危険があります⚠️
文章の言葉そのままで理解しようとするのではなく、自分の言葉で、分かりやすく置き換えて考えましょう!
以上です。本番を控えた受験生はもちろん、共通テスト体験受験に挑む高2,高1生も、ぜひ参考にしてみてください✨
そして受験生へ!
不安や緊張は誰にでもあるもの。そしてこれらは今まで積み重ねてきた努力の証です。0にしようとするのではなく、その中での全力を出し切って、自信を持ってベストを尽くしてきてください!
心の底から応援しています!












