ブログ
2024年 2月 4日 心配と不安で仕方ない人へ!受験期間の心持ち
こんにちは!小宮です。
受験生は本格的に受験シーズン!
朝いつもより早起きして、会場に行って、試験受けて、帰って次の受験の過去問解いて…
もしかしたら今までで一番疲れる期間なのではないでしょうか。
![]()
試験方式が急に変わったり、昨日覚えたはずの問題が答えられなかったり、受験本番は自分が思っていたよりうまくいかないことも多いはず。
そこでメンタルがやられてしまったり、勉強が手につかなくなってしまったり、「浪人かも…」と考えている子もいるかもしれませんね。
「いるかもしれない」、と言いましたが実は大体の人がそう思っています。これはいろんな生徒の子と話している担任助手がいうから間違いありません。
受付でみんなツンと平気そうな顔してますが、話しかけると「やばいです」って不安を口に出す子がほとんど!
つまり不安なのは君だけじゃないよ!
むしろここまで頑張ってきたんだから、不安になって当たり前です。努力したからこそ生じる感情ですね。
実はその焦りも勉強を頑張るきっかけになるので悪い感情ではないのですが、焦りを感じるのは誰だって嫌ですね。
心配性で不安でいっぱいだった私が受験期間に持っていた心持ちを教えます。
・こっちは過去問あんなに解いたんだぞ。絶対受かるでしょ!

・こんなに頑張れる私を落とすなんて見る目ない!勿体無いな〜

・(試験中)あれ今年なんか解けないし、難しい。これは難化難化。みんなできてないでしょ!

・(会場にいるたくさんの受験生を見て)記念受験する人多いな〜。(これに関しては、無理矢理にでもこう思おうとしてた)

・(帰り道)今日の試験はもう終わったし、結果は今から変えられない。次々〜!

大事なのは自信とポジティブさです!
自信を持つコツは今までの自分の勉強してきたものを思い出すこと。
例えばボロボロの一問一答とか、教科書とか、、、
心配になっても過剰に自信を持っても、試験時間は変わらないので、どうせなら自信持って着実に落ち着いて解いたほうが得!
もちろん、緊張しても決して実力が発揮できないというこはないので、緊張してやばい!と思う必要はありません。
「あ、自分緊張してるな。それだけ頑張ってきたから当たり前か。」と緊張してる自分を受け入れて試験を受けちゃえばいいです😊
君の努力は報われる!

担任助手2年 小宮奈々
2024年 2月 4日 二次試験当日の過ごし方完全版

こんにちは急に投稿スパンが短くなってびっくりしている安濃です。
先日の板垣担任助手の二次試験本番の過ごし方に続き今回は二次試験当日の過ごし方について書いていきたいと思います。
二次私大試験本番の過ごし方のコツは主に3点!
1 あくまでもいつも通り
2 休み時間の過ごし方を決めておく
3 イヤホンを持っていく
1 あくまでもいつも通り
二次試験は共通テストとは雰囲気が全く異なります。
各大学ごとに試験官から設備までかなり幅があります。(試験官が緩かったり、会場が暑かったり寒かったり等)
それぞれの大学の特色があることを前提において、自分の中ではそれ外的要因に左右されないようにあくまでもいつも通りを意識しましょう。
起きる時間、朝ご飯の量、普段と変える必要は全くありません。。
大学受験はトラブルがつきものなので何かしらは自分の思い通りにはいかないと思っておくといいと思います。
それで結局何も起きなかったというのが一番理想です。
2 休み時間の過ごし方を決めておく
試験間の休み時間は共通テストよりは短いですが少し長めの休み時間が存在します。
休憩時間に何の勉強をしようか考えているようではまだ二流です。
前日の持っていくテキストを決めているときに勉強内容も同時に決めるというのが一番効率的でおすすめです。
個人的には今までで一番出来が良かった過去問を見直して自分の自信に繋げるのがいいと思います。
そしてもちろん直前は暗記系が伸びるのでそれらを多くするといいかもしれません。。
あと、トイレは毎時間行った方がいいと思います。尿意で集中力をそがれたらたまりませんからね(笑)
3 イヤホンを持っていく
試験休み周りの騒音が気になる人も多いと思います。
試験前最後のゴールデンタイムをそんなしょうもない理由で逃すのは痛すぎます。
そして前の試験科目の答え合わせを近くで複数人でされるというのもなかなか厄介なこと。
どうしても気になってしまいますからね、、
過去を振り返るよりは絶対にこれからの試験に備えたほうがいいと思います。
過去を変えられるなら話は別ですが、人間はそんなことが出来ないので全くの無駄です!
そんな時の私はイヤホンをしてそのような自分に関係ないものたちから自分を隔離していました。
私は音楽を流さず、周りの声を遮断するためだけに使っていました。
ですが、最後に自分のモチベーションが上がる曲を聴くのもいいかもしれません
私の勝負曲はAviciiのWithout you でした。
勉強に飽きたときにでも聴いてみて下さい。
ここまで3つに分けて二次試験当日の過ごし方のコツを紹介しましたが、特に正解はないのでとにかく自分に合うルーティンを早く見つけることが重要です。
試験本番は周りはどうしても頭がよく見えてしまいます。ですが実際そんなことは絶対にないので試験教室で自分が一番頭がいいと思ってテストに臨みましょう。
そうすれば自分が解けない問題があったとしても自分ができないものはみんなできてないから、とりあえずできる問題を確実に解こうとなります。
試験中に焦ることもなくなるはずなので騙されたと思って意識してみて下さい。
あと、試験が終わったら、日本史や世界史などの社会科目は問題を見返して復習しましょう
もしかすると別の大学で似たような問題が出るかもしれません。
最後に毎試験終わったら頑張って乗り切った自分を誉めてあげて下さいね。
それでは皆さんの健闘を祈っています!!!!!

そういえば、この前スノーボードをしに新潟まで行ってきました!!
天気も良くとても滑りやすかったです!!
大学生になると本当に何でもできますが、本気で勉強と向き合うのは今しかできません。
何歳になっても今しかできないことに全力で取り組めると自分の成長に大きく繋がると思います!!
少しでも今頑張り切れてないなと思う人は下のバナーをクリックしてみて下さい
詳しくはこちら
担任助手二年 安濃侑甫
2024年 2月 3日 二次試験前日の過ごし方完全版

担任助手2年の板垣です。先日大学の後期授業が全て終わったので、ついに2年生が終わります。。。早かった。。
さて受験生の皆さんはついに二次試験が始まってきましたね!怒涛の入試ラッシュを送る人もいるかもしれません。今回のブログは、<入試前日の過ごし方>についてです!私の後も「当日」「翌日」とブログが続くのでぜひ読んでください。
よく前日って何したら良いと思いますか?って聞かれるんですけど、確かに分からないですよね。でも、そんなに特別なことはしなくて良いと思ってます。
<朝>
明日の入試、朝相当早いですよね?! ちゃんと調べましたか? 普段朝起きの習慣がついてない人は特に気を付けましょう。前日も同じくらいの時間に起きれば、シミュレーションにもなるし、何より時間たくさん確保できますよね。
朝ご飯ちゃんと食べましょう。当たり前だけど。
<日中>
特別なことはしないです。新しい過去問を解くか、解いたことあるものを軽くもう一度やってみるかは人それぞれで良いと思います。ただ、どちらにせよ問題の感覚を掴むためにも各科目軽く確認しておくと良いです。配点・時間配分の計画とかね!
当日と同じスケジュールで過去問を解いてる生徒もいました。
あと、今までは例えば社会や数学など偏った科目に重点を置いて勉強していたとしても、前日は各科目少しずつでも満遍なく全て触れられると安心です。忘れがちな漢字・古文単語・文化史・基礎レベルの英単語など、直前になって「やってない!」と焦らないように、前もってやるべきことはリストアップしておきましょう!
<夜>
早めに夕飯は済ませましょう。遅い時間(寝る直前)だと消化活動によって睡眠が妨げられるとか、、
お風呂でしっかり疲れは取ろうね!長風呂は禁物!
明日の準備はしましたか?? 持ち物・起きる時間・家を出る時間・電車の時間や路線・会場までの行き方等、日中のうちに確認しておいてほしいですが、夜も再度確認しましょう。(3回くらいは絶対確認してね)
早く寝る!!12時は遅いですよ。アラームかけた?分刻みで保険大事。会場が東京とかだと、思ったより早いと思います。7時間は寝てほしい。逆算してね。
寝る前は簡単な単語帳を眺めるくらいで終わりにしよう。
大丈夫。一日みっちり頑張りました。ちゃんと睡眠を取れば、日中やったことしっかり脳が整理して記憶してくれます。あとは脳を信じて、任せましょう。
不安と焦りは全受験生感じてます!前日は特に何してもソワソワするし頭に入ってるか心配になったりするけど、、、忘れないでね、みんないつから受験勉強してるの?長い間頑張ったよ!確実に成長してます。自分を信じるだけ!
忘れ物だけは絶対するなよ!!!
(このあともう一回チェックしてね)
明日はのびのびと!想いをぶつけに行こう!
担任助手 二年 板垣
2024年 2月 2日 無駄の中に宝がある
こんにちは。もう立春ですね。かつての暦では春になります。
春のイメージと言えばやはり桜でしょう。今から花見シーズンが楽しみですね。
今日のブログでは私の大学生活を一部紹介しています。
高校生の皆さんは勉強に身が入らないことは往々にしてあるでしょうから、このブログを読み大学生活を想像して胸を膨らませ、それをモチベーションにまた勉強を頑張ってほしいと思います。

早くも大学に入って2年、折り返そうとしているわけですが2年間続けられてきたものというと殆ど思い浮かびません。一瞬に感じた2年間もそういう意味では結構長いですね。
唯一続けてきたこととして思い浮かぶものといえば、所属する体育会アイスホッケー部の活動くらいでしょうか。
せっかくなのでうちの部活の特徴を一つ紹介しておくと深夜に活動しているという点が挙げられます。だいたい日を超えてから遅い日で5時くらいまでの活動で、寝床につくのは7時半くらいの日もありました。
これは高校生の皆さんには想像できない世界ですね。
高校を卒業したらそういう楽しみ方もできるんだくらいに思っておいてください。
さて、私が継続できている活動はただ一つとは述べましたがその他にやっていたことは果たして無駄になるのでしょうか。今日はそんなことについて話したいと思います。
ではまず、無駄とはどういうことでしょうか。
必要のないことですね。
受験で言うと勉強している以外の時間は全て無駄になるわけです。
友達と遊ぶ時間、YouTubeを見る時間、ご飯や風呂に費やす時間、寝る時間など、目標が大学合格なのであればそれらは全て無駄な時間といえるでしょう。
また、将来大企業に入って平均よりも高い年収を貰うことが目標なのであれば、TOEICやSPIの勉強や企業分析、面接練習等の時間以外は全て無駄になります。
要するに、何を目標とするかによって何が無駄となるかも変わると。
何を目標とするかは人によって変えていいと思いますが、思い浮かばない人のために良い人生を歩むことということを提案したいと思います。
よりよい人生とは、生を豊かにすることであり、これは数多の経験をする人生とも言えそうです。
その意味で、これを目標にすれば、無駄なことなど殆ど何もないといえるのではないでしょうか。
ここで本日のブログのタイトルが出てきます。これは今の高校生は絶対知らないであろう名優、勝新太郎さんが残した言葉です。
無駄の中に宝がある。
いやはや珠玉の名言ですね。
一見必要のないことをしてしまったと感じる時間こそ、後から振り返ったときにかけがえのない時間だったと感じられるわけです。
私で言えば、大学入学以降やってきた、大学祭実行委員としての運営や教育学部生として子どもたちを楽しませる講座を作ったことや、ジムで友達と行ったトレーニングや、休日の朝から晩まで楽しんだドライブに費やした全ての時間に意味があったと。
高校生の皆さんで言えば、部活のあとにダベった時間やオフの日に朝から晩まで家を出られなかったことや漫画を読んでいることやゲームをすることなどが挙げられるかもしれません。
この言い方だと少し誤解を生みそうなので弁明しますが、これは決して怠惰を正当化する理由を与えているわけではありません。若いという最大の利点を無駄にしてしまうことこそが若さであると捉えているだけです。
ただ、大学受験において、その人がどれだけ豊かな生を歩んできたかという観点は評価されません。
(日本では。英米なんかはむしろ逆。問題になってますね。)
人が甘美な汁を啜っているときに如何に泥水を啜ることを厭わずに行動できるか。
言ってみれば無駄な時間を如何に削れるかが露骨に結果に表れたりします。
ここが難しいところですよね。世の多くの高校生がこのギャップ、ジレンマに苦しみます。
よく受験生を叱咤する言葉として終わってから後悔しても遅いという言葉を聞きます。
私が思うに真に一番怖いことは後悔もできないことなんですね。
あのときサボってしまったと後悔できるのはまだいい方で、最悪なのは自分はそういうやつだからと受け入れてしまうことです。
大学受験を経験した殆どの人は大変大きく成長すると考えているため、できれば全員経験したほうがよいと思っています。しかしながら上記のように負け癖をつけて終わってしまうだけなのであればむしろやらない方がいいです。
自分を好きでいられなくなることなんて、生を豊かにすることから最も対局にあることですから。
高校生のときに過ごした全ての時間を青春の記憶として無駄な時間でなかったと思えるように、宝を宝であると心から思えるようにするには志望校に合格することでしかあり得ません。
楽しかった日々の記憶がやらなければ良かった記憶になるなんてことだけはどうか避けて欲しい。
ということで、全員怠けず努力して、全員合格してください。
私の願いはただそれだけです。
2年担任助手 安達
2024年 2月 2日 しっかり考えてる?第一志望と併願校のバランスについて
こんにちは。担任助手2年の小山です。先週最後のテストが終わり、あとはいくつか残ったレポートを片付ければ春休みです。時が過ぎるのが早すぎて怖いですね(^^)

さて、今回は第一志望校と併願校との対策のバランスについてお話しします。
結論から伝えると、一概にこうすると上手くいくという様な都合のいいものはありません。あなたの指導者があなたの成績を知っていたとしても、その人の言う通りにすれば良いというものでもありません。対策のバランスなんてものは自分で考えてください。計画を立てること、今までさんざんやって来たことです。自分でよく考え、その決定に責任をもってやり切れる人が合格できる人です。ですが、突き放すだけというのも酷だと思うので考える際のポイントを伝えようと思います。
Point1:合格最低点との差・伸びしろ
まず、過去問を解いた時の採点結果と合格最低点との比較をして下さい。その差によって対策の比重を決める訳ですが、その時に「伸びしろ」を重視してください。ここで言う伸びしろとは普遍的な伸びしろのことを指すのではなく、「過去問を解くことで点数が上がるのか」ということです。入試において点数を決める要素は2つあります。(ⅰ)自分の実力 と (ⅱ)当日の戦略 です。(ⅱ)を改善することで点数が上がりそうなら「伸びしろがある」と言えるでしょう。問題の難易度と自分の実力との差だけで過去問を解くかどうか判断するのは最適解ではありません。例えば、英語を解いて時間配分を間違えてしまった場合、他の年度も解いていくことで点数は上がりそうですよね。逆に、ある大学の数学を解いたとき、その傾向(出題範囲や各問題の時間設定)が過去問を既に解いた他の大学の傾向と似ていた場合、それ以上他の年度を解く必要性は低いです。ただ、数学を何年か解いてよく出る分野を分析することは有意義だったりするので、「英語はやるべき、数学はやらなくて良い」などと一括りにして考えないことは大事です。
Point2:気持ちの問題
各大学の過去問をどこまで仕上げるのかというのは、結局あなたの気持ち次第です。もう少し具体的に言うと、どれだけその大学に行きたいか、どれだけリスクを取れるかなどです。何年も過去問を解けばそりゃあ合格の可能性は上がります。でも、完成度を高めるという道にはキリがないし、併願を解くということは同時に第一志望を解く時間を失っているということです。かと言って併願校を落としてしまったら心置きなく第一志望にぶつかっていくこともできません。あなたの性格と、各大学に対する想いと、点数と、色々と総合して判断してください。
このように、結局は自分でよくよく考えるということが一番大事なんです。本当の正解にはあなた自身の力でしか辿り着けません。これは一人だけで考えろという訳でもありません。必要に応じてアドバイスは求めるべきです。しかしアドバイスは計画立ての要素にすぎません、最終的に決めるのはあなたです。最後まで頑張ってください。応援しています!
担任助手2年 小山











