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2026年 5月 18日 わたしの志! ~迫良太~
こんにちは!大学1年の迫良太です!
GWはいかがお過ごしだったでしょうか?
遊びに行った人もいれば、東進に毎日登校して勉強した人、受験生であれば受験生GW特訓会に参加して毎日12時間勉強した人もいることでしょう。
僕はGWは部活の大会の応援にいきました!
最後の大会ということで、高3生の意気込みが伝わってきました。
また、GW前ですが、山手線1週を歩いてしました!
1周は約45キロあり、他の移動も合わせて60キロ弱一日で歩きました!
とても長かったのですが、めちゃくちゃ楽しかったし、あの達成感は一生忘れないと思います!

山手線は全部で30駅あり、東京駅から時計回りに一周しました
志
今日の本題に入りたいと思います!
文化祭での経験
文化祭のリーダーとして、限られた時間や資材でやりくりした経験から、「もっと効率よく、ベストな計画を立てる方法はないのかな?」と考えたのが始まりでした。
そこで出会ったのが「経営システム工学」という学問です。
勘や経験に頼るのではなく、データや数学的な根拠を使って「人・時間・利益・環境」のバランスを最適化するアプローチに、一瞬で魅了されました!
鉄道をデータとマネジメントで救いたい!
私は幼い頃から、多くの人の思い出をつなぐ新幹線や鉄道が大好きです。 ネット社会だからこそ、実際に移動して大切な人に会ったり、旅行したりする「リアルの価値」は今後さらに高まると信じています。
しかし今、鉄道業界は「人口減少」や「人手不足」という深刻なピンチに直面しています。
この課題を解決するために、大学(そして大学院)で経営システム工学を学び、確かなデータに基づいた戦略を提案できる人間を目指しています。
最後に決めるのは「人の感情」
ただ、どんなに優れたデータがあっても、最後に動くのは「人間の心」です。
私は東進の夏期合宿で、仲間と励まし合うことで限界を突破できました。
このとき「気持ちの強さこそが行動の原動力になる」と確信しました!
だからこそ私は、データによる合理的な分析だけでなく、「人の感情」も大切にできるリーダーになりたいと考えています。
藤沢校のみなさんへ
この「データ×感情」の考え方は、受験勉強も全く同じです!
模試のデータ分析はもちろん大切ですが、それ以上に「絶対に合格する!」という強い気持ちや、藤沢校の仲間と高め合う環境が、みなさんの背中を大きく押してくれます。
データ(戦略)と感情(やる気)の両方を味方につけて、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!
1年担任助手 迫良太
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