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2026年 9月 11日 受験勉強を通して得られる沢山の成長
こんにちは。担任助手3年の三藤碧季です!

今回は、実は藤沢校歴8年目の私が考える「東進で得られる成長」について語っていきます!!
自分で考えて行動する力
普段の東進での勉強は、受講、高マス、低学年だと定石問題演習、受験生は過去問演習や単元ジャンル別演習、、
他にも問題集での演習があったり、学校の課題があったり、英検対策があったりと様々です。
ここで注意なのが、受講などの受動的な学習だけではなかなか自分の力にはならないこと。
インプットとアウトプットの配分は最初は担任助手と一緒に考えて計画を立てたりしますが、慣れてきたら自分で考えて計画も組めるようになります。
さらに、東進では様々なコンテンツがあり自分の状況に合わせて取り組むべき学習がたくさんあります。だからこそ、言われたことをやるだけではなく「今の自分には何が必要なのか」考える機会が沢山あります。
最初は受け身だったかもしれない勉強も、徐々に自分で考えて進めていく勉強に変わります!
まだ自分で考えながらできてないな、、という人がいたら、焦る必要はないですが少しずつ「自分は次何をやったらいいかな」と考えてみてください。考える訓練を続けることで必ずできるようになります!
この力は、大学受験が終わった先の大学生活や社会に出てからも必要になるでしょう!
「できない自分」と向き合う力
受験勉強をしていく中で、嫌でも自分の実力を突き付けられる場面はたくさんあります。
模試で思うように点数がとれなかったり、過去問で全然歯が立たなかったり。
そこで、「自分には無理だ」で終わらず、「自分には何が足りないんだろう?」と考えられるようになります。
自分の現在地を知ることは、成長するための第一歩です!!
これは少し難しいですが、もし自分はこれできてないな、っていう人がいたら騙されたと思ってそう考えてみてください!
きっと振るわなかった結果も、自分の伸びしろとして前向きに捉えられるようになると思います。
それに、まだまだ続く受験勉強を暗く重い気持ちだけを抱えて乗り切るのはしんどいですよね。楽観ではなくポジティブに考えることで好転するかもしれません♪
継続力
受験勉強はそもそも、一朝一夕に結果が出るものではありません。
毎日東進に登校して、受講をして、間違えた問題を復習して、演習を重ねて、、の繰り返し。
夏休みに毎日朝登校したり、休日に15時間勉強をコンスタントに続けることを、最初は「できるのかな?」と不安がっていたけどしっかりできるようになっていった生徒を沢山見てきました。
それに、校舎に来てみれば同じように頑張っている仲間はたくさんいます。周りが努力している姿を見ると「自分も頑張らなきゃ」と奮い立たされること間違いなしです!
このように受験で培った継続力も、この先数えきれないくらいたくさんの場面で生きてきます。
自分の人生を自分で決断する力
自分の志とは何か、考えること。志望校を決めること。
東進では「自分はどうしたいのか」考える場面が沢山あります。
大学受験自体、ただ大学に合格するために勉強を頑張るイベントというわけではなく、初めて自分の将来について本気で考える機会でもあります。
実際に東進では志作文を書いたり、サイエンスセミナーがあったり、藤沢校でもワークショップがあったりしますね。
こういった様々な機会から、周りの仲間の志も聞くことで自分を見つめなおして、心から
「自分はこれをやりたい」
と思えるようになります。
そして、自分で決めた選択に向かって努力できるようになります!
もし今、「自分の志がまだわからない」という人がいても、焦る必要はありません。
高校生の段階で将来やりたいことが決まっていないのは当然です。
だからこそ、東進でイベントに参加したりいろんな人の話を聞いたり、大学について調べたりしながら、少しずつ「自分はどうしたいんだろう?」と考えてみてください。
最後に
東進で過ごす時間は、大学受験だけのための時間ではありません。
ここで得られるものは学力だけではなく、自分で考える力や継続力など大学受験後にも皆さんの糧となり生き続ける力ばかりです。
東進に入学した当初は「勉強を頑張らなきゃ」と思っていた生徒が、受験を終える頃には「自分はこれがしたい」と自分の言葉で志を語っている。
その変化こそ、東進で得られる一番の大きな成長だと思います。
皆さんも、今の自分と比べて少し先の自分を想像してみてください。
受験を終えたとき、どんな自分になっていたいですか?
担任助手3年三藤碧季










