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2026年 8月 23日 体調管理の秘訣
こんにちは。担任助手4年の中尾海斗です。
本日は、体調管理のコツについて書いていきたいと思います!!

受験というのは長期戦です。
その中でいかに
良いコンディションで戦い続けることが出来るか
というのはかなり大きなポイントとなります。
また、本番当日に体調不良が原因で力を出し切れなければ必ず後悔が残ります。
体調管理も実力のうち。
ということで紹介していきます!
(医学的に根拠がないものもあるのであくまで参考程度にしてください)
体調管理のコツ
①自分に合った睡眠時間を取る
睡眠は大切と言いますが、これは間違いないです。
ただそれを理由に寝すぎて勉強時間が無くなってしまうのはあまり望ましくありません。
このくらいの時間眠れれば頭も動くし、体に障ることもない。このラインを見極めるのが大切です!
②栄養バランスの良い食事を摂取する
食事も当然大事です
一日単位で見れば、朝食を抜いたりエナジードリンクで乗り切ることは大きな問題にならないかもしれません。
しかしそれを3日、1週間、1ヶ月と続けていると気づいたら、集中しづらい、体調が優れない、などといったことになりかねません。
朝食をしっかりとる。栄養価の高い食事を意識する。
小さな積み重ねですが後々効いてきます。
③体調が優れなかったら病院に行く
どうしても人間なので、体調が悪くなることはあります。
その時はいかに早く回復させるかが大切です。
病院に行って必要な処置を取る。
無理をして体調不良を長引かせ、勉強の質が落ちてしまえば本末転倒です。
特に鼻詰まりは、口呼吸、その後の喉の乾燥、痛み、最終的には発熱などにも繋がりやすいため軽視せず適切な処置や薬を処方してもらうのがおススメです。
体調との向き合い方~夏編~
ここまでの内容は比較的どんな時にも通ずる話でしたが、夏も終わりに見せかけてここからじりじりと暑さが続いていきそうなので夏の暑さの中でどう体調を整えていくかという話をしていきます!
①摂取する水分に注意する
夏のこの時期は知らず知らずのうちに汗をかいているので、体内の水分が不足しやすいです。
当然水を飲むことは大事ですが、水だけでは吸収効率が最大化されないので塩やレモン汁などを加えることをおすすめします。
一方で、エナジードリンクやコーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があります。
水分を摂取しているつもりが逆に体内の水分不足を引き起こすということに繋がりかねません。
集中力を上げるためにカフェインを摂取することは有効な手段ですが、脱水にはくれぐれもお気を付けください。
②急激な温度変化に対応する
外は凄い暑いのに教室内が寒かったり、電車の中で汗が冷えたりと急激な温度変化が起こりやすいのも夏です。
この温度変化に対応するために一枚羽織るものを常に持っておく。
これも夏に健康を保つためには必要なことです。
③暑熱順化を行う
受験期の中でも外に出て活動する日があるかもしれません。
その日にいきなり暑い環境に出てしまうと、熱中症や熱射病になる確率が大幅に上昇します。
もし暑い日に外で活動する予定がある人は、
徐々に暑さに慣れる必要があるので、
行き帰りに少し歩いてみる。
涼しくなってきた夜に少し運動するなどをすることが、大事な日に元気に活動できるコツです!!
最後に
体調管理というのは一生付き合っていくものです。
頑張り時、楽しみなイベント、日々の生活、どれも体調が良くないと楽しめないです。
せっかくの受検期です。これを機に自分にあった体調管理方法を開拓してみてください!!
担任助手4年 中尾海斗







