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2026年 8月 9日 理想的な睡眠ルーティンとは
こんにちは担任助手の佐野です!

夏休みも残り少なくなってきました
努力できる今という期間を大事に残りの期間頑張っていきましょう!
さて本日はみなさんと最適な睡眠ルーティンについて考えていきたいです!
最適な睡眠ルーティンとは
正直睡眠のルーティンは人によってまちまちだと思うので、これと言った正解は出せないと思います。
しかし、睡眠の質を上げるために、どういったところで工夫することのできる余地があるのか
ここを一緒に見ていきましょう!
睡眠の質を上げるためには?
人によって最適な睡眠時間などには差はあれど、良質な睡眠を得るための工夫は共通して活用できる部分はありそうですね。
今回は3つほど紹介します!
1. 寝る前にスマホを見ない
寝る前にスマホを見るとブルーライトがなどみなさん聞いたことがあると思います。
それだけでなく、スマホをみると通知や、楽しいコンテンツにのめり込み、折角形成した勉強習慣などを壊しかねないからです。
一度壊れた習慣を戻すのに時間をかけるのは勿体無いですし、周りとの差を生みかねません。
2.寝る前に運動をする
これは自分が受験期にやっていたことです。
緊張して眠れなかったり、脳が覚醒して、なかなか眠りたいと思えない時は、外に走りに出かけていました。
頭だけ疲れているとなかなか睡眠欲がついてこないので、自分は英単語をイヤホンで流し、ぶつぶつ唱えながらランニングをしていました。
このぶつぶつ唱えることに意味があるのかはともかく、これにより机に向かう勉強からはなれ、リフレッシュし、しっかり眠ることもできたので運動おすすめです。
3.しっかりとしたルーティーンを作る
上でいろいろな工夫や、やめておいた方がいいことなどを述べてきましたが、一番手っ取り早いのがこれです!
何時に起きて、何時に塾、学校に行って、何時に寝るのかここのところを一番自分に合う形で、ルーティンを作るのが、良質な睡眠と睡眠時間の確保において重要な鍵となります!
でこのルーティンを作る上で必要なのが、自分と向き合う時間なのですが,今みなさんはちょうど
夏休みです!
せっかくの機会自分を追い込むのももちろん、自分の特質や特性を知って、
勉強量、質に直接的に関わる睡眠の質を制して周りの受験生と大きな差をつけましょう!
最後に
睡眠は当たり前ですが、必ず取らなければならない時間です。
つまり、取らなきゃいけない睡眠の量はまちまちといえど、受験生皆同じラインに立っているといえます
勉強だけでなく睡眠でも周りと差をつける
何より頑張っている自分を一番労われるベストな形での睡眠を目指して、頑張りましょう!
みなさんが最高の形で夏休みを終えられるのを願っています!
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担任助手2年 佐野










