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2026年 7月 10日 受験期のこの時期の自分にかけたい言葉

皆さんこんにちは!
担任助手1年の川島篤子です!
もうすぐ夏休みが始まり、本格的な受験の時期になりますね🌻
この時期は勉強時間が増える一方で、不安や焦りも大きくなってくる頃だと思います。
昨年の私も、
「このままで本当に第一志望に受かるのかな」
「周りの人の方が頑張っている気がする」
そんなことを何度も考えていました。
だから今回は、
受験期のこの時期の自分に、今だからこそかけたい言葉
について書きたいと思います。
① 焦らなくて大丈夫!昨日の自分と比べよう
夏になると、周りの勉強量や模試の結果が気になる人も多いと思います。
でも、受験は他人との勝負ではなく、自分との勝負です!
「あの人はあんなに勉強している」
「自分だけ遅れている気がする」
そう思うこともあるかもしれません。
でも、その時間があるなら、
昨日より英単語を10個多く覚えられた。
昨日より数学を1問多く解けた。
そんな小さな成長を積み重ねることの方がずっと大切です。
他人ではなく、昨日の自分を少しずつ超えていきましょう!!
② 完璧じゃなくても、毎日続けることが一番強い
受験勉強をしていると、
「今日は全然集中できなかった…」
そんな日はありませんか?
私も何度もありました💧
でも今振り返ると、一番後悔したのは勉強ができなかった日ではなく、
「今日はいいや。」と諦めてしまった日です。
1日100%頑張ることよりも、
毎日80~90%でも続けること。
それが夏の終わりには、とても大きな差になります。
③ 模試の結果はゴールじゃない
夏は模試も増えてきます。
判定や点数を見ると、一喜一憂してしまいますよね。
私も判定が思うように出ず、落ち込んだことが何度もありました。
でも今なら、
「模試は合否を決めるものではなく、自分を成長させるための材料」
だと言えます。
間違えた問題を復習して、
「次は同じミスをしない。」
そう思って行動できた模試ほど、自分の力になりました。
結果よりも、その後の行動を大切にしてください!
④ 最後まで諦めない人が強い
受験は長い戦いです。
途中で思うようにいかないこともあります。
それでも毎日校舎に来て、机に向かって、少しずつ積み重ねた努力は、決して無駄にはなりません!
受験当日に自信をくれるのは、
「自分はここまでやってきた。」
という積み重ねです。
だからこそ、最後まで諦めずに走り続けてほしいと思います!!
最後に
今の自分に伝えたい言葉は、
「焦らずに今日やるべきことを、今日やり切ろう!」
ということです。
未来の自分を変えられるのは、今日の自分だけです。
毎日の小さな努力は、そのときは変化が見えなくても、必ず大きな力になります!
夏は苦しいこともありますが、この夏を本気で頑張れた経験は、受験だけでなくこれからの人生の自信にもつながります。
自分を信じて、一日一日を大切に積み重ねていきましょう!
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担任助手1年 川島篤子










