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2026年 7月 8日 生徒時代の東進藤沢校の思い出

こんにちは
山浦あさひです

今回のテーマは生徒時代の思い出です。
塾というと勉強ばかりしていて知識以外の思い出がないように思えるでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
このブログを書くにあたっていろいろ思い返してみました。
私は3年間この校舎に在籍していたのでたくさんの思い出があります。

                                                                   

                                                    
                                                   

まず、思い出すのは

毎日登校しろと言われたので「よし、頑張るぞ」と意気込んで登校してみたはいいものの、見事に三日坊主に終わってぱたっと来なくなる私に対して、担当からめちゃくちゃ電話がかかってきたり、、

疲れたからという理由でチーミをぶっちしたら、担当からめちゃくちゃ電話がかかってきたり。
面談があることをすっかり忘れていて、当日になって担当から「今日面談ですよ〜」と電話をかけられたり、、
今思い返すと、本当になんかたくさん電話を掛けられた記憶があります、、

普通に激やば生徒すぎますね、、

でも今だから言えるんですが、皆さんにはそうなってほしくないなと思う一方で、東進は助手の人がこんな風にめっちゃ連絡を取ってくれるので、私みたいなダメな生徒でも「じゃあ頑張ってくるか」という気持ちになれるんです!!
特に低学年の頃は、勉強のやる気も生活リズムもぐちゃぐちゃだったので、本当にすくわれました、、
あの電話がなかったら、たぶんもっとやってなかっただろうなって思います。

高校3年の時は

ほぼ東進にしかいなかったので、逆に東進以外の記憶を思い出す方が難しいくらいです。
朝から晩まで東進にいて、気づいたら1日が終わっているみたいな日々でした。

中でも印象に残っているのは、チーミの仲間と小テストを一緒に解いた時間です。
解けなくて悔しくて、「次こそは」と思ってまた机に戻ったこと。
その悔しさをバネにして頑張れたのは、一緒に頑張る仲間がいたからだと思います。

勉強しすぎて頭がパンクして、もう何が正しいのか分からなくなっていた時も、助手の人が優しく問題を教えてくれました。

一番きつかったのは受験直前期の模試です。

ずっとE判定しか取れてなかったんですけど
最後こそは絶対にE判定を脱却してやる!!と活きこんだ模試だったのですが

余裕でE判定でした(笑)

正直、心のどこかで「もう無理かも」ってあきらめかけてました。

でもそこで開き直って、というかもう後がないから、とにかく最後まで足掻いてやろうと思って勉強し続けました。
毎日何時間机に向かったか分からないくらい、とにかくがむしゃらにやりました。
今思うとあの時期が一番つらかったし、精神的にもギリギリでした。

そして迎えた共通テストリサーチで、なんとA判定を取ることができました!
あの瞬間の気持ちは今でも鮮明に覚えています。
何度も判定を見返しました。
E判定からA判定まで持っていけたのは、本当に最後まで諦めなかったからだと思います。

きつかったけど、最後の最後で一番成長できた瞬間でした。
「土壇場でも諦めなければ結果は変わる」ということを自分の中で実感できた気がします。

合格、、そして

こうして私は晴れて第一志望に合格することができました!

合格した時は人生で初めて自分から助手に電話を掛けました(笑)

確か母親よりも早く担当の助手に結果を伝えたと思います。

こうやって振り返ってみると、勉強の思い出はもちろんですが、それ以上に「支えてくれた人たちとの思い出」がたくさん詰まっているなと感じます。
受験は一人で戦っているようで、実はたくさんの人に支えられているんだなと、改めて実感した3年間でした。

担任助手2年 山浦あさひ

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