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2025年 8月 19日 夏休み後半戦!こっそりモチベあげる方法教えちゃいます!!
夏休み後半にモチベーションを上げる方法
こんにちは!藤沢校担任助手1年の山浦あさひです
気がつけば、あれだけ長いと思っていた夏休みも、もう最終局面に差し掛かっています。最初の頃は「たっぷり時間がある!」と余裕ぶっていたのに、気づけば課題も予定も山積みで、なんだか気持ちばかり焦ってしまう、、、
この前今年何度目かの海へ行きました!!とてもきれいでこころ洗われますね何かいやなことがあったら海へ行くといいですよ!
毎年、夏休み後半は「何もやってないのに時間だけが過ぎていく」という感覚に襲われますよね。
正直、ダラダラと過ごしてしまう日も少なくありません。でも、そんな中でいくつかの工夫を取り入れることで、夏休み後半でもモチベーションを回復できたので、その方法6つほどをシェアしたいと思います。
1. 小さなゴールを作る
人は「できた!」という達成感がエネルギーになります。でも、後半に入ってから「夏休み中に大作レポートを書き終える」「英単語帳を全部覚える」といった大きな目標を掲げても、逆にやる気が削がれてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが「小さなゴールを刻む」こと。
例えば、
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今日だけは英単語を10個だけ覚える
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問題集を2ページだけ解く
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課題のレポートを見出しだけ書く
こんな小さなゴールでも、達成すると「意外といける!」という気持ちになれますよ!!
2. 学習する場所を変えてみる
同じ机にずっと向かっていると、気分がどうしてもマンネリ化します。そんなときは、あえて場所を変えるのが効果的です。
図書館やカフェといった定番スポットもいいですし、家の中でも「ベランダで読む」「床に座って書く」などの小さな変化だけでも気分が切り替わります。私は東進で周りが集中している空気に触れると、自分も自然とやる気が湧いてきました!!
3. 残り日数カレンダーを作る
「夏休みはまだまだある」と思っていると、気づけば終わりが目の前に…。このパターンを防ぐには、残り日数を「見える化」するのがおすすめです。
カレンダーに「夏休み終了まであと〇日」と書き込んでおくと、ゴールが明確になります。「あと10日か…よし、今日からやろう!」という風に、締切効果をうまく利用できるのです。私の場合、テスト直前に一気に集中できるのも、この“締切パワー”のおかげでした(笑)
4. ご褒美をうまく使う
人は「やった後の楽しみ」があると頑張れる??。だからこそ、ご褒美を設定しましょう。
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1時間勉強したら、お気に入りのアイスを食べる
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課題が終わったらゲームを30分していい
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レポートを書き終えたらSNSを解禁
この「ご褒美システム」は意外と効果的で、習慣化もしやすくなるはずです!!
5. 夏の思い出を計画する
勉強や課題に追われてばかりだと気分が沈んでしまいます。だからこそ、夏休みの最後にちょっとしたイベントを計画するのもモチベーション維持に効果的です。
例えば、
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友達と遊ぶ日を決めておく
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家族で出かける予定を立てる
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一人で映画を観に行く、買い物する
こうした「楽しみ」を作ると、「その日までに課題を終わらせよう!」と自然にエンジンがかかります。夏休みを頑張る自分への“ご褒美イベント”みたいなイメージです
6. あえて「リセットデー」を入れる
意外かもしれませんが頑張ろうとしすぎて疲れた時は、思い切って「何もしない日」を作るのもアリです。丸一日リフレッシュすると、翌日から驚くほど集中できることがあります。自分は後半に入ってやる気が出ないとき、思い切って1日中ダラダラしたら、翌日は「さすがにやらなきゃ」と逆にやる気が戻ってきました。
まとめ
夏休み後半は「残り時間が限られている」という焦りが逆に味方になる時期です。小さなゴールを積み重ねたり、場所やご褒美で気分を変えたり、最後の楽しみを用意しておくことで、意外とすぐにやる気を取り戻せます。
大切なのは「完璧を目指さないこと」。少しずつでも動き出せば、気づけば流れに乗れているはずです。夏休みももう終わりますが、「夏休み後半こそ、本当の勝負どころ」だと思っています。ラストスパート頑張ってください!






