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2025年 7月 29日 藤沢校での生徒時代の思い出
こんにちは!担任助手2年の森川渚咲です。

最近暑すぎますね…
ちょうど先日大学の春学期が終わり夏休みに入ったのですが、暑くて出かけるのも嫌になってしまいます( ; ; )みなさんも熱中症にはお気をつけください!

先日ルノワール×セザンヌ展に行ってきました!大学で西洋美術史を学び始めたので、以前と見え方が変わって面白かったです✨上はルノワールの「桃」という作品です、気に入ってポストカードを家に飾ってます🍑
藤沢校での思い出
今日は私の生徒時代の藤沢校での思い出をお話しします!私は高2の夏に夏期招待講習を受けて、入学を決めました。(現在大学2年生なので、約4年前ですね、、、😳)招待講習の間は受講の後に軽い面談があるのですが、ある日面談してくれた助手の方が「どんなことに興味があるの?」と一緒に志望校を考えてくれて、その際に私の志望校(早稲田大学文化構想学部)が決まりました。
それから東進生活が始まったのですが、高2の時は模試の成績が伸びるのと、それを褒めてもらえるのが嬉しくてそこそこに頑張っていた気がします。共通テスト同日体験模試を受けてからは勉強にさらに熱が入って、学校後はほぼ毎日校舎にきて勉強していました。バレンタインの日に友達と交換したチョコをスナックブースで食べていたのが何故か記憶に残っています笑
そんな感じで高2が終わり、受験生になりました。志望校は変わらず、焦りも出てきてより必死に机に向かっていました。高校生時代、私は金髪だったので、珍しいのもあって「金髪でよく過去問を印刷してる人」という認知が同期の受験生にあったらしいです。笑そして、夏休み前にHRがあったのですが、その時に「志望校が同じだからスタプラ(勉強の記録のアプリ)を交換してほしい」と声をかけてきたのが、現在担任助手同期の西岡晴樹でした。
全くの初対面だったので、びっくりしてこのことが一番記憶に残っています。
後から聞いたら、助手に同じ志望校で頑張っている生徒として私の話を聞いていたらしく、ライバル視していたらしいです笑(ちなみに、「言うほど勉強してないじゃん」と思われていたらしい、、、)
あと覚えているのは、夏休み中も朝から勉強頑張ろう!と言うことでチームミーティングのメンバー同士で起きた時間を報告しあっていました。自分が帰ろうと思っても同じチーミの子が教室に残っているのを見かけて刺激を受けたこともたくさんありました。
その後はというと、受験が近づくにつれてメンタルがぐらついてしまい担任助手に泣きつく事が何度も何度もありました。当時担当してくれていた助手の方がその度にたくさん話を聞いて励ましてくれて、その支えがなければ乗り切れなかったなと本気で思います。
今度は私が生徒のみなさんを支える立場として、全力でサポートしていきます!困ったことや悩みがあればいつでも話に来てください👌
また、現在藤沢校では無料で東進の講座を体験できる夏期講習を実施しています!申し込み期限は7/31に迫っています、ぜひ下のバナーから、今すぐお申し込みください!!
2025年 7月 28日 理系大学生の1日☀️
こんにちは!担任助手1年の小宮です!
とても暑い日が続きますが、みなさん暑さに負けずに過ごせていますか?
私はというと、このブログが更新される頃はテスト勉強に追われていると思い、1ヶ月前に書き始めています笑
今回はそんな明治大学 農学部 農芸化学科に通っている理系大学生の1日を紹介できたらなと思います♪
6:10
起床します☀️私が通っている明治大学生田キャンパスは小田急線の生田駅にあり、藤沢駅が始発駅なので1本電車を見送って座席を確保できるよう少し早く家を出ています🚃
9:00〜10:40
1限のフランス語の授業がスタート!
ちなみに、わたしの学科は必ず取らないといけない必修科目がとても多く、時間割の大半が必修…。週4で1限がある生活です。
でもその分、同じ学科の友達と授業がかぶることが多くて、一緒に行動しやすいので助かっています◎
10:50〜12:30
2限は経済学です。あれ、なかなか農学部らしい授業受けないな?と思いましたか?笑 他の日は生物学、必修化学、生化学、微生物学、健康科学、農業実習など、、、もう少し農学部らしい授業を受けています笑
でもこの経済学、農業について沢山学べるんです!!小規模農業を行い自給自足の生活をしている先生による、経済の視点からみた日本の農業、世界の食糧問題などに関する講義で、毎回とても面白いです!
お昼休み
お昼休みはキャンパス内にある食堂やパン屋さん、コンビニで買うこともありますが、基本毎日お弁当を持って行って友達と教室やセンターフォレストという素敵な建物で食べています(๑´ڡ`๑)b
この時間に友達と相談しながら、実験の予習や課題を進めます!
13:30〜???
午後の授業がはじまります。この日は微生物学実験です!
農学部と聞いたら農作業ばかりしているんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、私が通っている農芸化学科では化学と生物が中心です。春学期は週2、秋学期になると週3と、実験がとにかく多いのがこの学科の特徴です🧪🧬
ちなみに私の学科は1年生の春学期は3週間に1度農場実習があり、沢山の美味しい野菜を収穫して持って帰れるので親が喜んでくれます🥬
最近の実験では、予習で名前だけが知らされた16種類の菌について、班で手分けして各菌の試験結果や形状、運動性などの特徴を調べました。
そのうちひとり1種類未知の菌を担当し、さまざまな試験を行ったり顕微鏡で観察したりして、班のみんなから共有された情報と照らし合わせながら菌の正体を特定していく、という内容でした。難しかったけど長時間ひとつの未知の菌と向き合うのはなんだか楽しかったです🧫
実験は何時に終わるかわからず、早いときは15時など、遅いときはなんと21時を回ることもあるんです…💦
そして実験にはレポートがつきもの。この微生物学実験では30枚弱のレポートを作成しました。実験中にノートをしっかりとったり、隙間時間などを活用したり、計画的に進めたりしないと大変なことになってしまうので、東進での受験勉強が活きている感覚がありますね笑
実験は集中力、知識、技術、忍耐力など多くのことが求められます。高校で学んだ知識や実験手順を沢山使うので、実験をやるような学科への進学を考えている方は特に、今のうちからしっかり勉強しておきましょう!!
最後に
いかがだったでしょうか?理系大学生のリアルな一日、なんとなく想像つきましたか?
次から次へと期限が迫ってくる実験レポート、課題、テスト勉強を抱えながら、担任助手としても頑張りたいし、プライベートも充実させたい!!!
もう毎日、1分1秒が惜しいです。
そんな毎日ですが、藤沢校に通っている生徒の志望校合格に向けて受験勉強に励む姿や、部活動や行事に本気になりながらも勉強と両立している姿、志を語ってくれる時のきらきらとした眼差しを見ていると、私ももっと頑張ろうと沢山の元気をもらえています🔥
受験勉強を頑張った先に待っている大学生活は、自分が興味のある分野について深く学べたり、似たような志を持つ仲間に出会えたり、行動の幅が広がったりと、楽しいことだらけです!
よく学び、よく遊び、最高の人生にしていきましょう!!
担任助手1年 小宮
今東進ハイスクール藤沢校に通っていない方も、この夏一緒に最大限努力して、自分を試してみませんか?
夏期特別招待講習申し込みの締め切りが迫ってきています!
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2025年 7月 27日 夏休みの重要性
こんにちは!担任助手1年の渡邉です!
最近は暑い日がさらに増えてきましたね…体調にはくれぐれもお気を付けください!
さて、東進でも夏休み時間割開始から約1週間経ち、そろそろ慣れてきた頃でしょうか?
そんな今だからこそ、今日は「夏休みの重要性」について再確認したいと思います!
夏休みの重要性
「夏を制する者は受験を制す」「夏は受験の天王山」などの言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?人によっては学校で耳にタコができるほど聞かされているかもしれませんね(笑)
そんな皆さんにとってはうんざりする言葉かもしれませんが、実はこの言葉は真実なんです!!
夏休みに一日15時間勉強を続けた場合、夏休み40日分の勉強時間は約600時間、なんとこれは受験までの残り時間の約1/3を占めます!
ここで量と質を確保した勉強をすることができれば夏休みの間で大きく成長することができることが分かりますよね。
しかし、朝起きることができずお昼くらいになってから校舎に登校したりほかのことに気を奪われたりして勉強時間を有意義なものにできないと、逆にライバルたちに大きく差をつけられてしまう期間でもあります!
例えば1日10時間勉強で満足してしまった人が夏休みに勉強できる時間は約400時間ですが、毎日15時間勉強をしていた人と比べるとなんと約200時間の差ができてしまいます…!200時間あったらどれだけ身につく勉強の差ができてしまうでしょうか?
この夏休みは、自分の努力量によってライバルと差をつけることも差をつけられてしまうこともある本当に重要な期間です!
そんな夏休みを意義あるものにするために何ができるのかしっかり分析してみましょう!
高2生だったら「定石問題演習」で入試によくでるパターンの問題を自分に合ったレベルで演習していますね!(受験生も定石と同様にAIのビッグデータを用いた弱点克服のための「単元ジャンル別演習」が9/1から開始されます!)
成長できるか逆に周りと差をつけられてしまうかは皆さんの努力次第です。
せっかくならば後悔のない有意義な夏休みにできるよう、気合を入れて頑張りましょう!!
担任助手1年 渡邉
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2025年 7月 26日 担任助手3年目で気づいた事

こんにちは!藤沢校担任助手3年の宮長蓮です!
最近やっと夏休みになりました!嬉しい😊
今年の夏休みは、来年の卒論に向けて少しずつ準備を始める期間になりそうですが!
たくさん遊んだり好きなことしてまったりしたりできるような夏休みにしたいです😊
今年こそたくさんストックしている本を読みたい…!
今回のブログでは、
「担任助手3年目を迎えて気づいたこと」
をお話ししようと思います。
約2年間、東進ハイスクール藤沢校の子たちを見て感じたこと、大学生3年目になって感じたことの二つを主にお話しします!
藤沢校の東進生を見て感じたこと
まず藤沢校のスローガン、何か覚えていますか?
そうですね
「毎日登校・毎日受講・毎日演習」
です!
2年間を通して、最も感じたことは、この三つが早いうちから身についている子は強かったです。
大学受験で皆さんが目にするのは「逆転合格」の文字が多いのではないでしょうか?
意外性があるため、逆転合格エピソードなどは目にする機会が多く、記憶にも残りやすいのではないでしょうか?
しかし、東進生の子たちには、逆転合格ではなく、順当合格を目指してほしいと思っています。
そのためには、やっぱり高校1、2年生のうちから、勉強習慣を付けることが非常に重要です!!!
また、フッ軽な子、自分で考えて行動できる子、も成績が伸びる確率が高いと感じています。
フッ軽というのは、「まずはやってみる精神」が備わっているという意味です!
私の大好きな大学の先生がおっしゃっていたのですが
「やってみるか迷った時はシンプルです。
その行動が悪いことか良いことかを考えて
良いことだったらやってみるといいでしょう。」
という言葉が非常に印象に残っています。
当たり前のことなんですけど、迷ったときは忘れがちです。
登校、受講、高速マスター、定石…
たくさんやるべきことはあるけど、なかなか手につかない…という方もいると思います。
どれもやってみて損は絶対に無いはずで、やったら効果があるとデータで説明できるものです。
まずは一日一個でも手をつけられると一歩前へ進めるはず!
もう一つ、自分で考えるということも非常に大切です!
この勉強は本当に自分に必要なのか
担任助手の方にこれをやった方が良いと言われたけれど、どうしてやった方が良いのか
などなど…
自分に必要なことを見極め、自分で選択していくことが必要です。
何でも言われたことだけをやっていれば良いというわけではないということです。
でもその見極めはとても難しいので、大学受験経験者の担任助手がいつでも全力で相談に乗ります!
どうして、自分で選択する必要があるのかというと
自分で選択した方が、自分で選択したという責任が生まれやる気が上がるからです!
人から言われたことはやる気が湧きにくいのが人間です😢
何かアドバイスをもらったとしても、それを実践するかどうかは自分で決めようということです!
ちなみに、東進の教育理念にも入っている「独立自尊」という言葉は
自分のことは自分で選択しようという意味ですね。
詳しく知りたかったら、ぜひ意味を調べてみてください!
大学生3年目になって感じたこと
これはほぼ自分語りになってしまいそうですが…笑
大学生3年目になった今、ひしひしと感じていることは
「色々なものや価値観、考えに触れることの大切さ」
です!
私が大学1年生の夏に参加したEnglish Campの時に
コーチの方から「自己理解がとっても大切だよ」としつこく言われました。
当時は、何のことかあまりよくわかりませんでしたが、今となってはその言葉の意味がわかります。
大学3年生になってから、具体的に将来どんなことがしたいのかを考えては、悩み、考えては、悩み…
ということを繰り返しています。
同時に、自分はどんな存在なんだろうという哲学的なことを考える機会も増えました。
そういったいわゆる「沼」にはまりそうになった時に、助けになることが
「自分とは異なる価値観や考え」です。
いろんな人と話したり、本を読んだり、普段は行かないような場所に行ってみたり…
方法は様々ですが、そういった経験が自分を作ってくれると感じています。
そうした経験が高校生でも気軽にできるのが
来週の月曜日の7月28日に藤沢校で開催される「ふじさわワークショップ」
や先程私が紹介した「English Camp」
毎年開催されている「サイエンスセミナー」
などの中学生、高校1,2年生限定の志イベントです!
私も高校生のときに、参加してみたかったです…😢
私の代わりにみなさんが参加してください…!
おわりに
本日のブログはいかがでしたか?
長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
このブログを最後まで読んでくれたあなたはきっと勉強を頑張りたい人間の一人ですよね。
東進藤沢校はそういう気持ちのある子を全力で応援したいと思っています!
これからも藤沢校で一緒に頑張りましょう!
担任助手3年 宮長 蓮
まだ藤沢校に通っていないけど、勉強頑張りたい!という子は
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2025年 7月 25日 みんな気になるおすすめ参考書3選!

こんにちは!
担任助手3年の淺田です!
最近は暑くなりすぎていて日本の未来が心配ですね。
この間、設計課題で大学のキャンパスの建物を作りました!

3年生になっても設計課題だけは毎回すごく長い時間がかかってしまい大変ですが、
作り上げた時の達成感はすごいです!
設計課題中はずっと家で作業していたので、暑さなんて気にしなくてよくて楽でした笑
さて、今回は受験生時代の僕自身の経験でこれはやって良かったと感じた
参考書3冊を紹介したいと思います!
1. Vintage

▶ どんな参考書?
一言で言うと英語の文法書です。
Vintageは、文法・語法・語彙・会話表現などを1冊に凝縮したものです!
問題数は約1500問あり、ものすごいボリュームですが、
何よりも見やすい構成と詳しい解説が魅力です!
例えば、似た意味のイディオムの使い分けや、
品詞ごとの間違いやすいポイントがしっかり整理されていて、
読むだけで文法力がつくようにできています。
▶ こんな人におすすめ!
英文法・語法の抜けがある人
文法問題で失点しがちな人
英文を読んでいて「なんとなく」で理解している人
▶ この参考書の使い方アドバイス
間違えた問題に印をつけて、2周目・3周目でそこだけを解き直すのがオススメです!
自分はVintageを6周やって完璧に仕上げた後、長文を読むスピードと正確性が格段に上がりました!
2. 一対一対応の演習

▶ どんな参考書?
数学の入試問題レベルの問題集です!
青チャートの少し難しい問題が集められたみたいなイメージ!
一問一問に詳しい解説と、別解が載っていて、
単に答えを出すだけでなく「なぜこの解き方になるのか?」が自然と理解できる構成です。
難易度は標準〜やや難レベルで、入試本番で問われやすい「思考の型」がしっかり身につきます!
▶ こんな人におすすめ!
青チャートは終わったけど、入試レベルの演習が足りない人
難関大を目指す理系の人
数学の「考え方・解法の引き出し」を増やしたい人
網羅系の参考書をやりたいけど青チャートは分厚すぎてやる気にならない人
▶ この参考書の使い方アドバイス
「とりあえず解いてみる」ではなく、解法の方針を立てる訓練として使ってください。
青チャートと比べて分量は少なめですが、「質の高い演習」を積むにはとてもいい参考書だと思います!
自分は夏休みに入る前に全部終わらせたら、二次試験の過去問でも戦える実力がつきました!!
📙 3. 良問の風

▶ どんな参考書?
物理選択者なら一度は耳にしたことがある参考書。
セミナーよりも問題数が少なくてサクッと解けます!
掲載されている問題はすべて、過去の入試から厳選された質の高いものばかり。
解説も丁寧で、「なぜこうなるか」をきちんと説明してくれてわかりやすいです!
▶ こんな人におすすめ!
共通テスト〜中堅私大・国公立の対策をしたい人
基礎はあるけど、実践的な問題に慣れていない人
解法のパターンを効率よくインプットしたい人
▶ この参考書の使い方アドバイス
とにかく1周目で“自分が解けなかった問題”にマークをつけることが大切。
自分は物理が苦手だったので、受講と並行してアウトプットすることを心がけてました!
問題数もそこまで多くないので、インプットと並行して頑張りましょう!
最後に
どの参考書も、ただやるだけでは効果は半減してしまいます。
「間違えた問題を放置しない」「復習を重ねる」「分からなかったらすぐに調べる」
この3つを意識して使えば、どれも自信を持って伸びる一冊になります!
多くのものに手を出さず、とにかく一冊をやりきりましょう!!
ぜひ、今日紹介した3冊をあなたの勉強のお供にしてみてください!
もっと詳しく参考書の話が聞きたい方は
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皆さんに会えるのをお待ちしてます!
3年担任助手 淺田誠












