ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 42

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2025年 11月 21日 最近頑張ってること

こんにちは!!
担任助手の山浦あさひです!!

この前フクロウカフェに行ってきました!!

このフクロウはハリポタのハリーのフクロウと同じで人見知りでしたが超かわいかったです!

さてこんかいは僕の最近頑張ってることについて何個か書こうかなと思います

① 化学専攻としての勉強・実験を深く理解することに集中

大学の化学は、高校までと違い「暗記すればOK」では全く通用しません。
有機化学の反応機構、物理化学の熱力学や量子論、無機化学の配位構造など、理解して“自分の言葉で説明できるか”が問われます。

最近は特に、

反応の“背景にある理論”を調べる

式の導出を省略せず理解する

実験結果を予想と比較し、矛盾を洗い出す
といった部分に大きくフォーカスして頑張ってます

実験レポートもただ形を整えるのではなく、
「なぜこのデータになった?」
「どの操作が誤差の原因?」
と原因分析を丁寧に行うようにしています。

大学の学びは大変ですが、その分だけ理解が繋がった瞬間に得られる感覚は本当に大きいです!

② 理系的な“課題分析”を取り入れた生徒指導

担任助手としての役割で、最近もっとも力を入れているのが 生徒の課題を正確に分析してあげること です。

模試の点が上がらない、受講が止まっている、やる気が続かない──
こうした状況には、必ず「原因」があります。

そこで面談では、

学習量の不足

復習方法の問題

内容の理解不足

スケジュール管理の甘さ

目標設定が曖昧

など、複数の視点から原因を一緒に特定していきます。

理工の化学では、実験結果の原因を探し、条件を変えて改善する作業を繰り返します。
この“原因 → 仮説 → 改善”というプロセスは、生徒指導と非常によく似ていると気づきました。

 

③ 将来も見据えたスキルアップ

全然やってないんですけどやっていきたいなみたいなことはあります

Pythonによるデータ解析

統計・数値解析の基礎

TOEICの学習

らへんのところを学校との授業と両立していきながら頑張りたいです

 

④ まとめ

自分の頑張ってることはどうでいたか?

受験生を見ていると自分ももっと頑張れるなと感じれてきます、、
受験生に負けれないように頑張ります!!!

 

担任助手1年 山浦あさひ

 

2025年 11月 20日 「驚かれない合格」を目指しませんか。

担任助手3年の淺田誠です!

冷え込みが深まり、冬らしい空気が漂う季節となりました。

インフルエンザも流行ってきているので

体調管理をしっかりしていきましょう!

そして、受験生にとってはいよいよ本番が迫る時期ですね。

ここまで走り続けてきた自分を、どうか誇りに思ってください。

さて、今回はみなさんが目指している「合格」について書いていこうと思います。

積み重ねが結果につながる受験へ

受験には、2つの合格の形があると思います。

ひとつは、周囲を驚かせる「奇跡の合格」です。

「あの人がこの大学に!?」と話題になるような、まさかの逆転合格です。

もちろん、それも素晴らしいことです。

しかし、本気で目指してほしいのは、もうひとつの合格です。

「あれだけ努力していたんだから、受かると思っていたよ。」

そう言われる合格です。

それは、勝負の日だけ頑張って手に入るものではありません。

日々の積み重ねがそのまま結果にあらわれた、「驚かれない合格」です。

奇跡ではなく、自分の努力の証として掴む合格です。

■ 驚かれない合格とは「実力で勝ち取る合格」です

驚かれない合格とは、ただ合格することではありません。

勉強習慣、毎日の積み上げ、模試との向き合い方、

そうした行動すべてが合格に向かう力となり、

「結果に納得できる」形で受験が終わるということです。

そして何より大切なのは、

自分自身が「受かるべくして受かった」と思えることです。

合格発表の日に、

「頑張ってきたから大丈夫だと思っていた」

と、胸を張って言えるかどうか。

それこそが、本当の合格の価値だと考えています。

 

■ 驚かれない合格を目指す上で大切な3つのこと

① 勉強を“習慣”にすること

特別な才能はいりません。

集中力が途切れる日があっても構いません。

大切なのは、

「今日も机に向かった」という事実です。

毎日歯磨きをするように、当たり前に勉強できる自分を作り上げてください。

② 伸びを“見える化”すること

人は、成長を実感できないと続けられません。

模試結果・日々の学習量などを通じて

自分の変化を客観的に可視化することが大切です。

半年前の自分と比べたとき、

「あの頃の自分とは違う」と確信できる瞬間が訪れます。

③ “自分で考えて動く力”を育てること

指示された勉強だけでは、本番で崩れることがあります。

「今、自分には何が必要か」

「なぜこの勉強をするのか」

その理由まで考えられる受験生こそ、強く伸びていきます。

合格力とは、

「自走できる力」の先にあるものです。

■ 高1・高2・高3——いつからでも止められない時計があります

高1から始めれば、最強のスタートを切れます。

高2からでも、十分に巻き返せます。

高3の夏に本気になれば、まだ戦えます。

しかし、「いつか本気を出す」は

一番危険な考え方です。

いつか、は、永遠に来ません。

本気とは「今この瞬間」にしか始まらないものです。

いつ動き出しても遅くありません。

ですが、早いほうが必ず有利です。

今日がスタートラインです。

■ 最後に

受験は「合格すること」が目的ではありません。

もちろん合格は大切ですが、

それ以上に伝えたいことがあります。

・自分はここまでできると知る

・努力は本当に裏切らないということを体験する

・そして自分の成功体験として自信がつく

それができるのが、

“驚かれない合格”なのです。

志望校合格は、叶えるものです。

可能性は、手を伸ばして掴みにいくものです。

未来は、自分の力で切りひらくものです。

一度きりの受験です。

悔いのない毎日を、一緒につくっていきましょう。

驚かれない合格を、目指しましょう。

担任助手3年 淺田誠

 

2025年 11月 19日 高1、高2の今が大事!!!

みなさん、こんにちは!

担任助手2年の宅和潮里です。

最近もう寒すぎますよね…

昨年の冬からずっと自分の部屋にこたつを置くことを検討しているんですけど、こたつから動けなくなる未来しか見えなくて購入できていません。

今年の冬こそは買ってしまおうかな、と思いつつなかなか一歩を踏み出せずにいます(笑)

こたつ話はこの辺にして、そろそろ本題に入っていきたいと思います!!

 

今回のテーマは、

「高1、高2の  が大事!!」

です。

高1、高2の皆さん

「受験はまだ先だしなー」「今は部活で忙しいしなー」

なんてこと思っていませんか?

⚠その思考超危険です⚠

 

「共通テスト同日体験受験」

この言葉、一度は耳にしたことありますよね。

これは、共通テストと同じ日に、同じ問題を解くというものです。

これは高1、高2のみなさんにとって超重要な中間目標であるということを知っていますか?

結論から言ってしまうと、高2のこの同日体験受験で目標点数を突破できるかで合格できるかどうかが決まってきてしまうということです!!

怖いですね、

実際に、合格者の多くが高2の1月のタイミングで一定の点数ラインに届いているというデータもあります。

入試1年前で実は勝負がきまりつつあるということです。

高1のみなさんも、あと1年と考えたらあっという間のように感じませんか?

大学受験に早すぎるスタートはないというように、高1、高2のうちに基礎をすすめて高2の1月で目標点をとれるかが大きな鍵になってきます。

 

「え、じゃあ自分もう間に合わないじゃん」と思ってしまった人いませんか?

 

大丈夫です。

正直自分が高校生だった時に、高1、2のうちから勉強していたか、といわれると部活・学校行事の方がメインで勉強はたまーにやる程度でした。部活で疲れて気づいたら寝落ちて、ぎりぎりに起きて慌てて学校行っての繰り返しのような生活をしていた時期もありました。

「勉強は高3になってから真剣にやろう」

正直そう思っていました。

自分はこの中間目標を高2の秋で知り、そこから勉強にも力を注ぐようになり無事大学に合格することが出来ました。

この事実を知ったうえで明日から行動を変えられれば合格はもちろん不可能なことではありません!!

高1のみなさんはまずは勉強の習慣づくり、高2のみなさんは同日で目標点突破できるように早急に英数は固めましょう!!

 

自分一人では勉強が続くか不安」、「プラスαでの努力がしたい

そんな人はぜひ冬期特別招待講習で一緒に頑張ってみませんか?

少しでも気になる人は ↓ ↓ をクリックしてみてください!!

この冬期時別招待講習では、東進の有名講師の授業が3講座まで無料で受けられることはもちろん、高速マスター基礎力養成講座という共通テストで登場する英単語が網羅できちゃうコンテンツも無料で使うことが出来ちゃいます!!

また藤沢校では様々な大学に通う32人の大学生スタッフが働いています。そのため、なんとこの期間は現役大学生から直接話をきくことも出来ちゃいます!!!!

部活、行事だけではなく勉強もがんばる冬にしてみませんか?

 

みなさんが、第一志望校合格に向けて一歩踏み出す冬にできるよう全力でサポートします!!

藤沢校でお待ちしております

 

2年担任助手 宅和

2025年 11月 18日 モチベーションを復活っさせよう

こんにちは! 担任助手一年の齋藤耕太です!

 

すっかり、秋になり紅葉も色づいてきました。

寒いのかまだ、暖かいのかわかりませんがインフルエンザなど体調管理には気をつけて共通テストまでの残りの二ヶ月頑張っていきましょう!

 

さて、今回はモチベーションの復活方法をご紹介します。

高一、高二生はもちろん、受験生もなかなか点数が伸びずにやらないといけない」とは思っているけど勉強できない、、などの悩みもあると思います!

ですが、ここが踏ん張り時です!

 

個人的なものにはなってしまいますが、モチベーション復活方3選をご紹介します。

 

勉強以外で勉強をする場所に行く目的を作る

 

勉強する場所に行ったら勉強できるんですが、そこまで行くのが1番大変ですよね。

 僕は朝ドトールで開館まで勉強していましたが、勉強するために行くのではなくモーニングを食べるために行っていました。このやり方意外と良かったです!

 

②演習量を積む

 

これは少し難しい話かもしれませんが、たくさん演習量を積むほどできるようになり、自信がつきます。

それがもし、自分の志望校以上のレベルの大学だったら尚更、もっとやりたい!ってなります。

なので、演習することが1番の近道だと思います!

 

③大学に行ってみる

 

これは少し高一、高二生向けの話になってしまうのですが、これから自分が4年間通う大学を見ることってテンション上がると思います。

「この大学に行きたいから勉強する」などの理由も増えると思います。

なので、高一、高二生は受験生になる前に一度志望大学へ行ってみるのをお勧めします!

 

 

最後に

 

受験生は共通テストまであとちょうど二ヶ月、高一、高二生は二月の共通テスト同日体験受験まであと二ヶ月です。

受験生は後悔がないようにできる時間全て勉強に使いましょう!高一、高二生は周りと差をつけるために今からやれることをやりましょう!

応援してます!

 

                                 担任助手一年 齋藤

 

 

2025年 11月 17日 モチベーションってどうしたら上がるんだろう?

みなさんこんにちは!2年担任助手の長澤です!

もうすっかり寒いですね~

今日はモチベーションについて話していこうと思います。
大学受験の勉強を続けていると、「急にやる気が出なくなる」「机に向かっても集中できない」といった時期が必ずあります。特にこの時期、10月11月はモチベーションが下がっている人も多いのではないでしょうか。どれだけ意志が強い人でも、波は絶対に避けられません。重要なのは、やる気が落ちた自分を責めることではなく、“どうやって復活させるか”を知っておくことです。今日は僕が考える、受験生が実践しやすく、効果が長続きするモチベーション回復法を紹介します。

まず大切なのは、やる気が落ちた原因を言語化することです。勉強が嫌になった理由は、実は「疲れている」「不安」「勉強方法が合っていない」「目標がぼやけている」など様々だと思っています。原因がわからないまま根性で乗り切ろうとすると、さらにモチベは下がります。短くてもいいので、「なぜ今やる気が出ないのか」を紙やスマホのメモに書き出してみてください。文字にすると、感情のモヤが少しクリアになります。この時期は、共テ本番までの時間が微妙で近いけどまだ先だなという感覚の人は多いと思います。そこで気を抜けているのかもしれません。

原因を整理できたら、次は小さな成功体験を積み直すことが必要です。これは僕の生徒には毎日口酸っぱく言っているのですが、モチベがないときに難しい問題集や長時間の勉強に手を出すのは逆効果だというこたとです。余計に勉強から離れたくなるからです。そこで僕が考えるおすすめな勉強は「5分だけやる」「1ページだけ解く」「単語を10個だけ確認する」といった超ミニタスク。人は“できた”という感覚が積み重なると、「もっとやりたい!」と自然とエンジンがかかり始めます。最初の一歩を極限まで軽くすることが、復活のコツだと思っています。

次に、環境を変えるのも大きな武器です。場所、時間、使う筆記具、座る姿勢など、環境を変えると脳がリセットされ、新しい気持ちで取り組めます。僕が受験生だった頃も図書館やカフェ、自習室に行くだけでも集中モードに切り替わることがありました。「家だとだらける」という人は、場所を変えるだけでモチベが回復することが驚くほど多いです。

また、未来の自分を具体的に想像することも強力です。合格してキャンパスで過ごす姿、サークルに入り友達と笑っている姿、新しい街に住むワクワク。これらは受験の原動力になります。逆に、想像できない目標は心が動きません。スマホの待受を志望校やキャンパスの写真にするのも、意外と効果的ですし、自分で決めたルールをスクショしておいて背景にするのもかなりアリだと思います!

さらに、勉強がしんどい時こそ生活リズムを整えることが大事。睡眠不足、運動不足、食生活の乱れは、やる気を確実に奪っていきます。受験期は焦りもあり、夜更かししがちですが、脳が本領を発揮するのは睡眠が足りているとき。夜1時とかまでやるなら朝5時に起きて勉強しましょう。大学生の僕でさえ、試験が近くなったら5時に起きて勉強しています!皆さんができないはずはない!また、15分散歩するだけでも集中力が戻ることがあります。体調管理は「効率よく学ぶための投資」と考えましょう。

最後に、他人と比べすぎないこと。SNSで特にスタディプラスで「今日12時間勉強した」などの投稿を見ると焦るかもしれませんが、受験はマラソンです。大切なのは“昨日の自分より1ミリ前に進むこと”。モチベーションが落ちた日は、無理をせず「できたこと探し」をしてみてください。本当にこれが大事。自己肯定感が戻れば、自然とやる気も戻ります。

モチベーションの波は誰にでも訪れます。大事なのは落ち込むことではなく、復活する術を知っておくこと。今日のあなたが1ミリでも前に進めるように、まずは簡単な1ページから始めてみませんか。あなたの努力は、必ず未来につながっています。
今日できたことをひとつでもいいから見つけて明日の自分に繋げていきましょう!
さあもうひと踏ん張り!頑張れ受験生!

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