ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 40

ブログ 

2025年 9月 7日 共テ対策必須アイテム!大問別!

こんにちは!藤沢校担任助手3年の宮長蓮です!

八月も終わり、学校が始まりましたね!

まだ暑さが残る日々ですが、九月も頑張りましょう!

今日は、「大問別」についてお話しします!

私は、文系なのにずっと英語、国語が苦手で、共通テストがどちらも6割台が続いていました。

しかし、大問別を本気で始めたことで、本番はどちらも約8割を取ることができました!

本日のブログでは、大問別の有用性と使い方をご紹介します!

大問別の有用性

大問別は、簡単に言うと「単ジャンの共通テスト版」という感じです。

大問別の問題と実際の共通テストの問題は、非常に似ています!

しかも、大問別は各科目膨大な問題量が用意されているので、繰り返し演習するのにうってつけのコンテンツです。

↓↓英語のリーディング(大問別)

↓↓国語の大問別

↓↓数学ⅠAの大問別

↓↓日本史の大問別

このように大問別の問題を見てもらうとわかる通り、

共通テストの問題とよく似ていますよね!

英語リーディングだと、このような問題が計271問あります。

日本史や世界史だと、更に問題数が多く用意されています。

共通テストは、慣れが非常に重要です。

この大問別は、共通テスト独特の問題形式に慣れるための充分な演習数が用意されています!

大問別の使い方

私は、主に英語、国語の大問別を使用していたので、共通テスト6割から8割まで上げた時の使用方法を簡単にご紹介します!

STEP1 問題を解く&採点

→自信を持って答えられなかった問題には、丸(等の印)を付ける

STEP2 間違えた問題に対して「どうして間違えたのか」という理由を考える

STEP3 丸を付けた問題の中で正解していた問題の解説も読んで、「どうしてその答えなのか」を理解する

 

POINT:解いた時間以上、復習に時間をかけない

20分で問題を解いたならば、復習には20分以上はかけないということです。

大問別の役割は、「とにかく量を積む」です。

そのため、復習に時間を使い過ぎてしまうと、量を積むことをかえって阻害してしまいます。

これを繰り返すことで少しずつ共通テスト独特の形式に慣れるとともに

基礎力、演習力がついていきます!

終わりに

本日は大問別についてお話しさせていただきました!

私はいつも、単語を暗記することが苦手な生徒や演習が苦手な生徒には

「友達も毎日たくさん会えば、少しずつ仲良くなっていくでしょ?

それと同じで、問題に毎日たくさん出会うことで、絶対にその問題と仲良くなれるはずだよ!」

と冗談交じりに伝えています。

でも実際に、私はあれだけ嫌いで苦手だった英語や国語も、大問別を通して苦手克服することができました!

受験終盤には、得意科目になっていたほどです。

あながち間違っている訳でもない考え方だと思うので

皆さんもこの考え方を信じて、毎日演習に取り組んでいってくれれば嬉しいなと思います。

では、良い9月をお過ごしください!

担任助手3年 宮長蓮

 

 

2025年 9月 6日 夏休み明け、どう過ごす?

こんにちは!2年担任助手の長澤です!

夏休みもあっという間に終わり9月ですね!長時間の勉強を積み重ねて手応えを感じた人もいれば、思ったほど進まなかったと焦りを抱えている人もいるでしょう。もう過去は変えられないとなると、大事なのは夏休みが終わった“ここから”どう過ごすかです。9月以降は本番までの時間が一気に短く感じられる時期です。ここでは、受験生が夏明けに意識したい3つの過ごし方を紹介したいと思います!


1.夏の成果を整理し、弱点を見極める

夏休みは「量」で勝負する期間でした。多くの模試や過去問演習を重ねたはずです。その結果をただ受け止めるのではなく、改めて整理してみましょう。例えば、模試の解き直しをもう一度丁寧に行い、「なぜ間違えたのか」「知識不足か、時間配分か、思考力の弱さか」と原因を明確にすることが大切です。多くの受験生に共通して言えたのは、まだまだ「慣れ」が足りていないということです。夏以降も単元別ジャンル演習しっかりと演習を重ねていきましょう!特に注意したいのは「できたつもり」になっている単元。何度も演習した分野でも、理解があいまいなまま進めているケースがあります。夏明けのこの時期に一度立ち止まり、自分の学習記録や模試結果を振り返ることで、秋以降の学習の指針がはっきり見えてきます。弱点を直視することは勇気がいりますが、この作業をするかどうかで秋以降の伸び方が変わります。


2.ペースを「持続可能」に切り替える

夏休みは一日十時間以上の勉強をした人も多いでしょう。しかし学校が始まれば、授業や課題、高校最後の行事も入り、同じ時間を確保するのは難しくなります。ここで大事になってくるのが「持続可能なペース」への切り替えです。志望校や現状のレベルにもよりますが、例えば、平日は「授業+4〜5時間」、休日は「7〜8時間」を目安にすると無理なく続けられます。そのうえで、夏に築いた集中力や学習習慣を壊さないことを意識しましょう。また、短時間での効率を意識することも大切です。移動時間の暗記、朝一番の数学演習など、工夫次第で学習の密度は大きく変わります。「夏ほどできない自分」に落ち込む必要はなく、秋からは“質”を重視し、毎日の積み重ねを地道に続けることが合格への近道になるはずです!


3.本番を見据えた「演習モード」に入る

9月以降は、入試本番を意識した演習にシフトしていくことが重要です。共通テスト形式の過去問演習や、志望校の出題傾向に合わせた問題演習を徐々に始めていきましょう。

ここで意識すべきは「点数」だけではなく「戦い方」。時間配分、解く順序、ミスの傾向などを本番さながらに分析することで、自分に合った受験戦略を作り上げられます。夏休みで得た基礎力を、この時期からは実戦力に変えていくイメージです。

また、秋は精神的にも不安が増える時期です。「周りが伸びているのに、自分は…」と焦る人も多いですが、9月以降は一気に逆転が起こるタイミングでもあります。演習を重ねながら、自分の伸びを冷静に確認し、モチベーションを保っていくことが大切です。本当に気持ち次第で点数は変わってくるので、自信をしっかりとつけていきましょう。


おわりに

夏休み明けの過ごし方は、単なるリスタートではなく「次のステージ」への移行です。①夏の成果と弱点を整理する、②持続可能なペースに切り替える、③演習モードに入る。この3つを意識すれば、秋以降の学習が今まで以上に充実していくと思います!焦る気持ちもあると思いますが、地に足をつけて日々の勉強を積み重ねれば、確実に合格に近づけます!残り6か月頑張っていきましょう!

 

2025年 9月 5日 イングリッシュキャンプに行ってきました

こんにちは!担任助手一年の佐野です

夏休みも終わり涼しくなってきました

みなさん体調管理に気をつけましょう!

この前伊豆に行ってきた時の写真です!

今日は自分が参加したイングリッシュキャンプについて話していきたいと思います!

イングリッシュキャンプとは

イングリッシュキャンプは全部で5日間英語だけを喋って人と喋ります!

そして最後の日には自分のライフミッション、いわゆる自分の夢のようなものを語る時間がありますこれももちろん英語で喋ります!

このようにただ英語を喋っているだけでなく、そこに参加した人たちの将来の夢、志に触れいい刺激を受けることができるいい機会にもなるということです。

イングリッシュキャンプに行ってみて

行ってみてよかったことは2つあります。

①英語を喋ることに抵抗を感じなくなる

というのも英語だけで喋るというルールがあるだけで別に間違えてもよい!

また同じようなレベルの人と一緒に頑張れるので英語に対する抵抗がどんどんなくなってゆく

②先生からたくさんのものを吸収できる

先生は外国の大学から来てくれた人たちで、それぞれの夢などのスピーチをしてくれる!

先生がどんなことを考えてどんなことを解決しようとしているのかを聞くと自分の将来の夢などのきっかけになるかも!

あと自分の中で一番大きかったのは先生の英語からたくさんの技術を盗めることです。

例えば、人に伝えやすくするために、発音とか抑揚とか、単語のチョイスなどに気を使っていたりしていたところや、

そういう側面でなくとも、外国の先生と話すというだけで、本場の英語というのを味わうこともできます!

最後に

英語のスピーキングがうまくいかないなど英語に苦手意識があるひと

もしくは、先生と交流して知見を深めたいなどの人は、ぜひイングリッシュキャンプに行ってみてください!

東進ではイングリッシュキャンプ以外にも様々な自分の成長につながるようなイベントがあります!気になる人はぜひ藤沢校に来てみてください!

 

 

担任助手 1年 佐野

 

 

 

 

2025年 9月 3日 努力した夏休み。終わった後燃え尽きないためには?

みなさんこんにちは!

担任助手4年の猪俣遼介(いのまたりょうすけ)です。

あっという間に9月ですね!

下の写真は先日長野の車山に行った時に撮ったものです。自分は海よりも山派だなと思った瞬間でした(笑)

さて、夏休みが終わり9月になりました。

藤沢校では、過去問を頑張り9月1日から万全な状態で単元ジャンル演習を開始できた受験生が多くいました。

そんな皆さんに今心配があるとすれば「秋の中弛み」です。

そこで今回は「頑張った後モチベーションを失わないためには」というテーマでブログを書きます。

 

まず「夏休み燃え尽きた・・・。」と思っている人!

その気持ちは自然です。むしろ朝から晩まで勉強に向き合い過去問、受講、模試に全力を尽くしたからこそ湧き出てくる感情です。ただ!まだ皆さんは何も成し遂げていません。皆さんの先輩で「受験惜しかったんだよね、夏休みの模試ではA判定出てたんだけど」と言っている人がいても負け惜しみに聞こえてしまいますよね。

ではどのように考えて努力を継続すればよいでしょうか。

 

1.勉強の成果が出るまでには時差がある

燃え尽きてしまう人の多くはこんな気持ちでいるんじゃないでしょうか。

「夏休み頑張った。けれど8月模試でうまくいかなかった。本当にこのまま頑張っていても成績が伸びるのだろうか」

わかります。人間は頑張ったのに成果が出なかったとき、努力しても無駄だと感じたときに一番モチベーションが下がるらしいです。

けれど皆さんの努力は決して無駄になっていません。もしかすると一番効率が良い勉強はできなかったかもしれませんが、夏休みは学習量>勉強の質でOKです。夏休みに学んだことを生かして今後の勉強の質を上げていければ大丈夫です。

そして勉強の成果が出るまでにはタイムラグがあり、かつ、成果はべき乗で出てきます。

夏休みの勉強の成果はすぐ出るとは限りません。

成果が出るまでひたむきにやり続けることが大事です。

逆にここでやめれば回収できたはずの投資のリターンが得られずに終わってしまいます。

 

2.秋以降は効果測定を高頻度で

夏休みまではインプット中心の勉強をしてきました。そのため努力を振り返る頻度は相対的に少なかったはずです。なぜなら「とりあえずこの科目はここまでやらないと得点にならない」という状態であり、細かく勉強の成果を測定する必要性が低かったからです。

一方で夏休みまでに基礎を固められた皆さんは今後はPDCAサイクルを回す勉強をしていきます。

 

模擬試験や過去問の結果をもとに計画を立てます。それを実行します。実行したものが成果に顕れているかを再び過去問、模試を解いて測定します。それに基づいて過去の計画が成果を出すための最短距離であったかどうかを分析します。確実に改善点が出てくるためそれを反映した計画を立てます。

この効果測定を高頻度で行うことがモチベーションの維持につながります。

先ほど述べた「頑張ったのに成果を感じられない」という可能性を下げるためにこのサイクルの勉強を行います。

このサイクルが軌道に乗れば永久機関のようにモチベーションを維持しながら勉強を進められます。(ただしこれは目標が明確にあることが大前提です)

 

3.TMの仲間と励ましあおう

どんなに論理的に正しいことを言ってもいちばんモチベーションがあがる方法は自分と同じような状況の人と励ましあいながら上を目指すことです。僕も直前期は周囲の頑張りに最も刺激を受けていたと思います。我々担任助手も生徒同士で励ましあえるようなチームミーティングを作っていけるように頑張っていきます。お互い刺激しあいながら第一志望合格をつかみましょう。

それではまた!

担任助手4年

猪俣 遼介

 

2025年 9月 2日 先取りサイクルのメリット

こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です!

今回は私から〈〈先取りサイクルのメリット〉〉について

お話ししようと思います!

先取りサイクルとは?

学校で習う範囲を、塾や参考書などで先に習得しておくことです。

特に数学や、理科社会の選択科目などで先取りをすることが多いです!

このブログを読んでいる人の中には、まさに今やってるという人もいるのではないでしょうか!

 

なぜ先取りをするの?

まず、大前提として大学受験の勉強において

理解するまでに時間がかかる範囲を早めに始めることで「受験に間に合わなかった」をなくすことは必須です!!「あと数ヶ月あれば、、、」と試験の日に後悔はしたくないですよね。皆さんにはしっかりと“出来ることはやり切った“という実感を持ちながら試験に臨んでほしいです!!

 

ここで学校の進度に合わせて受験勉強を進めることを考えてみてください、、、

例えば理系(数Ⅲまで、理科二科目使用)の場合

数Ⅲまで終わるのはほとんどの高校で高3の6月ごろ、遅いと夏休み明け

理科2科目も高3の秋に終わる高校がほとんど

そこから問題集を解いて実力をつけていって、、、

これで受験本番に間に合うでしょうか?

本番では浪人生もライバルになりうるような環境で志望校合格を掴み取らなくてはいけません

とても過酷な世界なんですよね。

ここでいきてくるのが先取りサイクルです

学校で習っている範囲を通り越して、未修の範囲を塾に通って身につけるんです!

 

実際私も先取りサイクルユーザーでした!!高1で数Ⅲ、高2で物理化学をそれぞれ1周終わらせました

これをすることで、高3になってからの1年間は新たなインプットというより知識の定着と問題演習に時間を割けました。今思えばこのおかげで演習に集中できたことが合格のカギだったなと思います。

 

先取りサイクルのメリット

さらに、先取りをすることで学校の授業を復習に使うことができます!

一度習って頭で理解したことをもう一度学校の先生の授業で説明を聞いて反復ができるなんて、最高ですよね。

1回聞いてすぐに理解することが難しかったところも何回か説明を聞くことで頭の整理もできてくると思います

このように、学校の授業を復習に使える

これは大きな大きな先取りサイクルのメリットです。

 

 

このブログを読んでいる全国の中学生、高校生の皆さん!

受験勉強に早すぎることはないです。

全国には、このように先取りサイクルで受験勉強を始めているライバルがたくさんいます…!

自分の志を実現するため、そして第一志望校に合格するため今日からスタートを切っていきませんか?

東進ハイスクールでは中高一貫生向けの大学受験講座も開講していますし、もちろん高校受験を終えた高校生の皆さんもお待ちしています。

頑張りたいと思っているすべての受験生の背中を推していきたいと思っています!!!何か大学受験のこと、予備校探しなどでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。校舎での直接対面での対応も可能です。

受験生はラストスパートの半年間を、高0、高1、2年生は1月の共通テスト同日体験受験に向けた日々の学習を頑張っていきましょう!応援しています!

担任助手2年三藤碧季

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!