ブログ 2026年04月の記事一覧
2026年 4月 5日 志望校の選び方!
みなさんこんにちは!担任助手3年の折橋四季です!

4月も始まり、気温も暖かく桜がきれいな季節ですね。もうすぐ入学式もあり、新学期が始まろうとしていると思います。
学年も変わり、より大学受験が近づく中、「そろそろ志望校を決めないと」、「本当にこの大学に行きたいのかな」と考える人もいると思います。
そこで今回のブログでは志望校の選び方について書きたいと思います!
志望校選びに不安がある方はぜひ参考にしてください!!
その1 偏差値で決めるな!
よくありがちなのが、自分の今の実力や高校の偏差値から見合う大学を探すということです。
もちろん、志望校に合格できるかできないのかを現実的に考えることは大切ですね。
ですが、今、偏差値で決めるのはまだ早い!!!!!!
私なんかで合格できるのかな?学力的に無理なのかな?という不安は
今後の自分次第で解決できる話です。
自分を変えてでも目指したい、心の底から行きたいと思える大学を志望校にしましょう!
その2 自分のやりたいことができるのか
将来やりたいこと、とりたい資格等が定まっている方は自分の志望する大学で本当にそれらを叶えたり、資格の取得ができるのかをしっかり調べておきましょう!
例えば、私の場合、「公認心理師」という国家資格を取得したいと思い、様々な心理学科を調べていました。しかし、中には公認心理師取得のためのカリキュラムがない心理学科もあります。
公認心理師の資格を取るためには大学で必要なカリキュラムを履修したのちに、大学院に進学するということが必要になるため、同じ心理学科でもそれらを叶えられる心理学科は限られています。
このように、自分の将来やりたいことや取得したい資格等が明確な方はその大学、志望校で必要なことを学ぶことができるのかをしっかりと調査してください!
その3 イベントにたくさん参加しよう!
中には将来やりたいことがない、興味のあることがないという人もいると思います。
ですが、興味がないのは知識がないからです。
今まで興味を持った”何か”を思い浮かべてみてください。
例えばアーティストであれば、「友達が好きだったから」、「テレビで見たから」など、
まずはその物事の存在やどういうものなのかを「知る」という作業を通したのちに興味を持ち、ハマったり、ファンになったりすると思います。
なので、まず興味を持つための第一歩は、「知る」ことです!
東進では、志作文、大学学部研究会、ワークショップ、サイエンスセミナーというように自分の将来、志について向き合う機会がたくさんあります!特に、夏休みに行われる大学学部研究会では実際に有名な大学の教授の研究分野についての講義を映像授業で受講することができるので自分の興味を探すことができたり、大学の授業を体験することができると思います!
そして大学主催のオープンキャンパスにも積極的に参加してみましょう!大学に直接足を運ぶことで得られることがたくさんあるはずです!
参加した結果、「興味がなかった」と選択肢が一つなくなるということも大きな成長だと思います!
様々な経験を通し、大学4年間、またはそれ以上の時間を費やしてまで学びたいと思えることを見つけてみてください!!
志望校や将来のことについて、いつでも相談に乗るので気軽にスタッフに声をかけてください!
担任助手3年 折橋四季
2026年 4月 4日 4月模試に向けて
こんにちは!担任助手2年の小林充です!

新学期が始まりましたね!
みなさんは新学期の抱負とかありますか?
僕は「大学までの電車の時間でスマホを見ないことです」
最近読書にはまっていて、スマホを電車の時間に見るのがすごくもったいない気がしてきています!
おすすめの本があれば教えてください!
4月模試の重要性
根本的に4月模試の重要性についてまずはお話していきます!

このグラフは本部が出している、4月模試の重要性を表しているグラフです。
グラフを見てわかるとおり、4月模試から本番の共通テストの得点の伸びは合格者と不合格者は変わらないんです!
そしたら、いつがんばったらいいかわかりますよね、、??
「今」
これにつきます。もう受験生はここから部活生などが本気を出してきます。
なおさら得点の伸びの差が付きにくいのならば、「今」猛烈な努力をして
圧倒的な差をつけましょう。
このブログを読み終わったらすぐに勉強に移りましょう!
4月模試に向けて
ここまで来たらあとはやるだけです。僕から勉強をする上で科目別にヒントを与えます!
英語:グランドスラマーは絶対、長文読解を行いましょう!
おすすめは、東進のレベル別問題集です
数学:計算演習標準編完修、青チャート方位磁針のレベル3まで
理科・社会:通期の受講の終了、文化史とテーマ史の一周
こんな感じです!この目標に向けて頑張っていきましょう!
最後に
4月の模試は受験本番の雰囲気に慣れるという点でも重要です。試験時間や問題量、緊張感などは、普段の学校のテストとは大きく異なります。早い段階で模試を経験しておくことで、試験に対する不安を軽減し、今後の模試や本番に向けた精神的な準備にもつながります。
さらに、結果が思うように出なかった場合でも、それは決してマイナスではありません。4月はまだ伸びしろの大きい時期であり、早めに課題が見つかること自体に大きな価値があります。この時期の反省をその後の学習に生かすことで、成績の向上が期待できます。
このように、4月に受ける模試は「今の自分を知り、これからの一年をどう過ごすかを考えるための重要な指標」です。結果に一喜一憂するのではなく、模試を今後の学習に生かしていく姿勢が何より大事です!
「今」頑張って一年後笑って入学式の写真を撮りましょう!
担任助手2年 小林
2026年 4月 3日 学校生活と塾の両立は可能?

皆さんこんにちは!担任助手4年の勝又です! いよいよ4月、新学年がスタートして段々と暖かくなってきましたね、僕の趣味のサウナも外気浴が最高に気持ち良い季節になってきました!(笑)
さて、新学期が始まり、校舎で生徒と話していると、「部活や学校行事が忙しくて、塾と両立できない、、」といった声をよく聞きます。
結論から言います。部活や行事と受験勉強の両立は、絶対に可能です!
なぜそんなに断言できるのか、それは東進藤沢校には週6で部活がある生徒や2つ3つ掛け持ちをする生徒もいるからです!過去にもそれくらい忙しい先輩がたくさん合格していった実績もあります!
忙しいを言い訳にせず東進コンテンツをフル活用して勉強も一生懸命取り組むことが何故実現可能なのかお伝えします!
① 「映像授業」は忙しい高校生の味方
部活をやっていると、練習が長引いたり、土日祝日に急遽試合が入ったりしますよね。学校行事の準備で忙しい時期も同様です。決まった曜日に授業がある集団塾だと間に合わないことも多々あります。でも、東進は映像授業なので、自分の生活に合わせて受講スケジュールを組むことができます!
私自身、部活が早く終わる日やオフの日は校舎で受講し、疲れている日は自宅からオンライン受講)するなど柔軟に学習を進めていました。
朝早く学校に行って一コマ授業を受けるなんてことも出来ます。
② 1.5倍速受講と「スキマ時間」のフル活用
東進の映像授業は、1.5倍速での再生が可能です。通常の90分授業がなんと約60分で完了!部活終わりの疲れた状態でも、短時間でギュッと集中して学習を進められます。
さらに、スマホアプリで英単語や計算を学べる「高速マスター基礎力養成講座」も両立の強い味方。
通学の電車内や、授業の間の10分間など、日常に潜む「スキマ時間」を立派な勉強時間に変えることができます!10分も10回積み重なれば100分になるので侮れません!

高速基礎マスターは英単語だけでなく様々な教科が用意されています!学校でスマホ見てる時間を勉強時間に変えることが可能です!
③ 最強の武器「AI演習」と「担任助手」
東進には、自分に足りない部分を的確に分析してくれるAI演習など、短期間で効率よく成績を伸ばすカリキュラムが揃っています。しかし、それを「いつ・どう使うか」が一番重要です。
そこで私たち担任助手の出番です! 僕自身、部活と両立してきた経験があるからこそ、皆さんの忙しさに寄り添って、合格に近づく戦略的な学習スケジュールを一緒に立てていきます。また実行するにあたってのサポートもしていくので忙しいことを言い訳に勉強から逃げたくない!でも自分だけだと出来ない、、、って人には半ば強制的に勉強する習慣がついていきます。
それが良いか悪いかは別として学校生活と両立して受験勉強も本気でやりたい!という人には声を大にして東進ハイスクールをお勧めします!
もっと東進のことを知りたい!と思った人はいつでも校舎に来てください!体験受講はいつでも受けられます!
さあ春休みも残りわずか、全力で頑張りましょう!!このブログもチェックです!!
担任助手4年勝又
2026年 4月 2日 残りの春休みの過ごし方
こんにちは!担任助手2年に進級します!渡邉です!
近頃はずいぶん暖かくなって春の訪れを感じますね。
桜が咲いているのを見て、日本に生まれてよかったなあとしみじみしてしまいました。
さて!みなさん春休みはどのようにお過ごしでしょうか?
春休みが始まったと思いきやもう終わりという人も多いのではないでしょうか?
早い人は今週から新学期が始まると思います。あっという間ですね泣
ですが、実は春休みももう数日となってきた今こそ、残り期間の過ごし方で新学期どんなスタートを切れるかが変わってくる大切な時期なんです!
そこで、今回は「残りの春休みの過ごし方」についてお話していこうと思います!
なぜ今が大切な時期なのか?
「新学期が周りと差をつけるチャンス」という言葉を聞いたことはないでしょうか?
これにはちゃんとした理由があります。
理由①「まだ勉強に本気になっていない人が多い」
新学期は新しい環境や行事・部活に意識が向いている人が多く、本気で勉強に向き合えている人がまだ少ないです。
逆に後になればなるほど周りの人たちもギアが入り、差をつけることが難しくなってしまいます。
そのため、この時期から頑張ることで同じ1時間でもより大きな差をつけることにつながります!
理由②「最初が一番簡単で理解しやすい」
新学期はどの教科も新しい単元に入ると思いますが、最初は基本概念や前提知識から教わるはずなので、新学期にやる内容はすべての土台になります。
そのため、ここで理解できれば後の単元の理解も簡単になる一方、ここでつまづいてしまえばその単元はずっと苦手なままになってしまう可能性が高いです。
「何事も初めが肝心」とはまさにこのことですね、、!
このような理由があるからこそ、新学期は周りと差をつけるチャンスだといわれています。
では、その一歩前の今はどうでしょう?
まだ勉強に本気になれていない人が多い新学期のさらに前の今は、いわば周りと差をつける「大大大チャンス」ではないでしょうか??
そして、大大大チャンスだとわかっているたった数日間頑張り切れないのに新学期から急に頑張ることはできないですよね!?
そうと分かれば、春休みの残り数日後悔のない過ごし方をし新学期最高のスタートを切るために、早速勉強量を増やす努力を始めましょう!
次からは勉強量を増やすための4つのポイントについてお話しします!
勉強量を確保するための4つのポイント
①朝登校 ②勉強内容のルーティン化 ③計画立て ④実行
①朝登校
みなさんなぜか敬遠しがちな朝登校!
しかしみなさん知っていますか?実は朝は人間が集中できるゴールデンタイムなのです!
朝は脳を目覚めさせるためにアドレナリンが分泌されており、特に起床から3時間は「脳のゴールデンタイム」といわれています!
実は効率よく勉強するために最適な時間が朝なんです!
また、春休みが残りあと7日と仮定しても、いつもより1時間半早く起きて勉強すれば合計で約10時間半の差が生まれますよね。
これは受講(1.5倍速で60分)で言えば約10.5コマ分の差になります。
少し早く起きて勉強するかしないかで後々大きなプラスにもマイナスにもなるのです。
効率よく勉強量を増やすためにはまず朝登校からですね!
②勉強内容のルーティン化
意外と盲点なのがこちら!
勉強してはいるけど、なにをやったらいいかわからなくて得意科目やすぐできる受講に逃げてしまうなんて経験をしたことはありませんか?
私はよくやってしまっていました…
その日限りの勉強内容でも悪くはありませんが、勉強時間のバランスが取れなかったり日ごとに勉強量に差が出てしまったりというおそれがあります。
そこでおすすめなのが1日の勉強内容を固定し、ルーティン化することです!
これをすることにより、1日の中で終わらせるべき内容や各科目のバランスが取れるため、モチベに左右されることなく確実に・着実に勉強が進みます!
③計画立て
ここまできたら①、②を踏まえて勉強の計画立てをしましょう!
また、計画を立てる際はその勉強をするためにかかる時間まで細かく考えることをお勧めします!

↑こんなかんじです!
細かくタイムスケジュールを立てていくことで、意外とまだ使える時間があることに気づくこともあると思います。
そして、計画立ての際に復習の時間もしっかり取ることを意識しましょう!
④実行
計画立てまでできればあとはそれを実行するのみです!
いくらいい計画が立てられても実行できなければなんの意味もありません。
立てた計画をやり切れるか、単純ですが一番大事な部分ですし、すべてはここにかかっています!!
以上の4つのポイントを意識するだけで春休み残り期間、そして新学期の勉強量と質は変わってくるはずです!
今までの学校での立ち位置や勉強の出来不出来は全く関係ありません。
大事なのは、自分の目標をしっかりと見据え、それを達成するために新学期という新たなスタートをどう切れるかです!
春休みが残り数日だからこそ、その数日、後悔のないようにやりきってみましょう!
春休みのラストスパート、そしてみなさんが最高のスタートダッシュを切れるよう応援しています!
担任助手2年 渡邉










