ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 57

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2025年 6月 11日 大問別演習の活用法(文系)

皆さんこんにちは!担任助手1年の星です!

6月に入り共通テストまで残り200日ほどになりましたね!

先日、井の頭公園にお散歩をしに行きました!そして、近くのお店でおいしいご飯を食べました!^^

本日のテーマは大問別演習の活用法(文系)です!!

 

そもそも大問別演習って??

まず、大問別演習について知らない方も多いと思うので、簡単にご説明します!

大問別演習とは、共通テストの各科目の大問ごとに問題がたくさん用意されていて、特定の大問の強化ができるものです!そして、問題数も無限にあるので困ることはないですし、どの参考書よりも効果的だと思います!!

この説明だけだと、よくわからないと思うので各科目ごとに私のおすすめ活用法を紹介します!!

①国語

私は国語が大の苦手でした、、どうして解けないのか何が苦手なのかすら分からなかったため勉強法にとても苦戦していました。しかし、結果的に共通テストで安定した点数が取れるようになったのは確実にこの大問別演習のおかげだと大きな声で言えます!!!!!!!(笑)

私が意識していたことは、

①時間制限を無視して一度、自力で解ききる→時間があれば解けるのかどうかをチェック!

②解答根拠を明確にして解く→解説も細かく分かりやすいので正確な解答プロセスを徐々に身に着けられる!

③1日最低1演習する→解くことに慣れてきたり、苦手意識がだんだん消えてくる!

 

私はちょうど6月ごろから1日最低1演習をし始めて、効果が出始めたのは8月ごろでした。夏休みには1日3演習する日もあったぐらい必死で、8月の模試で絶対に克服したいと思っていたのですが、完璧にできるようになるのはまだ先のことでした。国語は克服するのに時間がかかる科目だと思います。しかし、今から丁寧に確実に準備をすれば受験本番までに絶対にできるようになります。継続は力なりです!!!

②英語

私の英語の課題は、試験時間が足りなくて解ききれるかなと試験前に緊張してしまったり、解いてるときに焦って思わぬミスをしてしまうことでした。普段長文を解くときはできない感覚がないのに、模試になると解けなくなってしまうことが多くそれがトラウマになっていました。なので、普段の勉強で試験を意識した勉強をしようと思い、私がやっていたのは、

各大問の問題を合体させてオリジナルの試験問題を作る!

です!!これを模試の1週間前ぐらいから2,3回解くようにしていました。初めて解く問題で、時間配分も意識して演習できる!これを夏休みにめちゃくちゃ頑張った結果、8月の模試で不思議な模試トラウマから見事脱却しました^^

③社会(日本史)

社会科目は演習量が命だと思います!なので大問別を使って大量にアウトプットしていた受験生も多かった印象です。

日本史でおすすめの活用法は、

曜日ごとに強化する時代を決めて大問別を5個一気に解く!

です!!6月だとまだ通史が終わっていなかったり、インプット量もまだまだだと思うのでインプット多めで大問別を5演習だったのですが夏休みには10ぐらいやっていたと思います。具体的な1週間の勉強計画は、

月曜日:旧石器~平安

火曜日:鎌倉~室町

水曜日:安土桃山~江戸

木曜日:明治~

金曜日:戦後

土曜日:月~金までにできなかったところを強化

日曜日:過去問or模試当日

大問別演習の問題がくくられている時代ごとに勉強をしていました。そうすることで覚えたところをすぐにアウトプットできるので定着しやすいと思います!!私は時代ごとに勉強していましたが、文化史とか経済史とか分野別で勉強するのも良いと思います!!

 

最後に

今日は大問別演習の活用法についてお話ししました!!私は大問別演習のおかげで成績向上につながったと信じていますし大好きな東進コンテンツです!それは私の苦手な分野は何か、どんな勉強をするべきなのかしっかり分析できていてそれに合った活用法を見つけられていたからだと思います。今、伸び悩んでいて、マイナスなことばかり考えてしまう受験生も少なくないと思いますが、たくさん考えて分析すれば必ず自分に合った勉強法が見つかります。志望校合格のために今できる努力を絶対に惜しまないでほしいです!一緒に頑張りましょう!悩んだときはたくさん頼ってくださいね♪

 

一年担任助手 星

 

2025年 6月 10日 夏期特別招待講習とは?

みなさん、こんにちは!担任助手2年の宅和潮里です。

 

先日、「早慶戦」見にいきました!!雨風すごくて辛かったですが、勝ったのでよかったです。優勝おめでとう!!!

 

↑天気が悪すぎる神宮球場です

 

もう梅雨の季節にはいってしまいましたね、。

しかし梅雨がおわるとすぐ受験生にとってはもちろん、

高1,2生にとっても勝負の夏がきます!

なぜ高1,2生にとっても勝負の夏になるのかわかりますか?

受験生は夏が「受験の天王山」という言葉たくさん聞きますよね。

高1,2生にとっては関係ない話だと感じちゃう人いたりしませんか?

「自分たちはまだ受験まで1年以上あるしな…」と思ってるそこのあなた!!!

その思考は今すぐ捨ててください!!

 

志望校合格にするためには、大事な大事な中間目標を定めておく必要があります。

それが何かというと、1月の「共通テスト同日体験」です。

実は、ここで目標点を取れるかで大きく合格に関係してきます、!

1月を目標に据えたら夏に頑張らない理由はないですよね?

夏は周りと差をつけられる、そして合格に近づくための超ビッグチャンスです!!

そのチャンスつかみたくないですか??

 

ということで、今回はそのチャンスをつかむことができる

「夏期特別招待講習」について紹介します!!!

 

夏期特別招待講習って何?

そもそもこの夏期特別招待講習とは何なのか。

ずばり、夏期特別招待講習とは、

東進の授業が、高1,2生は最大講座、受験生は講座、無料で体験できる講習です!!

 

そして、なんと講座が無料で受けられる

だけではありません!!

招待講習の期間に東進の基礎学力ツール

「高速基礎マスター基礎力養成講座」

も体験でできちゃうんです!!!

高速基礎マスターとは、英語の単語、熟語、文法、例文

数学の計算演習、国語の漢字、古文単語、古典文法、理科社会などなど

全科目に対応して、短期間で基礎学力を定着させられる学習システムです。

 

招待講習では、英単語数学の計算演習が体験することができます!!!

実はここだけの話、高速基礎マスターの英単語を完璧にできたら共通テストで分からない単語はなくなるらしいですよ、!

 

夏期特別招待講習の魅力

ここからは招待講習の魅力を厳選してお伝えします。

 

①苦手分野の克服

「学校でやったはずなのに忘れちゃった…」

「模試で毎回この分野が取れないな…」

などなど悩みを抱えていませんか?

勉強に多くの時間を使える夏こそ、自分の課題を克服するチャンス!

東進は、映像授業なので高速学習も可能!!

そして、多種多様な講座を用意しているのでそれぞれの悩みに合わせた講座を受けることができます!!!

苦手を克服するなら今しかない!!!

 

②英単語の完成

先ほど紹介した「高速基礎マスター」。

招待講習では、英単語と数学計算演習が体験できますとお伝えしましたが、

ここで英単語1800語、何日で終わらせることができか考えてみてください。

実は、7日間でマスターできちゃうんです!!!!

え、ほんと?と疑いますよね、、

もちろん皆さんの頑張りは不可欠です。

しかし、ここを乗り越えたら、共通テストで分からない単語はない状態。

これは頑張るしかない!私たち担任助手もみなさんを全力でサポートします!!

夏で、共通テストの英単語完璧にしてみませんか?

 

③志望校や勉強のお悩み相談

藤沢校では、講座を受講した後、15分ほど大学生の担任助手と面談の時間をもうけさせていただいています。

この面談では、受講の振り返りだけでなく、普段の勉強の悩み、志望校や将来のことについてなど、

なんでも相談可能です!!!!!

藤沢校には、様々な大学に通っている担任助手が32人在籍しています。

受験を経験した現役大学生から話を聞ける機会、超貴重じゃないですか?

皆さんが志望校合格に近づけるように全力でサポート、応援する準備は整っています!!

 

これ以外にもたくさんあるのですが今回はこのくらいにとどめておきます(泣)

実際に校舎にきて、たしかめてください!!

 

最後に

この夏は誰にとっても大きく成長できる大大大チャンスです!

いいスタートを切れるように藤沢校で、夏期特別招待講習をやってみませんか?

夏を頑張る皆さんを、どこよりも真剣に、手厚く、サポートできる環境が藤沢校にはあります!

誰よりも充実した夏にしましょう!!!!!

申込はこちらをクリック!!!

↓     ↓     ↓

担任助手2年 宅和

 

2025年 6月 9日 オープンキャンパスに行こう!

こんにちは!担任助手1年の師子堂です!

先日明治神宮の近くで紫陽花を見かけたので写真を撮って来ました!

6月はジメジメする季節ですがこんな楽しみを見つけるとちょっと気持ちが明るくなりますね!🌈

 

本日はみなさんにオープンキャンパスについて紹介しようと思います!

これから進路を考える高1、2生や受験生にも必見なのでぜひ最後まで読んでください!

 

①オーキャンとは?

「オープンキャンパスってなんで行くの?」

「何をみて何を聞けばいいのかわからない…」

そんな声が聞こえてきますね。でも実際行ってみると、大学のリアルな雰囲気が一気にわかるんです!

私も最初は「ぶっちゃけ、行く意味あるの?」と思っていましたが、行ってみたら、大学に行くたいという自分の気持ちが整理されて志望校への行きたい気持ちが高まりました!

 

②オーキャンで得られるリアルな情報

授業体験・学部説明に参加することで、実際の授業の進め方や先生の教え方などが実感できます!

キャンパスツアーや施設案内で図書館や食堂、ラウンジなどの環境をチェックすることができ、自分も大学生になったかのような気持ちが味わえます!

在学生や教員とのお話では入試のことやネットやパンフレットに載っていない実際の体験談が聞けます。

 

③「藤沢校」ならではのサポート

当校舎には国公立、私立大の様々な大学の担任助手が多数在籍中!

 

「こういう学部って実際どうなんだろう?」

「サークルやゼミってどんな感じ?」

「キャンパスライフって充実しているの?」

 

このような質問、大歓迎です!

④まとめ

オープンキャンパスは、パンフレットやネットだけじゃ伝わらない大学の魅力を見つけることができます。

「この大学が自分に合っているかも」

「こういう雰囲気で学びたい!」

と志望校へのモチベーションが高まること間違いなしです!

ぜひみなさんも積極的にオープンキャンパスに行ってみましょう!

 

担任助手1年 師子堂

 

2025年 6月 8日 「第一回過去問演習会」を行いました!

皆さんこんにちは!

二年担任助手の福田です!

6月に入り、段々と暑さが本格化してきましたね……!僕は寒い季節が好きな人間なので、既に冬が恋しくなっています(笑)

先日、特に明確な目的もなく、友達となんとなく車で茨城まで行ってきました。

せっかくJAXAの宇宙センターに行ったのに、ロケットの写真を一枚撮っただけで帰ってくるという、非常に謎な行動をしてしまいました(笑)

展示も見学も何もせず、ただ「来たぞ」感だけで満足してしまったという、意味のわからない旅でした……。

そんな話はさておき、今日は「過去問演習会」についての実施報告と次回予告をしていこうと思います!

そもそもこの時期から過去問演習を始める意義って何?

本題に入る前に、少しだけ寄り道をさせてください。

「そもそも、どうしてこの時期から過去問を解くの?」という声を、生徒からもよく聞きます。

確かに、まだ共通テスト本番まで半年以上あるこのタイミングで、「過去問」と聞くと身構えてしまう気持ちもわかります。

でも、東進があえてこの時期から過去問演習を推奨しているのには、ちゃんと理由があります!

僕がよく生徒に伝えている「この時期から過去問を解く意義」は以下のようなものです。

  • 志望校の傾向を早期に把握し、夏以降の学習の指針にできる!
    →過去問を早めに触れることで、「この科目はこの形式が出るのか」「意外と英語長文の量多いな…」など、戦略的な勉強に繋がります!

  • 毎週の過去問演習を通して、定期的な成績測定ができる!
    →模試だけでなく、自主的な「成績チェックの場」を作ることで、自分の伸びや課題を実感できます!

  • 「過去問って難しい」という感覚を体験し、志望校との距離を実感できる!
    →ギャップを早めに知っておくことで、「じゃあこれからどうやって埋めていこう?」という思考が始まります!

僕自身も、現役時代のこの時期に過去問を解き始めたことで、第一志望校に合格できたと思っています。

「まだ解けないからやらない」ではなく、「まだ解けないからこそやる」という意識が、とても大事なんです。

第一回過去問演習会 実施報告!

そんな過去問の第一歩を後押しするために、藤沢校では「過去問演習会」を開催しています!

第一回目は【6/1(日)】に実施されました!

今回のテーマは――
共通テストの過去問を解き始めよう!

「まだ共通テストをちゃんと解いたことがない」「解こうとは思ってるけど、なかなか踏み出せない……」

そんな人たちの背中を押すために、この会を設けました!

当日はレクチャールームで、みんなで一斉に共通テストの過去問に挑戦。

ちょっとした緊張感や本番に近い雰囲気の中で、「ただの自習」とは違う集中力で取り組めたんじゃないかと思います!

実際に参加してくれた人からは、

「想像以上に本番の感覚に近くて良かった」

「一人じゃ過去問やる気にならなかったけど、やれて良かった」

といった声ももらいました!参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

そして……第二回過去問演習会開催決定!

演習会は一回で終わりではありません!

第二回過去問演習会は、【7/12(土)】に開催予定です!!

今回のテーマは――
二次・私大試験の過去問を始めよう!

共通テストの過去問以上に、ハードルが高く感じられるのが「二次・私大の過去問」。

「記述が多いから…」「そもそも問題形式が未知数すぎる…」という声、よく聞きます。

でも、だからこそ今のうちに体験しておく価値がある!

特に第一志望校が私大や国公立の人にとっては、共通テストよりも重要になってくるのがこの「個別試験」ですよね。

先ほど紹介した過去問演習の意義を思い出してほしいのですが、早めに傾向を知る・定期的にチェックする・ギャップを体験する、これらはどの試験にも通じる話です。

少しでもその一歩を踏み出す後押しになればという思いで、演習会を開催します!

最後に

過去問演習って、どうしても「一人でやるもの」って思われがちです。

でも、こうした「みんなでやる場」があると、不思議とやる気が出て、集中力も段違いになります。

過去問に挑戦する習慣を、この夏の前にしっかり身につけておきましょう!

7/12の第二回過去問演習会、ぜひご参加ください!

担任助手一同、たくさんの参加をお待ちしています!!!

藤沢校では、ほかにも受験生向けのイベントを行っています!たくさんの参加お待ちしております!

二年担任助手 福田勇人

2025年 6月 6日 他塾から乗り換えた経験談

みなさんこんにちは!担任助手一年の齋藤耕太です!

 

6月に入り、体育祭などの行事や部活の引退が迫ってきている受験生がたくさんいるので、勉強との両立を頑張りましょう!

 

最近、絵を描くことを始めてみました!笑   

さて、今回お話するのは他塾から乗り越えた経験談です! 

僕は今東進ハイスクールの担任助手で働いているのでもちろん卒業生なんですが、

東進ハイスクールに入塾したのは高校2年生の共通テスト同日体験受験がきっかけで、時期的には冬でした

それまでは藤沢にある大手の塾に高校一年生から在籍していました。 

自分の中では高二の冬からは絶対に勉強を始めないといけない時期だとわかっていて、いざ自習室に通ってみたのですが、、、、、、、

 

こんな悩みが出てきました、、、

 

①何をやっていいのかわからない、

②もう勉強をやらないといけない最低ラインなのにこのままでいいの、、

 

この2つです。

当時は共通テスト同日体験受験は部活が同じだった東進の友達とどれくらい勉強の差があるんだろう?とゆう単純な疑問だけで僕も入塾は考えていませんでした、、

 

しかし、結果は同じ部活の東進に通っている友達の点数よりも自分の方が全然低かったんです!

その結果を受け、東進の招待講習申し込み、入塾するに至った最大の理由は

 

①東進では受講数ランキング、在校時間ランキングが毎日更新、掲載されるため努力が数値としてみれる!

②一週間に一回行われるチームミーティングで自然と友達に負けたくない競争心が出る!

チームミーティングとは週に一回同じ志望校帯、高校の生徒4、5人とお互いの勉強の進捗度などを共有するもの

③やることが明確で、不安点などはすぐに担任助手の人と相談できた!

そして、一番の理由が勉強したのが自分にしっかり返ってきたことです!

なかなか他塾からの乗り換えはハードルが高いと思われがちですが、自分は東進ハイスクール藤沢校でよかったなと胸を張って言えます!

勉強で伸び悩んでいたり、勉強と部活の両立が難しいと思っている生徒に!只今、東進ハイスクール藤沢校では一日体験や夏季招待講習を受け付けております!

ぜひ!東進の最高の学習環境を体験してみてください!

 

1日体験や夏季招待講習ブログについてについてもっと知りたい方はこちら

 

 

                                                          一年担任助手齋藤

 

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