ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 54

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2025年 6月 26日 高1、高2の今が大事!!!

こんにちは!2年担任助手の折橋四季です!

 

もう6月も終わりに近づいてきましたね!2025年が半分終わってしまうと考えると時の流れがとても速く感じます…。

2025年残り半分も後悔の無いように大切に過ごしていきたいですね!!

さて、今回のブログは、高校1年生、2年生必見!!高1、高2の今がなぜ、重要なのかということについて皆さんにお伝えします!!

自分の将来についてじっくり向き合うことができるのは今!!

将来のことに関してじっくりと向き合う時間をとることができるのは高1、高2がラストチャンスです!

ラストチャンスと言いましたが、もちろん、それ以降一切考えることができないというわけではありません。

ですが、高校3年生では自分の目標や志望校に向けてより多くの時間を勉強に費やしたい。ということは受験生に比べて時間に余裕のある高1、高2のうちに志や目標、志望校は定めておきたいということです。

その志や目標、志望校は今後4年間、それ以上の人生に大きな影響を与えます。そのため受験まで比較的時間がある今がオープンキャンパスに足を運んでみたり、様々なことにチャレンジをしたり、自分の興味関心、視野を広げるラストチャンスです!!!

周りが勉強していない時こそ一番のチャンス!!!

想像してみてください。仮に、学力が自分よりも高く、志望校が同じ友人がいたとします。その友人は普段、受験勉強は全くしていなくて、テスト前しか勉強をしていません。

では、高校3年生になったらその友人はどのように変化すると思いますか?

高校3年生になり、受験生と呼ばれる学年になります。とうとう受験まで残り少なくなってくる時期なので焦って勉強を始めるでしょう。

では、その子と学力の差を埋めるには?

周りがやっていない時に努力ができるかどうかが勝負です!!!

受験生になったら夏休み、何時間勉強するか知っていますか?

受験生の夏休みは1日15時間勉強が当たり前です。

受験生になってから差をつけようとしても、周りのみんなも同じように頑張る分、差をつけるのがとても大変になってしまいますし、そこでつく差は小さくなってしまいます。

ですので高1、高2の今が周りと差をつける大チャンスなわけです。

残されている時間が多いからこそ周りのみんなが頑張れていない時に少し頑張ることが数年後の未来を変えるでしょう。

最後に

もしも、大学受験の結果が残念ながら満足のいかない結果になってしまった時に「高1、高2のうちにもっと勉強頑張っておけばよかった」と、後悔の原因が”今”になってほしくないということをお伝えしたいです。

後悔したくない、周りと差をつけたい、自分がどれだけ努力ができるのか知りたい…

行動を起こす理由はなんだって構いません!

この夏、勉強も部活も遊びも全力で頑張る熱い夏にしませんか?

1年後、2年後に後悔したくないそこの君!下にある夏期特別招待講習のバナーをクリック!!!

担任助手2年 折橋四季

 

2025年 6月 25日 一歩踏み出すなら、この夏。〜夏期特別招待講習で差をつけよう〜

こんにちは!担任助手2年の西岡です。先日、MYSTERIOUS SKINという映画を観てきました。

20年前に作られたものの再上映なのですが、これがもう圧巻で、、、

90年代のアメリカのアウトサイダーな社会を見事に表現している映像とそれに重なるシューゲイザー(というジャンルです)音楽にやられました。

再上映期間もそろそろ終わってしまうのですが、もう一度見たい。内容はなかなかハードですが、興味ある方はぜひ劇場に足を運んでみてください!

映画の話はさておき。

今回は夏期招待講習について話します。

この講習は、東進の実力講師による映像授業を最大4講座まで無料で体験できる期間限定のイベントです。1講座=90分×5コマ。つまり、最大で20コマ分の授業が、演習や確認テスト付きで受けられます。

申込時期によって受講できる講座数が変わるので、早く申し込めば最大4講座、無料。

 この「無料で試せる夏」は、受験に向けて本気になりたい人にとって、絶好のスタート地点です。

 

なぜ4講座を受けるべき?

1講座でも学べることは多いですが、4講座受けることで主要科目をまんべんなく強化できます。
「英語の基礎からやり直したい」「数学の応用にチャレンジしたい」など、それぞれの目的に応じた講座選択が可能です。
この夏で基礎を固められれば、秋以降の学習効率が大きく変わらないわけないですよね。

 

なぜ“夏”が重要?

夏は、学校の授業がない分、自由に使える時間が増えます。だからこそ、勉強に本気で取り組む人とそうでない人の差が一気に広がる時期でもあります。

今のうちに勉強習慣をつけ、苦手を一つでも減らしておくこと。それが2学期以降、そして受験本番で大きな武器になります。
高2生はここからが受験生。高1生にとっても、早めに始めることは最大のアドバンテージです。

 

ひとりで頑張るより、誰かと一緒に

夏の勉強って、時にはしんどく感じることもありますよね。そんなとき、一緒に頑張っている人がいるだけで、気持ちが全然違うんです。
「昨日どこまで進んだ?」「この問題、解けた?」そんなちょっとした会話が、意外と刺激になる。
同じ目標に向かっている友達と切磋琢磨できる環境は、想像以上に心強いものです。

この夏期講習も、周りに頑張っている人がいることで自分も引っ張られる――そんな経験をする人がたくさんいます。


だからこそ、「ひとりで黙々と勉強する」夏より、「誰かと一緒に成長していく」夏の方が、きっと充実するはずです。

内部生はもちろんこれから申し込みを考えている人も、一緒に頑張りたい友達がいたらぜひ誘ってみてくださいね!

 

最後に

この夏、ただ何となく時間を過ごすのか、それとも「変わる夏」にするのか。
チャンスは、目の前にあります。無料で4講座受けられる今がそのタイミング。

少しだけ勇気を出して、いつもと違う夏を始めてみませんか?
きっと、未来の自分が「あのとき始めてよかった」と思える夏になりますよ。

2年担任助手 西岡晴樹

2025年 6月 24日 高マスの早期習得が大事な理由!

こんにちは!担任助手2年の菅野です。

最近の熱さに負けそうですが夏を感じれて嬉しいです^^

さて、そんな夏を目前にした今!

高マスの早期習得がどれほど大切なのかについて受験生での理想像から逆算して話したいと思います!

まずは高校1年生、2年生がこれから受験生になるにあたっての勉強の理想ペースを紹介します。

皆さんは受験生になったら過去問をやりますよね、

人それぞれ目指す大学は違いますが一律に過去問を始める基準は高3の6月です。

ということは、ここまでに入試問題に挑めるだけの概念、知識系のインプットを終わらせ演習メインの目勉強が出来る状態にまでなっていないといけませんね。国公立理系志望であれば当然理科を2科目終わらせている必要があります。

これを聞いて 過去問始めなければいけない時期が意外と早い!、過去問に入るまでにやるべきことが多いそれも高3の春まで!?と感じた方も少なくないはず。

しかし今から勉強をしていけば間に合います!かなりの確率で!

そして、その第一歩が高マスの早期習得なんです!

ここからは上記の内容とで何が関係しているのか詳しく話していきます。

完結に結論から言うと高マスの早期習得は英数の基礎が固まるだけでなく理社に早期から取り組むことができるというメリットもついてくる!

というのも仮に高校2年の夏までにワールドスラマー(上級英熟語まで完修)した場合、実力出来には共通テストで8割をとれるだけの実力が身についたという事になります。そうなれば、秋以降英数は演習をメインとした勉強に移行でき理社の初学習にたっぷりと時間を費やすことが出来ます!

ここまでくれば一番初めに記述した高3の6月から過去問に着手するという計画が現実身を帯びてきますね!

このようにゴールから逆算した結果、高マスの早期習得はその科目以外の勉強に取り組むうえでもとても重要だという事が分かってもらえたと思います。部活や行事で忙しい人も多いとは思いますが隙間時間などを積極的に使い早期習得を意識していきましょう!なにか相談や質問があれば気軽に質問してください^^

担任助手 菅野

 

2025年 6月 23日 先人に学べ!!夏期特別招待講習申し込み受付中!

こんにちは、担任助手3年生の野村です。

 

最近とんでもなく暑くなってきましたね、、8月かと錯覚するくらい暑いです、、このままだと8月は40度とかになっちゃうんですか!?

個人的に夏は苦手なので早速冬が待ち遠しいです、、笑

ただこの夏休みは受験に立ち向かう皆さんにとっては大勝負の期間ですね!

ということで、いま東進ハイスクール藤沢校では夏休みを受験に向けて本気で頑張りたい方たちに向けて無料の招待講習を実施しています!その名も夏期特別招待講習

この招待講習についてはこちらのブログで詳しく紹介してるので是非ご覧ください!

 

今回は過去の特別招待講習期間に本気で努力をしていた先輩たちを紹介していこうと思います!!

皆さんも先輩たちの事例から努力するときの基準を高めていけるようにたくさん吸収してくださいね!

 

一人目:Aさん 高速基礎マスター爆速修了

一人目は当時高校2年生だったAさんです。

先ほど紹介した招待講習について詳しく書いてあるブログにもありましたが招待講習期間では高速基礎マスター英単語1800を体験していただけます。この英単語1800は1週間ですべて修得していただくことが可能なのですが、Aさんはこれをなんと2日で修了させました。

後になぜこんなに早く修了させられたのかを質問したら、もともと英語が得意だったわけではなく、スキマ時間を見つけてただただ成績を向上させたい一心で演習を積み重ねたら2日で終わっていたと言っていました。さらに詳しく聞いてみるとAさんは電車通学で家から片道30分かけて通っているとのことでした。Aさんはその時間をYouTubeを見る時間から高速基礎マスターを実施する時間に変えたり、学校の休み時間を使ってスマホで高速基礎マスターを進め、さらには寝る前の30分にもこの高速基礎マスターを実施する時間を作ったそうです。修得後には学校の単語テストでも満点を連発して一躍有名人になったらしいです!

素晴らしいですね!まさに高速基礎マスターの醍醐味であるスキマ時間を活用した高速学習ができています!このように7日間というのはあくまでも目安であって、時間の使い方を工夫することで同じ学習方法でも周りの人より効果を高めることが可能というわけですね!

 

2人目:Bさん 連続登校記録樹立

二人目は当時高校1年生だったBさんです。

Bさんは高校受験の時に通っていた集団塾にそのまま通っていたのですが、若干周りの友達との差を感じてきて、成績を伸ばすために無料ならやってみようという理由で招待講習を始めました。

これをきっかけにBさんの秘めていた衝撃のポテンシャルが発揮されます。

今までの塾では週に2~4日ほど塾に通い授業を受けて帰る、という生活をしていたそうなのですが、この招待講習期間で平日部活後と土日、と受講を日々繰り返し、なんと13日連続登校記録を樹立します。集団塾では決まった時間に授業があったため、週2~4日の授業を当たり前にこなしていましたが、自分のやりたいだけ好きなだけやれる環境に身を置いたことで更なる自分の可能性を発見でき今までの倍以上のスピードで学習を進めることができ成長スピードを加速させることができました。

その結果として差をつけられていた周りの友達やライバルに追いつき、追い抜いていくことができました。

毎日少しの時間を見つけて登校する、これが少しでも周りとの差を縮める、もしくは引き離すうえで大切になってくるのですね。

 

 

さて今回は招待講習期間に素晴らしい学習習慣を確立した二人の生徒を紹介しました。みなさんにも二人のようになってほしいというわけではありませんが、世の中にはこの二人のように学習している高校生が山のようにいて、その高校生と受験で戦っていくんだよ、という事実を知ってほしいなと思います。それを知れば自然とやるべきことも見えてくるはずです。

東進ハイスクール藤沢校なら今回紹介した二人のように努力したいという皆さんを全力で支えたいと思っています!今を逃したらさらに差が開いていくだけになってしまうかもしれません、、

少しでも自分を変えたい、新たな可能性に気づきたい、受験に向けて頑張りたい、そんな気持ちがあるなら下記のバナーから招待講習の申し込みができるので!お待ちしております!ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

担任助手3年 野村

 

2025年 6月 22日 モチベーションを維持するためには

みなさんこんにちは!


担任助手4年の猪俣遼介(いのまたりょうすけ)です。
最近急に暑くなりましたね。体調に気を付けて引き続き頑張りましょう!

さて、今日は「モチベーションを維持するためには」というテーマでブログを書きます!
高3生の皆さん、いよいよ夏休みが始まります。長い夏休み、モチベーションを維持することは不可欠です。
高1、2生の皆さん、モチベーションに波がある人、まだまだいると思います。ぜひ読んで参考にしてください!∀

1.なぜモチベーションは下がってしまうのか。
まずはこの原因を考えることが重要です。
人はどんな時に、なぜモチベーションが下がってしまうのでしょうか。
これはAIに「人間のモチベーションが下がる理由はなんですか。科学的な視点から端的に述べて」と聞いてみました。
すると、
a. 報酬予測誤差の減少
b. 慢性的ストレスや疲労
c. 目標が曖昧または達成困難
d. 単調な作業・刺激の不足

ということでした。
a.の「報酬予測誤差」とは脳が予測した報酬が結果と一致しないとき、例えば頑張って頭良くなろうと思っていたのに結果が出ないとき、にモチベーションが下がるということです。

2.それぞれの対策
次に、特に勉強に関係するa. とc. についてそれぞれに対する対策を考えていきましょう。
まず「頑張ったのに思うように結果が出ない」ということです。
これには2つ考え方があると思います。
第一に、「頑張ってから成果が出るのに時間がかかるということを理解すること」です。部活動をしていた人はわかると思いますが、一生懸命練習するようになってから試合に勝てるようになるまで時間がかかりますよね。人によっては1年、2年かかります。勉強も一緒で、頑張り始めてから効果が出始めるのには種類によりますが、3か月ほどは少なくともかかると言われています。
第二に、「成果がわかりやすいテストなどをやることでモチベーションを維持すること」です。例えば単語の勉強を頑張っても模擬試験で効果は出にくいですが、高マスの修了判定テストであれば成果は出やすいです。

次に目標が曖昧または達成困難ということです。
皆さんは以下を自問自答してください!
目標は曖昧ではないです、という人も以下のことまで考えたことがありますか?

例えば志望校1人にとっても

志望校は決まっていますか?
なぜその志望校なのですか?
なぜそのレベル(ほとんどの皆さんが現状よりも高いレベルの志望校を目指していると思います)なのですか?
同じレベルの別の大学ではなぜダメですか?

と深くまで掘り下げることが大事です。

3.まとめ
以上、モチベーションが下がるきっかけとそれぞれに対する対策をまとめました。結果に現れやすい演習をすること、目標を具体化するために掘り下げた質問をすることが大事だと私は思います!

皆さんもぜひ実践してみてください!

担任助手4年 猪俣

夏期特別招待講習
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