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2021年 1月 1日 ボールペンのすすめ!

あけましておめでとうございます!!
明治大学法学部に通う大学一年生の山岡鈴果です!ついに2021年になりましたね。
受験生にとっては受験本番が近づいてきましたね。皆さん悔いなく過ごしましょう!
さて、お正月に関連した話題ではないんですけれども今回は、ボールペン・蛍光ペンの紹介、おススメの色などを紹介していきたいと思います(#^.^#)
ランキング形式にしてお伝えしますね!
【ボールペン部門】
第3位 サラサ 黒色
黒色は私的、使用数がいちばん多い色だと思っております!
何かと使う黒色は一本持っておくべきでしょう。
ノートを書く際にも、赤やオレンジくらいに強調したいわけでもなく、けれどもシャープペンシルで書くよりは強調したいという時に、黒で書くと程よく強調できていいですヨ!!
サラサの書き心地も最高です。
第2位 サラサ オレンジ色
私は高校3年生までオレンジ反対派でした。
赤シートで隠せたり、何かと周りの人は重要なところをオレンジで書いていていましたが私は赤やピンク派でした、、
しかし!何かと駅前や高校前で配布されているものにオレンジのサラサが入っていることが多く、大学生になって使い始めたところ今はオレンジ派になりました!!
オレンジは、色的に強調も出来るし、派手過ぎず目も疲れないのでいいですね。
第1位 サラサ 青色
青色は暗記に良いって皆さん知ってましたか!?
青色で書くと記憶力が上がるらしいです。私は何事も青のペンで書きまくって世界史の単語や、国語の漢字などを覚えていました!
青色は本当に良いです。ノートに書いても派手になりすぎず、見てて目が疲れないのでおススメです!!
万能ペンですね(*^^*)また、個人的にサラサのボールペンがさらさら書きやすくて好きです。0.5くらいが少し太めなのですが、いいです!
皆さんも覚えたいところ青色ペンで書きましょう!!
【蛍光ペン部門】
第3位 Uniの窓付きマーカー黄色・水色
黄色は、ピンクマーカーがなかった時によく使用しています。重要度No.1の時に引きます!
水色は派手過ぎず目に優しくて好きな色です!!私は、重要度No.2の時に引きます!
第2位 Uniの窓付きマーカーピンク
窓が付いていて塗る範囲が見えるのは画期的ですよね!!とても使いやすくて便利です。
一度窓付きマーカーを使ってしまうと他のマーカで使ったときに想定以上に引いてしまいがちです。本当に画期的発だと思います!!
そしてピンクのマーカーは本当に誰しもが重要なところに引きますよね。それほど王道のマーカ色です。目立つし、引いた後の全体的に見てもピンクで可愛いですよね。
第1位 よくある100円くらいの緑色蛍光マーカー
緑色が1位は以外だったではないでしょうか!?
私は大学生になって緑色マーカーの良さが分かりました。
緑色は、目に優しい色で沢山引いても目がチカチカしないところが良いです。そこまでとっても重要ではないけど少し重要という時に便利です!
私は、高校生の時にある先生に「教科書はいい教材だから、全文を全集中で読みながらマーカーを引いて、何度も読みこめ」と言われたので、そういう時は緑色とかで引いていました。
少しでも重要・強調すべきと思ったところにたくさん引いてもチカチカしないのでおススメです!
皆さんどうでしたか??
しょうもないランキングでしたが、ノートを書く際にごちゃごちゃしすぎないように3色にまとめたりすると良いですよ!!(^^)!その際に色などを参考にしてみてくださいね~
最後まで読んでくれてありがとうございます。
担任助手1年山岡鈴果
2020年 12月 30日 共通テスト直前期の勉強法について
こんにちは!藤沢校担任助手の山本です!
今回は共通テスト直前のこの時期にどんな勉強をしたらいいか僕が実際にやっていたことなどを踏まえて書いていきたいと思います。

①共通テストと二次試験の勉強の比率について
まずはこれについて書いていきます。どのくらい共通テストに重きを置けばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。それでは国立志望編と私立志望編に分けて説明していきたいと思います。
~国立志望編~
国立志望の人は共通テスト絶対必要になってくると思うので共通テストの比率多めで頑張りましょう。この時期、特に1月に入ってからは演習しない日を作ってはいけません。英語でも数学でも何でもいいので一日に3科目くらいは演習するようにしましょう。あと、共通テスト対策と言えば演習だけではないですよね。そうです、共通テストのみで使う科目の勉強です。具体的に言うと理系だったら国語や社会科目、文系だったら数学や理科基礎などがありますよね。このへんは数学を除くと大体が暗記科目ですよね。なのでこの時期に集中的に詰め込みたいところです。
この時期にやらなきゃいけないことが少し見えてきたんじゃないでしょうか。ちなみに僕はこの勉強にプラスで数Ⅲと英語の二次向けの長文を読んでいました。このように二次対策は過去問などはあまりやらずに忘れたくないところだけ等に焦点をおいてやると良いと思います。
~私立志望編~
私立志望の人でも共通テスト利用で使う人と全く使わない人がいますよね。全く使わない人はぶっちゃけそんなに演習はしなくていいと思います。ただ基礎の見直しだったり膨大な演習量を組むことが出来るので勉強始めのウォーミングアップなどに使えると思います。
共通テスト利用で使う人はそれなりに演習は積んだほうが良いと思います。演習量については国立志望と同じくらいでいいと思います。ただやる科目は少なくなってくると思うので、その分は多少減らして二次の対策の比率を上げてもいいかもです。
②共通テスト対策の勉強について
①で比率に関して書いたので次は具体的に共通テスト対策でどんな勉強したらいいのかについて書いていきます。共通テスト対策は演習量!まずはこれに尽きると思います。ただこの演習の中で意識しなければならないところが何点かあるので説明していきます。
まず一つ目は演習を重ねる科目についてです。冬休みが時間がたくさん取れるとはいえ限りはあります。その中で効率的に進めるには演習する科目選びをきちんとしなければなりません。例えば理系でⅠAの得意な分野などはそんなに多くの演習をする必要はありませんよね。むしろあまり演習してこなかった国語や苦手な科目などに力を入れたほうが効率的に得点を取れるようになると思います。90点の科目を95点にするより70点の科目を80点にする方が伸びしろがあるし得点を上げやすいですよね。ただ得意な科目も全くやらなくなると本番意外と取れなくなります。実際僕も直前に理系科目の勉強を辞めて本番こけてしまいました。一日一演習くらいはやった方が良いかも知れないですね。
次に演習した後の復習についてです。せっかく演習を積んだんですからやりっぱなしになってしまうともったいないです。何度も言われてると思いますが勉強は復習で伸びます。それではおすすめの復習方法を紹介します。
理系科目など演習科目は間違えた科目は解き方などを確認して自分の力で解けるようになるまで復習してください。解説を見て解けるようになった気になるだけが一番危険です。
英語や古典、社会科目などの比較的暗記が多い科目は見直しノートを作りましょう。一度自分が間違えたものを一つのノートにまとめておくとあとで復習がとてもしやすくなります。直前一週間などは作ったノートを見返して自分の弱点を補強していきましょう。
このような感じでおススメの勉強比率や対策方法について書いていきましたがここに書いている方法が完全に正しいというわけではないので自分に合ったやり方を模索しながら頑張って下さい!応援してます!
担任助手1年山本遊大
2020年 12月 29日 私の将来設計図

こんにちわ!北里大学薬学部薬学科2年金子凌です!
あと少しで2020も終わってしまいますね。
今年はいろんなことがありましたが、いい締めくくりができるように
残り2日間、やり切りましょう!
タイトルにある通り、今日は将来設計図について話したいと思います!
そんなにちゃんとしたものではないのでお手柔らかに見てください。(笑)
私は、薬剤師になるために現在大学で勉学に励んでいます。
高校生の時は将来やりたいことなんて全くないし、
そんなこと考える時間もあまりありませんでした。
大きな転機はやはり大学生活です!
今までに自分が経験したことがないようなこと、興味を持ったことがないようなことに
取り組んでいる人が沢山います!
まさに『世界が広がった』という言葉がふさわしいでしょう。
まだ2年間弱しか通っていませんが、とても密度の濃い大学生活になっています!
ですが、私は薬剤師の資格を取ることは前提条件なので、
大きく何か将来やることを変えることは正直難しいと思います。
そんな私ですが現在、将来こんな薬剤師になってみたいという軽い願望があります。
【薬剤師✖経営(経済)✖サッカー】
?がたくさん頭に浮かんだ人がいると思います(笑)
簡単に説明させてもらいますね。
薬剤師はいいとして、まず経営(経済)。
これは大学生になってから一番興味が沸いた学問です。
望みとしては薬剤師でありながら、薬剤師目線のからの意見や考えを
周りに還元して、関わっていきたいと思っています。
実際そんな薬剤師はほとんどいない。
ですが、やはり人生はチャレンジすることが大事だと思うので
結構自分の中ではワクワクしています!
次にサッカー。またこれも変化球ですね(笑)
私は小学一年生から高校三年生まで本気のサッカーをやっていました。
サッカーが今の自分をつくったのだといっても過言ではないです。
それだけ私にとってサッカーとは大きな存在です!
だからこそ少しでも将来関わりを持っていたい、携わりたい気持ちが強かったので
仕事の一つの要素として取り入れたいと思っています!
この3要素を兼ね備えている仕事があるのかと言われるとわかりません(笑)
おそらくないと思います。
でも、ないなら私はつくりたい。
いえ、つくります!
言い切ってしまいましたが、
一度きりの人生をやらずに後悔より、確実にやって後悔
のほうがいいと思うので頑張ります!
ということで、以上が今私の考える将来設計になります!
しっかりと中身が固まっていなくて、申し訳ないです。。
少しでも何かのためになってくれたら、嬉しい限りです!
周りの人の将来の話を聞くの好きなので、
ぜひ皆さんの将来設計聞かせてください!
待ってます!
担任助手2年 金子凌
2020年 12月 28日 勉強の始め方(初心者編)

まえがき
皆さんこんにちは!法政大学人間環境学部人間環境学科2年の坂井晴です!
高校三年生の皆さんは、もう少しで受験本番ですね!本番が近づいて不安な人いる一方で、早く終わってほしい人もいると思います。
今回は、受験勉強に対する計画について話していきたいと思います。このブログをもし高校二年生以下が読んでいれば、今後の勉強に対する考え方の参考になれば嬉しい限りです!
皆さんは今、勉強を頑張れていますか?
…この質問をされて、なかなか「頑張ってます!」と言える人は少ないと思います。
現に私も、受験勉強を開始したのは東進の招待講習に参加した高2の12月頃からで、それまでは部活に没頭してほとんど勉強していませんでした。
受験勉強に関して勉強そのものに後悔はありませんが、一つだけ後悔していることが「自分に合った勉強法を知らなかったこと」です。
そして普段、学校で継続的に勉強する最大のメリットは、①勉強の習慣がつくことそして②科目ごとに自分の勉強法を確立することができることです。
高校二年生までの学校生活でこの二つの力をつけられなかったことで、私は勉強に大きく遅れをとってしまいました。そして、そこから勉強の流れというものがなんとなくわかってきたので、そちらを紹介していきたいと思います。
例)新たに勉強を始める場合の流れ
勉強を始めるにあたって、私が意識していたことは以下の4つのことでした。
①自分の現状把握
②勉強方法の詮索
③勉強習慣の決定・計画
④経過観察・テコ入れ
①自分の現状把握
勉強を始めるにあたって、まずは自分がその分野においてどの程度できるのか知る必要があります。
一般的なのは模試です。学校で模試があるのは、定期的に現状把握の機会を設けるためです。
模試=高偏差値が良い と捉えられがちですが、それは④の経過観察の状態の人が模試を受けていることであり、自分がその模試までにある一定の準備をしていなければ、偏差値や合格判定を気にすることはあまり意味がないことだと私は思うようになりました。
最も必要なのは、結果から自分の状態を正しく受け止め、出来ないことを認めることです。
②勉強方法の詮索
自分の現状が分かったら、次にすることは勉強方法を詮索することです。ここで重要なのは、決して背伸びをしないことです。ありがちなのが周りがやっている参考書や予備校での勉強と比較して、同レベルかそれ以上の勉強から始めてしまう事です。しかしその多くは学力向上への遠回りになります。結果を踏まえて、場合によっては中学レベルまで戻って勉強をすることが必ず近道になります。ちなみに私は英文法を中学レベルからやり直しました。
③勉強習慣の決定・計画
勉強する方法が決まったら、あとは頻度と目標を決めましょう。頻度の目安は、自分が少し頑張らなければ達成できない程度です。目標は一カ月以上先の模試を設定すると、勉強の成果がみえやすく、良いモチベーションになります。シンプルに言えば自分が言い訳出来ないくらいの期間を開けるようにしましょう。
④経過観察・テコ入れ
目標としていた模試を達成した後は、今までの勉強が自分に合っていたのかを結果から判断・分析しましょう。ここが一番大切です。もう一度言います。ここが一番大切です。
①でも話しましたが、この段階の模試は現状把握とは異なるので、偏差値や合格判定もしっかりとみて自分を分析しましょう。そしてこの分析は自分がその模試までにどれだけ頑張れたかで効果が変わります。そして次回の模試に目標を新たに設定し、得点が伸びなかった分野においては勉強法のテコ入れを行いましょう。後はこれを繰り返すだけです。
終りに
いかがだったでしょうか。勉強を始めると日々何をやるかという細かいところに目が行きがちですが、私はもっと中長期の計画や勉強の流れなどを意識することが、重要だと感じます。ぜひ、これからの勉強生活の参考にしてみて下さい!
2020年 12月 27日 外国語学部とは??
こんにちは!上智大学外国語学部一年の小山侑姫です!
イレギュラーだった2020年も残すところあと少しとなりましたね、、、。
つい最近私の大学では来年度の対面授業が決定しました。ちなみに受験で行った以来1回しかキャンパスには行っていません(泣)
先日のHPで法学部について実際に所属している担任助手の方が紹介してくれました。
ということで、今回はそれに引き続き私の通う外国語学部についてお話ししようと思います!
<そもそも外国語学部とはなにをするのか?>
【第一主専攻】
その名前の通り、一年生のうちは自分の所属する学科の言語を週6回の授業の内4回が会話、2回は文法を行います。
基本的に文法の授業の方が先に進んでいるため、会話の授業ではそこで学んだことを実際に使えるようにフランス語(私の場合)での会話を聞いたり、グループで会話の練習等を行います。
クラスは三つほどに分けられており、1つのクラスは”スぺ生”と呼ばれるフランス語経験者だけのクラスがあります。そのため、2/3のクラスは初心者のみなので、その言語を全くやったことがない、、、ということは全然心配しなくて大丈夫です!ですが二年生からは授業が基本的にその言語で行われるようになるため、一年生のうちにどれだけ授業で行ったことをしっかり吸収できるかがカギとなってくると思います。
卒業するまでには日常会話程度にはその言語を習得することできるとおもいます。しかし、どの言語もどのくらい習得することが出来るかはその人の努力次第だと思いますし、それは教授の方々もおっしゃってました。
言語の授業の他には、1,2年生で週に一回その言語が使用されている地域の政治、経済、社会、文化といったさまざまな角度から学びます。(下の図の「〇〇語圏基礎研究」)
【第二主専攻】
第一主専攻とはまた別に外国語学部全体で9つの研究コースに分かれて4年間地域研究等を行います。
カリキュラムイメージ図










