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2021年 7月 12日 年号の覚え方!

 

こんにちは!上智大学外国語学部フランス語学科2年の小山侑姫です!

 

今回は私の苦手科目であった世界史の特に年号の覚え方を紹介したいと思います!(^^)!

①そもそも年号って覚えるべき?

この質問は結構されることが多いのですが、個人的には年号は覚えることをお勧めします!流れや前後の関係で理解しているから大丈夫という人もいると思いますが、年号そのものが聞かれる場合も多々ありますし、年号を覚えてしまえば全く関係のない出来事の並べかえ問題にも対応することができます。そのうえで前後の出来事の流れや因果関係まで理解できていると完璧ですっ◎

②覚え方

とはいっても、ただの数字をひたすら覚えるのもなかなか根気のいることだと思います。

なので私はゴロでおぼえていました!

参考書を使う場合特に何が良いというものはありませんが、私は「世界史年号ワンフレーズ」というものを使っていました!自分にとって覚えやすいものを使うことが一番です。そして参考書に載っていない年号は友達と作ってお互いに共有していました!自分で作ったものだと更に記憶に残りやすいですね^^世界史で出てくる年号は細かい出来事も含めてほとんどゴロを作っていたぐらいゴロに頼りまくっていましたが、いまでも不意に思い出すほど記憶への定着度も高いと思います!

なにもゴロが思いつかないときはぜひ聞いてください♪

 

藤沢校担任助手2年 小山侑姫

 

 

 

 

 

 

2021年 7月 10日 サマータイムで朝登校?

こんにちは!明治大学国際日本学部の今川満帆です。

そろそろ期末テストが終わる人も多いのではないでしょうか?

テストが返却されたら、いよいよ夏休みですね☀

夏休みで勉強しなきゃと感じている受験生はたくさんいると思いますが、

高校2年生・1年生にとって「なぜ夏休みの勉強が大切なのか」

明らかにしていこうと思います!

 

なぜ高校3年生ではないのに、夏にたくさん勉強する必要があるのか?

この問いの答えは、

「変わるのには時間がかかるから」です。

想像してみてください!

受験生の夏休みは一日15時間ペースで勉強します。

高校1年生・2年生のうちに20分ですら集中して勉強できない場合、

1年後に「15時間勉強して、科目ごとの優先順位を明確化して、模試の点数を分析して…」という

理想の受験期生活が送れると思いますか…?

勉強しない→勉強するに切り替えるためには、一歩一歩着実に、継続していく他ありません。

そして、勉強に前向きになったとしても、勉強量をこなしていかないと

受験勉強は追いつきません…(試験直前に詰め込めるインプット量ではありません!

 

そこでこの夏、東進ハイスクール藤沢校では「朝登校制度」を設けます!

開館後30分以内に登校したらスタンプを押してもらい、貯めるとカードがグレードアップします(^^)/

勉強習慣化には遅すぎることなどありません。この夏で勉強に必須な継続力・行動力・忍耐力を培いましょう!✨

 

例年とは過ごし方が異なる1ヵ月になりそうですが、

程よくクールダウンしながら乗り切りましょう!

 

藤沢校担任助手4年

今川満帆

 

 

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2021年 7月 9日 模試に対する考え方

 

こんにちは!早稲田大学商学部3年の大道です。

夏休みまで残り約1週間となりましたね。しっかりと勉強できているでしょうか?

夏は、受験生にとってはいわゆる「受験の天王山」、1・2年生にとっては周りとの差をつける大きなチャンスですね!

そんな夏休みの終わりに共通テスト本番レベル模試があることは皆さんご存じでしょうか?

この模試は夏休みの成果を出そうと多くの生徒が毎年意気込んで受験します。

しかし、当然のことながら夏休みに本気で努力したにも関わらず、この模試で結果を出すことが出来ない人も多くいます。

今回はそんなときに必要になる「模試に対する考え方」についてのお話です。長くは書かないので、少しでも興味がある人は是非最後まで読んでいってください!

 

模試に対する考え方で最も重要なのは何か?それは、「判定は基本的に気にせず、次に活かす」ということです。

よく聞く話かもしれませんが、これを実行できている人は意外と少ないです。

 

模試の帳票をもらったときに判定を見て一喜一憂して終わりにしていませんか?

模試を受ける目的は今までの勉強の成果を測ってこの先の勉強に活かすことです。

志望校の判定自体を気にしたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、それは目的から考えると有意義な時間の使い方であるとは言い難いです。

志望校の判定を気にすることだけして疲れてしまい、直しをしないなんてことがあった時には志望校合格が遠のいてしまいます。

帳票の表紙にも書いてあるsee, plan, do のサイクルを意識して、模試を有効活用できるようにしていきましょう!

 

藤沢校担任助手3年 大道海翔

 
 

 

 

 

 

 

 

2021年 7月 8日 音読勉強の効果!

こんにちは!担任助手3年の小西真央と申します。

本日は音読のすすめをテーマに記事を書いていきたいと思います。

皆さん、普段から音読勉強を実施していますか?

私は受験生だった当時かなりの音読信者で(笑)全科目、覚えるべきことは、見て、書いて、音読して、それを自分の耳で聞いてというルーティンが出来ていました。

音読のすすめは以前にもHP上で書いているので、今回は音読=受験生にとって使うべき勉強法である理由を、科学的根拠などを踏まえて書くので是非参考にしてみてください。

 

1:脳の活性化により記憶力が向上する

これは科学的に立証されていることだそうです。記憶力向上は暗記命の受験生にとってプラスな面しかないですね。

2:語彙力・読解力の向上

音読をするうえで文章の意味や構造を理解しながら声に出すからだそうです。英語や社会科目の音読をしてれば現代文の読解力向上にも繋がってしまうんですね!

3:黙読が速くなる音読は、最初はつっかえながらでも、徐々にすらすら読めるようになるものです。その理由は、日本語のリズムに慣れ、語彙や文章構造、論展開を理解する力が伸びるから。そうして身につけた力は、黙読にも効果を発揮します。内容をしっかり押さえながらも読むスピードを速くすることができるようになるでしょう。

4:気持ちが落ち着き、ストレス軽減

音読によって気持ちを落ち着かせるセロトニンという物質が分泌されるそうです。音読によりストレス軽減に繋がるんです(^^)/

5:コミュニケーション力の向上

これは意外でした(笑)音読をすることによって発声の仕方が上手くなったり活舌がよくなったりするそうです。大学に入ってから沢山友達を作る為にも今のうちにコミュ力を上げて損はないですね(^^♪

今回はこのように5点音読勉強の利点を挙げました。少しでもいいなと思ってくれた受験生の皆さんは参考にしてみてください。

「ベネッセ教育情報サイト:音読にはどのような効果があるのか|得られることや効果を上げる方法|ベネッセ教育情報サイト (benesse.jp)より」

担任助手3年 小西真央

 

 

 

 

 

 

2021年 7月 7日 志望校決めTips

こんにちは!立教大学文学部教育学科近藤咲和です!

 

回は志望校の決め方についてお話しさせていただきます!

私がどのように志望校を決めたのか

①決め方のコツ

②教育系の大学について

の2点よりお話しさせていただきます!

まず、決め方のコツについてです。

 

【優先順位をきめよう】

大学を決める際に最も重要なのは、何を1番優先させたいか」明確にすることです。

例えば、校風サークル活動学部学科の専門性幅広く学びたい!などが挙げられます。

わたしの場合は、1.校風 2.学部学科の専門性 を重視しました。

具体的に言いますと、「国際的な校風で興味のある分野を学べる」ということを重視しました。

そして、当初はこれらの要素を兼ね備える上智大学を志望していました。

 

【自分の軸を決めよう】

私は、自分の軸として譲れないもの「小学校教員免許を取る」という目標がありました。

調べを進めたところ、上智大学の教育学科では小学校の教員免許を取ることができませんでした。「自分の軸」とずれていたので、高3の時に志望校を変更しました。

*教育系を志望している方は、どんなことを学びたいのか、(例えば「教育制度の成り立ち」など根本を学びたいのか、先生を目指したいのか等)調べを進めた方が良いです。

それぞれの学校のによってカリキュラムが異なります!

 

次に、留学に行きたい」というもう一つの軸がありました。

現在通っている立教大学は、異文化コミュニケーション学部というグローバルな学部が存在しています。

交換留学も盛んで、コロナ以前は沢山の外国人がキャンパスを歩いており、道を聞かれたりしたこともあります。

(キャンパスを歩いてると、「Hey guys〜〜」「Heyyyy!!」などという会話を聞くこともあります笑)

これは異文化コミュニケーション学部に所属する外国人や交換留学が盛んな立教大学の特色・校風のうちの一つだと思います!

このように、同キャンパスにどのような学部があるのか、ということも校風に影響してくると思いますので

また、立教大学は英語の教育に力を入れており、授業も一年生の頃から週に3時間英語が必修であります。

内容もディスカッションやプレゼンテーションなど実践的な授業が多いです!

このように授業形態にも着目してみるとヒントが見つかると思います!

また、わたしは高校生の時から留学に行くという軸を持っていたので、国際的な取り組みやプログラムを積極的に行なっている立教大学の校風に惹かれました!

このようにして、①②両方の軸を叶えることのできる立教大学の志望に変更しました。

 

【インターネットサイトを見てみよう】

実際にインターネットサイトを見てみることも大切です!!

インターネットではその大学が大切にしているポリシーが非常にまとまった形で書かれています。

適切な学部を提示してくれるサイトがあったりもしますので是非積極的に活用していきましょう!

 

【実際にOCに行ってみよう】

とはいっても、大学の雰囲気を感じるには実際に訪れるのがイチバンです!

自分が訪れた大学に通っているところを想像できるかどうか感じ取ってきてください!!

 

【最後に】

実際に自分の志望する大学に通っている担任助手、スタッフに話を聞くのがおすすめです!実際に通っている人・卒業した人に大学のこと、学部のことなんでも質問しちゃいましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

担任助手 3年 近藤咲和

 

 

 

 

 

 

 

 

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